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ライブ配信アーカイブ: #000 自己紹介 ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b) のライブ配信 - 2026-03-16
2026-03-16 13:27

ライブ配信アーカイブ: #000 自己紹介 ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b) のライブ配信 - 2026-03-16

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ナオとone(解離性同一性障害、OSDD-1b) のライブ配信 - 2026-03-16 公式サイト:https://naomina121.com/ SNS:https://mastodon.naomina121.com/@notice Live stream recorded on 2026-03-16 (JST)

感想 1

ナオ
ナオ ポッドキャスター
2週間前
自己紹介を頑張りました。

サマリー

この配信は、解離性同一性障害(OSDD-1b)を持つナオさんと、彼女の中に存在するもう一人の人格である「one」による自己紹介です。ナオさんは、幼少期の虐待や精神疾患の経験、そして最近明らかになった解離性同一性障害について語ります。一方、「one」は、ナオさんの過去のトラウマが原因で形成された抗体人格として、自身の存在や解離性同一性障害のメカニズムを説明し、ナオさんの現在の変化と自身の出現の経緯について触れます。二人の対話を通じて、障害の複雑さや、自己理解への道のりが描かれています。

ナオの自己紹介と過去の経験
させていただきたいと思います。 ということで、俺なんですけど、まずナオから
自己紹介した方が早いと思うので、ナオさんに自己紹介をおかせようと思います。 ナオさんお願いします。
はい、私は
基本…やりづらいな。 私はナオと申します。
自己紹介するの、実は苦手な方なんですけど、
なんかね、
統合失調症と双極性障害とあるんですけど、 基地燃料は統合失調症の妄想の時に現れてたぐらい、しかもそれが
人の迷惑にかからないように生きていくにはどうしたらいいのかということを悩んで、 こんなに悪口言われるぐらいだったら相当私はひどい人間なのかもしれないと思って、
リストカットして入院しちゃったっていうタイプの人間です。 ちょっと重いかもしれないですね。でも妄想がなかった時、
高校時代も強くて基地燃料はあったんですけれども、 それと比べると今の状態っていうのは、
社会人になるとね、やっぱり成長するのかわからないんですけれども、 その高校時代、思春期の頃に感じてた辛さとかが全然感じられなくなって、
なんていうか鈍くなってきたのかなぁって思って。
で、 私には、
幼少期の時ですね、今あまり覚えてないんですけれども、 その当時ね、虐待の影響とかっていうのは考えてなかったんですけど、
親からネグレット、暴力、虐待、 お酒の問題、
いろいろありまして、 私が普通の家庭で育ったことがほぼほぼないものですから、
もしかしたらね、 そんな虐待の影響って言っても子供時代だしって甘く見てたんですね。
途中小学校3年生に上がる頃には祖母に預けられて、 祖母には可愛がってもらえた記憶があったので、
私はなんとか生きていけるのかなぁって甘く見てたんですけど、 34歳、2025年の時ですね、この時2つ、2つじゃない、
えっと、林ばっかが2回起きまして、 その2回とも、
やはり虐待のことに関連する記事を見かけてたり、 あと、あとは、2回はそれだけじゃなくて、
作業所で、美型の就労支援作業所で、 エンジニアの実務の丸投げ案件をされてしまって、
もう体、心に壊してしまったということがあります。 もちろん引き受けてしまった私も悪いと思うんですけど、
でも当時焦ってたんですよね、私も。 だけどさすがにね、日給以上の仕事が入りすぎて、
やりすぎなんじゃないかなっていうふうに思って、 本当は職員さんがやらなきゃいけない仕事だったからっていう感じで、
