1. 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ
  2. 【第2章 #08】お散歩気分で与..
【第2章 #08】お散歩気分で与論島観光!ペンギンツアーのおペンさん
2026-05-18 47:25

【第2章 #08】お散歩気分で与論島観光!ペンギンツアーのおペンさん

【番組紹介】

「働くこと、生きることを聴く。なおこのおしごとずかん」

この番組では仕事のやりがいやキャリアの歩みはもちろん
人生で大切にしていることやライフワークにも光を当て
リスナーの皆さんに人生のヒントをお届けします。

【本日のゲスト】

鹿児島県の与論島で暮らしている
颯爽と歩くペンギンさん♪

本日は与論島でされている
ペンギンツアーのお話をお伺いしました✨

▼颯爽と歩くペンギンさんのInstagram▼
https://www.instagram.com/penguin_tour_yoron?igsh=M2Q4bndqNWtobnJn


#コラボ収録
#なおこのおしごとずかん #お仕事図鑑 #社会保険労務士 #社労士
#特定社会保険労務士
#育休後アドバイザー
#キャリコン #キャリアコンサルタント #キャリア  #対話 #キャリアカウンセリング #士業 #生成AI #働き方 #女性の働き方 #女性の生き方 #AI #傾聴
#与論島 #ペンギンツアー

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a3d1d47655e00c1c7338cf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

鹿児島県与論島在住の「颯爽と歩くペンギン」ことおペンさんが、島で主催する「ペンギンツアー」について語る。このツアーは、親子で気軽に島を散策する体験を提供し、昨年4月にモニターツアーを開始して以来、約1年が経過した。当初は育児に悩んでいたおペンさん自身が、子どもとの週末の過ごし方を見つけるために始めた活動だが、次第に他の親子も誘い、ツアーとして発展した。ツアーでは、ヤギやニワトリ、猫などがいる知人の庭を訪れたり、松入堂の管理を手伝うなど、地元住民との交流を通じて、ガイドブックには載っていないような与論島の魅力を体験できる。公的なサポートを得るのが難しい中でも、知人との繋がりを頼りに活動を続け、南日本経済新聞にも取り上げられるなど、着実に広がりを見せている。今後は観光客の受け入れも視野に入れ、地元の人々が普段訪れるような場所を体験してもらうことで、与論島の新たな魅力を発見してもらいたいと考えている。5月には1周年記念として、絵本「めっきらもっきら どんどん」にちなんだワークショップを神社で開催する予定で、今後の活動にも期待が寄せられている。

オープニングとゲスト紹介
おはようございます、こんにちは、こんばんは、かなや なおこです。
働くこと、生きることを聞く、なおこのお仕事図鑑のコーナーが始まりました。
このコーナーでは、仕事のやりがいや置き合い方、キャリアの積み上げ方はもちろん、
人生の中で大切にしていることや、ライフワークとして続けている活動についても伺っていきます。
様々な仕事や活動に触れることで、リスナーさんの働くことや生きることへのヒントにつながることをコンセプトにしています。
お仕事探し中の方、転職を考えている方、今の職場や働き方に悩んでいる方、
新しい世界をチラ見してみたい方、誰かの思いや挑戦に触れてみたい方、
そんな皆さんに、ぜひ最後までお耳を拝借させていただけると嬉しいです。
はい、それでは早速ですが、本日のゲストに電話をしていきたいと思います。
もしもし。
かなや なおこと申しますが、おペンさんでいらっしゃいますか。
はい、ペンギンです。
よろしくお願いします。
では、5月の11日の配信でも出演いただいたんですけれども、改めまして自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、与論島に住んでいます。
殺草と歩くペンギンと申します。
移住して、今8年目ですね。
3歳の男の子コペンちゃんと、あと2匹の猫とヤギたちと一緒に、
与論島ライフを満喫しています。
よろしくお願いいたします。
ヤギとの暮らし
本当に大家族ですよね。
大家族ですね。いろんな生き物が大家族。
そうですよね。今ヤギも一緒に生活しているっていうことなんですけど、
ヤギ買おうと思ったのって、きっかけというか、理由があったんですか。
最初はね、私が当時住んでいたお家が、周りがもうすごい雑草だらけだったんですよね。
そうなんですか。
で、ヤギ買って雑草食べさせたいなみたいなことをポロッと知り合いに言ったら、
本当に連れてきて、買うって。
いる?この子はみたいな感じで。
そこから始まったんですけど、あっという間に雑草がなくなってきれいになって、
これはいいなと。
そうなんですか。
やっぱりかわいいんですよね。
小ヤギのうちから、私は付き合いがあったんですけど、
私のファーストヤギ、1匹目のヤギと、ファーストヤギと、生後2、3ヶ月の小ヤギがうちに来て、
もうかわいくてしょうがなくて、
えーすごい。
そこからヤギにはまっちゃって、
で、他のお家で飼えなくなったヤギを私が預かったりとかいう中で増えたり、
減ったりとか、妊娠・出産で飼えなくなって誰かに預けたりとか、
あーすごい。
それを繰り返して、とりあえず今手元にいる子たちとですね、飼ってます。
手元にいる子たちということは複数いる感じですか?
