セミナーでの魅力発信
こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は、情報発信でドギツイことを言うメリットとそのコツというテーマでお話をしていきます。
昨日、僕はですね、新宿でAI時代だからこそ自分の魅力を打って生きていく方法っていうね、そういうセミナーをやってきて、やってきたばっかりなんですけど、
そこで、僕がそのセミナーで一番伝えたのは、魅力を伝えるためには、魅力を感じてもらうためには、とにかく良い部分も悪い部分もひっくるめて全部さらけ出すことが大事なんだよ、と。
セミナーの内容を一言で言うとそんな感じだったんですね。
そこで、参加者の方から結構たくさん質問をいただいたのが、やっぱり自分の思っていることとか本心で感じていることをどうしても発信上に載せるときつい言い方になったり、
不快な思いをする人がいたり、ひょっとしたらあの人のこと言ってるんじゃないかなってバレたりするのが結構不安ですっていうね、話を。
何人も僕に相談してくれたシーンがあって、そこに対して僕は、いやもうどんどん出していいんだよっていう話をしたんですけど、
それに加えてというか、実際に僕は度切りついことをですね、度切りついこと。
具体的には、だからコーチ稼げねえんだよみたいな発信を、僕YouTube初期ずっとしてたんですね。
結構SNSでも、最近言ってなかったなって今振り返れば思うんですが、きついことですよね。
普通の人だったら言わないようなことってのをボンボン言って、そこがいいっていう形で選んでもらうこともほんと少なくなかったので、
今日はそういうさらけなしスタイルで、いいことも悪いことも起業して楽に生きていこうぜとかじゃなくて、
本当に自分の伝えたいことを伝えようと思ったら、どうしてもきついことも言っちゃうけど、
それも含めてお客さんに自分の価値観とか考えていることを受け取ってほしいんだっていう人に向けてですね、
このドギツイ売り方で生計を立てている僕からですね、その際のポイントなどをお伝えしていこうと、そういう立てつけです。
ドギツイ発信の重要性
はい、早速始めます。
今日はですね、実家から実家の近くの有料駐車場に停めて歩きながら家に、実家に向かう途中でお送りします。
ちょっと外歩いてるので、車の音とかうるさいかもしれません。すみません。
で、結論ですね、ドギツイことはやっぱり言った方がいいです。
なぜなら、自分の思っていること、考えていることを外に出して、そこで人と繋がっていくっていうことなんですが、
やっぱりね、いいことばっかり言ってても、見てもらえるようになると思うんだけど、正直捧がないんですね。
けど、SNSでひょっとしたらこれ誰かを批判しているように見えるんじゃないかとか、
なんかこう、この足見たくないんじゃないかみたいなふうに思って躊躇してその発信で、
実はそういう発信が一番人に魅力を感じてもらうポイントだったりするんです。
つまり当たり障りのないことを言っているうちは、お客さんになるような強い人、強い繋がりを求めてくれている人はできないよっていうことですね。
だから僕は、皆さんにどぎついことをどんどん言っていただきたい。
こんなことを表に出しちゃっていいのかなというようなことをどんどん言っていただきたいと思うんですよ。
少なくとも僕はそういう発信が好きですし、
僕はずっとそういう、他人気に着せぬというか、物落ちせずガンガンやってきた方ではあるんですが、
やっぱりね、お客さんと深く繋がれている時って、
みんなが思っているんだけど、言わないようなことに切り込めている時っていうのはめちゃくちゃあるんですよね。
めちゃくちゃいいですよ、反応が。
ただ、これ一つ注意点というか、考え方として持っておかなければいけないことがあって、
それはSNSとかで、ちょっと何か拡散に迫るような、
でも人によっては聞きたくない人もいるだろうなみたいな話って、全然エンゲージ取れないんですね。
あの、いいねとか全然つかないし、コメントとかも全然つかないんです。
で、これ何でかっていうと、結局SNS上でリアクションすると相手に通知が届いたり、
今ちょっとね、そのXのアルゴリズム変わってますけど、
昔だったら、やっぱりこの人にいいねを押したよっていうのが、
誰でも分かる状態なので、例えば、例えばですよ。
僕は、6年前YouTube始めた時は、コーチングスクールとかも通ったことなかったし、
コートの中で売れてたって実績あったので、
ってなった時に、僕の投稿どうだったかっていうと、
