00:00
はい、こんばんは。 横浜で15年以上、犬の保育を行っている、なおちゃん先生と申します。
本日は、3月…何日だっけ? 4日。はい、水曜日。
時刻は、8時10分、12分になりました。
えーと、急にね、思い立ってライブをすることにしました。
えーとですね、今私は、明日ね、子供が遠足に行くんですけど、お弁当なんですよ。
お弁当といっても、おにぎりとかサンドイッチとか、なんか手軽に食べられるものを持ってきてくださいって書いてあったんですけど、
おにぎりのつもりでいたら、なんかサンドイッチがいいとかって言うから、具材がないってなって、
今ね、スーパーに具材を買いに行きまして、そこから帰るところです。めっちゃ寒い。
手袋をしてくるべきでしたね。とても寒いです。
昼間はね、横浜は今日は、昨日と比べて暖かかったんですけど、夜は完全に北風ですごく寒いです。
はい、ということで、今日ね、午前中にね、ある方のライブに入った時に、その前からね、ちょっと、
今月末にね、私は家族で海外に旅行に行くんですけど、その旅行だったりとか、
あとね、今年の年末にも、違う国に旅行に行こうかなとか、いろいろ思っていてですね、旅行熱が、海外旅行熱がね、高まっているんですよね。
昨年のね、3月4日、今頃はイギリスにね、1OKで子供2人を連れて行っていた時期なんですよね。
他にもね、私のスタートのさんでもある、ゆずちゃん。ゆずちゃんが、Xの方でかな、
アジアのリゾートとか行きたいんだけど、タイとかベトナムとかおすすめかな、みたいなことをつぶやかれたりして、海外旅行のね、熱がちょっとまた高まったりしています。
鳥取さん、こんばんは、ありがとうございます。
はい、さっきクロファンのやつやってましたよね。
はい、私ちょうど入ったら終了した瞬間でした。
はい、後ほどアーカイブ聞かせていただきます。
はい、でね、えっと、私は、あのー、世界でね、たぶん、たぶん、当時、当社調べ、ね、そうだよね。
03:00
はい、当社調べだと、あの、33カ国に行ったと思います。
はい、ただ、はっきりとは、あの、カウントできてないけどね、たぶんそのぐらいかな。
まあ、30カ国ぐらいかなっていう感じなんですけど、あの、ホテルね、いろんなホテルに泊まってきました。
あー、寒い。風が冷たい。
しまった、もうちょっと厚着をしてくるべきでした。
はい、そう、世界ね、30何カ国泊まった中でも、あの、印象に残ってるホテルってあるんですよね、いろいろ。
皆さんはね、こう、ホテルを海外の旅行に行くときにどういうふうに選びますかね。
うん、なんか譲れないところとか、あの、リッチーとかね、値段とか、なんだろ、口コミとか、いろいろあると思うんですけど、その昔ね、大昔の話ですよ。
大昔の話のときは、そもそもインターネットとかないから、三ッ星かな。
三ッ星いいんだ。三ッ星いいんですか。はい。わりと控えめですね、つーちゃん。
はい。あの、大昔はさ、そもそもさ、インターネットがないじゃない。
インターネットがないからさ、口コミ、本当に身内というか、そこら辺にいる人の口コミか、あとはガイドブック。
私なんかは地球の歩き方大好きっ子だったので、地球の歩き方を集めてコレクションしてたぐらいだったんだけれども、
それでホテルのページに書かれているホテルはですね、ひたすらあさって読みまくったりとかしていましたね。
私リブリングは十分ですよ。まあ頭からそんなこと言っちゃって。
そう、それでさ、私はね、ホテル、いろんなやっぱりホテルに泊まったんですけれども、
そのホテルの世界中のいろんなホテル泊まった中で、いろいろね、覚えているところがあるんだけど、
このサムネイルに載せているのが、私に撮った写真じゃないんだけど、
このホテルはね、本当に素晴らしかったです。
ここ、これはスペイン、アンダルシア地方の小さな世界遺産の町ロンダという場所なんですけれども、
これね、わかるかな、崖に張り付くようにしてホテルが建っているの。
そうそうそう、崖の真上だ。でこれね、右側に橋が架けられていて、
自信のない国だなって思ったんだけどね。
06:01
ここはロンダのパラドールというホテルです。
