2024-09-05 14:36

ライフコーチは月100万越えてから面白くなるのよ。

数字に負けないこと。100万円稼いだってそこからがスタートよ。


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#起業 #コーチング #ライフコーチ #独立 #おはなし屋なおと
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こんにちは、おはなし屋なおとです。
今日は、ライフコーチは月賞100万円がスタートという話をします。
今日はちょっと急にいきなり、なんじゃらほいと思う人もいるかもしれないんですけど、
僕はですけど、ライフコーチに限らずですね、個人のビジネスでちゃんと利益を出そうと、利益を出すことを目的にして、
2,3年頑張って、月100万はちょっと額でかいかなと思うんだけど、50万くらいですよね。
まあ、生きていけるよねっていうラインが、毎月入ってくるわけじゃないからね。
50万としたら、本当に生きていきたいっていうことを信じて、そこにリソースぶっこんで行動して、
3年経って月50万達成できてないってことは、シンプルに行動量が足りないか、
行動してるんだけど方向性がずれてるかな、どっちかしくないと僕は思ってるんですよね。
で、なんで月賞100万円からスタートかっていうと、月賞100万円取れたらゴールじゃないんですよ。
まあ、今実際その辺りまで来てる人って首もげるぐらいうなずいてると思うんですけど、
最初はそこを目指すよ、やっぱり。
けど、100万円取れたから何って、それで暮らしていけんの?って言ったら、暮らせないじゃないですか。
じゃあ月収200万円でしたってなっても、お客さんのキャパとか考えたら、これ以上お客さん取れないよっていう状況で200万稼いで、
で、クレーンさんとの関係が1年2年続いていくみたいな契約経過とってたら、そこから売り上げて伸ばせないわけですよね。
でも、年間200万円どうやって暮らすねん?みたいな話もなってるし、
もっと言うと、僕たちライフコーチの提供できる価値ってのは、ライフをコーチングすることなので、
そのライフをコーチングするために必要なのって技術とか知識じゃないんですね。
何かって言われると、自分の人生です。
自分の人生にどれだけ向き合って、どれだけいい感情も悪い感情も味わい尽くして、
どんだけ自分で経験して教訓得たの?っていうところだと思うんですよね。
そこを大事に思ってないんだったら、稼ぐ方法だけ知りたい。
効率よく稼ぎたい。リモートで家で稼ぎたい。
それだけなんだったら別にライフコーチじゃないでいいよねっていう。
ライフコーチである必要ないよねっていうのは、本当に強く思うところです。
なので、僕もその月賞100万円っていうのは起業して半年くらい。
僕はたまたま運が良かったんですよね。
たまたま運が良く、そういう出会いとかもあったんで稼げたんですけど。
でも正直そこからだったのは大変だったなって思うし、
面白くなるのもそこからだったなって思います。
ある程度お金を稼ぐということが経験できた時に、やっぱり感じてくるわけですよ。
同じクライアントさんからもらう金額が30万円なんだとしても、
クライアントAさんからもらう30万円っていうのは、
本当にいいサービスを提供できてる自負はあるし、
クライアントさんは喜んでるし、
自分もその頂いたお金で生活した上で最高のものを提供できるな、
本当に高め合えるなみたいな関係のAさんもいれば、
Bさんからも同じサービスで同じ契約で同じ30万円もらったんだけど、
Bさんに関してはなんかいつも違和感が残るなとか、先に進まないなとか、
じゃあCさんに関してはすごい良い感覚だったけど、
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後半めっちゃ失速したなとか、
いろいろあるわけなんですね。
同じ売り上げ、同じサービスでもグラデーションが。
そのグラデーションをどこまで突き詰めていけるかっていうのが、
ライフコーチの面白いところであり、大変なところでもある。
月収いくらみたいな世界の物差しでは、
測らないものがあるんですよ。
そこがおもろいなと思うから、
僕も8年飽きずにこの仕事を続けられてるというか、
クライアントさんにそれなりの高額なお金をもらわないと月収100っていかないんですけど、