そうですね。
ただね、今ね、公屋さんが家の敷地の中では飼わないっていうことで、
ヤギ友達に預かってもらってるんですけど、
そうなんですね、ヤギ友がいるんですね。
ヤギ友のところでまた産まれたりとか、
で、また他の家で飼えなくなった子が集合したりとかで。
すごい。ヤギのネットワークは?
そうですね。ヤギネットワークの中でうちの子も入れてもらって、
みんなで育ててるみたいな感じですね。
いいですよね。やっぱりみんなで子育てするみたいな感じで、
いろんな大人が関わってるってすごくいいですよね。
一人でやると大変なので、ヤギ友同士協力していこうよっていう感じですかね。
確かに。ちょっとヤギの話を聞いてみたいなと思って聞いてしまいました。
ありがとうございます。
ペンギンツアーの概要
本日、ペンさんに今されているツアーについていろいろお伺いしたいなと思います。
よろしくお願いいたします。
誘うと歩くペンギンさん、おペンさんはペンギンツアーというものをされているんですが、
ペンギンツアーって名前めっちゃ可愛いですよね。
めっちゃ可愛い。ありがとうございます。
ペンギンツアーってどんな活動なのかお伺いしてもよろしいですか。
決してペンギンたちがゾロゾロ歩いてるわけではなくて、ペンギンと戯れるわけでもなく、
私が主催しているツアーということなんですけど、内容としては、
毎週日曜日親子で世論党内のあちこちにお出かけしましょうっていう、そういったツアーになってます。
そうなんですね。親子イベントみたいな感じなんですね。
そうですね。テーマはね、お散歩気分で島めぐりってしてるんですよ。
いいですね、お散歩気分って。
ガッツリめちゃくちゃ観光地ばっかり行くっていうイメージがあんまりなくて、
すごく地元を歩くみたいな感じなのかなって思いました。
そうそうそう。ほんとそんな感じですね。
いいですね。
これっていつからされてるんですか?
去年の4月5月、ゴールデンウィークあたりでモニターツアーを始めて、
なのでちょうど1年ぐらいですかね。
そうですね、ほんとにちょうど1年ですよね。
すごく素敵な活動されてるんだなっていうふうに感じるんですが、
4等ってすごい私のイメージなんですが、
小さな子を連れて中に行けるところって結構少ないイメージがあったりするんですけれども、
どんな感じですかね?
でもほんとに少ないと思うんですけど、
小さい子って言っても、0歳、1歳、2歳、3、4、5歳、
みんなそれぞれ行動パターンって違うじゃないですか。
全然違いますよね、ほんとに。
子供と一口で一人に言っても、5歳の子だったらむちゃくちゃ元気に動き回るし、
でも0歳、1歳なんてまだ抱っこしなきゃいけないし、
そうですよね。
なってくると、それぞれの年齢とか月齢とかで、
行けるところ、行けないところっていうのはどうしても出てきちゃうかなと思いますね。
そうですよね。
このペンギンツアーって、
すみません、もしちょっと聞いてたら申し訳ないんですが、何歳から行けるんですか?
0歳からの受け入れを目指してます。
目指してるというか。
本当に0歳からこういうふうに参加できるかもしれないっていうふうに頑張っていただけるって、
すごくお母さんとかお父さんからしたらめちゃくちゃありがたいんじゃないかなっていうふうに感じました。
ありがとうございます。
ツアー開始のきっかけと集客
このペンギンツアーを2025年5月からされているということなんですが、
何かしようと思ったきっかけとかもお伺いしてもよろしいですか?