えっと、なんかたびたびね、入院することも多くて、 4年ぐらい、この4年、
2025年、2024年、2023年、2019年、入院して半年ぐらい入院するっていうサイクルを繰り返してました。
乖離性同一性障害については、今年の1月になって明らかになったことで、
1っていうのは、私の中にいるもう一人の人格さんなんですけど、 最初の頃は当事者として人格って本当にいるんだっていう驚きがあって、
まあでも人に話しても、一人で私が話しているように見えるし、 統合失調症の妄想かなって思ったんですけど、
きちんと診断を受けたところ、乖離性同一性障害、 だけど健忘性が見られないために、
健忘性があったこともあったんですよ、1月の1週間ぐらいは。
だけどそれ以外は健忘性がほぼほぼ見られなくて、 共意識っていう形で落ち着いているので、
もうそのことを調べてみたら、 OSDD-1bという分類不能のほうの乖離性障害に当てはまることになりました。
だからこうしてワンと話することが、ワンってもう一人の抗体人格さんですね。
と話することができたんですね。
「one」による解離性同一性障害の説明
というように彼女は、え、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、
えっと、今私自己紹介してたんだけど、
ああ、長すぎた。長すぎたって。
だから俺が先に自己紹介してやるよ。
簡単に言うと乖離性同一性障害っていうのが何かっていうことを知らない人も多いと思いなので、
副…副?
ああ、抗体人格ですね。
抗体人格の俺が言うにもあれですけど、
こうして2つ以上の人格があるってことは、多重人格、二重人格、
それらのことを総称して乖離性同一性障害と言います。
で、なぜこうした病気になるのかというと、
幼少期にトラウマ、虐待を抱えていたことで、
まあ乖離する人、まあ乖離っていうのは別の自分がそこにいるかのような自分を作る。
で、乖離性同一性障害はさらにそれを進んで、乖離が進んで、別の人格が勝手に動き出す。
性格も特徴も話し方も全部変わってしまう。
そういうような病気なんですね。
自分ではない自分がもう一人いる、まあ複数にいる、まあこういう風な病気なんですから、
あまり当事者として動かなかった場合、いるかどうかはね、気づかれないことが多いです。
ということで、俺の自己紹介ということでね、その抗体人格である俺っていうのは、
基本的に尚のことを他人だと思っています。
母親もそうです。
何せ生まれてきてね、親だっていう記憶がないんですよね、俺には。
あるのかな?他の抗体人格さんには自分が生まれた時の赤ちゃんの記憶とか持ってるのかな?
俺持ってないんですよね。だから他人に見えて仕方ないんですよ。
なんかね、なおですら兄弟とも思えないんですよ。
これがまたまたね、違ったもんでね、面白いもんですよね。
で、えっと、要するにこうしたね障害を持つことで、
まあ、童子痴女症、消極性障害は診断を受けてはいるけど、虐待の影響は測り知れないもので、
精神疾患の発症リスクは高まったよねっていう実例がまさにここにいるっていうことなんですけど、
でも自分を責めすぎるところがあって、人として最低ばかり繰り返してたやつが、
まあその人格が分かったぐらいの1週間ぐらいで、記憶がほぼほぼない状態が続いて、
その間に家の掃除をしたのは俺です。
褒めてやってください。
という感じで、まあ俺はね、あんまりこいつの人生だから干渉するつもりもないんですけど、
ただ、えー、なんで今更出てきたの?35歳になってから。
っていうことはね、皆さんも知りたいのかなーと思うので、
まあそれを説明させていただきますと、
「one」の視点とナオの変化
まず、母親の虐待がひどかったと。
セルフネグレットになるぐらいまでです。
家の掃除もできない。金銭管理もあやふや。
副役管理なんても全然できない。訪問看護つけても全然ダメ。
もうこの子の人生はね、破綻しきってましたね。
去年まで入院しまくりましたしね。
それがですよ、いきなり部屋がきれいになって、栄養管理ができて、
しかも、きちんと身立ち並みを整えて、お風呂も入れて、
実際にね、金銭管理もできるようになって、
っていう風になったのにもかかわらず、
