2026-02-08 24:00

もう被害者ヅラするのはやめにする。断捨離を決行して気づいたこと

俺の人生の責任は俺が取るし、なんかあったら謝る。以上。

サマリー

このエピソードでは、断捨離を通じて自己反省し、被害者面をしていたことに気づいた体験が語られています。特に、妻の物持ちの良さに振り回されながらも、家のスペースや経済的な負担について再考する過程が描かれています。また、物との関係性やその影響についても掘り下げられています。特に、妻との物に対する価値観の違いや、自分の快適な生活空間を取り戻すために必要な勇気について語られています。断捨離を通じて、自分の責任を再認識し、他人の期待に応えるのではなく、自分自身の判断で生きる決意を固めたことが語られています。さらに、自己成長や未消化な課題への気づきについても触れられています。

被害者面の自覚
こんにちは、攻めの休息を楽しんでいるおはなし屋なおとが現場からお送りする番組です。
皆さん、こんばんは。ごきげんよう。
今日はですね、自分が被害者ヅラをしていたことに気づいたというテーマでお話ししていきたいと思います。
今日ですね、僕は朝から子供たちと母とですね、ゆっくり過ごしていたんですけれども、
午後から選挙に行くついでに、家の方に戻ってきてですね、断捨離をしていました。
何を断捨離したかというと、主には子供の服ですね。
というのも、ここから今日のテーマに関わることなんですが、
僕はそのね、スタンドFMラジオの方で、ずっとこうね、妻との関係がこうなんだよっていう話をしてたと思うんです。
ただ、今日の断捨離で気づいたことがありまして、それは自分が妻に対して被害者ヅラしてたんじゃないかということですね。
ちょっとなんかパッと言いにくい話なので、順を追って説明します。
僕は今日、断捨離をしようと思って一旦家に帰ったんですね。
何で断捨離をしようと思ったかというと、
うちの妻はですね、結構その、よく言うと契約家というか、物持ちがすごくいい方で、
赤ちゃんの服とか子供の服とかを結構いろんなところからもらってきてですね、安く済ませるというか、
子供の服って結構その、あれじゃないですか、子供のサイズアウトとかで大きくなる前にもう使えなくなっちゃうから、
やっぱりこうね、いろんな人があげようかって声かけてくれたりするもので、
だって着れるような服捨てるのってもったいないじゃん。
だから妻も結構そういう声にですね、ああくださいくださいということでもらうんですけれども、
それで今回妻が切迫相談で入院して生活がね、ガラッと変わったときに、
何が起きたかというと、家に服はめちゃくちゃあるんだけれども、実際に着れる必要な服が全然出てこないし、
どこにあるかもわかんないっていう状態で、それ周りで妻とめちゃくちゃ揉めたんですよ。
もう本当に、まじでもう本気で利口しようと思って。
それは結局妻がその服をたくさんもらってはいるけれども、もったいないからということで、
捨てずに家にどんどんどんどん溜まっていって、
なのにそのいっぱいあるから何がどこにあるっていうことを把握できてないんですね。
だからこう急に僕が、じゃあその子供の服とかですね、が必要になって持っていくよって言ったって、
もう指示が出せないんですよ。
だからこれちょっともうないと困るから買うねっていう話をしたら、
いやまだあるからみたいな、お尻あるから、なんで頼ってくれないのみたいな悲しいみたいなほどめちゃくちゃ文句言われて、
もうまじで芝居たるかお前って毎日思ってて、
もう本当にね、もうこれはちょっとなんか僕のその前提とか、
なんか知らないとちょっと分かんないところではあると思うんで、
まあ割愛しますけど、まじぶっ飛ばしてるって思ってたんですよ。
本当にそのやり取り、毎日。
でもそれでもうあまりになんか、あの服持ってきてこの服持ってきてとか、
もう押し入れをですね、なんか言われたものとか、
