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こんにちは、natsukiです。食で心と身体をhappyに整えるチャンネルです。
あれ?違った?いいや。
今日もお聞きくださりありがとうございます。
今日はですね、自分の嫌いっていう感情を楽しんで生きる方法っていうことをお伝えしたいなと思います。
好きとか嫌いとかいう感情ありますよね。
自己理解とか自己需要、自分は今の自分でいい、このままでいいんだっていうふうに自分を好きになって受け入れるっていう、
そういう過程でね、自分の嫌いという感情もそのまま認めていいんだよっていうことはよく言われているので、ご存知の方もいるんじゃないかなと思います。
私はですね、嫌いっていう自分の感情が結構弱いかなって思っていて、
ちょっと悩むっていうか、何でだろうっていうふうに割と思っていたんですね。
嫌いっていう感情をね、だからこう、もっと自分の中で、これは好きかな、嫌いかな、みたいなのを結構意識するように過ごして、ここ1年ぐらい、そういうふうに意識をしてきました。
その結果ね、わかったこととしては、私もちゃんと嫌いっていう感情はあるなっていうことと、
でもただね、嫌いっていうことを全然握りしめてないっていうか、嫌いなんだけど、でもじゃあどうやって楽しくしようかなっていうふうに、
多分すぐに変換している、そっちに移行してるんだなっていうことが自分でよくわかりました。
でもこれは私は結構おすすめというか、皆さんにもぜひやってみて、やってみたらいいんじゃないかなと思うのでシェアしたいと思います。
嫌いなことって、私これ嫌いだからってずっと言い続けるので、なんかそれは違うなって私は思っていて、
嫌いなものは嫌いでもいいんだけど、その嫌いっていうのは、現時点での私の感想であって、
その物事にはもっと奥深さがあったりすることが多いと思うんですよね。
見方を変えると、そっちの面は好きかもしれない。
だから嫌いで終わらせることって、やっぱりその先の道が閉ざされることでもあるなぁなんて思うんです。
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でね、この間自分が嫌いだって思ったことがあって、すごく嫌いだって思ったことがあって、
最近結構暑かったり寒かったり、気温が2季節の変わり目で、結構天気が大きく変わりますよね。
この間、私東京なんですけど、31度、32度ぐらい上がった日があって、
その日は私は子供2人を連れて病院にね、子供の検診に行く日だったんです。
で、めっちゃ暑いのに、今そもそも抱っこしなきゃいけないし、荷物も多くて。
で、駅まで10分ぐらいの距離ではあるんですけども、ほんと暑くて嫌だって思って、
なんかもう一人でね、プリプリ怒りながら、娘に愚痴りながら、
ママ暑いのほんと嫌いなんだよねって言いながら歩きました。
久々の夏日っていうか、夏になればまだ31度なんてまだ涼しい方だとかあるけど、
今まだ風も涼しいんだけど、でもやっぱり久々の暑いのがすごく不快で嫌だったんですよね。
で、電車に入って、めっちゃ涼しいって思いながら、
良かったって落ち着いて、いろいろ自分のことを見てたら、
なんか私、すごい暑いの嫌いなんだけど、
でも、なんだろうなぁ、すいません。
夏ってね、私嫌いじゃないんですよ、全然。
暑いは嫌いだけど、夏だからこそいいこともたくさんあって、
例えば、美味しいもの、夏野菜とか、きゅうり、トマト、ナスとか美味しくなるし、
スイカとかも美味しいし、かき氷とか食べたくなるし、そうめんも食べたくなるし、
カレーとか、タイ料理とか辛いものもすごく美味しいなって思うし、
で、普段ね、スポーツとかしないから汗もかかないけど、夏の陰で汗もかけるし、
なんか私は、結構やっぱ晴れてる日の方が好きで、
日差しが出てるとやっぱり気分も開放的になるし、
なんか夏のいいとこいっぱいあるよなって思ったんですよ。
だから暑いっていうことは好きじゃないけど、嫌いだけど、
暑いを避けるとか、なるべく緩和するためにいろんな楽しい工夫があるわけで、
水遊びとかもそうですよね。
去年ね、お庭で水をジャブジャブかぶるっていう遊びを子供としたらめっちゃ涼しくて楽しかったし、
そういうのができるのも夏だからだよなーなんて思ったりして、
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だから嫌いは嫌いでいいんだけど、だからこそ嫌いをなるべく緩和しようとするために自分が取る行動が、
それこそに楽しみがあるなっていうふうに思うんですよね。
で、なんかそれって日本人の昔ながらの知恵にすごく詰まってるんじゃないかなって思ったんですよ。
季節のものを食べるっていうのとかもそうだし、夏野菜、キュウリ、トマト、ナスなんかは陰性の食べ物って言われてるから、
食べると体を冷やしてくれるから自然と快適になるし、水遊びとかもそうだし、
季節の手仕事って言われている旬の食べ物を仕込んで長期保存できるようにする。
梅干しとかお味噌とかもそうですよね。
旬の時に仕込んで1年中食べられるようにするっていう工夫も季節に合わせてやっている季節を楽しむ一つってあるから、
嫌いとか不快っていうこともどうやって楽しもうっていうふうにすると、そこに知恵が生まれて暮らしがどんどん豊かになるんじゃないかなと思いました。
嫌いなことがある人は、嫌いを発見するってことは楽しみに変換できる原石でもあるんじゃないかなと思うので、
ぜひそういう視点で考えてみてください。
ちょっと子供が泣いてしまったので、この辺にしみたいと思います。
お聞き下さいありがとうございました。
それではまた。