きっかけは、とにかく私が当時、去年は2歳になったばかりだったんですけど、うちの子が。
なんかもう育児鬱を感じてまして。
育児鬱。
子ども園に預けてだいぶ慣れてきたので、平日は本当にすごい楽だったんですよ。
だけど土日祝日、子ども連れてどうしようみたいなのがずっと続いてて、
家にいてやっぱりスマホとか、子どももスマホ見ちゃうし、
ずっとスマホ見てるっていう、それに対してもイライラしちゃうし。
かといって、スマホ以外の何を与えてあげられるかなと思ったら、絵本読むとか、
でも出かけるにしてもどこに出かけようみたいなのがすごいいつも悩んでたんですよね。
じゃあ、思い切って日曜日は、一緒に子どもと親子でどこかに出かける日にしようと決めようと思ったのがきっかけだったんですよ。
そうなんですね。
家にいたら、どんどん夕方になって、結局今日もどこにも行かなかったって自分を責めちゃったりとかして、
でもせっかくお出かけしようって決めるんだったら、一人でね、うちのうちだけで親子で行っても何かしら楽しめると思うんですけど、
他の人たちも誘えないかなって思って、ツアーとしてリリースしたっていう感じですかね。
なるほど、じゃあ他のお子さんたちとか親子さんと一緒にお出かけできたらいいなっていう感じで始められたんですね。
そうですそうです。
みんなでお出かけって結構難しい部分ってあるかなって思ったんですけども、
どのように一歩踏み出されたのかなってそこ気になったんですけれども。
えっとね、そうですね、最初はやっぱり何から始めようみたいな、自分でも思いついたけど、
実際どうやって行動に移すと思って、なのでモニターツアーやるのでどうですかっていうのをいろんな人に声をかけまくってですね。
ほんとめちゃくちゃきっと声かけたんですよね、参加者とかって、
参加者の方を集めるためにめちゃくちゃ声かけたっていうことなんですけど、どこにお声掛けとかされたんですか。
まず同じ子ども園に通っている仲良しのママ友とか、
でまたそのママ友に友達誘ってよっていうふうに言ったり、
あとはコペンちゃん子ども園入る前支援センターに行ってたんですけど、
その支援センターの時に仲良くなったママ友とかにも、
久しぶり今どうしてるのみたいなゴールデンウィークちょっと一緒に遊ぼうっていうので、
モニターツアーをきっかけにまた久しぶりに連絡取ってみたりとか、
そんな感じでしたね。
そうなんですね。親子で一緒に出かけるっていうことで、
ツアーの内容と与論島の繋がり
モニターとか始められたかと思うんですけど、どんなことされるんですかね、具体的に。
今までやったのはモニターからも含めてですけど、
私の知り合いのおっちゃんのお家が、それこそさっきのヤギ友なんですけど、
ヤギ友はい。
ヤギもいるし、ニワトリ飼ってるんですけど、ひよこもいるし、猫、犬、うさぎもいるんですよ。
なんか超小さな動物園な感じですよね。
動物園。
でもね、それだけの動物たちと触れ合える場所って、なかなかないからすごくいいなって私は思ってて。
確かに。
しかもね、なんかその、輿論党内で他の人のお家にお邪魔することって、やっぱりよっぽど知り合いとかじゃなかったらないと思うんですよ。
そうですよね。
なので、私の友達のおっちゃんの庭、すごいめっちゃ素敵なんだけど見に行かんって言ったら、結構みんなに乗ってきましたね。
なんかいいですね。ヤギ友で見に行かんって、庭見に行かんってすごいなんかめっちゃオシャレな感じがして。
やっぱりその、多分なおこさんもイメージ的にね、輿論ってすごい小さい島だし、なんかみんな繋がってる、なんか狭い、小さいネットワークでね、みんな繋がってるんじゃないのっていう人結構いるんですけど、
意外とみんなね、知り合いじゃないんですよ。
そうなんですか。なんかすごい意外でした。
もちろん、この人、顔見知りで、なんか知らんけど、顔合わせたら喋るなみたいな人もいるんですけど、でもやっぱり人口5000人いて、5000人とは全員知ってるわけじゃないですから。
確かにそう言われてみればそうですよね。でもなんかすごい、みんな繋がってるというか、もうみんな知り合いみたいにそう思ってました。
すごい。
でもやっぱり輿論島民でも、実はその付き合いがある範囲ってすごく狭いし、知らない人のお家に遊びに行くっていうのが、なんかもしね、できたら、ちょっとこれ企画としては面白いんじゃないかなと思って、
で、私が行ける、人を連れて行ける場所をいくつかピックアップしたんですよ。
はいはいはい。
なので、例えば他にだと、そのヤギトモがですね、ヤギトモ大活用してて、輿論島って松入堂があるんですけど、