そもそも妻が緊急入院して、僕が子供二人見てるわけじゃん。
で、まあその妻が入院してね、もちろんその妻もその出産に関わることで入院してるわけだから、
僕の子供を産んでくれるわけだから、
それはできるだけ協力したいんですが、
まあただもうじゃあこれ持ってきてあれ持ってきてって、
あそこにあるはずなのでっていうね、ところに行ったらないし、
押し入れをガラガラガラっと開けるとですね、
もうあの流れのようにいろんなものがドサドサドサドサって落ちてきて、
その具体的にはですね、もうあの袋に何が入ってるかわかんないけど、
肩結びされた袋がですね、一つの押し入れに20個ぐらいあるんですよ。
だから本人はいいんですよ、多分その袋で何が入ってるかとか、
まあその頭の中では管理してるはず、
いやでも絶対管理できてねえと思うあいつ、絶対管理できてねえと思う。
で、それでまあまあいいんですよ、いざとなったら使うかもしれないってことで、
まあ溜め込んでる、昔から君はホントハムスターみたいな溜め方するねみたいな、
なんで押し入れの中にあるその散弾ボックスと壁の間にいろいろ詰め込んじゃうの?みたいな。
で本人も、もうなんかめんどくさいけどなんか捨てるのもあれだし、
一回置いとこう!みたいな感じで、一生物が溜まり続けるっていうなんですね。
あとおむつのストックが30袋があるんですよ。
であの、この間ねティッシュの、なんかうちティッシュもまとめ買いとか妻がするんですけど、
なんか安い時とかに、ティッシュもね多分1年分ぐらいあったんですよ。
でそれでもう僕が頼むからティッシュ買うのやめてくれって言って、
ようやくその1年分のティッシュをですね、使い切ったなと思ったら、
使い切れる!やったー!って思ったら、
次半年分ぐらいのティッシュがまたまとめて届くみたいなね。
まあそんな感じなんです。
まあまあそれもまあね、まあその妻のおかげで僕も得してる部分もありますから、
一概に妻がどうとかって言えないんだけど、冷静に考えると家賃払ってるの俺なのよ。
家賃払ってるの俺で、
いやそのね、俺は6畳の仕事部屋のちっちゃいクローゼットの中で、
すべて収まるぐらいしか物を持っていないのに、
最近3LDKが手狭に感じてきてですね、なんかおかしいなと思ってたら、
冷静に考えたら妻が使えるかもしれないし、まだ捨てるのは惜しい物というのを、
一生家に溜め込んでてですね、もうあの和室が1個潰れてるんですよ。
それで、子供のおもちゃと服とね、意味わかんない。
もうなんかムカついてきた。もう本当に意味わかんなくて、
それこそ今の放送聞いてる人の中で東京とか住んでる方とかいらっしゃると思うんですけど、
バカかお前って思いません?
人からもらった古着とかの積み重ねで、部屋が1個潰れてるんですよ。
いやいやいやいや、東京の家賃でそんなことできないや。
実際俺らも4年間東京に住んでたから、
部屋というものがどれだけ貴重かというのはわかってるはずなのに、
妻はそういうことするんですよ。
なぜかというと妻は生まれた時から一軒家に住んでてですね、
しかも二世帯住宅に一世帯で住んでたという家なので、
兄弟は4人で多かったんですけど、
やっぱスペースはいっぱいあったみたいなんですね。
だから僕はレプゼン団地なので、ずっと団地育ちで一軒家に住んだことがないので、
やっぱ限られたスペースで生活している身としてはですね、
そのスペースの使い方は本当に納得いかんのですね。
で、今回断捨離に至ったのも、
あまりにそのやりとりが鬱陶しくて、
しかも妻はもったいないわけなので、
その古着とか使わなくなったものはセカンドストリートに持ってきたいって言うんですけど、
言うんですよ。
だからそれは売るようで取ってやるからみたいな。
いやいやいや、急かすと持ってたってこの中の10分の1も売れんし、
全部売れて300円とかみたいな。
