夏ランの必需品、頭からつま先まで8つ|走る医師の愛用ギア #076
2026-08-31 25:19

夏ランの必需品、頭からつま先まで8つ|走る医師の愛用ギア #076

暑すぎて走る気になれない、夏ランの汗と日差しがつらい——そんな夏こそ、グッズの出番です。

サブエガ挑戦中の走る医師が、夏ランの必需品8つを「実際に身支度していく順番」で全部見せます。

一緒に走りに出る準備をするつもりで聴いてください。最後にはグッズなしでできる夏ランの楽しみ方も。


【今回のトピック】

✅ 着替える: パタゴニア キャプリーン・クール+TNF 360度ポケットパンツ

✅ 履く・塗る: インジンジ5本指ソックス/日焼け止め3種のシーン別使い分け

✅ サングラスは健康器具——白内障で失明した人の約10%は紫外線が原因(WHO)。選ぶ基準は「UV400」

✅ 暑い日は同じペースでも心拍がじわじわ上がる「カーディアックドリフト」——だから心拍ゾーンで走る

✅ 手ぶら給水のTNFソフトフラスク500ml+CHAORASスポーツ手ぬぐい

✅ グッズなしでできる工夫——自販機でコーラ、公園の蛇口、日陰トレイル(WBGT31以上は運動原則中止)


【Dr.ねごの「ここだけの話」】

「暑いこの夏場の練習が、秋以降にすごく生きてくる」——グッズで夏を快適にして、走り込んでおく。それが秋のレースに生きてきます。ギアを揃えていく楽しさも、ランニングの楽しみの一つです。


【この回の内容をさらに詳しく】

この回の内容をさらに詳しくまとめたnote記事はこちら↓

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【番組について】

「仕事も趣味も、もっと全力で楽しみたい」

「いつまでも健康でいたい」

「もっとランニングを楽しみたい」


この番組は、そんなあなたへ贈る「走る医師」による健康ラジオです。

健康増進を学び実践する医師であり、サブエガ挑戦中ランナーでもある「Dr.ねご(ランニングドクターねご)」が、医学知識と経験をかけ合わせた「絶好調のヒント」をお届けします。


■ プロフィール:Dr.ねご

・現役医師(健康増進を専門分野として育てる総合内科医 / 消化器内科)

・サブエガ挑戦中ランナー

・食事・運動・睡眠・メンタル・人間関係・習慣化を、日常で実行できる一手に翻訳


【リスナーの皆様へ】

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#ランニング #健康 #医学 #朝活 #Drねご #走る健康習慣 #夏ラン #ランニンググッズ

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サマリー

このエピソードでは、ランニングドクターであるDr.ねごが、夏のランニングを快適に楽しむための必需品8つを、実際に身支度する順番で紹介しています。まず、汗をかいても快適なパタゴニアのTシャツと、収納力抜群のノースフェイスのパンツを挙げ、次にインジンジの5本指ソックスが踏み込む感覚をサポートすると説明します。日焼け止めはアネッサのミルク、ジェル、ビオレのミストをシーン別に使い分け、帽子は首元までカバーするハットを推奨。サングラスは軽くてずれにくいアウルミルズと、トレイルでも見やすいESSのクロスブレードを紹介し、UVカット機能の重要性を強調します。さらに、ガーミンのスマートウォッチと心拍計でペース管理の重要性を説き、暑い日の「カーディアックドリフト」現象にも触れます。水分補給にはノースフェイスのソフトフラスクが便利で、汗拭きや日焼け止め対策にはチャオラスのスポーツ手ぬぐいが役立つと語ります。 グッズ紹介の後には、グッズなしで夏ランを楽しむ工夫として、自販機でのコーラ補給、公園の蛇口での水浴び、日陰やトレイルコースの活用、コンビニでのアイス購入などを提案。Dr.ねごは、暑い夏の練習が秋以降のレースに繋がる基礎作りや自信になると述べ、夏を乗り越えたランナーだけが味わえる達成感を強調し、リスナーに夏ランを楽しんでほしいと呼びかけています。

