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皆さま、いかがお過ごしでしょうか。おはなし屋なおとです。
今日は、91回目の放送です。見てもらうための情報発信というテーマで話をしています。
僕はフリーランス、コーチング系のフリーランスで、今5年目の個人事業主です。
人の独立を外の化したりする仕事も結構しているので、生配信なんかで結構質問や相談とかを
受けたまるというか、いただくことも多いんですけど、その中でブログを書いているんだけど全然見られないとか、
何から始めたらいいかとか、YouTubeをしているんだけどチャンネル登録者が集まらないとか、
なかなか情報発信で自分が届けたいような人たちに届けられなくて悩んでいる人というのが結構相談をいただくんですけど、
僕はありがたいことに、そんなにめちゃくちゃ数は多くないんですけど、YouTubeは今のところチャンネル登録が635人か、
そんなに多くないんですけど、公式ラインの登録者だけで460人、470人くらいいて、
ノートの方は去年1年間で3万6千アクセスくらいかな、コーチングというかこれだけニッチな話をしている中で、
よくたくさん見ていただける発信ができているなと思うんですけど、今日はあくまで僕の考えなんですけど、
見てもらうための情報発信をする方法について話をしていきたいと思います。
別にそんな裏技があるというわけではなくて、僕はこういう意識でやっているよということで言いたいんですけど、
前回の90回目の放送でブランドを作るためにはどうしたらいいかという発信をしたんですけど、
その話とも結構かぶるところがあって、前回のおさらいでもあるんですけど、
ブランドを作ると、自分の認知してもらう、あの人はこういう人だよねと認知してもらうために必要なものがブランドで、
ブランドを作るためにはあなたしか知らない情報をしゃべりましょうねということで、他の人が言えない情報をしゃべりましょうねということで、
例えばコーチングというのはこうだよ、ああだよというのはコーチングを習った人は誰でも言えるけど、
僕はコーチングを受けてこうなりましたよ、ああなりましたよとか、僕の場合はコーチングという概念を学んだことで、
こう思いましたよ、具体的にこういう行動を起こしたらこういうことになりましたよとかね、
そういう自分にしか知らない情報を発信しようねっていう話をしたんですけど、
今日の見てもらうための情報発信というのはそういうことで、
あなたにしか言えないことをちゃんと言っていれば、ちゃんと読者はつくよということなんですよね。
多くの人がブログを書いても見られないとか、YouTubeで動画投稿しても見られないというのは、
誰でも言えることを言ってたりするから、あなたじゃなくてもいいですよねっていう話で、
例えば、最近多いのが西野さんのオンラインサロンに入っている人が、
オンラインサロンで学んだことを日々発信みたいな感じで発信していますみたいになったら、
西野さんのオンラインサロン、西野あきのオンラインサロンみたいな、日本で一番大きいオンラインサロンがあるんですけど、
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そこで学んだことをそのまま発信したところで、そこにいる人って2万人とか3万人とかいるわけだから、
2万人とか3万人同じことを言える人がいるわけで、
ってなったら、身内でワーキャーするブログにはなるかもしれないけど、
じゃあ、あなたの将来的なお客さんになるような人がそのブログを見て、
わあ、すごくいいなと思ったりしないわけですよ。
だいたい、西野さんのオンラインサロンで学べることっていうのは、
それは西野さんから聞いたほうがいいわけですから、
競合他社が2、3万人いるような情報ということなんですけど、
そういうことじゃなくて、
自分が経験したことだったり、習ったこと、学んだことではなく、
自分が学んだことから思ったことであったり、
実際に学んだことから行動して、
自分が経験したことっていうのを発信しようねっていうことなんですよね。
この話は昨日、夜のライブ配信に来てくれた方と一緒にお話をしたことなんですけど、
西野さんのオンラインサロン感出てますね、みたいなブログを読ませていただいて、
そこに所属している人が書くような文章を書いてますねっていう話をさせてもらって、
それは結局、その人じゃないと言えない文章になってないから、
その人の経験をこういう人に役立ててほしいなとか、
そういうイメージがないから、適当に思ったことを書いて、
別にその人は日本語とか上手だったんで、読み物としては綺麗なんですけど、
じゃあこれを誰が熱狂して読むのって言われると、読まれないですよねっていう話で、
やっぱりブランドを作ることと被るんだけど、自分しか経験してないこととか、
自分しか言えないこととか、例えばですけど、会社なんか辞めて、
会社なんか辞めようよみたいな、社会社員なんか追い込んだよみたいなこと言ってる人っていっぱいいるんだけど、
じゃあお前はどうなのっていう話で、その人が会社員とかしてたら説得力ないじゃないですか。
僕って新卒2年目で会社辞めた経験があって、会社辞めたら、
実際すごい怖いことが起きるって思ったけど、実際に起こったのは、
市役所、区役所から健康保険と年金の変更手続きのメールっていうか書類が来ただけで、
あとは住民税とかまとめて払ってねみたいな請求書が来ただけで、
それ以外怖いことなんも起こらなかったんですよね。
でもこれって僕が体験してるから言えることで、もちろん同じような体験してる人はいるわけですけど、
僕はなんかあっけなって思ったんですよ。
このあっけなっていう感想って、これ僕が経験して僕しか言えないじゃないですか。
他に言った人がいたとしても、例えば23歳の僕みたいな新卒2年目のサラリーマンが辞めて思ったあっけなと、
35歳の社会人経験13年目みたいな人が辞めて思ったあっけなって温度が違うわけだから、
同じあっけなって言葉でも違う言葉になるわけじゃないですか。
っていうその人にしか言えないこと。
したらその人に近い。
僕がYouTubeでそういう新卒2年目の僕が会社を辞めて怒ったこと全部話すみたいな話でこういう話を実際して、
それが結構再生してもらって、今4,000回か5,000回かぐらい再生してもらってるんですけど、
やっぱそういう経験談を話した記事とか動画って見られるんですよね。
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それは結局その経験自体が僕しかやってないこと。
別に他にやってる人はいくらでもいるんだけど、
それに関して僕しか出せない言葉。
僕の言葉で、僕はこういう話を温度感が伝わる言葉でしゃべるって言うんですけど、
そういう風な発信をしていく。
この人じゃないと言えないよねっていう発信をしていくと、
その人じゃないと言えないねっていう言葉にはその人に近い属性の人が強く反応を示すので、
だから1万人に見てもらうブログを目指すんじゃなくて、
一人に深く強く見てもらうブログを、
ブログだったりYouTubeだったり動画だったり音声だったりっていうのを目指すと読んでもらえるコンテンツになりますよってことで、
今回の話を終わろうかなと思います。
なので一時情報っていうんですか、
自分しか知らないこと、自分が感じたことっていうのは自分しかしゃべらないことだから、
他の人がしゃべれないようなことをしゃべると自然とその状況に似た人が好きになってくれるから、
そういう他の人と違うことで自分が経験したことをそのまま出したりとか、
もちろん読みやすい文章の書き方とか、
日本語的にこれはおかしいよねとか、
タイトルはこういうのをつけた方がいいねとか、
それはもちろん諸々のテクニックがあるんですけど、
根本は自分しか知らないことっていうのを書くといいですよっていう話で、
今日の話は終わろうと思います。
今、公式LINEでコーチング企業をするためのプレゼントみたいなのを作ってるので、
ぜひ公式LINEだったり、
概要欄にノートだったりYouTubeだったり、僕の他の配信も貼ってますので、
ぜひそちらも聞いてみてください。
それではお話はなどでした。
バイバイ。