1つ目ですね。Tシャツです。
皆さんどのようなウェアーでランニングをしているでしょうか。
暑いのでね、やっぱり速乾性があるウェアーっていうのはすごく重要かなと思うんですけれども。
僕が着ているTシャツはですね、カタゴニアのキャプリンクールウルトラというものになります。
めっちゃ軽くてめっちゃ薄くて乾くのが早い。
確かに滝汗をかいた時はちょっとベチョベチョってしてしまうんですが、
結構ね、なんていうか、着てて不快感が少なくて、乾いた後とかはもう特にサラッとこのまま着ていられるような、
この着心地がすごくいいなというふうに思っています。
大阪のランワークスタイルでスタッフの方にこれは今年すごい人気って言ったところも聞いて買ってみたんですけれども、
これがなかなかいい感じで、僕の一番の主力のTシャツになってます。
ちなみに皆さん、上の服っていうのはTシャツ以外にもタンクトップとかシングレットとかあるじゃないですか。
日常使いでシングレットはちょっとあんまり使ってる人はいないかもしれないけれども、
タンクトップだったらあるんじゃないかなと思います。
僕はですね、基本的にはTシャツを着るようにしてます。
タンクトップ、ノースリーブの方が涼しいのは確かだし、肩回りが動きやすいんですよね。
なので走りにも集中しやすいなというふうには思っているんです。
レースの時は僕はノースリーブ一択で使っているんですけれども、
ただ夏のトレイルとかも含めなんですけれども、僕はTシャツを着るようにしてます。
やっぱりね日焼けがすごいんですよね。夏の太陽は厳しいですから。
やっぱり袖がある方が圧倒的に太陽を防げる量がノースリーブより多いので、
特に背中っていうのはすごく姿勢としてもね、日光浴びやすいところなので、
そこを守ってあげるっていうのは個人的には重要なんじゃないかなというふうに思っているので、
袖ありでした。
Tシャツパタゴニアキャプリンクールウルトラでした。
皆さんぜひ見てみてください。
その次がズボンですね。
これはダノースフェイスの360度ポケットパンツですね。
名前はエンデリスチョーツというものですかね。
これはね、夏関係なくずっと使ってますが、僕のズボンはもうこれ一択ですね。
もうスマホが入りますし、ジェルとかもいっぱい入ります。
これがいいです。何回も言ってます。
ということで、上を着て下を履きましたね。
その次、帽子をかぶっていきましょう。
帽子も必須ですよね。正直ね。
夜とかだったらいいと思うんだけど、日中だったらやっぱりかぶっておきたいです。
基本的には僕は一般的なキャップ型をかぶることは多いんですが、
本当に炎天下の時は360度のハットを使います。
しかも後ろの首筋のところまで布が垂れてるファンシェード付きのものを使います。
これはね、やっぱり日差しは避けられた方が絶対にいいんですよね。
日焼けの観点でもそうですし、やっぱり体力の観点でもいいなと思うので、
ちょっと見た目がね、特殊感が出るというかダサくなるというかそういうところはありますが、
まあまあまあいいでしょう。
身を守れるときは守っておきましょう。こんなところですね。
帽子もかぶりました。その次ですね、サングラスつけていきたいと思います。
サングラスもね、やっぱり炎天下だったらサングラスつけておいた方がいいと思います。
これは目を守るっていうところもそうですし、
眩しくないので快適に過ごせるっていうのもそうですね。
サングラスをしっかりかける方がむしろ景色が綺麗に見える。
まあこんなところもありますし、僕は必ずと言って言うほどつけてますね。
これも最近だったらそうですね、2本ほど使い分けています。
普段からよく使っているのはアウルミルズのサングラスになります。
これはね、本当に長いこと使ってて、もう本当なんだろうね、ストレスが全然ないんですよね。
とにかく軽いんですよ。軽いんだけれどもデザインが自然というか、