そうなんですか。
ここの松入堂もそのヤギトモが管理してるんですね。
ヤギトモすごいですね。
もう使い倒してるんですけどね。
で、その人はその人で、やっぱり自分で趣味で畑やってるんだけど、全然自分たちで食べないからこの野菜持ってってみたいな感じで。
そんなもんしてくれるんですね。
収穫したものも無駄にならなくて済むし、みんな喜んでくれるし、松入堂をタダで入らせてもらえるし。
いや、めっちゃいい事づくみですね。
すごい。
で、そんな中で参加者同士でも全く知らない人同士がそこで初めまして、そこから交流が生まれたりとかもしていってるので、
で、やっぱり子供園が別のところでも小学校とか中学校になったら一緒のクラスになるかもしれないし、
だから小さいうちからこういうイベントとかをきっかけに知り合いになれるとまたいいのかなと思って、
で、いろんな人に参加してほしいなと思ってますね。
ありがとうございます。確かにそうですよね。
やっぱりこの小学校でまた一緒になるかもしれへんっていうので、事前に知っておくとすごく安心感ありますよね。
一回でも会ってちょっとおしゃべりしておけば、ああ、あの時のみたいな。
本当に本当にありがとうございます。
本当にそうですよね。畑とかって、今私大阪に住んでるんですけど、畑とか田んぼはちょこちょこ周りにあったりするんですけど、
じゃあその畑ちょっと体験で掘らせてくださいとかって言えないじゃないですか。
でも比較があれば乗りたい気持ちってやっぱりみんなあると思うんですよね。
ありますあります。やっぱり私がっていうよりも子供にいろんな体験をさせてあげたいっていうところで、
自分のとこは畑ないから、どこかに行かなあかんのかなとかっていうのはすごく思ってるお母さんとかお父さんとか多いと思うんですよね。
すごくいいツアーだなっていうように近くに住んでたらぜひ参加したいなっていうふうに。
ありがとうございます。
活動のやりがいと変化
こちらこそ。この活動を始められて1年ほど経っているかと思うんですけども、やり直ってどういったものがあるのかお伺いしてもよろしいですか。
やっぱり楽しかったって言ってもらえたら本当それだけですごく嬉しいですし、
これって私自身が顧客なんですよ。
そうなんですね、顧客。
そのきっかけが育児でうつっぽくなっていたっていうところからなので、
私自身が一番楽しめて、日曜日が辛くなくなったっていうのが、それが一番大きいかもしれないですね。
じゃあ、日曜日が辛くなくなったっていうことなんですけど、結構やっぱり始めてからだいぶ変わりましたか、お偏差の中で。
変わりましたね。1ヶ月分まとめて、今月はこの日はどこに行きますってスケジュールを出してるんですけど、
先にスケジュールを考えてるから、当日悩まなくてもいいっていう。
なるほど、当日悩まなくてもいい、確かに。
そしたらどこに行こうかなっていう。
そうか、コペンちゃんとどこに行こうかなって悩まなくてもいいっていうところですかね。
そうですね。
確かになんか、そうですよね。
本当に仕事しながら子育てしてると、今日何しよっかって当日考えますもんね、だいたい。
当日考えて、結局時間が過ぎて、後になってから、あーしまった、あそこに行けばよかったみたいなのが結構あって、
なので早めにスケジュール立てとかなきゃいけないなって思ってたんですよね。
そうですよね。
なんかちょっと話が戻るかもしれないんですが、参加してよかったっていうお声があったりとか、喜んでくれる瞬間ってあると思うんですけど、
ペンさんが表に残っているエピソードとかってあったりしますか?
エピソード、本当にいっぱいありますね。
最初のモニターツアーがやっぱりすごい楽しかったんですけど、
久しぶりに支援センターで一緒だった子たちと集まって、なんか同窓会みたいな感じだったんですよ。
すごい楽しそう。
本当に小さい島だけど、子供園が3つもあって、
そうなんですか、3つも。
なので、それぞれの子供園に分散しちゃって、
しかも参加してくれた1人は沖縄に引っ越しちゃったんだけど、ゴールデンウィークだけ遊びに来たよみたいな子もいたりして、
そうなんですね。
集まったらみんな、なんか同窓会みたい。
成長した我が子たちがキャッキャしてるところ、お母さんたちがバシバシバシバシっていっぱい写真撮って、
今日はめっちゃ写真撮れたっていう、それが最初のツアーがむちゃくちゃ楽しかったんですね。
そうなんですね。やっぱりコペンちゃんの楽しそうな写真とかもたくさん残せましたか?
