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491_お菓子がやめられない理由がわかりました!~教育現場のリアルな事情~
2026-08-29 08:58

491_お菓子がやめられない理由がわかりました!~教育現場のリアルな事情~

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第491回は国語教育を離れて、お菓子と健康管理のリアルな話。若い頃のダイエット経験から筋トレ生活、そしてここ数年でじわじわ増えた体重の正体とは。ストレスとお菓子の意外な関係に気づいた夏休みのエピソードと、AIと相談しながら見つけた無理のない付き合い方をゆるっと語ります。

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#ポッドキャスト #健康管理 #お菓子との付き合い方 #筋トレ #働く女性

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皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道ス黒瀬直美です。この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は491回、お菓子がやめられない理由がわかりました。教育現場のリアルな事情というタイトルでお届けしたいと思います。
今日は国語教育とあまり関係のないお菓子と健康の話、この話をゆるっと語りたいと思います。それでは今日も行ってみましょう。
私はですね、お菓子が実は大好きで、ここ1,2年体重とか体型が気になる状態になってしまいました。
若い頃はホルモンの影響でぽっちゃりしていた時期がたくさんありまして、24歳か5歳ぐらいまでぽっちゃりしていましたね。
ダイエットを決意し、一定の成功を収め、かなりスリムになったんですけれども、やりすぎて糖質制限に走ってしまって、妊娠・出産を迎えましたが、
その後また再び体重が増え、またダイエットに取り組み、糖質制限の結果、体を壊してしまって、体調の良くない、代謝の良くない体になってしまいました。
ということで、その後不調が続いて、入院や手術を繰り返すことになってしまったという黒歴史があります。
この経験を忘反省し、もう二度と食事制限はしないという、そういう決断をして、好きに食べました。
その代わりに筋力トレーニングをするという方向に転換しまして、食べるということについての罪悪感から逃れ、精神的に解放されて、健康的な体づくりにシフトして健康を手に入れました。
と当時に美容にも大変良かったんですね。
ところがところが、筋トレを同じように継続していても、カレーとともにだんだん代謝は落ちていきまして、
代謝が落ちた分、同じ食事量でも余分なカロリーが蓄積されやすくなってしまい、食後のデザートが大好きなものですから、それが習慣化してしまっていて、
またそのお菓子を食べるということが楽しみにもなってしまっていて、ここ1,2年で年間600gから800gずつぐらい体重が増加するという状態になっていました。
自然増加といえば自然増加なんですけども、原因はもう明らかにお菓子の食べ過ぎでございます。
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で、お菓子の食べ過ぎを何とかしなきゃ、何とかしなきゃと思いながら夏休みに突入いたしまして、
ふと思ったんですけれども、夏休みに入り、出勤しなくなって、あ、そうそう、私は今年度すごくたくさん夏休みが取れたんですね。
そして学校に行かなくなってから、お菓子というものに手を伸ばしていない自分に気づきました。
あれほど大好きだったハーゲンダッツを娘が買ってきても、もう今はいいやって思うようになって、冷凍庫に入れっぱなしになるということがありました。
なんでこの変化が起きたのかっていうのを自分でいろいろと考えてみました。
やっぱり学校に行かなくなったということで、生徒と向き合う時間が少なくなり、生徒の指導しなくちゃいけないという精神的プレッシャーや重圧、これから解放されたということに思い当たりました。
多分ストレスのはけ口として甘いものを食べていたのではないかという仮説が立ちました。
試しに夏休み中、生徒が模擬試験を受ける登校日があったんですけれども、その時の自分を観察していると、やっぱり実際にお菓子に手が伸びているわけですね。
無自覚だったストレスをお菓子で解消し、それでお菓子のおかげで気持ちを切り替えてストレスを解消して仕事をしていたということに気がつきました。
というふうな状態だったので、問題は体重増加だけでなくてコレステロール値の上昇もありましたし、血圧も高めになっていましたし、
お医者さんからは問題になるような状態ではないから今のままでもいいよって言われるんだけれども、
お医者さんは食事コントロールすれば数値も安定するよというふうなことも言われましたので、改めてお菓子を食べ過ぎていたのではないかということを反省いたしました。
そこでAIとやりとりしながらお菓子との付き合い方をちょっと考えてみることをしたんですね。
明日からお菓子を一切食べないという極端な制限は、かえって反動を見やすいですよというふうにAIが言いまして、それは確かにそうだと思うんだけれども、無理のない範囲で回数を自然に減らす方向にしましょうという提案をしていただきました。
AIからは高カロリーのものを低カロリーのものに置き換えたらいいですよっていうことなんですよね。
例えば洋菓子を和菓子に変えるだけでもいいですよという提案をしていただいたんですけれども、
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食べてしまうという面ではあまり変わらないなというふうに思いました。
だから私としては、とりあえず和菓子を中心にするということ、これはやっていこうと思うんだけれども、
もらったお菓子をとりあえず袋か箱に入れて目の前から隠してしまえばいいんじゃないかと思ったんで、とりあえず箱に入れるということを習慣化しようと思います。
夜寝る前とかご飯の後にお菓子が欲しくなったら寒天ゼリーとかそういった低カロリーのもので代用するという方向を考えています。
そういうことで小さい制限を積み重ねていくという方向で、これからカロリーを制限していこうと思っています。
年々ハードな運動をすると回復にも時間がかかってくるようになったから、運動量を増やすというのは現実的ではない。
そうでなくてもこれまで行ってきた筋トレの負荷はかなり高めなんですよね。
ちょっと皆さんはどう思われるかもしれませんけれども、多分女性としてはかなりハードな筋トレを、女性としてはというか、女性一般ユーザーとしてはちょっと負荷が高めの筋トレをやってきているわけなんですけれども、
それもやっぱり回復に時間がかかるようになってきているので、無理のない持続可能な形で筋トレを見直していくということもやってみたいと思います。
やっぱり筋力トレーニングをずっと続けていくということ自体が健康につながっていくので、健康イコール財産ですから、人生を豊かにするというものにつながっていきますので、
持続可能ということをモットーにお菓子との付き合い方、筋トレとの付き合い方、健康管理をやっていきたいと思っています。
ということで今回は国語教育とは離れたテーマだったんですけれども、やっぱり授業を続けていくには、授業の質を上げていくには健康管理というのは大前提。
国語教育を支える土台としては健康管理、美容問題というのは本当に重要だと思うんですね。
そのことについてちょっと語ってみたという回でした。皆さん健康管理美容管理はどうされているでしょうか。
感想やメッセージは概要欄のメールフォームからお気軽にお寄せください。
それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
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