夏のランニングの楽しみ方と必需品の紹介
夏のランニング、あとちょっと、あとちょっと、あとちょっと〜って思いながら、ようやく着いた自販機で、コーラのボタンを押して、ゴトン!プシュッ!グググッと飲む、あのコーラの味、あれ最高なんですよね。
はい、ということで、まだまだ暑いですよね〜皆さん、走っていますか? 僕も、もう汗だくになりながら、頑張って練習をしております。
最近はですね、途中もしくは最後にコーラを飲む、これをね、楽しみにしながら、毎回の練習、頑張っているんですね。
今回は、暑い夏のランニングに活用できるグッズや楽しむ工夫を紹介していきます。 それでは行きましょう。
皆さん、おはようございます。ドクターねごの走る健康習慣ラジオ。
いやー、暑いですよね。まだまだ暑いです。
収録しているのが8月30日、自宅のデスクで収録しているんですが、外はまだまだ暑い。
クーラーも効きにくい部屋で収録しておりますが、先ほど僕はトレイルランニングの練習をするために山を登って降りる、そんな練習をしてきたんですけれども、
暑すぎて汗だくになって、ウェアーもびしょびしょになりますよね。絞れちゃうぐらいになっちゃう。
そんな日々がまだまだ続いていますが、もう9月ですね。一体いつまで暑いのかっていうのはすごく思いますよね。
そんな夏のランニングですが、今日は僕の夏ランの必需品を実際に身近くしていく順番で紹介していきます。
一緒に走り出す準備をするイメージで聞いてください。
グッズを紹介した後には、グッズなしでもできる夏ランを楽しむ工夫もまた紹介したいなと思います。
それでは各グッズをテンポよく紹介していきたいなと思います。
夏ラン必需品①:ウェア(Tシャツとパンツ)
1つ目ですね。Tシャツです。
皆さんどのようなウェアーでランニングをしているでしょうか。
暑いのでね、やっぱり速乾性があるウェアーっていうのはすごく重要かなと思うんですけれども。
僕が着ているTシャツはですね、カタゴニアのキャプリンクールウルトラというものになります。
めっちゃ軽くてめっちゃ薄くて乾くのが早い。
確かに滝汗をかいた時はちょっとベチョベチョってしてしまうんですが、
結構ね、なんていうか、着てて不快感が少なくて、乾いた後とかはもう特にサラッとこのまま着ていられるような、
この着心地がすごくいいなというふうに思っています。
大阪のランワークスタイルでスタッフの方にこれは今年すごい人気って言ったところも聞いて買ってみたんですけれども、
これがなかなかいい感じで、僕の一番の主力のTシャツになってます。
ちなみに皆さん、上の服っていうのはTシャツ以外にもタンクトップとかシングレットとかあるじゃないですか。
日常使いでシングレットはちょっとあんまり使ってる人はいないかもしれないけれども、
タンクトップだったらあるんじゃないかなと思います。
僕はですね、基本的にはTシャツを着るようにしてます。
タンクトップ、ノースリーブの方が涼しいのは確かだし、肩回りが動きやすいんですよね。
なので走りにも集中しやすいなというふうには思っているんです。
レースの時は僕はノースリーブ一択で使っているんですけれども、
ただ夏のトレイルとかも含めなんですけれども、僕はTシャツを着るようにしてます。
やっぱりね日焼けがすごいんですよね。夏の太陽は厳しいですから。
やっぱり袖がある方が圧倒的に太陽を防げる量がノースリーブより多いので、
特に背中っていうのはすごく姿勢としてもね、日光浴びやすいところなので、
そこを守ってあげるっていうのは個人的には重要なんじゃないかなというふうに思っているので、
袖ありでした。
Tシャツパタゴニアキャプリンクールウルトラでした。
皆さんぜひ見てみてください。
その次がズボンですね。
これはダノースフェイスの360度ポケットパンツですね。
名前はエンデリスチョーツというものですかね。
これはね、夏関係なくずっと使ってますが、僕のズボンはもうこれ一択ですね。
もうスマホが入りますし、ジェルとかもいっぱい入ります。
