自分をね、認めて自分らしさを大事にすることがかっこよさにつながっていくんじゃないかなって、
ちょっとね思ったんですね。去年の終わりに。で、こうどうしてもかっこいい自分にならなきゃ、スマートにならなきゃって、
見た目じゃないですよ。スマート細いとかじゃなくて、こう賢い自分にならなきゃって思うんじゃなくて、ちゃんと自分らしさを認めていって、
私らしさをね、楽しむ一年にしたいなと思っていて、やっぱりね、私はそういうちょっとスマートな人っていうのに憧れるんですよ。
かっこよかったり洗練されていたり、なんかね賢かったりっていう人に憧れているので、ちょっと自分も頑張ろうということで、ちょっとレベル上げてね、スマートに楽しむ年にしたいなと思っています。
最近ね、あのインスタグラムのふくかつのやすきちさんのご本が出版、ご出版されて、
その本読ませていただいたんですね。ふくかつ、拭き掃除の拭く活動ですね。ふくかつのやすきちさんの本なんですけど、
あのー、すごく楽しみにしていて、読ませていただいて、なんかね、もうなんかこうズガーンとこう、
ズガーンと雷に撃たれたような、衝撃というか気づき、気づきですよ。ビカーンみたいな気づきがあって、なんかあのー、衝撃も受けました。その拭き掃除をね、
しやすい、その掃除しやすい、すごく整った、なんていうんですかね、もう語彙力がないというのは、なんでこんな悲しいね。洗練されたっていうのもね、ちょっともっと違うんだけど、まあすごく洗練されたお部屋で、すごく整ったお部屋、綺麗なお部屋なんですけど、
あのー、それ見た時に、すごくね、物の量が少ないなっていうのはすごく感じたんですよね。私、ミニマリストでもないし、ミニマリストになりたいわけでもないんですよ。
あのー、でも、まあ整理・収納を学んで、正直なところ、私は結構もうだいぶ物を減らした状態で、減らした状態だったんです。自分ではね、自分にとっては物を減らしてきたと思っています。
で、これ以上減らす必要もないと思っていました。でもそのね、本を見させてもらった時に、いや、すごい掃除しやすそうでいいなって思ったし、私まだちょっと物が多い気がするなと思ったんでしょう。
で、今年の新年に、元日にリセッターリストの代表者の後半社の山本香里さんがポッドキャストを配信されてて、その内容が安吉さんの5本の話だったんですけど、同じような物を減らしたいっていうお話をされていたんですね。
その時には同じだと思って。で、山本香里さんと年齢も近いんですけど、私ね、なぜそれすごく衝撃を受けたかというと、私は物をだいぶ減らしたと思っているけれども、今私50歳で、これから年を重ねていくじゃないですか。
今50歳の私は、今この物の量は適量だと思っていて、適量より若干少なめだと思っています。
思っているんだけど、自分がこの後55歳、60歳、65歳と年を重ねていった時に、この量を管理、把握できるかって思ったらできないかなって思ったんですよね。
ちょっと不安になったんでしょう。もうちょっと減らしていかなきゃいけないなって思ったんです。増やしていく可能性もあるからね。年齢を追うことによって増やしていく可能性もあるから、増やしていかないようにしようと思っているけど、減らす必要もないと思っているので。
欲しいものは買った方がいいと思っているんです。私は。ニードでもウォントでも。それは何で買ったかというとオタクだからです。
オタクだから、自分の好きなキャラクターの商品とかは別に買ってもいい。ウォントですよね。必要ないけどウォント欲しいみたいな。それは買ってもいいと思っているんですよ。
その時に管理できるかできないかっていうのを、量を自分で把握して買っている状態なんですね。今ね。増やしたり減らしたりしている状況なんです。
でもその自分が年齢を重ねていくごとに、今はこの50歳の私はこの量を把握していて管理もできるし、体も動くけれども、年取っていってね。いざ減らしたいってなっても体が動かなかったり、何かもっと必要なものが増えたりする可能性もありますよね。
そうなった時に、私今のこの量はもうちょっと減らさないと、もうちょっと気持ち減らしておかないと、なんか怖いかもと思ったんですよ。