パラドールというホテルというか名前、パラドールでロンダとかそんな名前なんだけど、
パラドールっていうのは、もともとはですね、貴族の邸宅や当時の領主様のお城、宮殿、
それを今のスペイン政府が買い上げて、国営のホテル、四つ星ホテルとかね、五つ星ホテルとか、
そういったものに改装したものがパラドールという名称のホテルになっているわけですね。
はい、そうそうそう、ぜひつーさん、つーちゃんね、奥様と結婚何周年かわからないですけれども、
ぜひこのパラドールでロンダ、夜景も素晴らしいです。
フラメンコのお姉さんたちは情熱的で美しいですよ。
ワインも美味しいしね、ご飯も美味しいしね、女性は綺麗だしね。
ね、奥様とそんな旅行に結婚何周年か行くのに、女性が魅力的ですよとか言っちゃダメですね。
行こうかな。
で、スペイン、ちなみに私はこのホテルは、両親の結婚25周年のヨーロッパ旅行の時に泊まりました。
で、たぶんね、スイートルームだったんじゃない?スイートとかジュニアスイートとかそういうやつだったと思うんだけど、
ぜひね、そのランクをとってください。
メゾネットっていうんですか、なんか2階みたいな感じのお部屋で、
屋上にジャグジーがついていてですね、
このロンダの旧市街に建っているんですけど、このホテルね。
ロンダの旧市街や星空を眺めることができます。
ぜひね、おすすめです。
そして、スペインのパラドールは、私はこのロンダのパラドールとグラナダ、これも世界遺産のこと、
古の都と書いていくことですね。
グラナダのパラドールにも泊まりました。
グラナダといえば、世界で有名なあの宮殿、アルハンブラ宮殿ですね。
アルハンブラ宮殿がある場所、私はどうしてもこのアルハンブラ宮殿が見たいということで、
グラナダに立ち寄ったんですね。
グラナダのパラドールにも宿泊しましたけれども、
このグラナダのパラドールとロンダのパラドールと比べたら、圧倒的にロンダのパラドールの方が良かった。
それはね、一線も出してないけど、口を出す娘。
あ、バナナさんこんばんは。もうそろそろおしまいになるけどね。
09:01
蛇口付きのホテルめちゃくちゃ行きたい。
そう、すっごい良かった。このロンダのパラドールは。
で、私ね、さっき旅行サイトチェックしたんですよ。
どんだけ高いんだと思ったら、
一泊ね、たぶんね、4万円ぐらいから。
4万円ぐらいから泊まれるって言ったら、
日本の星の矢とかより安くない?
わかんないけど、星の矢とか持ったことないから。
一言も、一線も出さず、口は出す。
そうです、そうです。そういう女ですね、私はね。
そう、スペインはあちこち他にもマドリッドとかセビリアとかね、
サンセバスティアンとかね、その辺も行きましたけれども、
このね、ロンダのパラドールが一番覚えてます。
はい、他にね、ちょっとね、ここは何ていうのかな。
いわゆる高級ホテルですね。
パラドールといえば、元は貴族の邸宅とか、
領主様のお城を改装したホテルになりますのでね。
ヨーロッパはね、そういうホテルがたくさんあります。
ドイツにも古城ホテルといって、
昔の古いお城をホテルに改装したような施設っていうのがたくさんあるんですね。
私、ドイツの古城ホテルは、一人でね、バックパッカーをしているときに、
一人でね、あれはライン側下りをしてたのか、
ロマンチック街道を一人で下ってたのか、
ちょっと思い出して、たぶんライン側だと思うんだけど、
パラドール、ほうほう、うん、そうなの。
それは安い。4万円なら行けます。
そう、行ってきて。
今、うん、ちょっと、これさ、ちょっと他のサイト調べたらさ、
あの、あれかもしれない。落ちるかもね、ライブがね。
わかんないけど。
だから、今見ないけど、たぶん下、
桁を間違えてなければ40万円じゃなきゃ4万円だったと思いますよ。
一人で、一人で泊まったの。
あ、あとね、古城、ドイツの古城ホテルは、
さすがにね、バックパッカーでヨーロッパを一人でうらついてるとき、
そんなお金ないですから。お金ないですからね。はい。
だから、その時はね、あの、古城ホテルに一人で泊まるなんてゴージャスなことはせずに、
ユースホステルってわかりますか?
