00:06
はい、おはようございます。おはなし屋なおとです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、お金をもらう勇気がない人へ、というテーマで話をしていこうと思います。
えっと、僕は、おはなし屋なおとは、コーチングを売ろうよ。 コーチング売って暮らそうよ、っていうテーマで、コーチングの売り方だったり、
セールスだったり、情報発信だったり、いわゆるブランディングであったり、言ってしまえば、資格とかに頼らない、個人がコーチングを売って売れる方法、みたいなものをね、
継続して発信してるんですけども、やっぱり、僕の配信を聞いてくださっている方とか、実際に僕のクライアントになってくださる方っていうのは、
勇気がなかなか出ない、ものすごく優秀な人が多いと。 やっぱり、コーチングを自分で売ってお金をもらうっていうことに、すごく抵抗を覚えたり、恐怖を覚えたりする人がすごく多いと。
なので、今日は、そういういただくね、悩みの中でも多いんですよ。 自分がお金をもらっていいのか、自信がないとか、
お金をもらう勇気がないんですとか、結構多いので、そこについて話をしていこうかなと思います。
僕はそのコーチングを売って、自分で生活というかね、コーチングを売ったお金で暮らしている個人事業主です。
もう4年経ちますね、コーチング売り始めて。 僕はもう自分のコーチングを売ったり、僕はこの情報発信をしているので、
結構もう、自分が作ったセッションに値段をつけて売るっていうことは、もう当たり前というか、日常茶飯ディというか、正直価値があるんだから売って当然だし、
買う人はそれに価値があるって思った人が買うわけだから、別にいくらの値段つけて売るのも自由じゃんって、本当に心から思っているわけなんですけど、
じゃあ僕がね、コーチングセッションを初めて売れるまでそんなことを思ってたかったら、そんなことなくて、
実際お金もらうっていうことにすごく躊躇しているというか、勇気出ないなって人結構いると思うんですよ。
僕もそうやったんですよね、コーチングをいざ売ろうって思った時に正直口から心臓飛び出そうだったし、
売っていいのかな?みたいな。売るってなんだ?みたいなことをすごい考えたし、個人でお金をもらうってなんだそれ?みたいな。そんなコマンドない。
自分の中にこれやるんでお金くださいなんていうコマンドがないと思って、すごいコマンドがないと思ったのを覚えてるんですよ。
めちゃくちゃ僕もビビったし、僕なんかあれですからね、初めてコーチングを売った時、
03:01
池袋っていう、知ってますか?東京に池袋っていう街があるんですけど、池袋の北口にレノアールっていうカフェがあって、
そのカフェで会ってた人に初めてコーチング施術を売ったんですけど、よし!と思った時に勇気が出なくて、一回僕トイレに逃げたんですよ。
ちょっとお腹痛くなったからトイレ行ってくるねって言って、トイレ行って、ズボンも下ろさずに便座に座って、
ヤバい、ヤバい、ヤバい、ヤバい、みたいな、怖い、え、あ、どうしよう、あ、あ、いや、いやでも、うーん、みたいななったのをすっごい覚えてて、
僕も同じように、初めて売る時ってのは、めちゃめちゃビビったんですよね。
なので、その勇気がないなあ、勇気出ないなあとか、お金もらうとか怖すぎだろうって思ってる人の気持ちは、
正直今の僕からしたらもう当たり前になっている感覚なんですけど、
あの時の4年前の僕のことを思い出せば全然わかるかなっていう、僕もそうだったんですよね。
裏を返せば、そうだった僕が、もう今当たり前のように、僕のセッションですか、100万です、いらないなら全然買わなくていいですよって言えるのは、
あの時の勇気の延長線上に今僕が立っているっていうことなので。
まあなんか、勇気が出ない人って、やっぱり自分このままなのかずっとこのままなのかなとか、
多いのは、勇気が出ないことを正当化しようとして、ひたすらタダで体験セッションをしちゃったり、安い値段で、
いや今は修行のみだからとか言って自分に言い訳をして、安い値段でやったりタダでやったりして、でも結局冷静に考えてみると、