それで普通に家族の時間を1時間半とか平気で潰すんですね。
君、君の夫の時給考えてくれよっていうのは5年間言ってて全く届かないので諦めてるんですが、
っていう前提があったんです。
今の話聞いたら、
そういう妻に振り回されてる私みたいな感じで聞こえるでしょ。
これが皆さん、今までこの7分聞いていただいたこの話が、
俺の今回反省している被害者面なんですよ。
妻との関係
反省してません?俺。
被害者面してんじゃん。
被害者面してんだよ、バーガーが本当に。
本当に、本当にダメ。
本当にダメっていうことに気づきました。
で、どういうふうに気づいたかというと、
いざね、もうちょっとあんまりだと。
もう家に帰るのも本当に嫌だし、
もう本当に疲れると。
だからもう捨てちまおうと。
もちろん妻の服とか、
妻がお金を出して買ったものに関しては、
そこはもちろん妻のものなので、
何もしないとはいえ、
子供の服っていうのは言ってしまえば、
強要物じゃないですか。
だからそこはなんか、
自分のもの以外を断捨離するのは違うかなって思ってたところがあって、
でもそれをちょっと深掘りしてみたら、
結局後から文句言われたくなかったんですよね。
でも冷静に考えたら別に子供の服って妻のものではないから、
それで今何が問題かっていうと、
他人からもらったまだ着れる古着ですよね。
を子供がずっと着ているので、
結局子供が綺麗な服を着ている時間がものすごく短くて、
しかも子供ってすぐ大きくなるからさ、
その貴重な時期じゃないですか、
に他人が使い古したゴワゴワした服とか着てるのを見てると、
もうなんか俺もうみじめになってきちゃって、
いや確かにそれはサステイナブルかもしれないし、
ゴールデックかもしれないけど、
今しかない子供のこの時期、
着る服を他人から押し付けられたお下がりでいいのかって、
しかもそれでさ、
ちゃんと管理されてるんだったらまだいいよ、
その綺麗なものだけ残してとか、
じゃない、全部取ってやる、
ふざけんなと思って、
なんかもうイライラしてきて、
でも捨ててあろうと思ったんですよ、
もうありったけ捨てて、
で今回実家に暮らしててですね、
結局足りないものいっぱいあったんですよ、
でどこにあるかも分かんないから買いに行ったんですよ、
で今その家の近くに西松屋があって、
西松屋で一通り揃えても大した金かからんのっすよ、
結構買ったつもりだけど1万ちょっとくらいだったな、
で西松屋やっぱ物もいいし、
そう考えたら何これって思って、
でもう家で徹底的に断捨離を決行したんですよ、
これ妻に言ってませんよ、
なんか一回もう物マジで捨てるでって喧嘩して、
もう大丈夫です捨ててくださいみたいなこと言われたので、
多分妻は揉めた物に対してもう捨てていいよ、
もういいみたいな感じで言ったと思うんですけど、
ここは悪意ある課題解釈をしましてですね、
分かりましたとはしてますね、
だってそうよ妻はだってね、
そうやってもうその、
これは売る物なんでみたいな感じで、
俺が家賃払ってる家の和室の地面に、
その売る用の紙袋とかボコボコボコって置いてあるわけですよ、
で君は今から新生児を育てていて、
君は今入院していて、
誰が売りに行くのかなと、
いつ売りに行けるのかなと、
1年後かなみたいな、
そんな感じなんですよね、
だから捨てに行ったんですけど、
やっぱそこですごく気づいたのが、
なんかもう俺腹渡2へ繰り返るぐらいむかついてきて、
馬鹿にされてるなと思って、
なぜかというと、
僕の言ってしまえば賃貸ですけど、
白ですよ、
東京でやっぱり狭い家で高い家賃払って苦しい苦しいって言いながら、
やっと地方移住して手に入れた3LDKを、
そうやって子供が、
子供が欲しいって言ってもらった古着なんか一個もないですから、
これで福代かからんねみたいな感じで、
妻がこうやって集めた服を子供に着せて、
それで家の中がぐっちゃぐちゃで、
もう何か持ってこいって言われたら、