高額なお金をもらうとですね、
マジで人間対人間のどつき合いみたいな。
本当にこんな話、普通の人にはしませんよっていうところから話を始めるっていうのが、
やっぱりライフコーチ、高額もらうライフコーチのスタンダードなんで、
そうなってくるとですね、
どんな世界みたいな世界がめっちゃ広がってるんですね。
それがおもろいんですよ。
だからそこがおもろいなって感じられないのであれば、
ライフコーチとしてやっていくっていうのは難しいのかなと思いました。
寿司握るの好きじゃないけど、最高の寿司屋開きたいぜみたいな感じになってきちゃうので、
やっぱり人の人生の深いところを扱うっていうのは、
結局自分の人生どんだけ深いところまで扱ってきたのっていうところに起因してくるというか、
もう完全にそこでしかないんですよね。
自分の人生と向き合ってないのに、
人の人生の深いところと向き合おうとすると、
何が起こるかっていうと、何していいかわかんないんですよ。
共感できないんですよ、クライアントさんの考え方に。
でも僕もクライアントさんたちのそれぞれのいろんな人生の深いところまで関わらせてもらって、
僕とは違う人間が抱えてる苦悩なんで、
共感、完全にその出来事にわかるっていうことはできないんですけど、
ただクライアントさんたちが悩んでるのを見て、
真剣に考えて真剣に話してくれてるのを見て、
その内容自体は僕個人として完全に理解できるわけじゃないけど、
でもそのぐらいの深さというか流度というか解像度で自分の人生と向き合うっていうことは、
俺もやってきたからわかるよっていう態度が取れるわけなんですね。
意外とこれができなくて、一回売上出たんだけどそこから先進まないっていう人は結構多いです。
そもそもそこまで売上行く人が少ないから、多いって言っても高く知れてるんだけど、
でも結局自分の人生と向き合ってる深さ以上に、
クライアントさんの人生に深入りすることっていうのができないと思うから、
だから僕コーチングの技術を学びに行こうっていうふうに全くならないんですよね。
目の前の人が話してくれる話の深さっていうのは、
自分と向き合ってる深さだと思うから、
新しい技術を学んだらその人の深くまでもっと入れるっていう考えじゃないし、
技術を学んだら価値貢献ができるっていうふうに考えるとですね、
これは僕の考えではあるので実際にみんながそうかとは思わないんですけど、
自分のサービスのフォーカスポイントを技術に置いちゃうってことじゃないですか。
技術を学びに行ったらもっと価値提供ができる。
つまりこれ技術で自分のサービスの良し悪しが判断されるフィールドに入っちゃうってことなんですよ。
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だからじゃあもっとコーチングを学ぼう、もっと上級の資格を取ろう、
もっと知識を得ようってなって、
その得た知識でクライアントさんに還元するとどうなるかっていうと、
じゃあその知識なんぼのもんじゃいっていう人がやっぱりお客さんになっていくわけですよね。
だって自分が知識大事だと思ってんだから、
その同じように知識大事だと思ってた人が深く繋がってくるわけじゃないですか。
でも結局のところ、知識で売ってると知識の仕入れって終わりないんですよね。
僕はライフコーチなんで、ライフコーチでしょ。
だから自分の人生売ってると思うんですよ。
自分の人生どんだけ深く向き合えたのっていうところを持ってて、
それこそ僕だったら子育てをしてたりだとか、奥さんとの関係性があったりだとか、
こういう生活を作る上でお金に触ってたりとか、
いろんなことがあるんですけど、
そういうところに向き合い続ける弾力というか体力というか、
そういうものがないとお客さんの相手嫌になっちゃうんですね。
できないの。物理的に。
深く自分の人生と向き合ってない人は、人の人生にも深く向き合えないんですね。
だからやっぱりクライアントさんの話の中で、
うわこれ扱うの難しいなっていう話が出てくると、
だいたいそれってクライアントさんの話扱うの難しいんじゃなくて、
クライアントさんがその話を扱うに至るくらい深く惚れてないっていうね、
そういうところだと思うんですよね、結局。
だからその表の方でちょちょちょちょちょっとやってると、
表の方でちょちょちょちょちょっとやってるようなクライアントさんしか来ないっていうこと。