なんか、なんていうの、若者がさ、若者じゃなくてもいいんだけど、
こう、なんか、二段ベッドとかさ、四段ベッドとかさ、
四段ベッドじゃないか、二段ベッドがさ、四つぐらい置いてある部屋で、
各国にね、いろんなところから来た若者が雑魚寝するというか、
そのホテルの、ホテルって言うかな、わかんない。
なんかそういうようなところ、ユースホステルね。
そこが、なんとドイツの時は、
あのね、古城ユースホステル、すごくないですか?
どんだけ城余ってんだよっていうね。
さすがドイツ。
確かバイエルン地方だったかなと思うんだけれどもね。
そこにね、一人で泊まりました。
あの、そのドイツの古城ユースホステルは、
12:02
一泊ね、たぶん2000円ぐらい。
あのベッドだけですからね、基本借りれるのは。
ただね、同じ部屋のね、あれ何人かわかんないけど、
ずーっとね、若者が盛り上がってるんですよ。
いや、当時はね、私も20代、中盤ぐらいだったから、
お前も盛り上がるよっていう感じなんだけど、
中盤?前半?わかんないけど、後半ではなかった。
お前も各国の若者に混じって盛り上がるよと思うんだけど、
お酒飲めないでしょ、そもそも。
恥ずかしい。
お酒飲めないからさ、盛り上がるもんなんもないのよ、
外国人の若者とね。
ちばいずさん、こんばんは。
今ね、このサムネにしているのが、
スペインはアンダルシア地方、ロンドンのパラドールです。
ここが私が33個国行った中でも、
もうとびきり良かったと思うホテルのゴージャスバージョンですね。
他にはグラナダのパラドールも泊まりましたけど、
パラドールというのは、昔の貴族や領主の邸宅、
それを国営のホテルにしたものです。
大体ね、さっき楽天トラベルかなんか調べたら、
たぶん4万円くらい。
私の見間違いでなければ4万円くらいで泊まれると思うんだけど。
私もアンダルシア行きました。
アンダルシア素敵ですよね。
もう一回行きたいなと思っています。
いつの日になるかわかんないけどね。
今はドイツの古城ユースホテルの話をしていました。
ドイツはもう一個すごく、もう二つかな。
やっぱり同じくバックパッカーという顔をして、
弟二人とね、私は弟が二人いるんだけど、
弟二人とバックパッカー旅行をしている時に泊まった、
ノイシュヴァンシュタイン城。
皆さんノイシュヴァンシュタイン城はご存知ですか?
知らねえよ、なんだそれって思った人もいると思うんだけど、
ノイシュヴァンシュタイン城は知らねえよと言われても、
その風貌を見れば、あれじゃんって思う人が多いと思います。
えーとね、シンデレラ城のモデルとなった、
世界一美しいと言われるドイツの古城ですね。
そのノイシュヴァンシュタイン城に行きたかったので、
弟たちと行ったんですけど、
その時にね、8月のトップシーズンのど真ん中にね、
ノイシュヴァンシュタイン城っていうのが、
ちょっと町から離れてるんですよ。
行った方いるかな?