なだれみたいに物が落ちてきてみたいな、
でその古着を捨てるのは俺なんですよ、
結局妻は捨てないので、
袋2つ分紙袋2つ分処理するにも、
家の状況
これはもったいないからセカストに持って行く、
もったいないから公民館に持って行くみたいなやり取りが、
もう延々と続くんですよ、
もうね納得いかねえって、
ちょっと話戻そう、
それでいろいろもう、
実際に僕が今1ヶ月間子供の服の世話全部してるんで、
その子供がこれゴワゴワだから着たくないとか、
これ好きじゃないみたいなね、
自分で選んだかったわけじゃないから、
言ってるものとかわかるので、
これは着れるけど、
使わないし、
子供着ないし、
みたいなそのサイズ的にもね、
今長女が120サイズで、
次女が95サイズなんですけど、
サイズもわかってるから、
これ着らんなみたいな、
今は着れるけど、
じゃあその夏になって、
じゃあ半袖のTシャツとかも、
半袖になったらサイズアウトしてどうせ着れんな、
みたいなのわかるわけですよ。
で今、
次3人目生まれますけど、
結局じゃあ3人目がそれ着れるようになった頃には、
ただでさえ今汚いのに、
汚いというか、
シワ汚いのに、
これをじゃあ2年間置いといて、
本当に着るかって言ったら着ねえな、
みたいなことがやっぱりわかるので、
だからもうそういうのはもう全部片っ端から、
捨ててですね、
結局今日ゴミ袋8袋分ぐらいになって、
まだ全然終わってないですよ、
断捨離が。
物との関係の考察
ってなった時に俺は、
他人の古着を、
時間かけて、
ゴミ袋だってタダじゃないですから、
北九州はね。
東京はタダだったんだよ、
それでカルチャーショックだったな。
他人がもらっ、
しかも、
自分じゃない、
妻がもらってきた、
他人の古着を、
俺金払って時間かけて捨ててるんですよ。
で、それを捨てなければ、
自分が家賃を払い続けてる、
家の1部屋2部屋が潰れてるんですよ。
で、俺はちょっとの荷物しかない、
狭い部屋で、
タダでさえ少ない荷物、
しかも俺の書斎のクローゼットの中でさえ、
半分ぐらい妻の荷物ですからね。
んー、なんか、
馬鹿だなぁと思って。
頭イカれてるわ、これって。
それで、
なんか妻が悪いとかじゃなくて、
いや俺も共犯者だなって思いました。
結局、
妻に物を捨てるっていう話をしたら、
妻が、
ものすごく嫌がるんですね。
だから喧嘩になるんですよ。
だから喧嘩になって、
そのー、
妻の期待に応えられない、
つまり妻に、
なんか嫌な思いをさせるぐらいだったら、
我慢した方がいいよな、
これ器でかいし、
みたいな感じで思いたかったんだろうな、
と思って。
で、結果どうなったかっていうと、
その僕のバウンダリーですよね。
境界線をガツガツ踏み込まれて、
結局自分の、
えー、快適に過ごすはずの家が、
ね、
一部屋潰れて、
和室はぐっちゃぐちゃで、
寝室は、
外には物を置いてないけど、
もう、
押入れの中もう、
あのー、
ストックのおむちとティッシュと、
わけわからん他人からもらって、
いつ使うかもわからん、
子供二人育てて、
一回も使ってね、
あのー、
ゆさゆさして寝かすやつとか、
もうそんなんで、
いっぱいなの。
うん。
確かにまだ使えるし、
売ろうと思えば小銭にはなるよ。
ただ、
今の俺たちに、
それを一つ一つ、
必要とする人に届ける労力も、
時間もね、
ってなった時に、
あの俺、
ダメだと。
これは俺が悪いと。
ここは俺の城なのに、
それを許した俺が悪いと。
うーん。
だから、
もちろん、
妻の家でもあるわけですから、
妻が大事に捨てるものを、
そのー、
なんか勝手に処分したりするのは、
絶対に違うと思うんですけど、
妻でさえ忘れとる。
いつか使う野郎で置いとって、
あ、もうちょっと気にんくなったけ、
捨てようかっていうことが、
2000回ある。
うん。
だから妻も大事にしてないし、