いやなんか売ることから逃げてただけでしたみたいな。僕のクライアントさん結構そういう人多いんですよ。
なんか今は修行中とか言ってたけど、いやちょっと実際やっぱりお金もらうのが怖かったから向き合うのを逃げてただけでした。
ほんと多いんですよね、そういう人ね。だからみんなやっぱり怖いんですよ。僕もそうやったし、正直みんなそうですよ。
みんなそうです。みんな怖いっす。コーチとして、僕なんかよりバリバリ稼いでる人もいっぱいいるわけですけど、
その人たちだって絶対最初は怖かったはずなんですよね。あなたと同じように。
多分売ることに躊躇しただろうし、例えばじゃあ今100万円とか200万円とか高額で売ってる人、
コーチングで豊かになってる人ってそれはもちろん高額で売ってる人ね、1000円でセッション売って豊かになれるわけないじゃんねっていう、僕はシンプルにそう思うんですけど、
100万円200万円売れる人だって、売れる人だって最初はものすごく怖かったはずなんですよね。
もういきなり息を吐くように100万円でセッション売ってきた人っていないと思うし、最初一発目って誰でも心臓口から飛び出るくらい怖いんですよ。
お金もらうっていうのはね。僕結構こういう活動を続けてるから、
なおとさん売れましたーって言ってご連絡いただくことも結構あるんですけど、その人たちも本当に売る時には勇気を出したんだなぁと思うし、
もう一回売れて慣れちゃえばね、もうコーチング売ってお金稼ぐことなんか簡単って思えるようになるんでね。
06:00
もうほんとこう人生においてのお金の優先度というか、お金に邪魔されることってほんと少なくなるんじゃないかなと思ってて。
だからほんと勇気出したらおめでとうみたいな。だからほんとコーチの売上なんかどんだけ勇気出したかと比例すると僕は思ってるんですけど、
じゃあ実際に?じゃあ僕とかコーチングで実際に何百万何千万と稼いでる人とかと、
コーチングを学んだけど全然売れなくて勇気出なくて優秀でその分いろいろ勉強したり体験セッションしたりしてお金にならない努力をずっと続けて結局消耗しちゃって諦める人。
何が違うかっていうと、それはもちろん勇気なんですけど、僕これは個人的な意見で、売る理由があるのかっていうところが違うかなと思ってて。
これは僕の主観なんですけど、僕の時はね、確かに僕最初いきなり一発目から45万円で自分のコーチングセッション売ったんですよ。45万円ですよ。
今振り返ると、僕からしたら普通ですよ。逆に安い。僕今倍以上の値段で売ってるけど、資格もなんも持ってないし、コーチングは受けただけだし講座とかにも通ってないし、
自分のコーチングセッションはもう本当完全に全部感覚でやってたわけで、今はある程度自分のセッションで何してるか説明できるけど、その時なんか完全に感覚ですよ。
自分が受けたの真似してやってるだけだから。それをなんでそんな値段で売れたかっていうと、
単純に僕その時、家も仕事もない状態で地元飛び出して東京に行ったんですね。
いやこの状態だったら、だから僕そのコーチングでお金稼げなかったら、ぶっちゃけマジでホームレスで地元に帰れないみたいな、本当にそんな感じだったんですよ。
あの、いそうろうだったので住民票すら地元から移せてなかったし、なんかこう、その時当時の彼女には借金があったし、なんかもう結構こう人生どん詰まりみたいな。
ここで売らないと、確かに勇気出ないですよ。怖いですよ。売りたくないですよ。だってできれば売りたくないですよ。
僕だって今だってそうですよ。できれば、やっぱ売るっていう行為に対して慣れたけど、やっぱり緊張するし、人から重いのこもったお金をもらうっていうのは、やっぱこう重い部分はありますから、やっぱりそれなりの覚悟がないとお金もらうって、やっぱ今の僕でもできない。
お金もらう時はエネルギーがいるんですよ。けどその時って初めてなので、日じゃないわけですよね。できることならずっとタダでコーチングやってたいし、ずっとみんなでわちゃわちゃしながらブログ書いて、俺たち独立に向けて頑張ろうぜって言ってたかったけど、正直僕はお金を稼がないともうどうしようもないというか、