やっぱりそこに向き合うことが面白いと思えなければ、
やっぱりライフコーチっていうのは務まらないんじゃないかなと僕は思ってます。
やっぱね、相談業なんで相談する技術を磨けば、
なんか相談されるんじゃないかって思うじゃないですか。
確かにそうなんですよ、相談されるところまではそうなんだけど、
クライアントさんがこんなこと誰にも言ったことないんですけど人生で、
っていう前置きで話し始めた時に、
こんなこと誰にも人に相談できないなっていう悩みを抱えたことない人が、
その悩みをちゃんと扱えるかって扱えないんですね。
もう結局自力で勝負なわけですよ。
そういう部分で僕は自分の人生に向き合うみたいなことって、
本当綺麗事じゃないと思いますし、
そうやって自分の人生に向き合うことがクライアントさんそのまま価値貢献になってきてみたいな。
結局あるじゃないですか、仕事とかしてたらさ。
本当は自分の人生に向き合いたい。
それこそじゃあ子どもとかいるんだったら今の自分の人生のタイミング的に
子どもと向き合うのが一番大事なのに仕事に向き合えないみたいな。
でもその仕事って自分じゃなくても回ることでいいみたいな。
でもその仕事手放したら家族守らなくてうーんみたいな。
これって喧嘩してるんですよね。
仕事と人生が喧嘩してる状態なんですけど、
ライフコーチをやってると仕事と人生の喧嘩がなくなるんですね。
やり方次第だとは思うんだけど、僕はなくなると思ってて、
クライアントさんに対して悩む時ってのは大体自分も人生に悩んでる時で、
クライアントさん鏡でそれを見せてくれてるっていうような感覚なんですよ。
こういうクライアントさんが今来るってことは自分にもこういう課題があるんだろうなっていう風に解釈をしていく。
それがおもろいのであって100万円受注できたら終わりみたいな、そんな世界じゃないんですね。
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じゃあ安定した売上は毎年800万あったら、ライフコーチとしてのビジネス終わりかって全然終わりじゃなくて。
300万円お金をもらうってことは300万円分人生と向き合うってことですから。
僕だったらもう本当に毎年600万円分ぐらいは人の人生と向き合わせてもらってる。
つまり自分の人生とそれ以上に向き合ってない人、その悩みを裁くって言い方はあれだけど扱えないっていうことですね。
だから僕そのクライアントさんとかにもね、感情が動くような体験してくださいと。
もう一気にコーチング企業頑張って挫折してくださいって。
もう本気でやって本気でへこんでくださいって。
で、うまくいったらよかったっていうような感情が動くような経験してくださいってめっちゃ言うんですよ。
なんか家で適当にちょこちょこちょこちょこなんかいろんな人の情報を見ながら
なんかちょこちょこ動いて1,2年経って何もなってませんでしたみたいなことにはなんないでねって言ってるわけです。
特にライフコーチは。
なんでかっていうと感情動かないと学べなくないですか?ライフコーチってね。
ライフコーチって人間ってそうじゃない?感情動かないと学べなくない?
だから本気でコーチング企業取り組んだら
その分もう死ぬほど嬉しいこともあるし死ぬほど悲しいこともあったり
自分が無力化に苛まれたり気づいたら無気力状態になってたりいろいろするわけよ。
だけどそれがコンテンツなのね俺たちのね。
なんかそこ忘れないでほしいなと思います。
家にいながら年賞2,000万円を安定させるミラクルメソッドみたいなのに
なんかどうかこう引かれないでほしいというのはね
僕の個人的な感情としてはあります。
なんかライフコーチっていうのはなんか面白いとかそこじゃないし
なんかそうやって稼ぎたいんだったら別にコーチングじゃなくてよくないって本当に思う。
今なんかAIとかさ、ちょっと前はプログラミングとか言われてたけど
やっぱ流行りのビジネスってあるわけじゃないですか。
なんか簡単に稼ぎたいんだったらライフコーチじゃなくていいわけよ。
じゃあなんで俺がライフコーチやってんのかって言われたら
そうやってこう自分の向き合い、向き合いたい。
痛いんだけど、辛いんだけど、向き合いたいことに向き合った。
で、向き合ったら人生良くなるじゃん。
で、この人生良くなったっていうのがそのままクライアントさんに影響を与えるっていうね。