いわゆるスポーツサングラスですっていう見た目をしていないんですよね。
なので日常使いでも使いやすいし、軽いおかげでランニング中もズレてきにくいんですよね。
これがとっても良くて、皆さんにお勧めしております。
僕の友人などにも紹介すると皆さん結構買ってくれる人が多くてですね、
やっぱデザインが優れてるからだろうなと思うし、
使用感もみんな良いって言ってくれるのでおすすめです。
そしてもう一個はですね、大会用もしくはトレイル用として使っています。
ESSのクロスブレードというものですね。
これはオレンジ色の比較的暗くなりにくいレンズが付いているんですけれども、
炎天下でも眩しくはない。いい感じに下げてくれる。
何よりトレイルに入ってもですね、やっぱり日陰になるわけじゃないですか。
普通のサングラスだとトレイルに入ると暗すぎて見えないっていうことがあるんですよね。
だから目から外して頭にかけたりするんですけれども、
でも頭にかけるとね、今度はねもう忘れてしまったりするんですよね。
どっかコトンって落ちてしまったりとか、帽子を脱ぐときに落としてしまったりとかよくあるんですよ。
これもね本当に、しかも頭にかけるとですね、レンズがその間に汚れちゃったりとかして、
これがレース中だったらね、もう一回かけようってなった時にもうかけれたもんじゃないと。
こんなところもよくあるんですよね。
これなんとかならんかなってずっと思ってたんですけれども、
そこで使い始めてすごくお気に入りになったのがESSのクロスブレードっていうものですね。
このオレンジ色のグラスがね、絶妙にトレイルで見やすいんですよね。
まず暗くなりすぎないっていうのもそうだし、むしろかけた方が路面のサーフェイスの凹凸がすごく見やすくなるんですよね。
なのでこれは本当におすすめで、トレイルの大会中も外すことがない。外す必要がない。
なんなら、夜でもつけてても大丈夫。こんな感じなんですよね。
でも炎天下、そんなに眩しくない。こういったところがあります。
あとは視野が広いんですよね。グラスの面積も大きいので、すごく視野が広いのもお気に入りですね。
はい、ということでサングラスですね。
ちなみにサングラスはね、選ぶときはUVカットができるものをしっかり選んでください。
レンズの色の濃さっていうのはあまり関係ないみたいで、しっかりと紫外線をカットできるかっていったところを確かめるようにしてもらえるといいんじゃないかなと思います。
晴天時は言わずもがななんですけれども、曇りの時でもね、あの約晴れの時よりも6割ぐらいの紫外線は降り注いでるっていう風に言いますので、
曇りの時でもできれば目を守った方がいいかなといったところですね。
白内障のリスクなどもありますので、炎天下に出る機会どうしても多くなるので、目は守っておきたいなという風に思いますよね。
ということで、ウェアを着て帽子もかぶってサングラスもつけました。日焼け止めもつけてますね。
次、水分を準備しましょう。
普通のジョグで8キロぐらい走るぐらいだったら炎天下でなければね、手ぶらで行ってもいいかなとは思うんだけれども、
やっぱり夏はね、本当に水分補給が大事です。
大事ですので、僕は水分補給できる水筒を持っていくようにしてます。
とはいってもね、やっぱ水筒邪魔じゃないですか。
皆さんどうしてますかね。
僕はソフトフラスクを持って行ってます。
500cc入るソフトフラスクですね。
ペランペランになるやつですね。
軽いし、中の水を走りながら飲みやすい構造になってるし、
飲めば飲むほどボトルが小さくなっていくんですよね。
なのでポケットとかにも入りやすいです。
僕はノースフェイスのソフトフラスクを使っております。
なぜこれを使っているかっていうことなんですけれども、
さっきの360度ポケットのズボンに入るからなんですよね。
これが最高なんですよ。
僕は背中の部分ですね。
のポケットに入れるようにしてます。