僕その時当時の彼女にお金借りて上京してたんですけど、当時の彼女にこの借りたお金を1年半1回に渡って返します。1回でも返済が届こうった場合は朝鮮を辞めて地元に帰り、僕教育免許持ってるんで教師になって家族のために生きることを誓いますっていう契約書書いてたんですよ。
いやもう売るしかないじゃないですか。確かに売るの怖いけど、売らない方がもっと怖いわっていう状況だったんで、45万円とかいう金額で売っても売れるかもしれないっていう情報を手に入れた時、人に教えてもらった時に、いやもうこれ売るしかねえだろって思って売ったら、あれなんだ意外と売れるんじゃんみたいな。
09:16
完璧廃水の陣やったんですよね。そういう売る理由、僕にとって売る理由っていうのは売らないまま地元に帰るわけにはいかなかったっていうところだったので、そういう売る理由があればいいんじゃないのかなと思う。
多分そのコーチングで実際にたくさんお金稼いでる人。まあその中の多くは多分コーチングを売るためにたくさんお金を投資してたりとか、そのコーチングを売ってコーチとして生計を立てなきゃいけない理由があったりとか、もうどうしてもコーチになってお金を稼げてる理由があるわけですよね。
で多分その勇気が出ないなーってなかなか売れない人っていうのは売る理由ってあんまりないと思うんですよ。売らなきゃいけない理由ってあんまりないと思ってて、優秀だから多分今いる立ち位置、今もしあなたがコーチとして独立を目指しているんだったら、今あなたがいるその場所も結構そこそこ必要とされたり、そこそこ充実感があったり、まあそこそこ忙しいけどそこそこ楽しかったりする場所だと思うんですよ。
でもベストじゃないみたいな、ベターな場所にいると思うんですよね。だって優秀だから、人より優れているし必要とされるので、ベターな場所を手に入れるっていうのは多分、まあ普通に生きてたらそこそこな場所に行けると思うんですよ、優秀な人ってのは。だって優秀だからね。
だけど本当にそのコーチとして生きていくとか、自分にとってベストな未来を描くためにはものすごく勇気が必要で、なんとなく生きてきても優秀な人はなんとなくベターな世界にはいられるんだけど、本当にこうなりたいんだっていうベストの世界に行くには勇気が絶対いる。どっかで崖を飛び降りるような感覚で挑戦をしないといけない。
挑戦しなければ、ベターはあるけどベストはないですよ。っていうところで、多分、えいって勇気を思いっきり振り絞る。全体的にいい位置にいるからこの大工みたいな生き方をしてきたと思うんですけど、そこから一気に飛び降りて全部自分の足で作る。もうベスト以外いらないみたいな勇気の出し方を多分しないと売る理由がないし、売らなきゃいけない理由も多分ないと思うんですよね。
だから、勇気を出したくないから現状維持をし続けるっていう選択が取れるわけです。言ってしまえば逆に豊かなんですよね。その選択を取り続けられるだけの余裕もあるし、言ってしまえば本当に忙しかったりしんどかったり辛いこともやっぱあると思うんですけど、でもそれに耐えられる体力もあったりするわけで、だから生地優秀で生地体力があるから勇気出さなくても生きていけるみたいな感覚じゃないかなと思ってて。
僕はその時、売ることも怖かったんですけど、売らないことも同じかそれ以上に怖かったっていう、本当ただそれだけなんですよね。だから、今勇気が出ないなぁって悩んでる人に正直伝えたいのは、あなたは優秀ですよ。あなたは優秀で、あなたは今の生活にも100%満足はしていないけど、そこそこ満足しているんですよね。
12:17
で、自分の体が変化を拒んでいる。なぜかというと、あなたは優秀だから、半分くらいは望み叶ってるんですけど、全部叶えるためにはその優秀さで見つけたものを一気に全部捨てて挑戦しないといけない。全部わかってるんだけどなぁ、これ捨てるのかぁっていう感じですね。
多分、優秀なあなたはたくさんのものを持ってるから捨てるのが怖いはずなんですよ。はい、今グサッと刺さったでしょ。あなた多分捨てるのが怖いんですよ。コーチングでうまくいったら、うまく売れるようになったら、あぁ独立したいんだけど、じゃないんですよね。先に捨てないと手に入んないんですよ。すいません、今日共感の会かと思ったでしょ。違います。サス会です。
