子供を褒めることの難しさ
みなさん、おはようございます。なつみです。このチャンネルでは、人目を気にせず、やりたいことに挑戦できる大人を増やしたいというテーマで、私の日々の暮らしや、仕事の中で気づいたことや、思ったことをお話ししていきます。
インスタグラムもやっているので、ぜひ遊びに来てください。
改めまして、おはようございます。
ただいま時刻は、朝の4時35分です。
私、インスタの投稿の中でも言っているんですけど、わりと子供時代、相対評価に苦しめられたタイプで、決して落ちこぼれとかではなかったんですよ。
どちらかというと、わりと何でもできる方。相対評価と言っても、わりとその相対評価で褒められることが多かったタイプなんですよ。
なんでそれがそんなに苦しめたのかというと、褒められなれちゃうと、それが当たり前というか、完璧じゃなきゃいけないみたいな感じになっちゃうんですよ。
自分の中でね、どんどんどんどん自分のハードルが上がっちゃって、それで結構苦しいんだというか、そういうところがあります。
なので、私自分の子供には、なるべく人と比べるようなことをしないように育てようと思っていて、結構気をつけてはいるんですけど、
この前ね、ちょっとふとした会話の中でね、これってどうなの?って思ったことがあったので、ちょっとそれについてお話ししようかなと思います。
前置きが長くなっちゃってすみません。
でね、それ何かっていうと、この前娘がね、自分で服を選んで着てきたんですよ。
年長さんの娘。
子供ってさ、結構なんか変な奇抜な組み合わせしたりするでしょう。
柄と柄合わせたりとかさ、ストライプとドットみたいな変なの着たりするでしょう。
なんだけど、娘の着たコーデが、コーデとして成立しててね、いいじゃんって思ったんです。
だから普通にね、おしゃれだねって言ったんですね、私。
でもね、誰と比べておしゃれって私今言ったんだろうと思って。
これってめんどくさいやつかな。
そう、なんかすごい思っちゃって。
褒める言葉の選び方
おしゃれって、おしゃれの基準ってなんだ?って。
おしゃれの定義ってなんだろう?とか思っちゃって。
そう、なんかすごく私は別に誰かと比べて、こうだねって言ったわけじゃないんだけど、
おしゃれだねの一言が、なんか無意識に誰かと比べてるなって思っちゃったんだよね。
そう、おしゃれの定義ってなんだろう?なんだと思います?
なんか、おしゃれだねの一言って、なんかその人のこと褒めてるようで、
たぶんなんかこれ、何かと比べてるんだろうなって、ちょっと思っちゃいました、自分でね。
そうそうそう、だから直接的にね、順位を褒めるとかさ、テストの点を褒めるとかさ、
そういうことはしてなくても、ふとした瞬間に、
そういうね、人と比べるつもりもなくても、
なんかそういう言葉って出てきちゃうんだなって思ったっていう話です。
なんかだから、あの時私は何て褒めればよかったのかなと思ったんですけど、
例えば、紫が素敵だねとか、
なんか色がマッチしてるねとか、似合ってるねとか、
なんか、そういう言葉をかけた方が良かったのかななんて思いました。
はい、そんな感じで、
今日はね、私今週2回、ちょっとお手伝いしている会社に出勤する、出社するんですけど、
今日その出社日なので、この後ちょっと仕事をしてから出かける準備をしたいと思います。
皆さん最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も一日頑張りましょう。
なつみでした。バイバイ。