これがいいです。何回も言ってます。
ということで、上を着て下を履きましたね。
夏ラン必需品②:靴下と日焼け止め
その次、靴下を履いていきましょう。
僕はインジンジの五本指ソックスを履いております。
毎回これですね。愛用してます。
基本的にやっぱり五本指の方が好きなんですよね。
これは夏乱とはあまり関係ないですけれども、
しっかりと踏み込む感覚が五本指ソックスの方があるんですよね。
僕はこっちの方がすごく気に入っています。
インジンジはね、本当に締め付けが強すぎるとかでもなく、
自然に履けるのがすごくお気に入りですね。
耐久性も申し分ないので、
気になった方はぜひご購入いただければなと思います。
その次ですね、上着着て靴下履いて、
その次ですね、日焼け止めを塗っていきましょう。
日焼け止めは絶対にやってくださいね。
夏の、特に日中の炎天下走るってなったら、
これは塗らないと丸焦げになってしまいますから。
ランニングされてる方、皆さんこんがりと焼けてる人が多いと思います。
なんならちょっと肉が少なくて、首筋の肉とかも少なくて、それで焼けている。
これこそランナーっぽい雰囲気あると思うんですけども、
焼けない方がいいです。正直。
紫外線は避けられるのであれば避けた方がいい。
けど日中走る、だったらもうやることやっとかないと。
ということで日焼け止めですね。
僕は3種類ほど使い分けてます。
ガチの大会用と普段用と軽く走る用というかね。
そんな感じで使い分けてます。
ガチの大会用はアネッサのウォータープルーフのミルクですね。
これ本当に落ちにくいんですよね。
ただ使用感としてはちょっと重たい感じがあるので、
普段からは使いたくないかなと。
あと黒い服とかだったら白いのがついたりするのも嫌で、
これは大会の時、ガチの時かなと思いますね。
普段用としてはアネッサのミルクじゃなくて、
ジェルの方をよく使っております。
それ以外でそこまで日差し強くないなとか、
アネッサのジェルつけるのもちょっと奥だなみたいな時は、
ビオレのミストですかね。
シュッシュッとね。
霧吹きのように吹きかけることができる日焼け止めを使ってます。
これは本当に気軽につけれるっていうことですね。
正直汗をいっぱいかくので、
どこまで効果が残ってくれてるのかはちょっと疑問だけども、
ないよりかはマシだ。
こんなところで使い分けております。
でもミスト結構いいですけどね。
普段外を歩く、そんな移動の時とかは特にいいと思いますね。
使用感も悪くないのでおすすめです。
なのでウェアを着ました。靴下履きました。日焼け止めを塗りました。
夏ラン必需品③:帽子とサングラス
その次、帽子をかぶっていきましょう。
帽子も必須ですよね。正直ね。
夜とかだったらいいと思うんだけど、日中だったらやっぱりかぶっておきたいです。
基本的には僕は一般的なキャップ型をかぶることは多いんですが、
本当に炎天下の時は360度のハットを使います。
しかも後ろの首筋のところまで布が垂れてるファンシェード付きのものを使います。
これはね、やっぱり日差しは避けられた方が絶対にいいんですよね。
日焼けの観点でもそうですし、やっぱり体力の観点でもいいなと思うので、
ちょっと見た目がね、特殊感が出るというかダサくなるというかそういうところはありますが、
まあまあまあいいでしょう。
身を守れるときは守っておきましょう。こんなところですね。
帽子もかぶりました。その次ですね、サングラスつけていきたいと思います。
サングラスもね、やっぱり炎天下だったらサングラスつけておいた方がいいと思います。
これは目を守るっていうところもそうですし、
眩しくないので快適に過ごせるっていうのもそうですね。
サングラスをしっかりかける方がむしろ景色が綺麗に見える。
まあこんなところもありますし、僕は必ずと言って言うほどつけてますね。
これも最近だったらそうですね、2本ほど使い分けています。
普段からよく使っているのはアウルミルズのサングラスになります。
