大量のストック品の発見
はい、こんばんは。おはなし屋なおとです。
今日はですね、先日の放送でお伝えした断捨離の結果をお話ししようと思います。
日曜日からですね、ちょうど衆議院選挙があった日から家の断捨離を始めてですね、断捨離してますよということをお伝えしたと思うんですが、
現在、火曜日ですね。いや、今日何日だ?2月10日の火曜日、夜6時10分。この時点でですね、27袋ゴミ袋台、家から捨てております。
いや、こんなにものある。いやもうね、これね、ちょっとみんなに聞いてほしいんだけど、いやもうね、すごかったです。
本当に、もうすでに放送の中では、他人の古着をね、なんか自分が金払って時間かけて捨ててんのも馬鹿らしいわみたいなこと言ってたと思うんですけど、
もうすごかったのよ。もう本当に家中ひっかき回して、ありとあらゆるものを捨てていくというような感じで、
もうね、ひたすらゴミ袋が4,5袋溜まったら、ゴミ捨てば捨てに行きみたいなことをやりまして、
で、びっくりしたのが生活用品のストックですね。ティッシュペーパーとか、トイレットペーパーとか、ボディーソープとか。
これ笑っちゃったんですけど、うちハンドソープの詰め替えあるじゃないですか。
ハンドソープの詰め替えが18キロあったんですよ。4.5キロの、意味わかんない、牛乳が入ってるタンクみたいなのが4つあったんですよ。
ハンドソープ18キロって。
で、それだけじゃなくて、トイレットペーパーは、何ロールだ?18ロール入った袋が4つなんで、まあ6…
まあ72とかですかね。いやでもバラのもあったから、トイレットペーパーで100ロールぐらい。
で、ボディーソープが、さっきのハンドソープとは別ですよ。ボディーソープが9キロ。
で、体に塗るボディークリームも1本1キロあるやつが何本あった?
3本セットが6セットだから、18本。18キロ。
あと、おむつって50枚ぐらいで1パックになってるじゃないですか。
で、あれが52パックあったんですね。
だからおむつ多分、ざっと単純計算で2500枚ぐらいあって、とんでもねえよ、マジで。
とんでもない溜め込み方だったなと思って。
まあでも、それもわかるんですよ、その妻がね。
そうやって不安だから、古着いっぱいもらうのもそうですよね。
不安だから、なくなったら嫌だから。
で、どんどんどんどん必要以上にストックしてストックして。
なんか安くなったら買い出して、安くなったら買い出してということをね。
で、僕はやっぱその気持ちがわかんないので、AIとめちゃくちゃ壁打ちしてたんですよ。
その件に関してもAI使おうと思って。
今ジャーナリングとかしてるんで、なんでこうなっちゃうんだと思う?みたいなのを聞いたりしたらね。
やっぱりAIも結局その妻が不安を抱えている。
そしてその不安を夫である自分が期待に応えて一緒に抱えてあげようとしているみたいな構造があるんじゃないかみたいなフィードバックをAIにもらってですね。
ああなるほど、そりゃがてんがいくわと。
だから僕は期待に応えたくなっちゃうタイプですし。
自分の家なのにこうやって貯めることに対して文句は言うし喧嘩もするんだけど、
実際に捨てようとしないというかね。
捨てろよって言って終わりみたいな。
だから結局こっちが最近バウンダリーっていう話をしてますけど、境界線ですよね。
自分が守らなきゃいけないラインにも結局その妻との関係地の中では守れていなかったということで。
どんどん物が貯まる一方でですね。
もう出るわ出るわ。
出るわ出るわ新しいストック。
なんだこれはみたいな。
何のためのストックだこれみたいなね。
いやうちは洗濯業者じゃねえぞってめっちゃ思ったっすね。
妻との関係とコミュニケーション
洗濯業者やろそんなの。
ほんともう。
今この放送聞いてるみんなに一個ずつ配りたいぐらいだわ。
ほんとにね。
っていうのがありまして。
でそれと山盛りの古着ですね子供のね。
とかあと空いてない子教品とかそうあの。
断捨離を始めてから咳が止まんなくなっちゃって。
まあタバコ吸ってるのもあると思うんですけど。
あのほんと断捨離を始めてから咳がゴホゴホ出るようになって。
なんかこれはあれですね。
やっぱりそのねやっぱ埃被るからいっぱい持ってると。
まあそういうのもあるんじゃないかなと思いまして。
まあやっと毎日毎日3日間かけて。
昨日も丸一日でしょ。
で今日の話なんですけど。
今日も丸一日してたんですけど。
今日ほんとはですね。
妻が晴れて国立病院から退院しまして。
であのその子供産む方の産院に。
まあだからまあ転院というか一回退院してそのまま受診して。
そのまま入院するっていう手筈だったんですけど。
あのなぜかですね。
その入院を断られてしまいまして。
でそれがえっと。
今日が36週。
66日目で。
で明日から37週目で正規産。
