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みなさん、こんにちは。今日も明日も授業道ス黒瀬直美です。この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日でとうとう490回、爆誕!国語教師が作ったファッショナブルプロンプトビルダー制作秘話というタイトルでお届けしたいと思います。
2024年の8月14日に、ポッドキャスト配信をスタートさせて、丸2年経ちました。
1年目は毎日配信して、自分のこの話し方の下手さ加減と向き合いながら、自分の話す力を鍛える修行期間が続きました。
2年目からは、週に3回配信にシフトしていき、コツコツ継続して話し方を鍛えていくということを心がけてきました。
その結果、継続こそが実力になるという実感を得て、感慨深い2周年を迎えました。
自分の話し方を常に相対化、客観化して、絶対死しないという姿勢を大事にして、いつも自分の話し方を聞いては修正してきました。
一番直ったかなと思っているのは、滑舌の良さですね。
とりあえず滑舌が良いと聞き取りやすくなって、とても授業でも良い感じの影響を与えていると思います。
これからも自分の話し方を磨き続けたいと思います。
それでは今日も、国語教育をゆるっと語っていきましょう。
今日のメインテーマは、ファッショナブルプロンプトビルダーを作ったというお話になります。
きっかけは、SNSで三山さんという方が共有していらっしゃった画像生成プロンプト。
これを使って画像生成すると、とってもファッショナブルで知的でスタイリッシュな画像が生成されるというね。
本当にね、うわーって感動して、自分でも2回ぐらい試しまして、
チャットGPTの画像生成能力が上がったものですから、とてもファッショナブルでスタイリッシュでかっこいい画像が生成されるんですよね。
これをもう本当に楽しんじゃって、私自分自身でもっとアレンジを聞かせて楽しんでみたい、遊んでみたいという思いが芽生えることになりました。
プロンプトを試してから2週間ぐらいあれこれとイメージを思い描いた結果、プロンプトの達人は実はAI自身だから、
これAI自身にプロンプトをどんどんどんどんお願いして吐き出させたらいいんじゃないかと。
画像生成に最適なプロンプトはAIがやってくれればいいんじゃないかというふうに思い、
だったらやっぱりAIにプロンプト生成アプリを作れば、任せて作ればいいんじゃないか。
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自分自身がアプリを作ればいいんじゃないかという発想で、とうとうAIエージェントクロードコードを動かすということになりました。
そこでまずモデルとなる画像1枚、このクロードコードに見せて、
こんな画像生成プロンプトを作るアプリを作りたいんだということをバイブコーディング、音声変換で伝えました。
その伝え方ももっさりしていてはいけないので、頑張って自分でできるだけプロンプト内容を詳しく説明するということを心がけまして、
こちらが選択肢をいろいろと選択していくと、いろんな組み合わせでプロンプト絵ができる仕組みにしたいと。
そのためにはどういった構造のプロンプトを描いたらいいですかということを質問しました。
そうしたら私の意図を組み入れてくれたクロードコードは即座に、こういった画像プロンプトは5つの構成でできているというふうに回答してくれまして、
5つの部分に分けてそれぞれ命令するといいですよという助言をいただいたので、
私はすかさずこの各項目ごと5つの項目ごとにそれぞれまた5つの選択肢をあなたの方で作ってもらって、
モデル選択肢を作ってもらって、それをクリックしながら選べる形式のアプリにしてくれないかということをお願いしました。
さらに自分自身の作りたいアプリの方向性をエレガントな感じ、スタイリッシュな感じ、遊び心も含めて、
ちょっとアクティブなイメージで女性らしさをメインにしたそういった画像生成がしたいということを、
私かなり熱を込めて語り上げたと思いますね。
そうするとクロードコードが各5つの項目に5つずつの案を即座にセットしてくれました。
こういったことはデザインの専門知識が必要だと思うんですけれども、
そういったデザインの専門知識が私にはないわけなんですが、
AIはそこら辺を巷で人気のデザインというものを拾ってきてくれて、それで提示してもらいましたね。
独創性を出すためにモデル画像を読み込ませて、それに基づいて生成してくださいという仕組みにすることにしました。
でも私のモデル画像、写真ですけれども、それをそのまま読み込ませると、
あまりにもリアルになりすぎて夢とかそういったものがなくなってしまうので、
アレンジやデフォルメを相当聞かせてくださいというふうにお願いしました。
それからこちらの指示でちょっとした情報修正が常にできるように、
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こちらがある程度希望を書き込める欄を作ってほしいということも依頼しました。
これはしつこく言ったことは、自分の画像やリアルな写真を渡したとしても、
情報修正ができるように女優とかそれからアイドルとかそういったスターのような
表情豊かな仕上がりでお願いしますというリクエストもかなり私しゃべって注文したように思います。
さらに一つ一つの画像生成がやっぱりオリジナリティを活かせるところがあった方がいいと思ったので、
色とかそれから素材を提供できるつまりちょっとしたカスタマイズ要求を聞き入れてくれる欄をお願いしますという要望も出しました。