よくね、収穫っていう言葉ありますよね。私あんまり好きじゃないんですけど苦手なんですけど使いたくない言葉なんですけど、何でかっていうと収穫って言ってるけど人間に層があるかわからないからです。
だから収穫じゃなくて私は今かつでいきたい。今かつでいきましょう。今かつ。
その量を減らす。よく自分が今50歳で自分の親が、いわゆる段階世代とかですよ。私の場合はね。
もう70、80とかになってるわけです。
その実家に帰った時とかにね、急にもの増えてないですか。
なんかこう、実家帰ったらものすごいものが多かったりする実感がある方とかたくさんね、たぶんこの年末年始に帰ってびっくりされた方もいらっしゃると思うんですよ。
やっぱりね、捨てれなくなってくるんだと思うし、何でか増えていくんだと思うんですよ。
やっぱり物を捨てるってものすごい体力も使うし気力も使うから、年齢を重ねていくと増えているもの、増えてくるものに対しては管理しきれないと思うんですよ。
でね、たぶんね、いろんなものもらうと思うんですよ。としておってくるとたぶん、なんかそんな気がする。
なんかだからそうやって増えていくんだろうなーって。
その人のせいでもないし、その人のせいでもあるのかもしれないけど、なんかそれがね、ふとなんかいろんなことが頭の中に浮かんで、なんか怖くなったんですよね。
で、もうちょっと気持ち減らした方がいいから、いまかつで、就活じゃなくていまかつで減らしていかなきゃいけないかなって思いました。
で、確かに掃除ものすごいしやすいから物を減らすと。
なので、そうなんですよ。やっぱりね、私今回すごい思ったのが、去年1年でいろんなことを始めて、仕事も始めたので、
私デジタル人間なんてなるべく紙は残さないようにしているけれども、それでもやっぱりね、仕事のための書類とか資料とか本とかそういうのが結構増えたんでしょう。
それは増えてもいいものだと思って増やしたし、まあ必要なくなった時にざっと処分できるように固めてはあるんですけど。
いやなんかすごくね、やっぱり急に増える時ってあるから、でそれを今はそれを捨てれる。捨てようと思ったらいつでもこの力で捨てれるけど、もしかしたらこの先10歳歳取った60歳の私はそれを捨てれるぐらい元気かどうかなんてわかんないですもんね。
それがね、そう思ってなんかちょっと正月から何の話をしとんねんよ話ですけど。
そう思ったんでしょう。
あんまり未来のこと考えすぎて、あるかないかわからんことを今悩むのは本当に良くないと思っているので、今を生きやすくするために整えていく。
今勝つ。今の私が今の暮らしを楽にするために片付けて整えていく。今勝つ。就活じゃなくて今勝つ。
娘たちに迷惑かけないように将来迷惑かけないように今できることをする。今勝つ。
その考え方でもう一度ね暮らしを見直したいなと思っています。
その50歳になった今50歳の自分が60歳70歳っていうのを見据えた時に、あんまり考えすぎてもいけないけど、ちょっと見据えた時に若干もうちょっと整えた方がいい部分っていう課題がこう見えてきたかなって思いました。
とはいえですね、私はね、もうみんなうすうす気づいてると思うけどすごくオタクなんですよ。オタクなんです。ゲーム好きだしね。ゲームのキャラクターのグッズも買ったりしますけど、大事なんです。
お仕事大事だし、もういる必要なんでしょう。厳選?厳選?っていう感じなんですよ。生理習能を学んだ人間の口から出た言葉とは思えないって感じでしょうけど、厳選?できる?できません?って感じなんですよ。
で、そうなんです。今回その年末にアニメイトにいつもお正月の夏休み、子供たちが行きたがるんでしょうね。私もちょっとアニメ好きだし、アニメイト自体はすごい楽しいんですけど、ゲームのグッズとか持ってるので、欲しいものがあったら買うって感じなんですけど、
今回アニメイトに行くのに疲れるし、事情がね、歩けるかどうかとかいろんな問題があって、アニメイトの近くにホテルをとって泊まったんでしょう。
で、そのアニメイトにね、アニメイトだけじゃないんですよ。いろんなところにも行ったんですけど、アニメイトに行くってなった時にもうね、もう疲れてたんでしょうね。子供たちに、お母さんアニメイトで買うものなんてないんだよ。