残せましたね。
本当なんか写真ってすごいいいなと思うのが、やっぱり子供って結構写真好きじゃないですか。
すごくめっちゃいい表になりますよね。それだけでも本当に。
ありますね。しかも私このツアー始める前に、なんかちょっと自分でビジネスセミナー参加したりとか、
という期間があったんですけど、秦と1ヶ月振り返った時に、あれ今月私コペンちゃんの写真全然撮ってないみたいな時があったんですよ。
そうだったんですね。
毎月フォトブックを作ってるんですけど、先月のフォトブックどうしよう、コペンちゃん全然写ってないよみたいな。
なんかね、やっぱり子供の成長ってすごく早いし、その時々もっと記録しておきたかったなっていう気持ちもあったので、
この辺りも毎週親子で出かける機会ができたことで、写真はむちゃくちゃ増えましたね。
本当それってコペンちゃんがこれからどんどん大きくなっていくじゃないですか、
一体なんかすごくおぺんさんからの愛情を感じるアイテムの一つになるんだろうなっていう風に感じたんですけど、どうですか?
でも本当なってくれたらね、でもやっぱり実際日々ね、仕事で疲れて帰ってきて、さっきもそうだったんですけど、
すごいコペンちゃんにイライラしてやつあったりしてしまったりとかね、
ちょっとコペンちゃんかわいそうな思いをさせちゃったなとか日々あるので、日曜日はそういうのを挽回したいですね。
でも本当にやっぱり仕事と仲仲ねしたらしんどいですもんね、本当にイライラするし、わかります。
いくつかですけど。
しかもやっぱり2歳、3歳、今も3歳ですよね、3歳4歳とかって言葉も結構立ってくるじゃないですか、
もううちの子も違う、嫌、そうじゃない、なんでも反対のことばっかり言ってるのがあって思うんですけど。
本当本当。
コペンちゃんもそんな感じですか?
いやもうそんな感じでしたよ。
やっぱりね、なんかずっと子供といえど否定の言葉を浴びてるって結構辛いなって思うこともあったりとか。
マニ受けちゃいけないって思いながらもダメージありますよね。
ありますよね、なんかだんだん自分が否定されてる気がなんかしちゃったりとかして。
本当大変ですよね、お母さんとかお父さんとか。
ありがとうございます。
活動の苦労と工夫
すごくお話をお伺いしていて、このペンギンツアーっておぺんさんにとってめちゃくちゃやりがいのあるツアーだと思うんですけども、
大変やなって感じるところとかってあったりしますか?
もうね、何から何まで大変だなって思いますね。
インスタで今告知してるんですけど、
告知する前に企画して、キャンバーでデータ作ったりとかして、それをインスタで告知して集客して、
ツアー中に撮った写真とかをまたそれをまとめてインスタに載せてとか、
この辺り、やっぱり全部大変ですね。
そうですね、今ちょっとインスタ拝見してるんですけど、
おぺんさんがお勧めになっている会社のインスタもなんですけど、何か見やすいですもんね。
なんかこれ、すごく参加してみたくなるような作りで、きっとすごく手がかかってるんだろうなっていうのはめちゃくちゃ感じるんですけれども、
結構時間かかってます?このインスタも。
時間ね、時間はかかってはいるんですけど、なるべく更新しやすいようにテンプレートを作って、
更新が苦痛にならないようにっていうのは心がけてますね。
そういう仕組み作りをされてるんですね。
前回のインタビューを受けさせてもらった時も、ゆりゆりちゃんのインスタグラムサポートを受けたんですけど、
そのテンプレートをどうやって作るかとか、全部教えてもらいました。
キャンバーに結構可愛いテンプレートが色々あると思うんですけど、そんなの使わずにご自身で作られたんですね、これは。
そうですね、最初は彼女が例えばこんなのどう?っていう風に提案してくれて、
そこから自分でアレンジしたりとかですね。
すごい今、3月の投稿とかも拝見してるんですけど、じゃがいも収穫祭とかすごい楽しそう。
じゃがいも楽しかったし、やっぱり子供って収穫、お芋掘り好きですよね。
好きなんですね。
ほぺんちゃんが楽しそうに走ってる姿が。
宝探しみたいに、あ、お芋あったとか、僕が掘ったみたいな感じでね、すごいテンション高かったですね。
そういうのを見ると、なんか私も参加したいなっていう気分になりますよね、気持ちに。
本当はまだまだ収穫は苦戦してるので、いろんな方にインスタグラム見てもらって、参加したいって思ってもらいたいですね。
そうですよね。
いろいろ収穫とか企画とか、難しいというか、お仕事しながら大変な部分もあるかと思うんですけれども、
