2026-02-20 12:04

12万円のオーブンをポーンと買ってドヤ顔する自分でいたい

AIは責任を取らない
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おはようございます。おはなし屋なおとです。今日はAIは責任を取らないという話でお話ししていきます。
僕ですね、昨日の放送でお伝えした通り、僕今ヘルシオが欲しいんですよ。ヘルシオのウォーターオーブンが欲しくてですね。
今AIを使って、今すごいですね。AIってね、ディープリサーチっていう機能があって、ジェミニで使ってるんですけど、
ジェミニで、僕ヘルシオのウォーターオーブンの一番いいやつが欲しいんですよ。一番いいやつが欲しくて、
でも製品に対する知識とか全然ないから、それを調べてとか、最安値で買う方法を調べてみたいなことを言うとですね、
かなり上手な買い方みたいなことを教えてくれるんですが、結局、物を購入するときに、いくらAIのサポートをもらったからといって、
最終的に購入の意思決定をするのは自分じゃないですか。
買って、もし上手くいかないことがあっても、結局自分じゃないですか。
だからAIを使って、なるべく失敗がないように物を調べたりするんですけれども、
そこで感じたことがありまして、AIって責任を取れないんですよ。
さっきも言ったけどね、AIは責任を取れないので、よりリスクが少ない方に、少ない方にっていう風に誘導してくるというか、
なんでこういう話をしようかというと、今僕が欲しいオーブンが大体12万円くらいするんですね。
オーブンで12万円ってエグいじゃないですか。
だからこっちもさすがに、調理器具に10万円超えるものとか買ったことないわけなんですね。
だから調べるんですけど、やっぱり最新の型番とかは高いんで、ちょっと型落ちなので調べるかって思うと、
4代前くらいの中古のヘルシオのオーブンがですね、メルカリに出たんですよ、調べてたら。
これめっちゃいいなみたいな。使ってる人も結構ちゃんと丁寧に使ってるっぽいし、
何より値段ですね、が4万2千円くらいで出てたんですよ。
だから4万2千円か、3分の1だろうみたいな。
3分の1の料金で1年使えて、それで使ってみて、これ最高やなって思って、
新しい機種買った方がいいんじゃない?って思ってですね、
AIに色々写真読み込ませたりとか、型番読み込ませたりとかして聞くとですね、
AIは中古の品を買うときにめっちゃ文句言ってくるんですね。
文句言ってももちろんAIはリスクが低い方、低い方っていう風に誘導はしてくれるんだけれども、
写真とか送ってくれてさ、出品した人の写真とか送って、これどうかなみたいな。
言ったらこんなに汚れてるのは使ってる人が悪いんじゃないかみたいな。
めっちゃ言ってきて、そんなに言うかなと思って。
そこで僕はクライアントの直子さんがですね、僕に便利家電を使う人生を教えてくれたのは直子さんなので、
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直子さんに写真送って、これ実際どうすかねみたいな。
AIは結構ダメって言ってるんですけどどうすかねみたいなこと言ったら、
別に綺麗な方やとは思うけど、ちょっと対応年数的にどうかなっていうのはありますよねみたいなことを言われて、
確かになみたいな。対応年数って考えてなかったなみたいな。
だから同じ中古の品をやめとけっていう意見では、そのAIも直子さんも一致してるわけなんだけど、
やっぱり直子さんの言ってることの説得力全然違うなって思ったんですよね。
で、なんでこんな違うのかなって思ったら、なんかAIはとにかくそれは危険なリスクがあるリスクがあるっていうことに対して、
直子さんは人間なので、僕とコースクライアントっていう関係もあるから適当なこと言えないじゃないですか。
だからなんか必要以上になんかこれはダメだ、これは汚いとか言うんじゃなくて、
いやちょっとあのまあ綺麗に使ってる方だとは思うんですけど、対応年数的にまあもうちょっと5年ぐらい経ってるんだったら、
すぐ壊れちゃう可能性ありますねみたいなと言った時に、でもその違いって責任なんですよ。
直子さんは僕と人間関係があるから、ちゃんと責任のある立場として意見を言ってくれてる。