だから、ここで待ち合わせするから、もう購入ね、買って、各々買ったらもうここに集合ねって言いつつも、私はお金足りるかどうかとかをね、ちょっと後ろから見ようと思いながら、そうやって言って、もうお母さんアニメイトで買うもんなんてないからちょっと外すずみに、ちょっとぶらっと見てから外にすずみに行くわーなんて言って、
で、何時集合ねみたいな感じで買い物に行ったんでしょう。アニメイトの中をね。入店30分で私が1万円使うというのは、何しとんねんよ話ですけど。物を増やしてどうすんねんよ話ですけど。
いやもうね、無理なんでしょう。無理なんです。この好きなものに関してね、好きなものに関しても厳選とかってないんでしょう。オタクの推し活に厳選とかありますか?ないと思うよ多分。だって好きなものが出るんだもんね。
でね、なんでその1万円もしたかっていうと、いろんな人に言われたんです。お正月に。は?みたいな感じで。でもね、よく知ってる子は、まあね、みたいな感じだったけど。
もうね、本が高いんじゃないですか。私の好きなアニメというかね、小説、海外の小説で、で、それがこう日本語訳されて小説と漫画、アニメが今出てるんですけど。
まあそのアニメはね、配信で見てそんなDVDとかブルーレイとか買ってないんですけど、小説はね、その海外版と日本語版を持ってるんですよ。で、漫画も海外版のを持ってるんだけど、
そのね、本国版っていうのを持ってるんだけど、和訳版が出たからそれを買ったんですけど、1冊3500円だって。2冊買ってなかったから、2巻出てたからね。
2巻買ったら7000円じゃないですか。まあだいたい和訳で、それで1万円近いですよね。で、なんかねコラボカフェみたいなのをやってて、アニメーションの中のカフェで。そこであのクッキーを買ったりしました。楽しかったです。
クッキーはね、食べたらなくなるんだけど、クッキーについての特典とかがね、いろんなのあるんですよね。そのクッキーを買ったら、そのクッキーとかあとはカフェラテとかもあるんですけど、プリントされてる、なんかあるんですよね。そういう3Dプリンター的なことですか。
そういうアイシングクッキーにイラストがこう転写されたようなものがあるんですよ。で、それ買ったら、そのクッキー買った人だけが竹につけれる特典。昔は無料特典ですよね。今はね優勝特典なんですよね。それも。
別にいつもそんなものを増やさないんだけど、めちゃめちゃ可愛くって、そのアクリルコースターみたいなのが。いやもう買えますみたいな感じで。それもつけてもらったりとかしたら、まってまに1万円みたいなね。
そうなんです。物がね、高いっていうのもあるけど。そうです。だから、物は増やしたけど、そんな場所的には取らないものですけど。スマートに楽しむんちゃうんかいって話ですけど。
まあこればっかりはね、やっぱりね、お仕方っていうのはもう一概にこう物を増やすなって、お仕方してる人にね物を増やすなって言ってもね、まあ無理ですよね。かといってなんか全部買うっていうのもなんか私はまたちょっと違うかなとも思うんですけど。
お仕方の人ってその物が欲しいから買ってるんじゃなくて、押すために買ってるから一概にこう否定してはいけないと思っているし、人それぞれなので正解は一つじゃないと思っています。
無理して減らしたらね、絶対ね、本末転倒というかね、どっかで爆発すると思うので、そういう人達ってね。だから自分に合ったね、お仕方っていうのを考えるっていうのが大事かなって思います。
自分にできるのはここまでだからみたいなこの金額の設定とかね、いろいろ時間の設定とかも時間がね、私も惜しかつ、もう時間が足りないのがもう本当に口惜しいですよね。
そういうのがあるので、なんかやっぱりその人それぞれのお仕方っていうのをね、今いろいろ考えてるんですけど、なんかしんどくならないお仕方ですよね。自分らしいしんどくならないかつ自分が幸せだって楽しいって思えるお仕方っていうのはね、私らしさをね大事にする選択かなって思っています。
今正月から何の話をしてるんだ。