だからもう生まれてもいいよねっていうタイミングなんですね。
だけどその今日入院させるためには。
もう明らかに腎痛が来ているというのが必要であると。
まあ妻の場合は結構イレギュラーではあるけれど。
まあ明日だったら正規産の範囲なんで。
まあでも個人病院なんでちょっと例外作れないみたいな。
だから明日だったらまあ入院させれたかもしれないけど。
ちょっと今日は厳しいから一回帰ってみたいなこと言われて。
いやうちもぐちゃぐちゃやけど。
つって結局妻は僕の実家に来ましたね今。
僕の実家に家族5人4人か丸々居候して。
まあ今僕は車止めに来てるって感じなんですけど。
なんで結局妻もあの一回家に帰ってきて。
でそこでえっとやっぱり一回ドンパチしましたね。
なんであれ捨てちゃったのとか。
あれ大事だったのにうわーんってなって。
でまあ僕もそこはもう譲らないので。
いやもうそれがダメなんだったら。
もちろんこっちでもちゃんと選別はしてるし。
捨てて困るようなものはなるべく捨てないようにしてるけど。
まあそれで捨てちゃったんだったら。
まあそれはまあ申し訳ないわみたいな。
だけど俺はやめねえよつって。
もうこれ以上その俺の居住空間を侵略させることはしないつって。
言ったらなんか泣いたらスッキリしてはよし捨てようとか言って。
なんか一緒に捨てだして。
これもうちょっと戦争起こるかなと思ったんですけど。
なんか妻の方もなんかちょっと吹っ切れたみたいで。
一緒に断捨離手伝ってくれて。
今日は妻と一緒に7袋ゴミを捨てましたね。
手放すことの重要性
でまあある程度捨てるフェーズは終わったので。
あとは整理してね。
まあ新生児迎えますので子供。
まあちょっと家を整理して。
子供が生まれるタイミングを待とうかなといった感じです。
でまあ今回の断捨離ですごく思ってたのは。
まあそのやっぱ。
なんていうのかな。
妻の不安を自分が受け入れるというか。
なんていうのかな。
やっぱ一緒に暮らしてるわけだから。
でやっぱね妻の期待にもやっぱ答えたくなっちゃうので。
妻が不安だから物を持ってたいという気持ちに対して。
自分もちょっと答える形になって。
まあなあなあに。
自分が本来だったらね。
自分のテリトリーなわけだから。
いやそれはできないとか言うべきだったら。
物を言わずに。
だから妻の溜め込み癖がどうこうっていうのはね。
それは妻の課題なんで。
僕がどうこう言える話ではなくて。
ただそれを受け入れていた自分にも。
まあ本当この状態って責任あったなあみたいな。
だからこの年末年始からの発泡塞がり感って。
まあ結局こういうところに繋がってくるんだろうなあということをすごく感じてますね。
だから今僕は一旦ビジネスお休みして。
本当にこう家族。
新しく家族を迎えるということで。
家族との関係めちゃくちゃ向き合ってますけど。
結局一緒だなあと思いますね。
仕事でもやっぱりクライアントの課題。
本来クライアントが乗り越えなきゃいけないものを
やっぱり僕も一緒に悩みすぎて
分かんなくなっちゃうみたいなことって
たびたびあったなあと思うので。
そういう意味で
あなたはあなたの特性として受け入れるけど
それを自分が
受け入れるというか
自分がそれを引き継ぐかどうかはまた別の問題でっていう
なんかより高度な部分での課題の分離っていうのが
自分の今後の人生に必要なのかなあと思ったし。
あとはあれですね。
先に出すこと、手放すことの重要性ですね。
今まで散々物は手放してきたと思ってたし
自分の物は少ないんですけど
ただ家族という一つの単体で考えた時に
自分個人の話じゃないので
より一層自分の物を捨てるのは簡単だけどさ
家族の物とか子供の物とかって
自分の一存だけで捨てられなかったりするじゃないですか。
だからやっぱりめんどくさいんですよ。
争いになったりするし
価値観が違うから
自分の一存だけじゃ決められないこととかも
どうしても出てくるので
それでもやっぱり手放す必要があるんだったら
大変な思いをしてでも
手放すべきところは手放すべきだなと思うし
この放送聞いてる人もいるんじゃないですかね。
自分の問題というかコーチングとかやってるとさ
自分と向き合ったりするじゃないですか。
だから自分のことは自分で向き合えてはいるんだけど
家族との向き合い方
家族っていうところを一つの単位と見直した時に
家族と向き合わなきゃいけない
家族と衝突するのが嫌で
その衝突を避けるために
少々我慢するかつって我慢してる。
一つ一つはちっちゃいことなんだけど
やっぱそれが積み重なるとね
何年か積み重なると表に出てきますわ。
その表に出てきた問題だけ
どうしようったってどうしようもないんですね。
僕はもう今年の年始からずっと家族と戻ってますけど
あの時から気づいてなかったけど
教えの中はストックでパンパンだったんでね。