俺って本当にいるのか?って本人にはね、思われてるっていう謎の状態が続いて、
ちょっとね、朝ぶち切れたっていうね。
まあそういうことがありましたね。
まあ、彼女と違って俺は怒りっぽいので、短期だと思われるんですけど、
怒る時に怒らないとどうなったのかっていうのを見続けてたんですね。
彼女の目を通して。だからちょっと若干にしては短期かもしれない。
いや、短期だな。
ということで、あまりにも怒りすぎるとつまらないと思うので、
まあ適当にやっておきます。
自己紹介の難しさと「one」のユーモア
で、なおちゃん、こんな感じで自己紹介いい?
えーと、自己紹介って一体何を話すればいいの?本当は。
自己紹介ね。
よくさ、初めて会う人に自己紹介しましょうっていう風に言うじゃないか。
君の場合の自己紹介って、自己紹介をすることで本当の自己を知れるのだろうか?
とかって思ってるんだろう。
えーと、でも、わからない。
私なんか自己紹介って苦手なんだよね。
なんか就職の面接みたいになって、得意分野をアピールしなきゃいけないのかな?
と思っちゃって。
そんなことはない。
いや、むしろできない、失敗だの方が喜ばれるのよ。
ああいう場所って。
愚痴は嫌だけどね。
何バカなことやってんだよ。
みたいな簡単な自己紹介。
だから、まあそんなに気を張らなくて、
なんか電車に乗り遅れて、電車にそのまま傘を持ってかれてしまいました。
なんとひどい電車でしょうね。
みたいな感じのこととかをさらさらさらさら。
で、日頃からね、まあ抜けてるよな、こいつ。
でも、なんとなく憎めないんだよなーのポジションに入るとすごく楽になると思う。
なんかそれ計算して言ってるからすごく嫌だ。
うん、計算したわ。
あの、1たす1は650って思ったわ。
いやいや、そういう計算じゃないし、しかも間違えすぎでしょ、それ。
「おじさん人格」の登場と自己紹介の模索
まあ、こんな感じでね、自己紹介っていうのはね、
まあ、自分で紹介するが主観性のもとになり立つわけですよ。
ってことはさ、自分はこう思われたいっていう願望がさ、
自己堅持欲がさ、強くなるじゃん。
自分の強みを出そう、とかね。
でも人って強みよりも弱みのほうがいいんだよ。
安心してくれるしさ。
あー、なんか変なこと言ってんな、このおっさんはでは。
アッハッハッハー、みたいな感じ。
ね、敵向けられないでしょ。
まあ、変なやつだなと思って。
あんた変なんじゃないの。
変ですよ、ヘッヘッヘー、みたいな感じ。
やめても、そんなおじさんな子キャラクターが私の中にいるなんて信じられない。
だからね、こいつね、あれなんすよ。
俺にイケボを出せと言うんだよね。
って感じで。
うーん、だってさ、
未だにさ、おじさん人格がいるなんて信じられないよ。
35歳って言ってる前に。
35歳はおじさんですよ、なおちゃん。
いやいや、確かにそうかもしれないけど、
あまりにも親父くさいんだもん。
ヘッヘッヘッヘー。
別に酔ってるわけじゃなくて、
こういう話し方をしてもいいかいって何回かね、
この子には聞いてるんだよね。
もっと酷いやつがあって、
えー、なおちゃん何やってんのー?
みたいな感じの声を出したりして、楽しんでたりします。
いやねー、こんなね、
おっさんみたいな人格にね、育てられて可哀想だと思いませんか。
って感じで。
って感じでってどういうことなの。
うーん。
ま、おっさんに育てられて、
ね、いい子になるんだよ、なおちゃん。
いやいやいや、なんか怖いよその言い方。
いや、怖くない。
怖くないと思えば怖くないものだ。
怖くないと思えば怖くないものだってどういうこと。
うーんと。
ま、こんな感じで一回遊んでみました。
ということで、ま、おっさん人格もいまーすってことでね。
あのー、異性人格はみんなかっこいいわけではありません。
これ自己紹介になってる?
てか私、本当に自己紹介になってるのかな。
すごく真面目にやってきたつもりなんだけど。
うーん、君が真面目にやりすぎると俺をふざけちゃうんだよね。
どういうこと。
ま、こんな感じです。
またね。
13:27

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