知らないなあ。
知らないなあ。絶対ね、調べたらわかるから。
ノイシュヴァンシュタイン城だよ。
ちょっと長いから通常覚えられないかもしれないけど。
失礼極まりないね。ごめんなさいね。
大先生を捕まえて。
そう、それでこのノイシュヴァンシュタイン城の近くの町っていうところに
一泊して、夕方、弟たちは、
15:00
弟たちと別行動してたんですよ、その時はね。
私はロマンチック街道を一人でうろうろして、
二日後か三日後に、
そのドイツのね、名前忘しちゃったけど、
その町で落ち会って、
ノイシュヴァンシュタイン城に一緒に行こうねと言って、
で、弟たちは、
どっから来たんだっけな。オランダから来たのかな。
なんかアムステルダムから来て合流しようって言って、
ドイツで二日後に待ち合わせみたいな。
よくもまあ、インターネットはね、今みたいに普及してない、
Wi-Fiとかない時代にね、そんなむちゃくちゃな待ち合わせしたなと思うんだけど、
まあまあまあまあ。
うちの家庭はそんなもんでしたよ。
どこの国でもね、横浜駅東口で待ち合わせると大して変わりはないんですよね。
はい。で、
そうね。
そしたらさ、夕方に着いたの。
夕方に着いて、弟たちが先にね、着いてたから、
トップシーズンですよ、8月の。
当然、宿取っていると思ったの。
私、後から行ったから。
で、待ち合わせポイントに着いたら、弟たちが、
じゃあ、あの、どこ泊まろうかとか言うんですよ。
はーっと思って、
お前たち何時間前にここの町に着いたの?
何してたの?とか言ってね、お姉ちゃん怒ったわけですよ。
そもそも荷物持ってないけどどうしたの?って言ったら、
荷物はさ、インフォメーションセンターに重いから扱ってもらってるとか言うわけ。
お前たちは一体何してたんだ?って言ったら、
いや、観光してたとか言って、もう姉激怒ですよ。
姉2日ぶりに会って激怒みたいな。
お前たち、まず新しい町に着いたら、
宿を取れと言っただろう、あれほどってね。
本当に使えない弟たちなんですよ。
弟さん2人は奴隷扱い?
大体、大体そんなようなもんです。はい。
そう、大体そんなようなもんです。
それでさ、そっから宿を探したんだけど、
まあ本当にね、やっぱね、8月のトップシーズンはないんですよ、宿が。
ユースホステルですら、ベッド一つですら取れない。
しかも3人でしょ?
終わった、このまま野宿かと思ってね、
もう学級史するとともに弟たちへの怒りがね、込み上げてくるわけですよ、姉はね。
その時に夏のシーズンだけ自分のお家の部屋をね、
ツーリストに貸してますっていうような人もいるわけですよ。
ヨーロッパは特にね、ヨーロッパの観光地とかリゾート地とか、
今はそれが民泊みたいな名前になってるけど、
当時はね、まだ家主さんがお家にいて、
例えば子供が育って大きくなって家を出ていったので、
観光シーズンの時だけその部屋を来客用に貸し出してますみたいな。
民家、民家がね、あったの。
そう、で、トントントントンっつってね、
マッチ売りの少女みたいな感じで、哀れっぽい感じでね、
もう夜もね、9時どころになってたと思いますよ。
18:00
それでね、もうここがダメだったら本当どこもダメだと思って、
で、民家でね、なんだろう、
Bed and Breakfastみたいな感じで書いてあったんですよ。
張り紙、手書きのね。
ここがダメだったらもうダメかもしれないと思って、
そう、私と弟はね、そのお家をトントンしたら、
おばさんがね、おばあさんまでいかなかったと思う。
なんなら、今の私よりちょっと年上ぐらいのお方かもしれない。
もう今は思い出せないけどね。
そのおばあちゃんがね、出てきてどうしたの?って言うから、
すいません、あの、今夜一晩泊めさせてください。
鶴の恩返しだみたいだね。
あの、今夜一晩泊めさせていただきたいんですけど。
どうぞ、お入りなさい。みたいな感じでね。