この自分のなんかこう出してる波動というかオーラというか
まあなんかそんなこと言うと牛乳酸臭くなっちゃうけど
まあでもあるんですよ。そういうのは。
自分の波長ね。自分の波長の上がり下がりの深さよね。
なんかそれが価値貢献にそのまま繋がるっていうのが本当に面白い。
自分の人生に本気で集中すればするほど
クライアントさんの人生も良くなるっていうこの構造が
ライフコーチとして面白いところだなと思うから
なんかそのビジネス上の数字だけ見て
コーチング企業が上手くいってる上手くいってないっていうのは
判断できない。それが面白いところかな。
判断できないからこれそう。
まあでもある程度の数字は必要じゃん。生きていくには。
だから別に下昇100万ぐらいはやり方さえ間違えなければ
方向性さえ間違えなければ行動量
その方向性が合ってた上で
あの行動量がちゃんと乗ってたらいくから
なんかそこをなんかゴールにしないでほしいなって思いますね。
むしろスタートというか
まあ経済的に利益が出せるからこそ
そこに真剣に向き合えるというか
僕の人生に向き合えるのって
もちろん僕が人生に向き合いたいと思っているからなんだけど
僕が人生に向き合うことが
この売上を出すビジネスで売上を出すということでつながって
引いては家族を守ることにつながるから
なんかこう自分のこと後回しみたいなことが
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人生の選択権が消えるんですね。
それがいいなと思っているところなので
並んでまあ今日ちょっといろいろ話しましたけど
まあ下昇100万ぐらいは
まあスタートだと思ってもらって
本当に本当にいいところです。
本気でやれば行くよ。
誰でもとは言わんけど
だから本気でやれる人が少ないから
難しいみたいになってるけど
本気でじゃあ人生3年かけてよ
したら別に下昇100万ぐらい簡単に行くよ。
だって高単価なサービス作って
月3本ぐらい売って下昇100万じゃん。
別に難しくないわけ。
シンプルなんだよ。
難しいのはそこから先なの。
金額に負けてる場合じゃないの。
そこから先。
100万円受注が取れただけだからね。
その受注にどうやって向き合っていくか
どういう自分を作っていくか
どういう構造を作っていくかっていうのが大事なわけで
あんまり仕事としてだけ捉えたら
ライフコーチってうまくいかないんじゃないかなっていうね
今日はそういうお話でした。
じゃあ余談パート入ります。
最近ですね
僕ノートに今思ってることを書く
ジャーナリングみたいなものがあるんですけど
何つってたかな
モーニングノートって言ってた時期あったかな
岡田斗司夫さんがYouTubeで
30分ぐらい解説してる動画昔見て
僕毎日書いてたんですけど最近やってなくて
最近こう
すごい頭がぐるぐる
高速回転をしていて
なかなか家族といる時に
家族との時間集中できてないなって思ったんで
ノートを書くようにしたらですね
結構頭の中がすっきりして
すっきりした状態で家族と向き合うというか
家族との時間を過ごすとですね
なんか結構いい感じというか
奥さんとかもね
うちの奥さん結構気道愛楽強いタイプなんで
ちょっとうまくいかなかったら不機嫌だったりするんですけど
僕はだいたい余裕がない時は
その不機嫌に引っ張られて
僕もイラついちゃったりするんですけど
その時にね
なんで今日遊びに来たの家族で楽しむためなんじゃないの
みたいな話を
なんでここ来たのなんで遊びに来たの
なんでアンパンマンの汽車ポップを乗りに来たの
みたいな話をね
めっちゃしてた
したらそうだ楽しむためだった
そうでしょ楽しもうよ
昨日はちょっと遠征してそのまま家族風呂にね
入りに行ってちょっとしたリゾート気分を味わってね
毎日遊んで帰ってきたんですけど
なんかやっぱりこう
今ここに集中するっていうためにはね
頭の中にあるものを一回かき出すとかね
言語をするとかすごい大事だなと思ったんで
そういうことをちょっとやってみると
ああそうか
最近ちょっとうまくいかなかったなって思ってたことって
頭の中にゴミがいっぱい溜まってたなみたいな
吐き出さないとなみたいな感じになってます
なんか参考になる人がいれば幸いです
ありがとうございます
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