それでも続けてこられてる何かその理由というかあったりするんですか。
でも本当途中何回もすごいもう全然収穫うまくいかないしダメかなって思うこともあったんですけど、
私とコペンちゃんは最低でも一組が参加してますからね。
確かに一組でも。
はい。で、私も顧客だし、コペンちゃんも顧客なので、なので続けてこれたかなっていう感じですね。
なるほど。最初最高人数みたいなそんな。
でも今拝見してるんですけど、満員お寝の時もありますもんね。お芋掘りとか。
そうですね。あんまり10組20組とかだとすごい大変なので、少人数で楽しめるのが一番いいんだなっていうのはやっぱりわかったんですよ。
確かに。管理も大変ですしね。あんまり多すぎるとわちゃわちゃというか。
いつかそんなになればいいですけど、それもあるし、あたかもにぎわっているかのように、今回は満員お寝ですっていうのを言ってみたかったんですよね。
かっこいいですね。満員お寝ってつくのって大事ですよね。
このツアー人気なんだっていうふうに思わせられるかなというコミです。
でもそれでもやっぱりね、人を集めるってすごく大変ですもんね。1人でも2人でも。
大変ですね。見守ってね、それを日々実感してます。
ほんとめちゃくちゃわかります。集客って大変だなっていう。
子どもへの影響と学び
コペンちゃんも一緒にこういうふうに参加されてると思うんですけど、コペンちゃん自身に変化とかってありましたか?ペンギンツアーを始める前と後では。
ペンちゃん自身はたぶんそこまでないかなと思うんですよね。
毎回ね、どこに連れて行かれるかもわからず、私が連れて行くだけだと思うので。
でもね、お芋掘りがむちゃくちゃ楽しかったみたいで。
そうなんですか。
畑を見てはお芋あるって言いますね。
そうなんですね。じゃがいも掘りとかもしてる感じはあるんですけど、やっぱりさつまいも掘りが楽しい感じなんですかね。
でもやっぱり両方それぞれじゃないですかね。
さつまいもの方は畑を提供してくれた人がいたんですけど、そこがね、子供園で彼は好きな子がいるんですけど、その子が参加してくれたんですよね。
大好きなあの子が参加してくれたみたいな。
それはもう思い出に残りますよね。
楽しかったかなと思うし、じゃがいも掘りはじゃがいも掘りで、そっちはヤギ友のおっちゃんの畑だったので、大好きなおっちゃんのところに行けたみたいな。
そういう大好きな子が、大好きな人がいるってすごくいいですよね。その物事が好きになるきっかけというか。
日曜日、例えば図書館に行った時に偶然友達に会うとかもあるんですけど、その頻度は多分増えてると思うので、そこは私が狙ったところというか、日曜日も友達と遊べるっていう、もしかしたらそのあたりはね、こっぺんちゃん自身も楽しんでくれてるのかなと思います。
そうですよね、ほんとなんかじゃがいも収穫祭のページのこっぺんちゃんがめっちゃニコニコしてると思って。
何かそのペンギンツアーを通して感じたこととか、学んだなーっていうこととかってあったりしますか?
感じたことっていうと、とにかく出かければいいんだなーみたいな感じで、最初はすごいちょっと気負って、毎回次の企画どうしようかなーって、ちょっと特別感を出そうと思ってたんですよ。
でも実際にやってみると、大人が特別なこととかをね、やらなくても、ただ親子で出かければね、その時間が特別な時間になるんだなーっていう感じですかね。
でも本当にそうですよね、なんか私自身も親なのですごくわかるんですけど、今の特別なことしないとっていうのって、でも本当は今おっしゃった通り特別なことしなくても親子で過ごせる時間って本当大切というか、それだけで特別なんだなっていうおぺんさんの言葉がね、すごく本当に素敵だなと思います。
ありがとうございます。
本当ついついね、なんか特別なちょっとなんていうか遊園地とか連れて行ったりとかする時もあったんですけど、なんかその時よりも普通にね何気なく散歩する方が笑顔だなって思ったりとかもしますね。
公的サポートの難しさと人との繋がり
いやーありがとうございます。なかなかその先ほどのヤギ友のおじさんだったりとかいろんな方の協力がねあるかなと思うんですけども、なんかその図書館だったりとか、あとそうですね、なんか過去の活動を見ていて、
ツリーハウスだったり、いろいろ本当に滝に渡るところにツアー行かれてるんだなっていう印象なんですが、なんかこういうサポートとかってどういうふうに探していくのかなっていうふうにちょっと思ったんですが、いかがですか?