再生数が徐々に上がっていくのにみんなかかわらず、
高評価とかコメントですね、全然つかないんです。
で、低評価とかめっちゃつくんですよ。
だから、最初は何か自分がやってることが間違ってるのかなって思ってました。
でも、実際に僕のところに直接届く声とか、
なんていうのかな、公式LINEとか体験セッションとかね、
来てくださる方って、みんな口をそろえて、
ナオキさんにそういうところが好きですって言われるんですよ。
つまり、波風立つような発信って、
SNSという自分のアカウントで反応するという、
構造上、反応しにくいんですね。
だから、さっき言ったけど、俺そういう発信してましたってなった時に、
コーチングスクールに所属していて、
みんなで一生懸命勉強して、頑張ろう、頑張ろうって言ってるんだけど、
内心、ここでこいつらとつるんでもしょうがないんじゃないかって思ってる人が、
僕にいいねを押したらどうなると思いました。
えっ、あんな奴にいいねしてるってことは、
あなたそういう考え方なの?ってなったら、
そこの集団から追い出される可能性ありますよね。
少なくとも、メリットとデメリットの方が多いんですよ。
だから、反応しない。
反応しにくいんです。
SNSって、やっぱり反応が少ないコンテンツっていうのは、
質が低いコンテンツって見なされやすいので、
きついことばっかり言ってると、人が集まらなくなって、
結局、出会える人の母数が減るっていうことが起きるんですね。
だから、SNSできついこと言うときって、
まず一番大事なのが、リアクションの数を気にしすぎないことなんですよね。
で、僕今日なんかその、
今日このね、ドグスイッコというときのトリントみたいな話をしようと思ったときに、
久しぶりに、ちょっとなんか頭に浮かんだ、
まあその人によっては痛いかなって思うようなことを言ってみたんですよ。
そしたら、こんだけ僕日頃さらけ出してる人間なのに、
僕に対して、いつも来るいいねの数の、たぶん5分の1も来ないんですね。
ほとんどリアクションされない。
俺今日めっちゃつぶやいたんですけど、
誰もいいね押してないのよ。
なんかそれがなんか、あ、そういやこの感覚だったなと思って。
でも、僕がこうやってぶっちゃけて、さらけ出して言ったことって、
後々、プライアントさんと話してるときとか、新しい人と繋がったときに、
実は直人さんのあの発信見ててって言われるんですよ。
それはね、間違いないと思います。
だから、その、きついことを言うと、リアクションが減る。
だから誰にも見られてないんじゃないか、
誰にも届いてないんじゃないかって思いがちなんだけれども、
そもそもいいねって既読じゃないので、みんな見てるんですよ。
だからいつもいいね押してくれたりとか、
発信のための戦略
いいね押したり押さなかったりする人とか、
全くいいね押さない人とか、関係なく流れてきてるんですよね。
ただ、押しにくいんです。きついことっていうのは。
だけど、僕の経験上、きついことほど見られてるし、記憶に残ってます。
だから、会ったとき話したときに言われるんですよ。めちゃくちゃ。
だから、僕はなんかその、ドギツイこと言うの大賛成派なんですね。
でも、ドギツイこと言っても反応取れないから、
反応取れないからやめよってなっちゃって、
みんなドギツイこと言わなくなるんですよ。
SNS長くやると丸くなってくるんですよ。
なぜかというと、それはSNSのアルゴリズムというものに
意見が絡められるからなんですね。
そりゃそうだよね。みんなドギツイこと言いまくって、
なんかもうSNS見たくないなって思ったら、
そっからSNSから人いなくなっちゃうから、
SNSのアルゴリズム上も、やっぱり人が集まりやすい、
共感を得やすいものがやっぱり上位に来るような、
そういうなんかコンテンツで、そういう構造になってるんですよ。
でも僕たちってフォローを増やしたくて、
いいに増やしたくて情報発信やってるんじゃないですよね。
最終的にあなたの魅力が変えたいですっていうような
人に届けたくてやってるんだったら、
そのまあ、そうだな、再三度返しの、
SNSのアカウントとしてはそんなにプラスに働かないんだけど、
これ見る人が見ると刺さるよなっていうような投稿は、
積極的にやったほうがいいんですね。
ここからが注意点なんですけど、
やっぱりリアクションが少ないので、そういう発信ばっかりだったら、
言ってることは正しくても、
SNSという構造上表に出なくなる、出にくくなるんですね。
