就職活動にはいろんな謎がいっぱい。就活中に遭遇する謎なシチュエーションを私たちと共有しませんか?就活を経験した方をゲストに迎え、就活の謎に迫るバラエティ番組です。
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サマリー
東洋大学の留学生3名がゲストとして登場し、日本での留学生活や文化の違い、そして就職活動について語る回。ウズベキスタン出身のサミラさんはアニメや音楽に惹かれて来日し、キルギス出身のアイディレックさんは日本人の友人を通じて日本に憧れを抱いた。中国出身のラクイさんは旅行をきっかけに日本に興味を持った。番組では、自転車の普及率、電車の正確さ、郵便ポストの利用状況など、日本特有の文化に対する留学生たちの驚きや発見が共有された。また、日本の大学生活におけるサークル活動の充実度や、授業中の質問に対する姿勢の違いなども話題に上がった。
留学生ゲストの紹介と来日の理由
始まりました。謎就活。 パーソナリティのみくです。この番組は、就活経験者をゲストにお迎えし、就活の謎に迫るバラエティ番組です。
今週も様々な謎について、一緒に考えていきましょう。 アシスタントのりんじろうと共にお送りします。はい、りんじろうです。今週もみくさんと一緒に頑張っていきます。お願いします。
お願いします。今月スペシャルですよ。スペシャル。 今月のゲスト、東洋大学から珍しい方々来ていただいています。
去年もね、ちょうどこの時期だったかな?東洋大学の学生さん3名お迎えしたんですけども、今年もやってまいりました。留学生のみなさん。留学生3名にお越しいただいています。
さあみなさん、アイジェックさん、ラクイさんです。お願いします。よろしくお願いします。
嬉しい。3人も来てもらっちゃいました。またね、去年に引き続きと言うか、海外と日本の就活の違いはもちろんなんですけれども、そもそもなんで日本に来てくれたんだろうとか、そもそもの日本のこういうところがちょっとなんか変なんじゃないの?みたいなところも含めて聞いていこうと思っております。
じゃあみなさんそれぞれまず、どこの国出身なんですか?と、日本、なんで日本に今留学しているのかな?というところを聞いていこうと思います。
じゃあまずサミラさんから教えてください。
はい、東洋大学社会学部のサミラです。中央アジアのウズベキスタン出身で、日本に来たのは2025年の9月です。
てことは、まだ半年くらいですか?
半年くらいです。
めっちゃ日本語上手じゃないですか?
すごいすぎるけど。なんでなんで。
半年でそんなに喋れるようになるんですか?
その前、来る前に3年間くらい日本語を勉強してきました。
はい、来たばかりの感じがしますが、だんだん日本の生活にも慣れてきました。
日本に来た理由は、3年間日本語を勉強してきて、文化の文学に興味があるからです。
でもそもそもなんで日本の、それをウズベキスタンで日本語の勉強していたってことでしょ?
なんでその時に日本語を勉強しようと思ったんですか?
そうですね。子供の頃からアニメとか日本の文化についてもっと知りたいと思って、
日本の音楽を聞き始めて、そしてアニメも見たので、専門を日本語にしようと思いました。
じゃあアニメとかそういう日本の音楽、その辺に興味があって、
もっと言葉も知れるようになったら、より楽しめるかなみたいな感じで入ってきたってことですかね。
はい、そうです。
日本での生活で驚いた文化の違い
日本に半年間いてどうですか?
とっても楽しいです。
国際寮に住んでいて、いろいろな人と友達ができて、
例えば、アイさん。
アイディレックさん。ピースをしてます。
友達ができた。
半年が終わって、みんなバラバラになって、
自分の国に帰っちゃって、とても悲しいのに、もうすぐ3月の終わりに、
新しい人たちもまた来ます。楽しみにしています。
じゃあ1年間存分に楽しんでもらいたいと思います。
アイディレックさん、教えてもらっていいですか?
アイちゃんって呼ばせてもらおうかな、アイさん。
はい、お願いします。
私も、中アジアから参りました。
サメラさんの近く、ウズベキスタンの隣さん、キリギスから。
豊大学の新3年生です。
はい、と申します。
日本語上手。
全然です。
そんなことないよ。
日本に来た理由は、中学校の時に、日本人の友達がいて、
それはキリギスの中学校に?
そうです。
その子の影響で日本に憧れてきましたから、大学を日本にしたいと思って留学に来ました。
ちなみにその子はまだキリギスにいらっしゃるの?
もう日本にいらっしゃいます。もうすぐ結婚します。
おめでとうございます。
じゃあまた日本でも交流があってってことですよね。
そうです。
なるほど。
アイさんは日本での就活を考えている?
考えてますが、できるとは思えないぐらいです。
えー、どうして?
どうしてなの?
じゃあその辺後で深掘りさせてください。
じゃあラクイさんも教えてもらっていいですか?
