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2024-05-23 08:19

2024年5月23日 自分で呼ばれかたを決める

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junebokuさんの[(37) 無印の生活者としてやっていきたい気持ち - 純朴声活 - LISTEN](https://listen.style/p/juneboku-life/wu4arksg)を受けて自分が考えていることを話してみました。 #声日記 #声活

Summary

彼は2024年5月23日の朝に起きてからの一日の流れや、自分の呼び方やラベルについて考えて話しています。

一日の流れ
はい、おはようございます。2024年5月23日の朝です。
昨日は病院の検査があって、その後お昼に収録したんですけど、その後は家に帰ってきて仕事をしておりました。
さすがにお昼過ぎぐらいから渋谷に移動していたと、時間も結構かかっちゃうのと、ミーティングが間に合わなさそうだったので、
今日は家でやろうと思って、家で仕事をしていました。
その後は子供と妻が子供の習い事で外に出て、夕飯を買って帰ってきてくれたんですけど、
それを食べたら非常に眠くなって、10時過ぎぐらいですかね、そのまま寝てしまいましたね。
さすがにちょっと疲れてたんでしょう、検査とかでね。
背中の方はちょっと痛くて、朝起きて痛いなと思って痛み止めをもらったやつを飲んで生活しているという感じです。
昨日のお昼からあんまり差分がないので、話すことないかなと思ってたんですけど、
お隣、小江勝のじゅんぼく生活さんが、自分の呼び方とか薬食故障とかそういう話をしていて、
これ面白いテーマだなと思ったので、少し自分も考えていることを話したりしてみようかなと思いました。
私も薬食で呼ばれるみたいなのはあんまり得意ではなくて、今の仕事柄、一応薬食をいただいているので、
そういうので呼ばれたりすることも稀にあるんですよね。
ちゃんとした会議、記録をきちんと残さなきゃいけない会議っていうのが会社の中には存在していて、
その中ではそういうふうに呼ばれて、それをちゃんと記録に取るっていうことが大事なので、
そういうふうに呼ばれることはあるんですけど、それ以外だと特に少なくとも仕事上の薬食で呼ばれることはあんまりないかなと思っています。
自己の呼び方とラベル
自分の呼ばれ方とかラベリングみたいなのを考えるときに、
自分はあるときから意識的に何をどういうふうに他の人から呼んでもらいたいかとか、
どういうラベルを自分につけるかっていうのを意識的に選ぶようになったなと思うんですよね。
例えば小さい頃、子どもの頃ってそもそもラベルとか呼ばれるパターンっていうのが少ないと思うんですよね。
生まれた瞬間で言えば、家の苗字と親から決めてもらった名前と、
あとは親の息子とか娘とか、そういうラベルしかたぶん存在しないんですけど、
成長するにあたって、例えば何々学校の生徒とか、卒業生とか、あるいは誰々の友達とか、
いろんな自分を認識するためのラベルって言っていいんですかね、属性みたいなものが増えていくように感じていて、
増えていくと今度は何を選ぶかっていうことができるようになってくるのかなと思ったんですよね。
自分が意識的にラベルをどういうふうに使うかっていうのを考えるようになったきっかけはたぶん2つあって、
1つ目はゲームをやるようになったときですね。
昔はアーケードゲームとか音ゲーとかを非常にやっていたので、
そうなるとスコアを記録するためのプレイヤーネームみたいなやつが必要になるんですよね。
そこで初めてたぶん自分の本名ではない名前っていうのを使うようになったように思いますね。
だから自分で自分をどう呼んでほしいかっていうのを意識的に決めたのはそのときがもしかしたら初めてなんじゃないかなと思ったりしました。
次のタイミングは大学に入ったときで、
大学に入って一番最初の侵入性向けのオリエンテーションのワークショップで終わった後に飲み会みたいなのに行って、
そこでみんなで自己紹介というかもうちょっと踏み込んだ自己紹介するときに何て呼んでほしいかとかあだ名ありますかみたいな話になったときに、
今のIDにもつながるような呼ばれ方をしたいっていうのは変ですけどしてくれっていうふうに言って、
自分の呼ばれ方を決めたような気がしますね。
なのでそういういろんなラベルが増えていくというのと、
その中からどれを自分が重要視してるかっていうのを意識的に選ぶように大人になってなったなというふうに感じました。
例えば、今自分のアイデンティティじゃないですけど、そういう呼ばれ方みたいなので何を重視してるかだと、
会社はそんなに今のところは意識してないですね。
外の人から何々者と誰々みたいな呼ばれ方をしたいとはあまり思ってないですし、
役職もそんなに思ってないですと。
よく挙げているのは自分が好きなものとか、
あとはこの前Ruby会議っていうカンファレンスにも行ってきたように、
Rubyっていうプログラミング言語がやっぱり自分は好きで、
Rubyのプログラムを書くことっていうことを自分のアイデンティティの一部というふうに認識してるなと思ってて、
最近あんまり書いてないのであまり大きな声では言えない気がしますが、
Rubyプログラマーっていうのは一つ自分のアイデンティティというか、
自分のラベル付けとして重要だなと思ってますね。
あとは自分は今住んでる地域を結構オープンにしていることが多いんですけど、
それは千田沼っていう千葉県の地域に今住んでるんですが、
それはややダサン的というかなんですけど、
あんまりそこに住んでるって言ってる人が自分の周りにはいなかったので、
ちょうどいいなと思ったのと、
言うてももう10年以上ここに住んでるので、
それをアイデンティティの一部と言ってもいいんじゃないかと思って、
そういう思いで使ってるって感じですね。
随分と何を話したかったのかわからないところまで来ましたけど、
アイデンティティとかラベルとかをあるときから自分は意識的に何をラベルとして、
他の人に認識してもらうかっていうのを選ぶようになったんだろうなと思って、
そんな話をしてみようと思った次第です。
ちょっと長くなったような気もしますが、今日はこれで終わろうと思います。
それではまた明日会いましょう。バイバイ。
08:19

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