そして国語の教員らしくやっぱり画像に散りばめるキャッチーな言葉あるいはその画像のタイトルやサブタイトルというものを
任意で入力できる仕様にしてくれというふうにお願いしました。
やっぱり国語の教員なんでAIがそれっぽい言葉を吐き出すっていうのもとてもいいんだけれども、
やっぱり国語の教員ですから自分でそういったキャッチコピーとかを考え出して言葉を紡ぎ出す訓練もしたいなと思ったわけですね。
それからまたお願いしあげましてですねいっぱいお願いしたんですけども、
SNSのプロフィール欄のスクリーンショットこれを渡すとその人の活動内容に寄せたその人の個性に寄せた文字も反映できるようにということもお願いしました。
今言ったことを一気に伝えるとAIはパンクしてしまうと思ったんで、
思いついたことから一つずつ一つずつ何度かAIとやりとりしまして、バイブコーディングでアプリを仕上げていきました。
こういったことで求められるのは決してプログラミングの力ではなくて、
自分がどういうものを作りたいかというどういうものを作りたいかという最終イメージしながらそれを表現豊かに話すこと。
言葉の力こういったことがいるんじゃないかなと思いますね。
ただプログラミングに精通していれば別の伝え方もできたかもしれないんですけれども、
素人としては言葉をたくさん積み重ねて表現豊かに話すことでAIは私の意図を汲み取ってくれたと思います。
そしてとうとうhtmlファイルというものが完成しました。
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これは開くとアプリとして働くようになっていまして、
これをサーバーにアップしてリンクを取得してそれをクリックすれば誰でも使える状態になります。
そして私は動作確認し、生成されたプロンプトをコピーしてチャットGPTの画像生成ツールに貼り付けて、
自分の写真を手渡して生成してみました。
もう本当にファッショナブルでエレガントでスタイリッシュな画像が次々と生成されて、
幼い頃に夢中になった着せ替え人形のようなワクワクした感覚が私の中に蘇りました。
まあやっぱりね写真を情報修正してくれてたんで、
芸能人の写真集ができているような気分を味合いまして、
調子に乗ってお友達の分まで生成し、1日の生成上限に達してしまいまして、
翌日も懲りずに2,3枚ずつ生成をしておりまして、
今現在2,3枚ずつ生成するということが楽しみな毎日でございます。
この体験を通して思ったことなんですけれども、
AIの性質とか可能性っていうのを自分が楽しみながら試行錯誤して学んでいく過程だったと思いました。
例えばサッカー好きの男の子が闇雲にリフティングとかドリブルに夢中になって、
一生懸命にサッカーをするという、あの状態に例えられると思います。
これは畜生富肺という人が提唱した不老状態というのと同じだと思うんですね。
夢中で没頭している状態こそ、人間の学びが最も深まる瞬間だと、
そういうふうな不老状態とよく似ていると思うんですよ。
AI活用も、活用している時にこういうことが危ないとか、こういうことが危険だとか、
こういうことに気をつけないととか言いながら使うんじゃなくて、
授業でこういうことが効率的に使えるんじゃないかとか、
そのためにはもうちょっと個人情報に注意しなくちゃならないとか、
そういったふうに使うんじゃなくて、まずは遊び心から出発していく。
遊びながら考えていく。
授業への活用度外視して、ワクワク感でAIと戯れるっていう時間が
とっても大事なんじゃないかなって思いました。
そうやって使うことによって、いろんな活用方法や、
いろんなイノベーションが生まれるんじゃないかと思います。
ただただ私が作ったこのファッションナブルプロンプトビルダーが、
授業に役に立つかどうかは、はっきり言ってよく分かりません。
でもこういった点と点を打ち込み続けることで、
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いつか線になり、そして形につながっていくというふうに思っています。
ということで、興味とか関心とか知的好奇心というのを忘れずに、
ワクワクしながら遊び心でもって、いろんなことをやってみたいなっていうふうに思っています。
特にAI活用するようになってから、あれしたいこれしたいという
いろんなアイディアが次々と浮かぶようになりました。
過去には4コマ漫画ジェムを作成したっていうこともあります。
それから本格的に漫画を作ってみたいっていう夢も持っています。
また、OBCD安定アプリに貯めたポッドキャストの配信データを
さらにリメイクしてみたいっていうそういう夢も持っています。
つぶやいては消えていく断片的な言葉を書き集めて、
AIが組み合わせて新しいものを生み出してくれるんじゃないかという期待感もあります。
パッチワークをつなぎ合わせて、そして新しいものを生み出すっていう感覚に近いですよね。
ということで、新たなデジタルツール、AIを手に入れ、
生活や人生そのものを豊かにしていく時代に入ってきたなっていうふうに思います。
皆さんはAIとどうやって遊んでいますか?
私自身、AIツールの活用をこれからもワクワクしながら模索し続けたいと思います。
皆さんもいろんなAIツールの活用方法をぜひお知らせしてくださればと思います。
感想やメッセージは概要欄のメールホームからお気軽にお寄せください。
それでは今日の配信はここまでです。聞いてくださりありがとうございました。
またお会いいたしましょう。