まさかここにつながってるのかと
家族何もトマトの関係で
やっぱ発泡草が出てどうこうこうって言ってんだけど
結局自分の家の中の物がやっぱ溢れてる
ありとあらゆる問題が解決されずに
そこにいるっていう状態
良くないなと思いましたね。
家の中って本当こう
自分たちの人間関係をそのまま表してるというか
全てうちは抱え込みすぎていたし
やっぱこんだけ物があったら新しい物入ってこいよなと
思うな。
だから去年ね、やっぱ1年間ビジネスしてて
こんだけやっててこんだけ手応えあるのに
なんで新しい縁がないんだろうって思ってたら
ひょっとしたら家で物が溢れ返ってて
クラウドさんだったんで
去年はほとんど入れ替わりなくずっとやってた
去年はほとんど入れ替わりなくずっとやってたけど
今年になってクライアントの数は半分になったし
家の物もおみむくろ27袋も出たし
いろんな物もこの1月2月は吐き出してきたので
お金もかなり吐き出しましたから
去年1年で
今年もまた出産とかでお金もかかるし
やっぱ今実家にいますからね
それなりにお金もかかってきますよ
毎日駐車場泊まってるしね
だけどそれでやっぱり海を出し切ったというか
自分の中で手放せる物
もうないと思ってたけど探せばいいべきだったな
みたいな手放せる物をどんどん手放していった先にですね
そうですね
新しい家族がまた入ってくるわけですし
新しいクライアントにも出会えるだろうし
新しいビジネスの展開にも出会えるだろうし
欲しい欲しいって言う前に
全て吐き出し切るのが先だったのかなというのは
思いますね
物を手放す覚悟
まさかあんなに家に物があると思わなかったからな
多少出るとは思ってたけど
ゴミ袋10袋あったら足りるかなと思ってたら
27袋ですからね
俺ちょっとまだ出ると思ってますね
まだあると思うな
なのでそうやってね
一つ一つ吐き出しながら
手放すのが先ですね
それはもう何か
言い触れされた話だけど
それはもう本当に思います
出すのが先
入ってくるのが後
出すのってね
出さずに抱えてるってそれなりの理由ありますから
それはね
じゃあ捨てようって簡単に捨てられる物ばっかじゃない
俺も自分の物は常に断捨離してきたけど
家族の物を断捨離したのは
こんなに本気出して断捨離したのは初めてなんですよ
家族の物を断捨離しようと思ったら
妻との関係を解消するくらいの覚悟がないと
ここまで踏み込めなかったのでね
言いました妻が
なんで捨てるの
私の物捨てる
私の物をこうやって捨てて
こうやって直すと
思い出が回るみたいなことめっちゃ言われたんで
それは申し訳なかったけど
俺はもう本気で離婚する気でいるからな
それで
俺が今物を断捨離したのは
君を断捨離しないために
なんとか策をこうしているのであって
それでもいいんだったら
もう断捨離辞めるけどどうするって
物捨てた方がいいねって
そうやなってね
だからそんぐらい覚悟がないと
ここまで切り込めなかったし
夫婦関係とかってそうじゃないですか
夫婦関係いいパートナーシップみたいな
見せてもらった時に
大体別に最悪離婚してもいいと思ってるんで
って言ってる人が
やっぱりこう良好な関係
特に付き合って結婚して
ずっといいとかじゃなくて
苦しい時とかも乗り越えてきたような夫婦とか
大体どっちかが離婚の覚悟を決めて
切り込んでいったら
その関係性が
よくなっていくみたいな
それはもうライフコーチとしてね
見飽きたぐらい見てきたパターンなんですけど
実際自分がやってみると
ほんとその通りだわ
この人と離れたらやっていけないなとか
この人と離れたら
この人大丈夫かなとか
思ってるうちは切り込めないから
根本的な問題に行けないんですね
海に出し切れないので
だから今回はもう俺が
本当に離婚覚悟したので
物捨てるか妻捨てるかやったら
まず物捨ててみるかみたいな感じだったから
でも妻にも
もっと文句言われると思ったけど
それは伝わったみたいですね
この人本気やなって思った時に
全然文句言わなかったし
じゃあもう捨てて困ったら
ナウトに買ってもらおうとか言いながら
妻はもう服
自分の服ね
3分の2ぐらい捨てたんじゃないかなと思います
もうこの箱の中捨てる物ない
いやあと2個絞れ
あと2個出せ
2個捨てろ
みたいな感じでね
出して出して来たら
4着ぐらい捨ててくれたりとか
そういうことがあったので
やっぱ覚悟っすね
もう離れる覚悟しないと
より良い関係って作れないわ
離婚ビビってたらね
良い結婚生活できねえなっていうのは
すごい思いましたね
なんか覚悟決まって
もう離婚してもいいと思って切り込むから
1個夫婦が前に進めたなと思うので
でもまだ生まれてないので
ほんと咳止まらんのですよ
ダンシャリ始めてから
マジほこりでのどやられてるわ
これもリアルということで
明日か明後日には生まれると思うので
また連絡します