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こんにちは、natsukiです。
食で心と身体を整えるhappy mindを配信するチャンネルです。
今日のタイトルはですね、
あなたは待つことができる人ですか?というタイトルでお話をしてみたいと思います。
はい、皆さんどうでしょうか。
私はですね、結構今まで自分自身のことに関しては、
待つのが苦手でせっかちなタイプかなって思っていたんですけども、
割と人のこと、他人のこと、周りのことに関しては、
待つことができる人間だなーって気づいたっていうのとか、
待てるようになってきたっていうのもあるかもしれないですね。
だとか、待つ方がより良い結果を生むこともあるっていうことが最近実感しているので、
よかったら、待つのが苦手な人、せっかちな人とか、
同じくね、待つの好きだよっていう方とか、
是非ね、聞いていただけたら嬉しいなと思います。
で、待つことができるかどうかっていう話なんですけども、
私がね、まず人に対して、
私、待ててるなー、上手に待ててるなーって思うの気づいたので、
家族のことなんですね。
家族というのは、夫とか自分の子供とかに対して、
待ててる人だな、私はって思ったんです。
どう待ってるかっていうのなんですけども、
私の場合は、待つことで応援するとか、
見守ることで育てるというか、
そんなイメージなんですね。
応援する形って、人それぞれいろいろあるじゃないですか。
一緒に頑張ろうよって励ましたりとか、
早くやんなさいって葉っぱかけるとか、それも応援の一種ですよね。
一緒にやろうよって自分で引っ張っていくような人もいるし、
そっと背中を押すとか、
私の背中を見なさいって背中を見せる、
自分のあり方で見せていくみたいな、
いろんなスタイルがあると思うんですけども、
私のスタイルはね、結構、
自分から動きたくなるように種をまいて、
それでそれをこっそり育ててあげて、
それで本人が自分から動きたくなるような時まで待つっていうスタイルが、
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結構私多いなっていうふうに気づいたんですね。
私がね、待って育ててきたなって思う第一人称は、
私の夫なんですけども、
私はね、夫とは結構長く付き合ってから結婚したので、
結婚6年なんですけど、付き合ったら13年かな。
で、出会った時は大学生だったんですね。
こんな言い方するとあれなんですけども、
夫とは大学のバイトが同じで、大学は別だったんですけど、
いわゆる彼はエフラン大学と呼ばれる、
あんまり勉強したことがないタイプだったんですね。
彼はずっとスポーツやってきてて、
スポーツ推薦とかで入ってたんですよ。
これはすごく素晴らしいというか、
一生懸命やっててすごいなって思ったんだけど、
その分ね、社会常識知らない部分とかもあったりして、
だからこそ彼の魅力だったのもあるんですよね。
ちょっと人と違って面白い感性を持ってたりとかして。
私は彼と一緒にいるのが面白いなって思って付き合い始めたんですけども、
自分の世界とは結構違うなって思うことがたくさんあったんだけど、
例えばね、カレンダーの祝日について全く全然よくわかってない。
今日は休みらしいみたいな感じとか、
名前がついてるじゃないですか、祝日の。
そういうのとかも一個も知らないとかね。
そういうことを気にしたことがなかったタイプだったんですよね。
彼の人生に必要なかったから。
そういうのとか教えてあげたりとか。
でも逆に私が教わったことはすごくたくさんあるんですけど、
今日はちょっと割愛して。
そんな彼は社会人になって営業で結構大きい会社に入れて、
自分の念願の第一志望に入ってやってたんだけど、
住宅営業だったから、私は土日休みの仕事だったから、
公務員で休みが合わなかったんですよ。
これがすれ違いになっちゃったりとかして。
結局一瞬だけ別れちゃった時があったんだけど、
でもその時に別に私は休みが合わないから、
会わせてほしいとは一言も言わなかったんですけど、
彼の中でいろいろ私と普段接する中で、
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楽しく一緒にいるためには、
休みが合っている方がお互いいいなというふうに彼が思って、
一度も勉強したことないのに公務員に転職するって決めて、
私と同業のところに受験をして、
転職してくれたんですよね。
それで彼が1年間ニートですよ。
バイトしてた時期もあるけど、
ほぼ実家で過ごして勉強してみたいな。
ニートだったんだけど、
それも全然彼が彼らしくいれればいいやって思ってたから、
ずっと待ってたなって思うんですね。