妻もどこにあるか把握してないから、
必要になった時に、
俺が聞いても答え出てこないのよ。
うーん。
だからこれ、
誰も幸せになんねん。
ただ、
これを処分したら、
悪者になるなぁと思った時に、
いや、
なんか、
悪者になることを恐れて、
自分がやるべきことをしない。
いや、それはちょっとなんか、
自分の人生なんだろうか、
本当にということを思いましてですね。
うーん。
多分これは、
多分妻が帰ってきた後に、
めちゃくちゃ文句言われると思います。
ただ、僕は一言をこう返そうと思います。
私の責任で捨てさせてもらったので、
もし困ったことがあれば、
全て私が新品で買い直します。
これはもう本当、
言うって決めてます。
ちゃんと。
だからその、
妻を困らせたいわけじゃなくて、
快適な生活を取り戻したい。
そして、
妻が、
そういう価値観を持ってるのは、
そのおかげで助かったとこめっちゃあるんで。
うちはそのベビーカーとか、
そういうのも結構いいの使ってる。
2人乗りベビーカーも使ってるし、
5万ぐらいする、
その1人乗りのベビーカーも使ってるし、
ベビーベッドだって結構いいやつ使ってるし、
それは妻が、
そのいろんなところで、
情報を調べて、
安く譲ってもらってもらったものだったりするので、
それはいいんですよ。
すごく助かってる。
だからありがたいし、
そんな妻の性質が、
なんか悪いとか貧乏くさいとか、
そういうこと言うつもりはない。
妻のおかげで、
うちはかなり、
子育てに関するコストを下げられてるって、
そういう放送も撮ったことあると思うんですけど、
ただ、
もらったものを捨てないのよ。
で、やっぱ冷静に考えたときに、
子供服ってやっぱ人にもらいやすいっていうのは、
なぜかというと、
まだ着れるものを捨てるのって、
元の持ち主も忍びないじゃん。
それをもらってくれる人がいるって言ったらさ、
快適な生活を取り戻す
なんか、
嬉しいじゃん。
だって捨てる罪悪感は、
しょうがなくていいんだから。
そして妻はもらってくるわけですよ。
で、もらうたびに、
いっつも言われるんですよ。
もういらないものあったら、
容赦なく捨てていいからねっつって。
ああ。
いや、捨てるのも大変なんだけどなと、
俺はいつも思ってます。
その妻が喜んでもらうの見て。
うん。
こいつ捨てねえからなって。
結局最後、
俺が喧嘩しながら、
お前が悪いって指さされながら、
罪悪感まで抱えられて、
労力と金をかけて、
俺が捨てるんだけどなって思いながら、
もらって、
でも妻に文句は言わなかった。
文句は言うけど、
文句言って、
俺が被害者面して、
もう知らねえって言って、
結局、
俺の汁は犯され続けてきたという風な、
そういう風に僕は感じましたね。
この放送聞いてですね、
いやいや直太さん、
それはやり過ぎでしょって思う人もいるかもしんないけど、
知らねえ。
俺の人生だからな。
いやもうほんとに、
あっても来てんだこっちは。
みたいな感じ。
ってなった時に、
僕は、
決めましたね。
どんだけ悪者になったって、
結局、
家族を守っていったり、
子供を育てていったり、
する責任は、
自分にあるから、
自分がやったことに対して、
妻の起源を伺うのはやめようと、
期待に応えるのはやめようと。
ただし困ったことがあったら、
俺が責任取ろうということで。
もちろん全てを捨てたわけじゃなくて、
子供たちの好みも分かるから、
こういうのが好き、
こういうのが嫌いっていうのも分かるから、
ほんとに、
ほんとに使うだろうなっていうものだけ残して、
あとは、
ゴミ箱にポイ。
全部ポイ。
だってそういう、
いらないものがあったら容赦なく捨ててねって、
言われてもらってんだからさ。
捨てないのよ、うちの妻。
だから妻も、
捨てる罪悪感とか、
手放すことに対する、
決断っていうか意志力ですよね。
そういうものがやっぱ昔から弱いので、