あなたはね、優秀だからね、その優秀さで手に入れたものを手放すね。あの、度胸がないんですよ。不安なんですよ。せっかく身につけてきたもの、せっかく作り上げてきたものを捨てるのかと。いやいや、待ってくれと。それだったら勇気が出ないなぁ、うにゅうにゅうにゅうにゅうにゅうにゅうって言ってた方がいいんですよ。突き抜けない方が楽なんですよ。ほらぁ、もう、そんな感じでしょ。どうせそうですよ。どうせとか言っちゃダメだけど。
まぁでもコーチングをやってるんだったらその気持ちわかりますよね。コンフォートゾーンがどうとかこうとかって言ってもわかりますよね。そういうことです。あなた自身があなたのコンフォートゾーン優秀っていう属性で作った世界でぬるんぬるんやってっから、そこから飛び出してサバンナに体ひとつで出て行く勇気がないんですよ。お家もそこそこ快適だから、みたいな感じです。
はい、すいません。ちょっと楽しくなっちゃいました。どうしたらいいの?って言うのはいいよって、勇気出すしかないんですよ。もうあのベストじゃないならこのベターはいらねえって、あなたが今その優秀者で手に入れたものを手放すしかないんですよ。はい、だから正直僕から言わせると、やってみないと正直売ってみないとわかんないぞと。僕もやっぱり実際に売ってみて思いました。あの売ってみた世界全然違うなって。だから僕本当に思うのが、自分のコーチングを売って成形立てたことないくせに、なんでお前がコーチングのことについて語ってるの?
みたいなこと思うことすごくあって、本当にね、コーチング実際に売ってる人わかると思うんですけど、しっかりお金もらってやるセッションって、お金もらってないセッションとマジで次元が違うから、相手の本気度が違うんで、もう絶対人生変えたらぞって思ってる状態の人と話すのって、どんだけスキルが高くても味わえないことなんですね、お金もらわないと。だからぶっちゃけやってみないと売ってみないとわかんないことが腐るほどあるんですよ。
なので本当にコーチング好きなんだったら、その状況のコーチングも絶対に味わっておくべきです。1回でいいから、10万20万とか普通じゃありえないようなお金もらってやったら絶対いいよって思います。売らないとわかんないと思います。なので今日はちょっと勇気が出ないコーチング、お金をもらう勇気がないよっていう人に対して、ちょっと教官と見せかけて尖ったメッセージを投げたんですけど、
15:10
あなたはどうせ優秀だから、今気づき上げたものもそこそこいいものを気づき上げて、そこそこ必要とされ、そこそこ忙しく、でもそこそこしんどいみたいな生活を送っているんでしょう。だから勇気を出したら、お金もらった方がいいのもわかってるけど、優秀だからね。
でもなー、ぬぬぬぬぬ、って売れたらいいけどなかなか売れないなーって言ってるけど、本当の課題は今の生活を手放したくないっていうところにあるんですよ。なぜかというとあなたは優秀だから。人より優れていることで、やっぱり安心感を感じてる部分は絶対どっかにあるし、そうやって今作り上げたものを手放してもう一度作れるかと言われるとどうもない労力がかかりますよね。それは嫌ですよね。だから手放したくないから勇気を出さないっていう選択をしているんですよ。
はい、あのコーチングやってるんだったらこういう言い回しで理解できると思うので
なので、まあ勇気がないあなたに、お金をもらうあなたに
お金をもらう勇気がないあなたに伝えたいのは、まあそういうことですよ
はい、えーと今日はね、ほんと10分ぐらいで終わらすつもりだったんですけど
ちょっと楽しくなっちゃいました
ということで、僕はこんな感じでコーチングを売るっていうことをね
テーマに自分の経験、4年間の個人事業主経験だったり
まあとりあえずコーチがコーチングで食えた方がいいんじゃないと思って
配信をしているので、ぜひ今日の配信面白いなと思った人は
フォローとか、いいねとか、レタとかいただけるとね、すごく嬉しいです
それではまた次の配信でお会いしましょう
バイバーイ