自分らしくね、自分がやりたいと思うならそれやったらいいよって思って、
ずっと待って応援してました。
でね、めでたく第一志望に1年間受かってくれて、
年間公務員になったから、
公務員をしっかり楽しくやっていたんだけども、
モヤモヤする、物足りないみたいに、
3、4年目くらいからなってきて、
そこで一緒に本当は何がやりたいのかなって気持ちを聞いてたら、
もっとね、社会のためになること。
それでかつ、自分の個性が活かせる自由度の高いことがしたいっていうことがあって、
いわゆる私業っていう、
法律を勉強してね、国家資格を得て独立していくような、
そういう資格を取りたいって本人が決めて、
だから私はそれを応援してかれこれ5年なんですよね。
で、それってまだね、
合格はしてないので、ゴールしてるわけじゃないんだけど、
その過程ですっごく、大学生の頃の彼とは別人なように超成長してるんですよね。
知識とかだけじゃなくて、心がすごく。
本当に自分がやりたいように動くっていうのがすごくできるようになってるなっていうのが、
とても私は日々感動してるんですね。
これちょっとまだうまく伝わりやすく表現できないのがもどかしいんですけども、
だから私は結構、
夫に結果をすぐ出してほしいとかって求めてはなくて、
夫が夫のやりたいことを自分から動けるように、
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そっと応援するというか、その良さを認めて応援してあげるみたいな関わりをしてきたなぁなんて思うんですよ。
それが娘に対しても結構同じで、
相当娘も自分の意見が結構しっかりある方で、
納得しないと全く動かない人なんですね。
性格なのかなぁって思うんですけど、
だからやっぱり本人が動きたいって思うように声をかけてね、
気持ちをその気にさせて動かすっていうのを子育てで実践してるんですよ。
そうするとね、力づくじゃないから、
私が例えば夫とか娘とかを自分の思い通りに動かしたいって思ってるわけじゃないから、
私もすごく気が楽で楽しいんですよね。
だから応援の形も本当にいろいろあるなぁと思って、
待って、その本人が、人を応援するんであればね、
その本人がやりたいって思うその種を一緒に育ててあげる。
夫で言ったら一緒に会話して、娘もそうですね。
会話してコミュニケーションとって、
これなんでやってみたいと思うの?とか、
なんでやりたくないと思うの?みたいなことを聞いていくうちに本人が自分で気づくんですよね。
だからやりたいんだ。だから興味を持つんだっていう風に自分が気づく。
それを本人が決めたら、じゃあできるよ。一緒に応援するよって言って、
見守りながらそばにいるっていうようなのが私の好きな応援スタイルだなぁと思ったんです。
ただね、私は自分自身に対しては結構思い立ったらすぐ行動したいタイプなので、
割とじっくりというよりかは先に動いてしまうことも多かったので、
最近はちょっと自分の待てるっていう長所に気づいたからは、
自分のこともちょっと待ってみようかなって思えたりしています。
最後、待てるっていうのってすごく楽しいんです。
待つ楽しみっていうのがあると、変化自体を楽しめるんですね。途中を。
結果じゃなくて、後天を楽しめる。
それが私もう一つ現れているのが、発酵食品だなって思ったんですよ。
私は食で心と体を整えるハッピーマインドをお伝えしてるんですけど、
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その中で今、発酵ライフスクールお肉おじかいっていうところに認定講師に入っていて、
自宅でも手作りのお味噌とか手作りの麹調味料、塩麹とか醤油麹とか甘酒とか自分で作るんですよね。
それってもう待つなんですよ。発酵させる、熟成させる。だからすぐには食べられないんです。
ヨーグルトメーカーを使っても最短6時間だし、
お味噌なんか半年とか1年とか熟成させるわけじゃないですか。
でも出来上がりを楽しみに仕込んでおく。
あとは自然に任せるとか、たまにくるくるって混ぜてあげて、どんな様子かなって見てあげる。
そうすると可愛いんですよ。愛おしいんですよ。
そういう感覚って子育て、夫育て、夫は育ててるのかよく分からないけど夫とのパートナーシップ、人間関係も全部同じって思ったんです。発酵食品と。
だからマジちょっと待ってる人になってみたいなって思う方がいたら、発酵食品を手作りしてみるのもおすすめかななんて思います。
一番作りやすいのは塩麹とか甘酒なんで、よかったら皆さん作ってみられてください。
今日は待つということと待って応援するということについてお話をしてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。それではまた。