どんどん物が溜まるんですよ。
で今回、
やっぱ断捨離してて、
もうなんかもう、
衝撃的だったのが、
あのー、
スーパーのビニール袋みたいな、
ものが、
たぶんね、
まじで、
こちょうなしに500枚ぐらいあったんですよ。
いろんなところに、
結んでおいてある。
あと、
化粧品の指教品ね。
うん。
もう、
いったるところにあるし、
あとは、
なんかよく分からん教材のパンフレットとか、
そういうものが、
もうこれ絶対読まんやろっていうところが、
もう、
いったるところに置いてあって、
でそれがいたるところに置いてあるから、
押入れん中がパンパンで、
和室の床が見えないぐらい、
ものがあふれてるんですよ。
片付けるところがないのよ。
うん。
それは俺の責任でもあるなって。
確かに妻の家でもあるけど、
俺の家でもあるわけで、
うん。
で、
あのー、
うちの家計は、
全て私が出してます。
妻が稼いでるお金は、
妻のお小遣いというか、
妻が生きていくために必要なお金は、
妻が稼いでますけど、
なんなら去年の、
妻のお金の半分は、
俺が給料として渡しますからね。
うん。
だから、
そこまでしてて、
言われる筋合いねえなっていうのは、
すごく思ったので、
まあやっぱ妻と、
これからもまだ僕は、
妻と生きていくことは、
諦めてないので、
ちゃんと境界線引いた上で、
うん。
まあ一回言いましたね。
喧嘩した時に、
あのー、
それでもう文句言うんだったら、
あのー、
家賃半分でいいんで、
ちゃんと払ってくださいって。
食事でもちゃんと払ってくださいって。
今できないじゃないですかって。
それで、
なんか、
これはもったいないから、
もったいないからっつって、
その小銭を稼ぐために、
俺と衝突して、
俺の信頼落として、
うん。
でもそれも結局、
僕が被害者面してるから、
自己責任の再認識
妻がむちゃくちゃ言ってるから、
なんか俺は、
なんかこんな生活で我慢するしかねえんだ、
みたいな。
えー、
ところだったんじゃねえかなということを、
今回の断捨離で、
ものすごく気づきましたね。
うん。
結局妻のせいじゃないなと思いました。
いや俺のせいだなと思って。
俺らしくねえなと思いましたね。
そういう生活をするのは。
うん。
いや俺は、
俺の人生があって、
俺は俺の責任で生きていく。
なんかあったら俺が責任取るし、
俺が頭下げるよ、
つって。
そういう生き方をしてたんですよ。
うん。
今も仕事においては、
そういう生き方をしてるつもりだけど、
でも結局さ、
仕事はできてるけど、
プライベートで生きてるって、
説得力ないじゃん。
うん。
いや、
なんかね、
まがいなりにもコーチっていう仕事をしてて、
生き様を売ってるわけだから、
いや嘘やん。
家では、
なんか妻に対して、
ねえ、
どっちの価値観がいいとかじゃないんだよ、
この話は。
被害者面して、
妻がこんなんでからねえ、
とか言いながら、
ため息吐きながら、
人の家庭の問題に
ずかずか口出すのって、
ダセえやろ。
いやいやもう、
俺が終わったとなっちゃ思ったっすね。
今回。
だから、
こういうとこから一個一個
挟み付けていかんと、
今の人生、
今の悩んでる課題、
そして俺の人生は進んでいかんなと思ったので、
あのー、
そういう決意表明というか、
俺はもう被害者面すんのやめるわ。
うん。
仕事だけじゃない。
全ての、
全ての生き方において、
自分の決定権で、
判断をし、
そして何かあったら、
責任を取る。
他人の期待に答えるんじゃなくて、
自分がいいと思ったことをする。
それが間違いだったら、
ちゃんと謝る。
ちゃんと責任を取る。
それしかねえなということを、
えー、
強く考えて、
考えてますというか、
思ってますね。
やっぱり今回、
その攻めの休みをするぞと思わないと、
やっぱりその、
表のね、
そのビジネスの問題とか、
売り上げの問題とか、