だからきついことを言う時って、
ちゃんと数字が取れるっていうのを前提に持っておかなきゃいけないんですよ。
ちゃんと自分のアカウントが回るような状態にして、
何割かちょっときついことを入れるみたいに言うと、
確かにそのきついことを言って減るフォロワーとか、
ライトなユーザーが減るんだけれども、
その強いエンゲージメントを持ったユーザーを残していくみたいな、
全体設計が結構、僕の感覚では大事だなと思いますね。
本当はドギツイ確信ついたことばっかり言って、
それで人気取れればいいんだけど、
SNSっていう場を使わせてもらう以上は、
SNSの所作もあるので、
SNSはあんまりそういうドギツイというか、
バズるようなドギツさは結構歓迎されるんだけど、
本当にその人のことを思った、ちょっと痛いメッセージみたいなのは、
構造上優遇されないので、
ちゃんと数字を取るっていう前提がないと、
やっぱりそれを効果的に使うのは難しかったりするし、
あと、やっぱりその確信ついたことを言う時って、
何言うかより誰が言うかが結構大事なので、
ちゃんと数字を持っていたり、
ちゃんと実績があった上で言ったら、
おおってなるんだけど、
実績ない奴がそれを言ったって、
で、あなたどうなんですかって言われて終わりなんですよ。
だから強いことを言うためには、
ある程度の実力がいるっすね。
強いことを実力ないうちから言ってて、
俺は昔からこう言ってたぜっていうのも一つのブランディングではあるんだけれども、
僕の10年間やった感覚としては、
ちゃんときついことも言いつつ、
市場のニーズを捉えながら、
数字もちゃんと作っていくよっていうのがあった方が、
最終的に濃いファンっていうのは作りやすいかなと思います。
あともう一つポイントがあって、
きついことを言う時って、
1個目のポイントがきついことを言うと、
それ自体ではアクセスは取れないけど、
ちゃんと見てる人がいるんだよっていうことですね。
厳しい発信の重要性
あとはきついことを言う時って、
さっきも言った通り、ちゃんと確信をついてないとダメ。
ただきついだけだと、
愚痴とかストレスの解消みたいに見られたりするんですよ。
だから僕がトゥルーマンショーってやったじゃないですか。
あれとかも典型的な例で、
きついんだけど、すげえこの人本質捉えてるなとか、
きついんだけど、ここまで出すのすげえなみたいな、
きつさってリスペクトがないと届かないんですよね。
だって冷静に考えてみてもらったらいいんですけど、
例えば会社に勤めてたとして、
すごいきついことを言ってくる上司がいます。
ただ、その上司は本当に自分のことを思ってくれて言ってるし、
その上司は実際結果出してるから、
痛いけど聞いてみようじゃないですか。
このきついフィードバックが届くノウハウって。
ただ、そのきつい上司が誰からも好かれてなくて、
仕事でもそんなに結果出してないけど、
じゃあ金属年数が長いから、
その立場にいるだけでみたいな、
人としてのリスペクトがなければ、
そのきついフィードバックって、
ただのうるさいおじさんおばさんになっちゃうじゃん。
それは人間社会もSNSとかも一緒だなと思っていて、
ちゃんと愛があるというか、
それをなんか愚痴とか吐き愚痴じゃなくて、
ちゃんとあなたのために考え抜いて言ってんだよっていうところがないと、
ちゃんとシンクってないと、
ただの当たりが強い人になっちゃうので、
そこは注意かなと思います。
反応とリーチの関係
ただ、そこさえちゃんと抑えてればですね、
僕もYouTubeとかやってて、
コメント全然来ない、
いいね全然押されない、
だけど、
ノート、有料ノートを販売したら、
いいねの数の5倍売れるみたいな、
現象が起きます。
ただこれって、実際に売ってみて、
人が集まるかとかを確かめるまでは、
自分の言葉が届いているかどうかって、
判断できないんですよ。
だから結構根気がいるんですね。
ちょっときついこと言うとですね、
途端にいいねの数下がりますよ。
途端に反応されなくなるよ。
だから、やっぱりね、
数字を気にしてるというか、
数字を気にするも、
ちゃんと伸ばす方法があって、
この方向で行くんだっていう、
指針がある数字気にするはいいんですよ。
アナリティクス見たりとかね。
ただ、自分の方向性が効かなくて、
目先の再生数とか、
そういうものに囚われている状態だと、
きついことって言えなくなるんですね。
トートされていっちゃうので、
自分の軸がはっきりしてないと、