これが入るのが最高なんですよね。
なので基本的に僕は手で持ちながらではあるんですけど、
ちょっと手邪魔だなと思ったら腰に入れて走る。
こんな感じでやってます。
さすがにかなり熱いなーって言った時に関しては、
あとは負荷を高めて練習していこうって言った時には、
水ではなくてハイポトニック飲料を入れたりもしておりますね。
家で粉から作ってそれを持って走る。
こんなこともやってます。
あとはですね、ソフトフラスク水を入れている場合はね、
水浴びが途中でできます。
これもね、体を冷やすっていうのはすごく重要なので、
これもいい使い方だなと思います。
そんな感じで。
あとはですね、手ぬぐいを僕は持っていきます。
チャオラスのスポーツ手ぬぐいを持っていくようにしてます。
汗だくになるじゃないですか。
あとはタングラスもしてるんだけども、
汗だくになるとグラスの方に汗がついてきたりして、
水滴がね、すごくグラスにとっても邪魔になってきたりするわけなんですよね。
僕は結構肌がですね、汗に敏感というか、
ヒリヒリしちゃう時もあったりして、
なのでなるべく拭くようにしたりしてるんですね。
こんな時に手ぬぐいめっちゃいいんですよ。
ほんと。
いろんな手ぬぐいありますよね。
僕も使ってきたんですけど、
このチャオラスのスポーツ手ぬぐいがいいんですよ。
すごく良くて。
竹の繊維も入ってるみたいで、
素材からちょっと違うというところが一つありますね。
でもそれはいいと。
使用感としてはね、
普通の手ぬぐいよりもちょっとフワッと感があります。
とは言っても手ぬぐいなので、
ギシギシはしがちではあるんだけれども、
でも普通の手ぬぐいよりかは、
ちょっと肌触りが優しいイメージがありますね。
柔らかいイメージがあります。
あとはですね、
手ぬぐいの端っこって結構切りっぱなしのものが多いんですけれども、
このチャオラスのスポーツ手ぬぐいは、
ちゃんと縫ってあるんですよね。
これも一ついいかなと思います。
結構いろんな手ぬぐいってね、
ピッピッピッと糸が出てきて、
テンション下がってくるっていうのがあるんですよね。
そこらへんもケアされてていいなと思いますし、
あと手ぬぐいってね、
洗ったりとかするごとにどんどんシワクチャになっていって、
元の柄も、
可愛い柄とかあっても、
シワクチャでよくわからんみたいな感じになりがちなんですけれども、
これも繊維が多分違うからだと思うんですけれども、
割とクチャクチャにならずにずっと使っていけるっていうのも、
すごくおすすめなんですよ。
これはね、個人的には夏必須アイテムですね。
ということでここまで準備して僕は外に出ると。
こんなところですね。
みなさん一緒に準備できましたか?
ちょっとおさらいすると、
Tシャツ着て、パタゴニアのキャプリンクールウルトラ着て、
ズボンでノースフェイスの360度ポケットパンツですね、
エンジュリスショーツを履きます。
そしてインジンジの五本指ソックスを履いて、
アネッサーのジェルとかね、
つけて日焼け止めをします。
そして帽子をかぶります。
そしてサングラスをつけて、
そしてウォッチですね。
ウォッチをつけて、
あとは水分補給するためのソフトフラスクを水入れて持って、
手ぬぐいを持って、それで家から出る。
こんな感じですよね。
やっぱり夏はね、本当暑いですから、
やっぱ開拓していきたいですよね。
無防備では出ていけないですよね。
やっぱりこういったグッズ、便利っていった側面もある。
一方で、やっぱりグッズをね、
いっぱい買って活用していく。
こういうね、楽しみがありますよね。
ランニングショップ行っても、
これランニングで使おうかな、みたいなところで試してみる。
これがね、やっぱりいいですよね。
グッズを楽しむ。
これもランニングの楽しさの一つなんじゃないかな、
っていう風に個人的には思っています。
はい、ということでここまでがグッズです。