でもね実際サポートって本当になくて、もっと欲しいなと思うんですけど、こういう活動を始めたんだみたいな、いろんな人にやっぱり伝えたんですよね。
なのでそこでいいじゃん、じゃあうちの畑おいでよとか、そこで一人ずつとこう接触していって企画につなげていくっていうのをやってきたんですけど、
例えばですけど、世論の保健センターっていうところに今ね、子ども未来化っていうのができたんですよ。
そうなんですね。
で、ただそこは最初私はなんかその未就学児の子どもたちとかね、その親とかがもっとこう快適に楽しく暮らしていけるような、なんかそういったことをね、してくれるのかなと思ったら、全くそんなことなく。
で、私がこういう企画を考えたんだけど、ちょっと相談乗ってほしいっていうのを最初持ちかけたときも、日曜日とか日曜日、祝日にどこもね、子どもを連れて行けるところがなくて、こういう企画を考えたんですって言ったら、
実はそういうね、休みの日に子どもを連れて行ける場所がないっていうのは結構前から声が上がってたんですよ、はははって言われておしまいだったんですよね。
はははで終わってしまったんですね。
それに対して何かアイディアないんですかって聞きたかったんですけど、なかったみたいですね。
で、だったりとか、我々になんかお手伝いできることないですかって言ってもらえたので、やったーと思って、告知を手伝ってほしいって言ったらですね、それ断られたんですよ。
あら、それぐらいやってほしい。
それぐらいやってほしいなんですけど、理由としては、例えばそのとき私が企画してたのが、与論島内を走っている公共のバスがあるんですけど、
このバスに乗ってお出かけしようっていう企画、これ参加費がね、乗車料金とか入れて500円で、一律500円にしたんですよ。
はいはいはい、リーズなんだ。
そしたらお金取ってるでしょ、だからこれ利益が出る、利益目的でされてるツアーだから、こちらとしてはお手伝いできませんっていう答えだったんですよね。
じゃあボランティアじゃないと、告知の協力はできないみたいな、そんな感じなんですかね。
もちろんね、向こうは役場なので、例えばそれが1円でもね、お金が参加費が派生するんであればっていう考えなのかもしれないし、
ただね、500円の参加費で、乗車料金が何百円か、別にこれ利益出ないと思うんですよ。
そうですね、必要っていう。
そう、お経費だけなので、ちょっとそのあたりの線引きとかでお金の計算って、それぞれの立場で難しいかなと思うんですけど、
私その答えを聞いたときに、やっぱり心の中でモヤモヤするものってかなりあって、
確かにそうですよね。
やっぱり開催するのも日曜日なので、あちらは役場の職員さん、日曜日は役場やってませんからってなってくると、
まあまあ、この人たちにできることなんで、日曜日はないよねっていうことで、
なので頼れるところというとね、ヤギ友とか、さっきからヤギ友しか出てこないんだけど、
そういうね、世論党内の知り合いとか、この話をして、いいねってなってくる人たちを地道に探していこうというふうに切り替えましたね。
その切り替えがもうすごくいいですよね。
あと、やっぱりなかなか公的なところでのサポートを受けるのはできなかったけれども、
本当にこのペンギンツアーをするとこの受け入れ先ってすごく確保するのって難しいと思うんですよね。
それができてるってもうすごいことだなっていうふうに感じました。
ありがとうございます。頑張ってます。
メディア掲載と今後の展望
本当にもう、ペンさんの営業力がすごいなって、行動力もそうですけど、
そのバイタリティーはどこからくるのかなっていつも思います。
ペンギンツアーをされて1年なんですけど、何か反響とかってあったりしたんですか?
反響はですね、やっぱりインスタもようやく今年に入ってから整えてきてるぐらいですし、
参加者もやっぱりまだまだ少ないし、本当に反響っていうものはそんなに感じてはなくて、
そもそもなんですけど、誰かが何かこういう企画を始めた時って、
みんなやっぱり見守ってると思うんですよ。
見守ってるというか、1回で終わるのか、それかどれぐらい続くのか。
だからこそ、私はとにかく1年間絶対に毎週開催続けようと思ったんですよね。
その中で、経済新聞の活動を紹介されたっていうのをちょっと小耳に挟んだんですが、
この話もお聞きしてもいいですか?