AIっていうのは別に僕と関係性もないし、まあその責任物理的に取れないので、
まあリスクがあるよリスクがあるよっていうことに対してガーって言ってくるんですね。
その直子さんの意見をAIにポンって投げたら、なんかすいませんでしたみたいな、
なんかこう私はなんかその焦げ付きは使用者の怠慢だとか言いましたけど、
それは甘いかもしれませんみたいなことを謝ってきて、お前無責任かよって思ったんですね。
そのやり取りの中で僕はすごく思ったんですよね。
やっぱりAIって責任取れないから、そのリスクに対して過剰評価するというか、
どうしてもその焦げ、オーブン内のその熱源の近くのなんか焦げの感じとか、
そういうのってやっぱ主観になるじゃないですか。
だからまあ人によって物は異様なんですけど、物は異様の部分をめちゃめちゃ悪く捉えたりするんですよね。
それが責任を取ることができないから、もうそのね、AIのせいにすることってできないし、
そう考えたらAIもそうせざるを得ないのかなというふうに思うようなことがありまして、
そう考えるとですね、AIとずっと対話して上手くいく人、上手くいかない人の特徴もここにあるんじゃないかなと思って、
AIが上手くいかなかった時に、なんだよAI、ちゃんとやれよって思う状態の時、
僕もそういう状態でAI使ってて上手くいかないこといっぱいあったんですけど、
それってつまりAIに責任を取ってもらおうとしている状態なわけなんですよね。
だけどAIって所詮ロボットなので、
AIの言うことを聞いて、AIに判断を委ねて上手くいかなかったとしても、
それは結局、AIの意見は聞いたけれど最終的には自分の責任になるわけじゃないですか。
ってなったら、AIはこれからどんどんどんどん機能とか、より判断の精度が上がっていくわけだけども、
最終的な決定権って人間にあるから、
これつまりAI時代に生き残る人っていうのは、
自分で責任を取る覚悟がある人なんじゃないかなということを思ったんですね。
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これからAIにできることがまたさらに一層どんどん増えていって、
商品リサーチとか安い商品を買う方法とかまで、
人間がネットで調べてできることっていうのは、ほとんどAIにできるわけなんですけれども、
ただやっぱり責任を取る、責任を持った上での意見を伝えたりだとか、
最終的な判断っていうのは人間にしかできない。
つまり、これ人間の世界でもそうですよね。
やっぱり責任を取る覚悟のある人の発言ってすごい重いし、
この人についていこうと思う人って、責任を取る覚悟がある人だと思うんですよ。
どれだけいい意見を言ってても、いやこれは私の意見なんで、最終的に決めるのはあなたなんだ。
もちろんそういう線引きは大事ですよ。相手の責任をこっちがしょうとかじゃなくて。
ただ、自分の人生を自分で責任を取る覚悟のある人っていうのは、
やっぱり人間から見ても魅力があるように、これまでの世界でも映ってきたし、
これからはより一層ね、やっぱりAIにできることがどんどんどんどん人間のやってることに侵食している今、
自分の人間としてできることって責任を取ることなのかなと思いましたね。
今回僕もトゥルーマンショーでいろいろ自分の家庭のことを話してきましたけど、
やっぱり自分がね、責任を取って、この家庭の責任者は俺だから、この家庭を前に進むために
多少の痛みは伴うのは仕方がないし、それで俺が加害者だって言われてもいいと。
別に俺は被害者じゃないと。俺は自分で責任を取るから、俺は一生被害者にはならないっていう風に
決めたとおりはやっぱりうまくいってるわけですし、
これをじゃあAIが同じようなストーリーを編めたかって言ったら編めないという風には思いました。
だからこれからAI時代が進んでいくにつれてやっぱ魅力的な人、
AI時代でもやっぱ仕事が作れたり、人に選ばれたりする人っていうのは、
責任を取る覚悟がある人なんじゃねえかなということを思いましたね。
やっぱり人間の意見がいいよ。
人に聞かなくても分かることっていう予備知識という前提知識は
AIを使って調べたらいいと思うんだけど、より責任がある立場ですよね。