これはね、本当に長いこと使ってて、もう本当なんだろうね、ストレスが全然ないんですよね。
とにかく軽いんですよ。軽いんだけれどもデザインが自然というか、
いわゆるスポーツサングラスですっていう見た目をしていないんですよね。
なので日常使いでも使いやすいし、軽いおかげでランニング中もズレてきにくいんですよね。
これがとっても良くて、皆さんにお勧めしております。
僕の友人などにも紹介すると皆さん結構買ってくれる人が多くてですね、
やっぱデザインが優れてるからだろうなと思うし、
使用感もみんな良いって言ってくれるのでおすすめです。
そしてもう一個はですね、大会用もしくはトレイル用として使っています。
ESSのクロスブレードというものですね。
これはオレンジ色の比較的暗くなりにくいレンズが付いているんですけれども、
炎天下でも眩しくはない。いい感じに下げてくれる。
何よりトレイルに入ってもですね、やっぱり日陰になるわけじゃないですか。
普通のサングラスだとトレイルに入ると暗すぎて見えないっていうことがあるんですよね。
だから目から外して頭にかけたりするんですけれども、
でも頭にかけるとね、今度はねもう忘れてしまったりするんですよね。
どっかコトンって落ちてしまったりとか、帽子を脱ぐときに落としてしまったりとかよくあるんですよ。
これもね本当に、しかも頭にかけるとですね、レンズがその間に汚れちゃったりとかして、
これがレース中だったらね、もう一回かけようってなった時にもうかけれたもんじゃないと。
こんなところもよくあるんですよね。
これなんとかならんかなってずっと思ってたんですけれども、
そこで使い始めてすごくお気に入りになったのがESSのクロスブレードっていうものですね。
このオレンジ色のグラスがね、絶妙にトレイルで見やすいんですよね。
まず暗くなりすぎないっていうのもそうだし、むしろかけた方が路面のサーフェイスの凹凸がすごく見やすくなるんですよね。
なのでこれは本当におすすめで、トレイルの大会中も外すことがない。外す必要がない。
なんなら、夜でもつけてても大丈夫。こんな感じなんですよね。
でも炎天下、そんなに眩しくない。こういったところがあります。
あとは視野が広いんですよね。グラスの面積も大きいので、すごく視野が広いのもお気に入りですね。
はい、ということでサングラスですね。
ちなみにサングラスはね、選ぶときはUVカットができるものをしっかり選んでください。
レンズの色の濃さっていうのはあまり関係ないみたいで、しっかりと紫外線をカットできるかっていったところを確かめるようにしてもらえるといいんじゃないかなと思います。
晴天時は言わずもがななんですけれども、曇りの時でもね、あの約晴れの時よりも6割ぐらいの紫外線は降り注いでるっていう風に言いますので、
曇りの時でもできれば目を守った方がいいかなといったところですね。
白内障のリスクなどもありますので、炎天下に出る機会どうしても多くなるので、目は守っておきたいなという風に思いますよね。
ということで、ウェアを着て帽子もかぶってサングラスもつけました。日焼け止めもつけてますね。
夏ラン必需品④:デバイスと心拍計
まだ家を出れません。いろいろつける装備品があるわけですよね。
デバイスつけていきたいと思います。
僕はですね、ガーミンですね。ガーミンのフェニックス8というモデルを使っております。
左腕にウォッチをつけております。
あとはですね、ガーミンのHRMという胸につける心拍計を一緒に使っております。
これをすることによって体の左右のバランスだったりとか、ランニングのダイナミックスをより統計データとして計測できることになります。
なのでこれをね、僕は使ったりしております。
あとはですね、僕はいろんなガジェットが大好きなので、計測できるスマートリングだったりとか、
Googleから出ている最近人気のFitbit Airなども腕につけたりとか足首につけたりとかして計測して遊んでおります。