で、でもおばさんね、3人いると思わなかったんですよ。
なんでかっていうと、部屋にはベッドが2つしかないから、
あら、大変、2つしかないんだけど、
あなたたちは、あの、どういう関係なの?みたいな感じで言われて。
で、大丈夫、私たちは兄弟だから。
そしてね、あの、同じ部屋。
女の子と男の子を別々にできないわ、みたいな感じで言われたんだよね。
それで、あの、あとはベッドが2つしかなくて、
あとはソファーが1台あるだけなのよ。
それでも良ければ、泊まっていくって言われたんだよね。
さすがなおちゃん一族。鬼の姉ちゃん。
だいたいそんなもんです。だいたい、いまだにそんな感じです。
それでね、そこを追い出されたらさ、ダメって言われたらさ、
そんな断るなんて頭はないわけですよ。
だって泊まるとこないんだもん。どこでもいいですと。
寝れれば床でもいいです。かっこ、弟が、みたいな。
姉はもちろんベッド取りますよ。
それで、あの、おばちゃんがね、あ、わかったわって言って、
じゃあ、一人はね、そこの窮屈かもしれないけど、ソファーで寝たらいいわよ。
私のことを指差して、あなたが一番小さいからね、
あなたがソファーで寝ればいいわね、みたいな。
かけベッドに用意してくるわ、みたいな感じで言われたんで、
いや、私は一番年上なので、ベッドで寝ますって。
I'm eldestって言ってね。
だからね、私はベッドを取るわって言ってね。
言ったら、そのおばちゃんがすんごい顔して振り向いて、
え?あなた一番年上なの?15歳くらいかと思ったって言われてね、
いやいやいや、確か当時ね、25歳くらいなんですよ。
でもほら、ドイツ人大きいから。
ドイツの方は大きいですからね、そういうふうに見られたんでしょうね。
そこのおばちゃんがね、すごくすごくよくしてくださって、
21:01
次の日の朝もね、こんなものって悪いんだけどっていう感じで、
ホテルの気取った、いろんなビュッフェみたいな、
おしゃれで、バラエティ豊かなビュッフェとかじゃなくって、
本当にドイツの一般家庭で食べられているような朝食、
黒パンというかね、ドイツパンと、いろいろなジャムと、
それから卵料理を作ってくださって、
本当にね、一泊の滞在でしたけれども、
未だに非常に記憶に残っている、
ドイツの宿も一つでしたね。
ワクワクしすぎて、いろんなホテル検索中。
見た?ロンダでパラドール見ました?ロンダのパラドールね。
それでね、ロンダの、あとはね、あとは私の中で、
非常に強く印象深いホテルの一つ、もう一つ、
いくつも、たくさんあるんだけど、たくさんあるんだけどね、
ホテルの設備とか、きれいさとか、
高級感とか、ホスピタリティとか、何て言うんですか?
そういうの、例えばこのロンダの宮殿ホテルだったり、
あとはイギリスで言えばマナーハウスと言われるんですよ。
貴族のお屋敷をホテルとしてね、
維持費、固定費が非常にかかるので、
それらの貴族の邸宅を一般公開したり、
有料でね、それとかホテルとして運用していくことで、
今の貴族たちはね、もうちょっと小さい便利な現代風の家に住んで、
そこの運営をね、羊とかに任して、
貴族経営をね、領地経営をしていくっていうのが、
今のイギリス貴族の一つのやり方なんですけど、
そのマナーハウスに泊まったこともあります。
このマナーハウスはまたいわくつきというかね、
イギリスのマナーハウスとか古いホテルとか、
お屋敷をホテルに改装してるところって、
あのね、皆さんもう知ってると思うんだけど、
ゴーストが出るんですよ。ゴースト。
リアルホーンテッドマンションね。
マナーハウス、すっごいホテルでした。
そうなの。そうなの。ぜひ行ってみて。
ぜひ行ってみて。
トイレ借りるだけでもいいから。
トイレ借りるだけでもいいから行ってみて。
そうそう、ゴーストね。
ホテルによっては、私はエジンバラのホテル、
そういった元貴族の邸宅を改装したホテルでは、