みなさんこんにちは。東洋大学社会学部のキョウラクイです。
中国の上海出身で、日本に来て今年の春で4年になりました。
じゃあ結構4年間、そうか。
日本語もね、上手ですよね。
ありがとうございます。
私は中学生の時に札幌へ旅行に行ったことがきっかけで、
日本の社会や文化に興味を持ちました。
その時から同じ中国と同じアジア文化圏でも社会制度や
価値観の違いがある点に関心を持って
留学生の立場から学びたいと考えて日本に来ました。
札幌はね、もともと中国の方に人気っていうような話を聞いたことがあるんですけど、
どうして?
雪とかスキーとか?
でも私行くときは夏でした。
でも夏でも楽しめますかね?
はい。小樽の辺は川があるんじゃないですか。
川沿いがめちゃくちゃ商店街があって、楽しかったです。
いいですよね。小樽ワインおいしいし。
でもそういうことで、楽居さんは旅行をきっかけにね、
日本に興味を持ってくれたっていうところですかね。
4年間日本に住んでみてどうです?
楽しかったです。
でもさ、旅行で興味を持ったとはいえ、
留学するっていうふうになると、
結構な、なんていうんですか、
そこまで強い思いがあったってことですかね。
はい。
どんな思いがあったんですか。
高校のときからお母さんから、
え、日本は好きじゃないですかね。
留学はどうだと聞かれて、
あ、それはいいんじゃないですか。
そのときから日本語の学びが始めました。
でも実際が、想像と違うのは意外と難しかったです。
そうなんだ。じゃあお母さんの影響で留学できた。
お母さんもね、勧められたっていうことでしたけどね。
感謝です。
そんな素敵な3人と今月はトークしていきたいんですけど、
まずその就活エピソードちょっと入る前に、
皆さんの国と日本の文化の違いをちょっと聞いていきたいなと思います。
私も林次郎さんも当たり前に思ってることとかたくさんあると思うんですけど、
意外とそれおかしくない?みたいなことを3人に教えてもらいたいなと思っています。
なんか日本に来てびっくりしたこととか、さみなさんから。
はい。
日本に来てびっくりしたことは、自転車を使う人がとても多いことです。
えー。
街にも自転車あふれてるもんね。
そうそうですね。
駅の周りや街中でたくさんの人が自転車に乗っているのを見て驚きました。
本当に驚きました。
私の国ではここまで自転車を使う人はあまり多くないからです。
そうなんだ。
さみなさんの国だと、ちょっと短い距離の移動というか、
それ歩くって感じだね。自転車乗らないってことですか。
そうです。そして地下鉄もあるし、だいたいみんな車を使っています。
車なんだね。
車の数が多いと思います。
それで日本に歩くとき、自転車を注意しなければならない。
確かにね。
多分日本は車も多いと思うんだけどね。
車も多いし、地下鉄も多分みなさん生活しているとわかると思うけど、めっちゃあると思うんだけど、
それでも自転車多いよね。
そうですか。
どういうことでしょう。
人口の数も多いと思います。
それか、細かくいろんな場所にお店があって、細々と動くっていうことも多いってことかしらね。
一箇所どこか行ってみんなそこで買い物するっていうよりは、いろんな細かいところ行ってみたいな感じがあるから。
自転車で迷えるような。
ちょこちょこ移動の手段も必要なのかもしれないけどね。
でもそれが意外に思うわけですね。
だから自転車に気をつけなきゃって思うってことだもんね。
私、うずべきさんでは自転車に乗るのは、もっと遊び方、遊ぶの方。
自転車に乗って遊ぶ。
遊ぶということで。
遊ぶ道具なんだね、どちらかというと。
だから日々生活で使うというよりは、遊ぶものっていうことなんだね。
それは意外なお話でした。
電車の正確さと郵便ポストの利用
アイさんも教えてほしいです。
何かありますか、日本に来てびっくり。
日本に来てびっくりしたことは、電車の時間の正確さです。
これはね、時々言われる方いますよね。
日本では電車がほとんどというよりはいつも時間通りに来るじゃないですか。
1分でも遅れただけでもアナウンスで遅れて申し訳ありませんって謝るじゃないですか。
それがすごい驚きました。
そうなんだ。
アイさんはキルギスではそんなに時間に逆にルーズだったりするんですか?
めちゃめちゃルーズです。
そうなの?
電車も?
電車もです。
交通機関はそういうスケジュールがないんですよ。
ないんだ。
ないです。
じゃあ来るかもしれないぐらいで。
来ないかもしれない。
来ないかもしれないけど。
来ないかもしれない。
それもまた不思議。
日本の正確さにびっくり。
びっくりです。すごいビリですね。
面白い。
ナックリさんも教えてほしい。
私は一番びっくりしたと感じたのは、街でよく赤いポスト。
ある。
郵便局が見ると、まだ普通に使われているんだと。
確かにね。
日本で郵便局で荷物が送る人も多いんですね。
多い。
みんなは、私行くときにみんなはバンクオフターを取って、
結構10分ぐらい並んでいて、今までもよく使われているんだなと。
使う人もいるね。
そうですね。
中国ではどんな感じなんですか?