でもやっぱりね、スマートウォッチは一つは持っておきたいなといったところですよね。
特にね、夏ですね。夏はやっぱりランニングのペースで練習を区切るっていうのはちょっと難しいことが多いですね。
どうしても暑い日っていうのは普段よりも同じペースで走ったらしんどく感じるじゃないですか。
これは当たり前にこうそうだよなっていうことですよね。
同じパフォーマンスは出せないわけですね。
なのでそこで自分の身体感覚で同じような強度・負荷で練習するっていうのが大事になるんですけれども、
そこをサポートするものとして心拍数を参考にするっていうのは重要ですよね。
僕は常に走りながら心拍数を確認しながらで走ったりしてます。
もちろんね、心拍数だけが全てではないけれども参考にはしてますよね。
あと暑い日はね、カーディアックドリフトって言ってですね、
走れば走るほど後半になるにつれて同じ速度帯でも心拍数が上がっていくっていう現象が結構強く出ますので、
そういったところも考慮しながら走っています。
はい、ということでデバイスもつきました。
夏ラン必需品⑤:水分補給と汗対策
次、水分を準備しましょう。
普通のジョグで8キロぐらい走るぐらいだったら炎天下でなければね、手ぶらで行ってもいいかなとは思うんだけれども、
やっぱり夏はね、本当に水分補給が大事です。
大事ですので、僕は水分補給できる水筒を持っていくようにしてます。
とはいってもね、やっぱ水筒邪魔じゃないですか。
皆さんどうしてますかね。
僕はソフトフラスクを持って行ってます。
500cc入るソフトフラスクですね。
ペランペランになるやつですね。
軽いし、中の水を走りながら飲みやすい構造になってるし、
飲めば飲むほどボトルが小さくなっていくんですよね。
なのでポケットとかにも入りやすいです。
僕はノースフェイスのソフトフラスクを使っております。
なぜこれを使っているかっていうことなんですけれども、
さっきの360度ポケットのズボンに入るからなんですよね。
これが最高なんですよ。
僕は背中の部分ですね。
のポケットに入れるようにしてます。
これが入るのが最高なんですよね。
なので基本的に僕は手で持ちながらではあるんですけど、
ちょっと手邪魔だなと思ったら腰に入れて走る。
こんな感じでやってます。
さすがにかなり熱いなーって言った時に関しては、
あとは負荷を高めて練習していこうって言った時には、
水ではなくてハイポトニック飲料を入れたりもしておりますね。
家で粉から作ってそれを持って走る。
こんなこともやってます。
あとはですね、ソフトフラスク水を入れている場合はね、
水浴びが途中でできます。
これもね、体を冷やすっていうのはすごく重要なので、
これもいい使い方だなと思います。
そんな感じで。
あとはですね、手ぬぐいを僕は持っていきます。
チャオラスのスポーツ手ぬぐいを持っていくようにしてます。
汗だくになるじゃないですか。
あとはタングラスもしてるんだけども、
汗だくになるとグラスの方に汗がついてきたりして、
水滴がね、すごくグラスにとっても邪魔になってきたりするわけなんですよね。
僕は結構肌がですね、汗に敏感というか、
ヒリヒリしちゃう時もあったりして、
なのでなるべく拭くようにしたりしてるんですね。
こんな時に手ぬぐいめっちゃいいんですよ。
ほんと。
いろんな手ぬぐいありますよね。
僕も使ってきたんですけど、
このチャオラスのスポーツ手ぬぐいがいいんですよ。
すごく良くて。
竹の繊維も入ってるみたいで、
素材からちょっと違うというところが一つありますね。
でもそれはいいと。
使用感としてはね、
普通の手ぬぐいよりもちょっとフワッと感があります。
とは言っても手ぬぐいなので、
ギシギシはしがちではあるんだけれども、
でも普通の手ぬぐいよりかは、
ちょっと肌触りが優しいイメージがありますね。
柔らかいイメージがあります。
あとはですね、
手ぬぐいの端っこって結構切りっぱなしのものが多いんですけれども、
