お久しぶりですお久しぶりですということで 今回久しぶりに皆さんに集まっていただいて
話題の中国 sf 3体について語ろうって僕が急に言い出したんですけども
えっと明日はゲイのあそこさんと小一茶なんですがの小一さんに来ていただいてます
ありがとうございますよろしくお願いしますよろしくお願いしますということであの中国 sf 3体について語ろうかなと思うんですけど
今のところ第2巻の上下まで出てて今月の5月25日かなに第3巻の最終巻が出るってことで結構
巷では話題になってる sf 小説ですってことで 日本だけじゃなくて世界でも結構売れてる小説なんですよね
そうですねなんか優吾賞とかもとって売れっ子小説なんですけども
なんか著名人とかも結構呼んでますよねオバマさんとか
あーですよね イーロンマスクとか
はいはいはいはいであのほんまにボリュームが結構多くて結構2千もっといくかなもうすごいページ数行きますよね全部で
でこれをまあどんな話かっていうの結構一言で言うの難しい
あのほんまにもうざっとネタバレなしのあらすじをしゃべっとくとですね amazon から引用すると第1巻が
えっとね物理学者の父を文化大革命で残殺され人類に絶望した中国人エリート女性科学者の家ウェンジェが
次の日々を過ごしてるんですけどもある日 巨大パラボラアンテナを備える謎めた軍事基地にスカウトされて
そこで人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが極秘に進行してたって話で
でそこから数十年してからナノテク素材の研究者ワンミョウがある会議に召集されて世界的な科学者が次々に自殺している
っていう事実を告げられるんですね でその影に見隠れする科学フロンティアっていう学術団体へのなんか
先任を受けたワンミョウさんが科学的にあり得ない ゴーストカウンタウンダウンっていうものが襲って
そこからいろいろ話が展開していくんですけどもで えーもうこれのあらすじ多分聞いても何もわからないと思うんですけども
少しですねこれ読みながら思ってましたけど 出島機さんね第1巻ってだから一言で3体でどんな話って言ったら2巻までで言ったら単純に言ったらこれもネタバレしていいんですか
もういいです 単純に言ったら宇宙人が地球に攻めてくる話やんか
でも第1巻のほんまだいぶ進まないと何の話かわかんない このあらすじの通りであの vr ゲームが出てきてこれが何の意味があるのかが全くわからんままでもゲームの内容がすごいちょっと
日本のSFにはちょっとないかなと思ったりして 読んだりしてて
であとその全体主義的な考え方とかがやっぱり取り入れられているのかなと思ったりして 一番印象に残っているのはその
VRゲームの中で人がビットの役割をしてこう何万人も人間を集めて一個のコンピューターを作るっていう
こうあり得へんシーンがあるんですけどなんかそういうのとかってその中国ならではだなぁとか思って
面白く読んでてこういうのちょっと映像で見てみたいなぁとかなんかねところどころ映像化してほしいなみたいなシーンがたくさんあって
あの戦艦がなんか運が進んでいったところなんか輪切りにするみたいな作戦があるじゃないですか
ナノマテリアルの紐で あれとかもすごい映像映えするやろうなとか
なんか思ってちょっと楽しくは読んでたんですけど ただ一方でそのやっぱりその
YOさんにフォーカスをしてさ結局そのYOさんがきっかけを作って三体星人とコンタクトを取るのが始まりで
でその三体星人との駆け引きというか問題の中で元そのコンタクトきっかけを作った場所に戻ってちょっとなんか呟くみたいなところで終わってて
なんかこの女性エリート科学者のそのフォーカスの当て方とかはすごいこう個人的なことをすごい書いてると思ってね
そこへのバランスはすごい面白く一部二部を全体通してはそういうところ面白いなと思って 読んでましたね
以上です ありがとうございました
もうすごい まとまってましたねすごくね
すごいわかるわと思いながら聞いてました なんか映像化してほしいというところを言ったはずじゃないですか
でもその戦艦僕は宇宙戦艦のところのあの水滴が攻めてきてどんどんどんどんこうやられていくじゃないですか