今の中国では、今、荷物を送るのは9割以上高いサービスを使っています。
なるほど。
郵便局を使うのは、あるんですけど、手紙を送るときとか、たまに大きな荷物を送るときぐらいですね。
そして、郵便の料金は安いんですが、高いよりはかなり時間がかかるんです。
なるほどね。
私、自分の話なんですけど、私、旅行に行くときにハガキが自分の家に送るんじゃないですか、
そのときがハガキがなくしちゃった、郵便局の人から。
あら。
だからみんなはあんまり使わせない感じです。
あんまり信頼ではないんだね。
時間も、届くまでめちゃくちゃ時間かかりますので。
これもう届くかもみたいな。
ギャンブルです。ここもギャンブルなんだ。
日本の場合はね、郵便ってもともと国が結構やってたんで、組織が大きいし、もともとね。
今は民営化半分ぐらいされたんだけれど、だからもともとそのシステムがわりとしっかりしちゃってたんで、
結構定着しちゃったっていうところがあるかもしれないよね。
あと、荷物届きますしね。それより早いしねっていうところがあるのかな。
そうだね。そういうちょっと差があるのかもしれないけどね。
日本の大学生活と授業スタイル
面白い。じゃあ次に、今も大学生だと思うんですけど、東洋大学の学生さんをやってみて、
日本の大学と海外の自分の国の大学ってこういうとこ違うんだよね。授業スタイルでもキャンパスライフでもいいんですけど。
大学自体のね。
そうそうそう。慣れないこととか大学に満足してみて、どんな感じの経験をされているのか聞いていきたいと思います。
じゃあ、らくひさんから教えてもらおうかな。今度は。
はい。私は日本に来て大学生活始まるときに、自分で外で部屋を借りて生活することは大変でした。
一人暮らし。大変な。
中国の大学では学生はほぼキャンパスの中における学生寮を住んで、そして寮が管理するキャンパスの中で住んでいる先生もいます。
なので、私は最初一人暮らしは部屋を探しや水道や電気の契約とか役所の手続きなどは大変でした。
なるほどね。それは大変だよね。
どういう風に乗り越えたんですか?
友達と一緒に行くとか。
協力してもらってね。
そのときは日本語はすごく下手なんで。
まだ来たばかりだし、難しいと思うけど。東洋大学にも学生寮があると思うし、お二人はそうなんだよね。
はい。そうです。
一人暮らしをしようって思ったのはどうして?
この前はずっと実家と一緒に住んでいるんですが、ご飯とか洗濯とか全部お父さんから手伝ってくれて、せっかく母国から日本に来てチャレンジしたいなと考えています。
すごいね。自立をしようというところで。
じゃあちょっと愛さんも聞いてみたいです。
はい。私、大学始めてからは日本の大学生生活はすごい充実してるなと思いました。
どうして?
サークルや部活、あと文化祭とかあるじゃないですか。
それですごい学生生活を楽しめると感じましたが、キリギスでは大学ってどちらかというと勉強する場所なんですよ。
うん。それでめっちゃ驚きました。
コミュニティをオフィシャルで作ってくれてる環境が大学にはあるかも。
本当は勉強する場所だけどね。
そうですよ。
日本の場合はそうなっちゃってるっていうか。
でもそれがまた新鮮に移るっていうことかもしれないですよね。
日本の大学で良かったと思います。
そうなんだ。どっちが良かった?って聞こうと思ったんだけど、日本の大学。
孤立しないかもしれないよね。
そうですね。みんなと一緒にできる環境が整ってるかもしれないね。
さあ、みなさんも教えて欲しいです。
はい。ちょっと驚いたのは授業中に質問して意見を出す人があまり多くないことです。
おー。あてをあげない。
大学はコミュニティの場だから授業みんなあんまりやんないんで。
聞いてないんで。
その静かな雰囲気で授業が行ってちょっと驚きました。
私の国ではもっと気軽に質問するので。
そうそう。勉強する場だからね。
勉強する場ですよ。日本の大学も勉強する場だし、いっぱい授業がありますけど。
確かに消極的なというか、あんまり手を挙げて質問はしないですよね。
なんでだろう?
授業によるっていう部分も多少あるし、
あとまあそうですね。
そうだな。
まあでもそういう傾向は一般にあるかもしれないな。
最初はちょっと不思議でしたが、今はだんだん慣れてきています。
慣れてね。
じゃあ手を挙げなくなっちゃったみたいな感じなのかな?
まあまあまあ。
まあまあまあ。
でも私も頑張って質問したりとか意見を出したり、
もっと私はそう思いますと言ったりして頑張っています。
でもそれが正しいと思いますよ。
その方がいいと思います。
さみらさんが正しいと思う。
うん、正しい。
でもなんか3人にね、素敵な文化だったりとか書くことができたので、
まとめと今後の展望
私たちも新しい点に気づけましたし。
学べましたね。
聞けましたね。
いよいよ次はお一人ずつ就活についても聞いていきたいなと思います。
それではまた次回。
19:32
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