そのパートナーシップの問題とか、
ところはね、
もう目に見えてる問題なんで、
そこについて考えることはあるけど、
やっぱ一旦ビジネスから離れて、
もうじっくり自分と向き合う時間を作って、
SNSももうやってないし、
うーん、
まあSNSやってないって言いながら、
ラジオやって、
ラジオのもうジョークショーのほう取り出したりしてるんだけど、
で、
あのクライアントさんとかとは、
常にやり取りしてたりするんだけど、
ただやっぱこのちょっと、
ギアを変えたことで、
なんかこう、
今まで見過ごしてた、
自分の未消化だった課題に、
すごく気付けた、
いい時期だったなあ、
というふうに思ってます。
自己成長への気づき
まあまあ、
まあまあ、
もうちょっと休もうかなと思ってますし、
なんなら、
まあ今のこの感覚的に、
この感じで、
生きていければ、
何回も言うけど、
俺億万長者になるなっていう、
確信あるんすよ。
そうだよ。
俺はね、
あの、
なんで億万長者になりたいかというと、
俺は自分の、
人生を、
人生と向き合うことで、
あの、
自分と、
しっかり繋がっていければ、
自分の、
人生を、
人生と向き合うことで、
あの、
自分と、
自分と、
しっかり繋がっていければ、
その、
現実ですよね。
経済とかもそうだし、
まあ、
うん。
局長的に言うと売上とか、
そういうものは、
世界側が勝手に準備することであって、
俺が気にすることじゃないし、
っていう世界を証明したいんですよね。
自分を探求して探求して探求し続ければ、
絶対に経済的にも、
あの、
人間関係も豊かになるし、
っていう世界を、
やっぱり実現したいっていう気持ちは、
起業した当初からあって、
だからあんまりノウハウに偏りすぎるのも、
あんまり好きじゃないというか、
なんか、
金を稼ごうとすればするほど、
なんか、
自分に金がない、
みたいなこう、
なんていうかな、
刷り込みをするみたいな、
なんかそんななんか、
ちょっと感覚的な話なんで、
言葉にしにくいけど、
そういう感覚あるんすよ。
うん。
だってお金がないと思ってるから、
お金稼ぎたいわけじゃん。
でもお金あるって思ったら、
お金稼ごうって思わないわけじゃん。
うん。
お金があって、
自分には十分あるんだったら、
じゃあ、
それをこう、
人に分け与えることで、
さらに大きくなって返ってくるっていう、
なんか、
俺が作りたい流れってこっちなので、
なんか、
そういうことを考えていたり、
しますね。
なんか、
こういう時に限って、
なんか結構その、
LINEとかで問い合わせがあったり、
コンサルティングやってるんすか、
みたいな、
まあ、
あの、
連絡があったりとか、
するんすけど、
まあ、
まあ、
今はちょっとまだまだ返事するのやめておこうかなとか、
思ったりしてますね。
なんか、
世界を変えるんじゃなくて、
自分の中に起きていること、
えー、
自分が未消化のものを、
一個一個変えることで、
えー、
世界は、
あの、
向こう側からよくしてくれる。
多分、
その、
俺が自分のことを、
すごいと思えてない時に、
すごいと思いたいから、
すごいと思えるような売り上げが欲しくなるのであって、
うーん、
いや、
そうじゃないでしょって、
逆でしょって、
始まりの質でしょっていうところは、
えー、
感じてますね。
だから、
目の前の、
課題とか問題っていうのは、
まあ、
表に見えてることっていうのは、
それは氷山の一角であって、
本当の、
えー、
解決しなきゃいけないところっていうのは、
多分、
自分の悩みにあるんじゃないかな、
とかいうことを考えていて、
まあ、
こういう話をしたら、
まあ、
誰かの何かの参考になったら幸いです。
入りまーす。
24:00

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