あそことかなんか 光の速度で移動するときに人が押し潰されちゃうみたいな描写ありませんでした
そことかもいいかなと思いました それとかあの vr 世界とかまさに描かれたいような描かれ方してましたよね
確かに 例えばこの太陽の熱かなんかで焼け死んだりとか
熱波でやられたり重力で引っ張られて上に飛んでっちゃったりとか そういうのを見てみたいなと
映像映しそうですよねめっちゃ スケールがでかい マンセン
ネットフリックスで今映像化が進んでいる途中なんですけど あれですね制作者の人が
殺害されたりとかであんまりうまく進んでなさそうなところなんですけど 殺されたんですか殺されたらしいですよ
へー調査じゃないですよね 調査じゃないですよねー
ディレクターさんみたいな人が結構上の人が それはアメリカよりやったから殺されたってことですか
なんでしょうねなんか多分そういう批判的な描写を入れちゃったんじゃないかなと僕は あー
わかんないですけどね 中国に不利なっていうことですよね
どうなんよね わかんないですけど いつ映像化するとかも別に決まってないんですかじゃあ まだ出てないですねするって話が途中で中ブラリーになって進んでるかどうかも今ちょっとわかんない
なんか権利をnetflixがみたいな話はもう割と早い時期に出てたけど 確かに
いつとかは全然ね聞かないですよね
じゃあ高市さんなんか気に入ったとことか じゃあ僕が良かったなと思う点はやっぱりなんせスケールがでかい
これは多分ねみんな帯にも書いてあるぐらいだと思うんですけど なんかその一貫は賞味あんまりスケールでかくないですよね
そうですね結構個人的な話
文化大革命からイエウ・エンジェがどういう人生をたどってきたのかみたいな プラスあのもう一人の主人公
水森さんね
ワンミャオか 水森さんって読むの
ワンミャオがそういうことに巻き込まれて その謎を解いていくというか何が起こってるのかを解いていくみたいな話だったんで なんかあんまスケールでかいなと思わへんかったんですけど
なんか途中で一回そのあれ二巻かな一巻かな 三体聖人の味方をする一派みたいな出てくるじゃないですか
あの辺からもうめちゃめちゃ盛り上がりだしましたよね一気に でしなんかその一章二章三章ぐらいまではイエウ・エンジェの昔の話やからちょっと
ほんまあそこさんも言ったはった通り辛かったんですよ読むのが
設定を盛り込んでるって感じでしたねとりあえず そうなんか2回目読んだらうわこういう風な感じだったんやみたいな思うけど
一回目はほんま何のことかわからへんから 確かに
でも二巻に入ってそのウォールフェイサーに選ばれるじゃないですか二巻の主人公が
そっからなんか冬眠みたいなするじゃないですか スーパースリープみたいな入って200年後になったりとかするのがめちゃめちゃ楽しかったですね
なんか想像したこともなかったことが起こるじゃないですか 展開はほんまに読めないですねこうなるとは思ってなかったというか二巻のときに
そうねこんなに一気に済むのと思いましたもん しかもそのね未来人僕らからした未来の人なんですけど思っていること全然違うしその
三大聖人に対する考え方とかも っていうのがあったのでまあすごいおすすめだなと思いました
なんか久しぶりに僕はSF小説なんですけどファンタジーでもありSF小説もあるみたいな感じだし
すごいスケールがやばくて本番 本読むのが苦痛じゃない人にはめっちゃおすすめしたいなと思う 特になんか第2巻とかあれですよね展開が漫画っぽいというかもう
話になっていくのかすごくそういう意味ではちょっと楽しみだなと思って読みました けど
まあその辺ちょっと気になったですかね以上です まあそうですよね結構その辺は僕も
気になりました なんか優しい3体星人もねほんま一人だけ出てきてましたけど
最初に家ウェンジェが発信した時に この応答にはもう答えるなみたいなお前らの居場所を買ってしまうみたいに言ってくれた人
ですよね うーんその人が一番最後にまたできてましたね250年後ぐらい
最後はなんか人間っぽさを感じさせるなんか愛を知ったっていう そうでしょ3人結びつきましたよね
いやほんま僕のその気になった点はほんまそこに就職して就職してて