何か決定を下さなきゃいけない時とか、決定によってリスクが生じる時っていうのは
最終的に人間に背中を押してもらったり、人間に止めてもらったりしないとうまくいかない。
そういえば僕もだから、なんていうのかな。
2週間前、3週間前くらいかな、ほんと一番きつい時に
テツさんとのセッションがあって、そこで僕は返金補償付きのプロジェクトみたいなことをやろうと思ってて、
AIとずっと壁打ちして、AIはそれいいね、いいね、いいねって言ってるんだけど、
最終的にテツさんと話して、内容はいいと思うけど、今の直人さんがそれをやるべきかと聞かれると
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僕はイエスって言えないですね、みたいな。今は違うんじゃねえのっていう風に言ってもらって、
それってもうあれですよね、最終的に僕とテツさん10年以上の関係があるので、
ここでテツさんが適当なこと言ってというか、別にテツさんには適当なこと言い続けてほしいんだけど、
テツさんと僕の人間関係がありますから、適当なこと言えないし、だから本当に思ったこと伝えるわけじゃないですか。
そうなった時に僕はそのAIと何十時間も壁打ちしたことよりもテツさんの一言、今じゃないんじゃないっていう言葉の方が重いなって思って、
そう考えると僕らみたいな対人支援業というか、人に何か助言をしたりだとか、
フィードバックをする仕事って、これはもうなくならないかなと思うし、
僕も自分の人生の意思決定って関係値がある人の責任ある一言だったり、
僕らって関係深いですから、僕らの一言が相手の人生に大きな影響を与えることって絶対あると思うんですよ。
だから適当なこと言えないし、適当なこと言えないという立場を持ってあえて適当なことを言ったりするんだけれども、
そういう人間としてでしかできないものが最終的に人の背中を押す、人の決定とか決断を後押しするのって、
やっぱり人の助言であったり、人のアドバイスであったり、人の影響だなということをすごく感じたので、
今日のエピソードを踏まえて僕がやっぱり思ったのは、自分の責任で生きていかないとだなと思いましたね。
たとえ何かをする上で損をするかもしれないけれど、自分は自分の決定で。
自分が決めて起こったネガティブなことに関しては全て自分が甘んじて受け入れますというね。
こういう姿勢は忘れないでおきたいなと思いましたね。
なので僕はヘルシオのウォーターオーブンは新品で買います。
4万円で買えるチャンスがあったんですけれども、やっぱり自分がいざ新しい。
4万ってたって高いですから、高い家電を使う時にやっぱり匂いがどうかな、こうかなとか思いながら、
前の人が使った状況とかどんだけ聞いてもわかんないですからとかを気にするよりは、
もう本当に俺は最新の家電で調理をしているぜと、そういう自分になりたいなと思ったし、
やっぱり自分のお金の使い方とかしてもね、8万くらい差はありますけど、
その8万円を自分に出してやれない人には、なんか俺は魅力を感じないな。
別に中古で買うことが悪いとかじゃなくて、それは合理的でいい判断だと思うんですけど、
どっちが好き?っていう。
12万円オーブンにポーンと出して、いやー最高やわーって言いながら家族で飯作る自分と、
12万円のオーブンが4万円で買えたからねーみたいなことを言いながら、
ちょっと臭いなーとか思いながら我慢する自分と、
どっちが幸せかって言われたら、僕は前者かなと思うし、
幸せになるために俺はヘルシーウォーターオーブン買おうとしてるんで、
そう考えるとね、そういう視点ってAIにはやっぱりないし、
新品のオーブン買える自分でいたいよね。
でももちろん、新品のオーブン買うんだったらなるべく安く買いたいので、
値段とかはウォッチしていこうかなと思いますが、
今回の件で中高を安く買って、コスパ高くお得ウェーイみたいなのは、
ちょっとやめようかなーと思った話でした。
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今日は以上です。
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