館内案内みたいのあるじゃん。
24:00
当ホテルの案内みたいな。
皆さんもどっか泊まりに行ったらあるでしょ。
部屋とかに必ずついてるでしょ。
そこにね、我がお屋敷の女主人みたいな感じが書いてあって、
どういうこと?と思って。
私が英語がわからないから。
私の英語がよくわからないから、
そういうことなのかなって思ったんだけど、
よく読んでたら、
彼女は18世紀後半からその窓辺にいつも座っていて、
訪れる来客をもてなしている、
みたいな感じのことが書いてあって、
いや、もてなさなくていいんだけど、みたいな。
名物になっちゃってるんだよね。
名物になっちゃってる。
そういうホテルが多々、
イギリスの特に地方はあるので、
体験してみたいよっていう方はマナーハウスをお勧めしますけど、
バナナさんみたいにね、
ゴーストダメ絶対みたいな方はですね、
ぜひ近代的なホテルを泊まること。
でもなぁ、
割とビジネスホテルっぽいところでも出るところには出るからな、ロンドン。
ロンドンじゃなくても出るか。
私、霊感ないんですよ。霊感ないんだけど、
過去3回イギリスのホテルで心霊現象と思われる現象に遭遇してますね。
もう諦めてます。
だからね、ほとんど友達の家にしか泊まらないの。
この前、1年前ね、子供たちとイギリス行った時もほぼ友達の家に泊まってましたね。
はい、ゴーストがNGなんだけど、そりゃそうだよね。そりゃそうだと思う。
普通はそうだよね。
そう、イギリスね、ホテル選ぶときは要注意してくださいね、皆さんね。
あとはね、ギリシャのホテルもよかったね。
ギリシャのアテネのホテルもね、素晴らしく。
あれ、ギリシャ?ギリシャのホテルかな?ベネツィアのホテルかな?
どっちだろう?ベネツィアかな?ギリシャかな?
どっちも素敵だったんだけど。
とにかくね、アテネもそうだし、パリもそうだし、ベネツィアとかもそうなんだけど、ロマンもそうかな。
とにかくね、エレベーターないのよ。ないとこが多いのよ。
フランスもそんなとこ多かったね、パリとか。
あ、カレンさんこんばんは。もうそろそろ終わるよ、寒いから私。
はい、そう、だからね、ギリシャのホテル、深夜便でアテネに着いて、ホテルに着いて、素晴らしい、やっぱりすごい古いホテル。
古いけど親切ですね、いわゆる親切のホテル。
素晴らしいホテルだったんだけど、とにかくね、5階なのに、5階とか4階とかなのに、
27:04
あの、エレベーターがないっつってね、夜中にトランクをね、ガンガンガンガン持ち上げてたっていうのをね、非常に覚えてますね。
ベネツィア、ベネツィアのホテル、ベネツィアのホテルはさ、
その時ね、おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、いとこ、うちの家族5人で旅行に行ったんだよ、ヨーロッパにね。
その時ね、まだね、当時私中学生ぐらいだったと思うんだけど、
それでさ、もちろんだけど並びとか取れないわけ。確か8月とかそんな感じだったから、トップシーズンだから観光の。
それでおじいちゃんと弟、真ん中の弟が同じ部屋。
何でかって言うと、おじいちゃんはうちの弟、2番目の弟、私の2つ下の弟ね、これを非常に可愛がっていたので、
いつも一緒、いつも一緒なんだよ。だからね、一緒の部屋。
で、私と母と一番下の弟、まだ小学生とかね。そんな感じだったと思うんだけど忘れちゃったな。
そんな感じだったと思うんだよ。
それは良いとして、なんとさ、その部屋が、おじいちゃんと弟の部屋が私たちの上の階だったの。真上。
そしたらさ、夜遊びして帰ってきたら、夜遊びってほどでもないんだけどね。夜、ベネツィアのゴンドリアーのゴンドラ乗りですね。
ゴンドラの乗ったりとかしてさ、ちょっと遅くなって帰ってきて。
おじいちゃんもう疲れたからって言って弟と先にホテル帰って。
そしたらさ、ぽたぽたぽたぽた天井からお水が垂れてるの。