結局愛みたいな あーなるほどね
まあ路地だからこそできた 撃退方法みたいな人間の心理社会学的な面から見た
お互いの存在を認知してしまった時点で滅ぼされるみたいな 話やったじゃないですか
でなんか自分は何でこういう風にできたかと言ったらそれは愛を知ってるからだよみたいなことを 言ってたからなんかあの
インターステラーでも結局愛やったじゃないですか そうですね
そこでちょっとなんか結局愛なんやって思っちゃいました なんかそのお父さんが娘を思う愛で
ブラックホールの中からなんかその次元を飛び越えてメッセージを送るみたいな話だったじゃない ですかインターステラーって
なんかそれとちょっとなんか形は違うのなんかそう思っていくんやって思っちゃいました まあでも綺麗にまとめ方だと思いましたけど
ただ想像がつかないです続編が 今喋ってと思ったんですけどこの話で神が出てこない
ああ 多分西洋キリスト教犬の作家さんやったらなくもと神様的なことが出てくるんじゃない
反動的ですよそれを反動的ですよ 反動的ってどういうことなんか最初最初のねあの家弁所のお父さんが攻められてたじゃないか
裁判所でベルトのバックルで叩かれたじゃないですか その考え方反動的だみたいな
それの反発でその外部に助けを求めるっていう きっかけになったわけでしょう結局
洋さんはその三体聖人に希望を見たん なんか今のままではそうですね地球人やとお互いが滅ぼして終わっちゃうから
外にちょっと希望を求めてメッセージを送ったらすごい奴がやってきちゃったという感じですね
キリスト教犬の作家っていうかキリスト教犬とかそのなんか西洋的な考え方
西洋的なのかなそのもっと上高次元のところに神様っていうのなんか あでもあれか三体団体としては三体聖人を神的に崇めてったところもあったのか
なんかすごい読み応えありましたよねもうどんどん悲劇的なことになるっていうのをしかも油断してましたもんね人類が
全然いけるしとこの感じだったらみんな思ってたら いきなり暴走しだしましたもんねあの水滴が
でなんかその多分呼んでない人に言うとその 3体星人の宇宙船がやってくるんですけどそれがめちゃめちゃ綺麗なんですよね美術編みたいな感じで
兵器っていう感じじゃなかってみんながもうその美しさに見とれてなんか贈り物してくれたりなってみんな勘違いしてたら
それが突然を体当たり攻撃を始めて15分かなんかでほぼ 艦隊がやられてしまったっていうあれなんですけど
そこの描写すごい綺麗でしたなんか最初科学者みたいな人が接触しに行くじゃないですか水滴にはいはいはい ちゃんと乗り込んで
でなんかもう表面がツルツルすぎてどんだけ拡大しても 人類の技術では拡大で加工できひんぐらいツルツルなんですよね
とかなんか読んでてすごいなんか文学的だなと思います美しいなと思いました書き方が それが逆に怖さを見せつけるというかその技術力のすごすぎさを
気を立たせて気づいてビビるところが すごいなと思いますよこんな感じですかねなんか途中に出てきた
ジャンベイハイっていう小北海って書く人なんですけど この人のとこ結構良かったなと思いました
なんか僕が勝手に思ったわけですけど急に主人公変わるじゃないですか宇宙軍の話に急になって
なんかそのジャンベイハイ的にはどうにかして勝つんやみたいな話してたけど結局 結局なんかあれじゃなかったっけ敗北主義なん違いましたっけ
そうですね 勝てへんからみたいななんか裏切られた気分になりましたそれを読んだ時
自分はこのジャンベイハイが 本当に三大聖人に勝つもりなんやと思ってコールドスリープしたと思ったのに
実はなんか敗北主義の意思を継いでてみたいな 戦わずして逃げるみたいな話になって
これだから全員が自滅するんだよね結局 過労時敵に残った艦隊も地球を離れてなんとかしようと思うけどそれこそその会議主義的な感じになって
そこが黒暗森林のあれだったんですよね 種まきというか伏線というか
もうですよねこのジャンベイハイはなんか強いお父さんがいてもうこの人も将来強くなって
すごい感じになるみたいな感じでしたよね初めは 確かにそこはうまいなと思いました
なんか途中であの脳の意識を変える 装置みたいなの出てきたの プリンターなんでしたっけ