このチャオラスのスポーツ手ぬぐいは、
ちゃんと縫ってあるんですよね。
これも一ついいかなと思います。
結構いろんな手ぬぐいってね、
ピッピッピッと糸が出てきて、
テンション下がってくるっていうのがあるんですよね。
そこらへんもケアされてていいなと思いますし、
あと手ぬぐいってね、
洗ったりとかするごとにどんどんシワクチャになっていって、
元の柄も、
可愛い柄とかあっても、
シワクチャでよくわからんみたいな感じになりがちなんですけれども、
これも繊維が多分違うからだと思うんですけれども、
割とクチャクチャにならずにずっと使っていけるっていうのも、
すごくおすすめなんですよ。
これはね、個人的には夏必須アイテムですね。
ということでここまで準備して僕は外に出ると。
こんなところですね。
みなさん一緒に準備できましたか?
ちょっとおさらいすると、
Tシャツ着て、パタゴニアのキャプリンクールウルトラ着て、
ズボンでノースフェイスの360度ポケットパンツですね、
エンジュリスショーツを履きます。
そしてインジンジの五本指ソックスを履いて、
アネッサーのジェルとかね、
つけて日焼け止めをします。
そして帽子をかぶります。
そしてサングラスをつけて、
そしてウォッチですね。
ウォッチをつけて、
あとは水分補給するためのソフトフラスクを水入れて持って、
手ぬぐいを持って、それで家から出る。
こんな感じですよね。
やっぱり夏はね、本当暑いですから、
やっぱ開拓していきたいですよね。
無防備では出ていけないですよね。
やっぱりこういったグッズ、便利っていった側面もある。
一方で、やっぱりグッズをね、
いっぱい買って活用していく。
こういうね、楽しみがありますよね。
ランニングショップ行っても、
これランニングで使おうかな、みたいなところで試してみる。
これがね、やっぱりいいですよね。
グッズを楽しむ。
これもランニングの楽しさの一つなんじゃないかな、
っていう風に個人的には思っています。
はい、ということでここまでがグッズです。
夏ランを楽しむ工夫(グッズなしでも)
最後にね、グッズなしでも楽しむことができる工夫ということですね。
暑くても楽しむ要素欲しいじゃないですか。
はい、といったところをちょっと紹介していきたいと思います。
はい、自販機でコーラを飲むですね。
はい、これ冒頭お話ししましたけど、
これ超最近ハマっててですね。
はい、ランニングの途中、
ロング走だったら折り返し地点とか、
あとは普段のジョグとかだったら一番最後とかに
自販機で買うことが多いですかね。
スマホを持っているので、
コカコーラの自販機とかだったらコークオンとかも使えるし、
最近だったらサントリーの自販機でも
自販ピっていうアプリを使えば
キャッシュレスで買ったりできますよね。
これ便利ですよね。
そういった自販機をきっしり探すと。
こんな感じ。
小さい缶ですね。
大きい缶だとやっぱりジャブジャブになっちゃうので、
250ccぐらいの、
もうちょっと小さくてもいいんだけど個人的には。
こういった炭酸を飲んだりしますね。
水分補給になるっていうのもそうなんだけれども、
やっぱり糖分もね、
やっぱり運動中、もしくは運動後なので、
普段飲むと血糖値爆上げですけれども、
やっぱり運動したからこそ飲める。
こういったとこですよね。
罪悪感なくグググッと飲めるタイミングで、
しかもうまいっていうのを。
これ最高ですよね。
皆さんもぜひやってみてください。
本当にハマりますよ。
あとはですね、公園の蛇口で水浴びをする。
これも気持ちいいですよね。
冷たい水を浴びる。
そうすると体を冷やすこともできるし、
シンプルに気持ちいいですよね。
あとは夏乱を楽しむ工夫としては、
コース選びもすごく重要ですよね。
やっぱり日陰を走る。
これはいいと思いますね。
なるべく日陰を走れるコースを見つけてみるっていうのもいいかなと思いますし、
やっぱりトレイルですよね。
これも夏はやりやすいと思います。