で、父親が鬼の行走して、「混ぜろー!」つって。
何してたかっていうと、お風呂ね、バスタブのお湯を止め忘れて、おじいちゃんと弟眠りこけちゃったわけ。
で、向こうのバスタブってさ、日本と違って浅いでしょ、ちょっと。
で、古いホテルだから、簡単にね、水が下に浸透しちゃうんですよ。
もうね、それでね、ひらやまりですよ。
ベネツィアのホテルの思い出は、本当にね、部屋がうんがになったみたいな、そんな思い出あるよね。
だからなんか、いろんなところに行ったけど、ホテルの綺麗さとか快適さとか、そういったものって意外と忘れちゃうんだよね。
ゴージャスさとか。
それよりも、その時のハプニングとか、あとはちょっと変わってるなって思ったこととか、
あとはホテルというか、本当にただの人の家に泊まった、ドイツの一番下院城の近くのホテルの話もそうなんだけど、
30:11
なんか、ただのおばさんとの思い出なんだけど、33カ国行ってきて、
記憶に残ってる、思い出に残ってるホテルって、やっぱり綺麗、美しい、ゴージャス、豪華、設備がいいっていうだけじゃなくて、
そこでどんな思い出があるか、これにもね、よるんだなって。
エピソードが、物語がその後あるかないかで、記憶にあるかないかっていうのはね、変わってくるなって思いますね。
あとはね、イタリアの、すっごいと忘れちゃった、あそこ、
トゥルッティって知ってる?
アルベロベロだ。アルベロベロ。ちょっと舌が回んなくなってきたよ。
イタリア、プーリア州のアルベロベロっていう場所があるんだけど、
ここは三角屋根、とんがり帽子をかぶったような外見のトゥルッティというですね、石造りの小さな小屋、お家が有名な観光地なんですよ。
石灰岩でできてる。そこをホテルにして、昔は人が住んでたんだよ。
で、そこをホテルにしてるんですね。今、観光客4人。そこも泊まれるっていうので、
ところで母と一緒にイタリアに二人で旅行に行った時に、ぜひね、アルベロベロのトゥルッティに泊まりたいということで、泊まったの。
12月、めっちゃ寒い。
12月に石造りの家に泊まっちゃダメ。皆さん、アルベロベロで泊まるときは、
3日くらい前にホテルオーナーに電話して、電話というか連絡して、暖房つけといてくださいって言ってください。石造りだからね。
石が温まるはね、3日くらいかかるらしいんですよ。そんなにいられないからって言って。
母と寒すぎて、ふとベッドから出れなかったんですよ。今はまたもうちょっと違うかもしれないけどね。
そんな記憶もね、イタリアではありましたね。
あとはそうだな。同じような感じで、トルコのカッパドキア。これも洞窟ホテルといって、もうちょっと規模は大きいけど、トルリよりも規模は大きいけど、
トルコのカッパドキア。これも洞窟ホテルといって、ケーブのね、石灰岩で作られた建物の、
33:00
それをホテルとして、昔は住居だったものを利用している。それはね、そういったホテルもあって、そこも素敵でしたね。
夏に行ったからね、そっちの洞窟ホテルは寒くなかったですね。だから洞窟ホテルに泊まるときは皆さん、温かい季節にしてください。
ということで、そろそろ私も凍えてきたので、お家に帰ってお風呂に入って温まろうと思います。皆さんの思い出に残っている世界のホテルはどんなホテルがあるでしょうか。
ということで、そろそろおしまいにしていきたいと思います。
はい、これ、第2弾、第3弾あんのかな。わからないけど、私は旅行が大好きなので、また旅の思い出なんかもね、時々こうやってゲリラライブでお話ししていこうかなと思ったりなんだり、ラジバンだり。
ということで、ではでは皆さん、良い夜をお過ごしください。劇団4、ありがとう。またね。
じゃあね、バイバイ。チョイスさんもバナナさんもカレンさんもツーちゃんもありがとうございます。
ぜひね、このサムネのロンダでパラドール、後ほど調べてみてください。ではでは、またね。