活動の軸がはっきりしてないと、
そのきついこと言うっていうのが、
うまく機能しにくい。
ただ、ちゃんと自分の軸がはっきりしているのであれば、
きついことってのはガンガン使った方が、
僕はいいと思いますね。
実際にね、
僕も最近そういうこと言ってなかったなと思って、
やっぱり長くSNSやってるし、
長くビジネスやってると、
どうしてもね、
いろんな構造上の問題とかで、
角で取れていくんですよ。
それと一緒で、やっぱり下流の河原に転がってる石って、
上流から転がされてきてるから、
長い時間かけて、
角取れてるじゃないですか。
あれと同じ現象が起こるんですね。
だから、僕も今回そういう相談を受けて、
もらってね、
こうしたらいいんじゃないですか、
と答えて、ちょっとハッとしたんですよね。
俺ちょっと丸くなってないかな、みたいな。
今日、久しぶりにちょっと出してみようかなと思って、
出したら、全然リアクションがないんで、
ああ、こういう感じだったなと思って。
だから、たぶん僕の、
今回のセミナーとか受けて、
自分やってみます、言ってみます、ズバズバ、
って言ってくれちゃった。
何人かいたんだけど、
たぶん何回かやったら、
これ違うのかなって思って、やめちゃうだろうなと思って、
そこでドギツイ、
ドギツイパイセンであるお話しアナウンスからですね、
いや、その反応がないのは、
いい証拠なんだよと、
ドギツイこと言えてるから、反応が減ったんじゃなくて、
いつもと違う反応が取れたっていう考え方を
持ってはどうですかというね、
ワンポイントアドバイスでございました。
なので、
きつい発信って、
たっと見の反応取れなくなるんですけど、
ちゃんと届いているので、
そこは諦めずにというか、
目先の反応にとらわれずに、
本当にそれを思っているのであれば、
自己成長と発信の責任
ちゃんと出してあげる。
そうしたら、それが1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月で積み上がったら、
あなたのそういうところがいいんですよね、
他の人が言ってくれないようなことを
言ってくれるじゃないですか、
っていう風になるんじゃないかなと。
僕は実際になってきたので、
そういうところ、
俺丸くなってたなと思ってたところがあったので、
人に尖ったこと言っちゃいなよって、
俺言っちゃったからさ、
人に言ったら帰ってくるじゃん。
だから俺もそういう感じでやっていこうと思うので、
ぜひこの放送を聞いてですね、
尚人さん、
私ドギツイこと言いますわって思った方はですね、
僕がドギツイこと言ったツイートには、
ちゃんと反応していただくようにお願いします。
そうしていただけるとですね、
僕もちゃんと届いてるんだねって認識してるから。
よく発信してて思うんですよ、
ずっと見てますみたいな人から
連絡が来て、
僕からしたら初めてですけどね、
ずっと陰ながら応援しててって、
なんで陰ながら応援するんですか、
正面から応援してくださいよって思うんだけど、
違うね、ドギツイこと言ってるやつはですね、
正面から応援できないっていう構造があるんですけど、
ただちゃんと届いてるから、
それは覚えておいていただきたいかなと思います。
僕はイメージ、
隠れキリシタンみたいなイメージですね。
江戸時代のキリシタ教が禁止された、
みんな裏ではキリシタを信仰していた、
ただキリシタの信仰がダメだとされているので、
キリシタの絵をね、
パッて十字架を足元に置いて、
踏めって、これが踏めるんだったら、
お前はキリシタ教じゃないな、みたいな感じで、
うーっつって踏むんですよ、踏むんです。
だからキツイことって踏み絵なので、
踏ませてあげてください、どうか。
無関心という風を
予想することを許してあげてください。
視聴者、リスナーに。
ちゃんと届いてますから。
それは僕が保証します。ちゃんと届いてる。
ちゃんと届いてるかどうしても不安だなって思うときは、
俺に聞いてみてください。
ドギツイマイスターの俺に。
そしたら、多分ね、アドバイスできると思うんですよね。
多分この言い方だったら、
こうなるっすね、とか、
言いたいことってこういうことじゃないんですか、
みたいなのは、僕めっちゃ得意なので、
そういう意味で、僕が伝えたような
やり方をやってみようと思う人は、
ちゃんと先輩として責任取るんで。
サポートするんで。
そこはね、
聞いてもらえればなと思います。
はい、聞いてきたので帰ります。
お話はナオコでした。