そうですね、これ南三島経済新聞っていう、これ紙面じゃなくてウェブサイトなんですけれど、
南三島って一番、鹿児島のこの奄美群島の一番南にある3つの島で、
から徳の島、沖の選ぶ島、この与論島の3つの島なんですけど、
ここにそれぞれの島でいる記者さんたちが、自分の島のホットな情報を発信してるっていうような媒体なんですよ。
これ取材してくれたのが、私がビジネスセミナー受けていた時に知り合った人なんですけど、
私がその時まだ初めて、まだ3ヶ月とかの頃だったと思うんですけど、
わかるまま、たぶんね、ネタに困ってたんでしょうね、きっと。
記事のネタなんかないかなと思って、なんかペンギンがやってるじゃんみたいな、
たぶんそんな感じだったかもしれないんですけど、
なのでね、長く続けていけば、こういう風に何かの媒体で紹介されたりとか、
人目につく機会も増えてくるんだなということで、これもやっぱり刺激になりましたね。
本当になかなか経済新聞のウェブページで活動紹介されるってなかなかないと思うんですけど、
どこで本当にやってきたことがつながっているのか、わからないなというふうに今感じたんですけれども、どうですか?
でも本当にやっぱりね、これもライターの方ともね、偶然知り合ったっていうところもあるし、
自分がもちろん何かを継続して頑張るっていうことと、人とのつながりこそ大事なんだなっていうことですよね。
そうですよね。本当になんか、おぺんさんの活動って、その人とのつながりの大切さがすごく体現されてるなっていうふうに思いました。
ありがとうございます。ではですね、ぼちぼちお時間になってきたんですけれども、
今後観光客の受入れを考えているっていうふうにちょっと耳に挟んだんですが、
いろんなところに来た人に、ペンギンツアーでどんなことを感じてほしいなというふうに今お考えなんですか?
そうですね、地元の子どもとかね、親子と触れ合えるっていうのがやっぱり大きいかなと思うんですよ。
なんかその島でね、実際に暮らしてる人たちが普段どんなところを遊びに行くのかとか、
それが観光地のガイドブックとかね、観光協会が出してるおすすめスポットとかじゃなくて、
そこの島のヤギを飼ってるおじさんの庭とか、
行ってみたい。
ガイドマップではね、見つけられないような場所に行けるっていう、そこがやっぱり大きいのかなと思いますね。
そうですよね、本当になんかガイドブックのところも行きたいなって思うんですけど、
やっぱりその地元の人が実際どういうところに行ってるのかっていうのはすごく、そっちの方が興味ありますね。
ありがとうございます。では、こちらの配信を聞いてくださっているリスナーさんの方に何かメッセージをいただけたらと思うんですが、よろしいでしょうか。
メッセージですね。どうしよう、なんか全然準備してなかった。
そうですね。
そうですね、何だろう。
世論島に来た時にはぜひね、ペンギンツアーぜひ参加していただきたいなと思いますし、
インスタも今ね、更新を日々頑張っているところなので、フォローとまた励ましのメッセージなどなどいただけるととても嬉しいです。
はい、ありがとうございます。
何かその5月のペンギンツアーだったりとか、6月のペンギンツアーってちょっとわからない感じですかね。
もしこんなとこ行こうかなとかっていうのがあればお伺いできればと思うんですが。
5月1周年を迎えるので、何かちょっとこう今までと違うことしたいなとは思ってるんですけど、
世論島の神社で、実は世論島も神社があるんですけどね。
そこで、直子さんご存知かな、めっきらもっきらどんどんっていう絵本あるんですけど。
初めて聞きました、はい。
本当ですか、これ世論島だとなんかね、うちの子供だけかな、すごいとにかく人気の絵本なんですけど。
なんですね。
ちょっとその絵本のストーリーになぞらえて、レジンを使った水晶玉作ったりとか。
シーグラスとかサンゴとかを閉じ込めた水晶玉を作って、それを神社でやってみようとか。
神社もね、ある意味世論の観光スポットも一つかなとは思うんですけど、
なかなか世論島民って神社に会えて行ったりしないですから、
そこでまた世論島の再発見をしてみたりとか、
そんなところに焦点を当てていこうかなと思います。
すごい、じゃあもう1周年ということで、
この配信の時にはもしかしたらもう終わってるかもしれないんですが、
何かまた新しい活動のスタートっていう感じなんですかね。
そうですね、はい。
ありがとうございます。
エンディング
ではですね、本日は殺草と歩くペンギンさん、おぺんさんにペンギンツアーのお話をお伺いしました。
本日はありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
47:25

コメント

スクロール