当たり前ですけど日陰が多いですので、
やっぱり結構走りやすいって言ったところはありますね。
あとは途中にコンビニとか行ってアイスを食べるとかいうのもね、
さっきのコーラの話と似てますけども、
僕はねちょこちょこやったりしてます。
うまいです。
そんなあれやこれやの工夫をしながらランニングですね。
夏で暑いけども頑張って走っております。
夏の練習の重要性と秋以降への繋げ方
なんでこんな暑い夏場に練習をするのかって言ったところですけれども、
でも走ってたらすごいですよね。
本当にランナーさんとすれ違うことって本当にいっぱいあるんですよね。
みんな偉いなって思いながら、
僕も頑張らなきゃなとか思いながら走っております。
個人的な意見としてはやっぱりこの暑い中ランニングをしっかりする。
これはねやっぱり記録を出していく上ではすごく重要だなっていう風に思っております。
これはねいろいろあるんだけれども、
やっぱこの暑い時期にしっかりと基礎を作っておく。
こういったところにすごく重要性があるっていうのが一つと、
あとはこんな暑い時期に頑張った自分。
これがねシンプルに自信になるっていうのも、
小さくないなっていう風に思いました。
あとはこんだけ暑さを体感しておくと、
秋以降ねいわゆる暑い時期に行われるフルマラソン、
10月とかね11月とかって、
やっぱりフルマラソンとしては暑い時期に分類されると思うんですけれども、
夏場と比べたら随分と涼しいですよね。
なのでこの暑さぐらいなら大丈夫ですっていう風に思える。
これもすごく大事だなと思います。
僕はですね、おととしですかね、
単語のウルトラマラソンを出たんですけれども、
これですね本当に良かったなと思って、
もちろんウルトラマラソン初だったんですけど、
それで良かったっていうのももちろんあるんだけども、
やっぱウルトラマラソンを夏に出るって言ったところで、
すごく夏場に練習をしたんですよね。
秋口にかけて例えば30キロ走をするとかになっても、
他の人と比べて暑さ耐性がすごく上がってたんですよね。
これはシンプルに走力が上がっているっていうのと、
メンタル的にイケてるって言ったところが大きいかなという風には思うんだけれども、
これは本当11月僕は神戸マラソン出ますけれども、
ここに繋がるすごく重要なステップだと思っている。
初熱潤化って言ったところも効果あると思います。
でも秋口のマラソンまでに、
初熱潤化の効果が持続しているというわけではおそらくないので、
それはまたちょっと別だと思うんですけども、
この時期ですね、
秋口のフルマラソンでコンディションを上げようと思ったら、
夏場に基礎を作っておかないといけないということですね。
なので皆さん頑張って、
夏暑いけれども、まだ暑いけれども、
9月になってもいつになったら暑さ落ち着くんだろうって思うけれども、
今のうちにできるだけ走っておく。
これがフルマラソンシーズンを活躍できる石杖になるんじゃないかなというふうに思いますよね。
あと個人的には好きなのは、
10月の半ばぐらいかな、ちょっと涼しいやんみたいな時期になった時に、
あれ?めちゃくちゃ速く走れるやんっていうあの感覚ですよね。
あれが当たり前の現象なんだけれども、
あの感覚、すごくいけるぞっていう感覚、
あれがすごく楽しみですね。
夏頑張った人にしか感じられない感覚ということですね。
まとめとリスナーへのメッセージ
ということで皆さん暑い中でも頑張ってランニング楽しくやっていきましょう。
そのためにもグッズを活用しながら快適になるべく走っていけたらいいかなと思ったので、
今回紹介してみました。
皆さんの夏の必須アイテムね、もしあればぜひコメントで教えてくださいね。
また番組のフォローと高評価もぜひよろしくお願いします。
それでは今日も絶好調な一日をランニングドクターねごでした。バイバイ。
25:19

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