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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションのテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、今週は、「愛犬の個性の活かし方🐶」というシリーズ配信を、またちょっとね、続けていこうと思っています。
こちらはですね、先週土曜日朝9時より行いました、個性心理学認定講師の羊さんとのコラボライブを受けてのシリーズ配信となっています。
よろしければ、この個性心理学、いわゆる動物占いのプロフェッショナルである
羊さんと愛犬の個性心理学、動物占いについてもお話をしましたので、概要欄からぜひ聞いてみてください。
今回は、その羊さんの愛犬、愛犬さんのモグちゃんですね。
モグちゃんの個性、飼い主さんである羊さんの取り組み、捉え方がね、私は本当に素晴らしいなというふうに思っているんですけれども、
またこれがね、昨今SNS界ではよくあることではあると思いますので、
集合写真についてね、少しお話をしていこうかなと思います。
ワンちゃん同士の集合写真撮るなんて、うちの子は夢の又夢だわーとかね、
これね、ワンちゃんだけじゃなくてご自身のお子さんをね、
うちの子、写真苦手なんです、嫌いなんですっていう子いませんか?
そういったモモさんにもね、ぜひ聞いていただきたいなと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
ハッシュタグは7番犬のいろいろ、ハッシュタグ3番政権についてお話ししていきますね。
さて、前回ね、あの土曜日、先週土曜日に羊さんとのコラボライブさせていただきました。
羊さんは、個性心理学認定講師ということで、いわゆる動物占いというものを使ってね、
人の個性を分類していく。そして、自分はこういう特徴があるということを知りながら、その個性を日常生活や人生に生かしていく。
そういった活動をされながら、これをワンちゃんにも当てはめてみようという活動をされています。
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そしてね、前回お話ししていただいた中の流れで、
羊さんは、ご自身の愛犬さん、モグちゃんという黒いプードルちゃんを毎日のようにインスタグラムに載せていらっしゃるんですけれども、
その中でね、集合写真が上がっていたんです。この集合写真がとっても面白いなぁと思ったんですが、
モグちゃんだけが全然違う方向を向いていて、他のワンちゃんはみんな座ってカメラ目線でこっちを向いているというお写真なんですよね。
これね、皆さんがもし飼い主さんだったら、どのように思われるでしょうか。
もしワンちゃん飼っていらっしゃらないよという方で、お子さんがいらっしゃる方は、ぜひお子さんということを考えてみたとき、
ああ、うちの子だけみんなと同じように座っていない。こっちを見ていない。全然違う方向を向いている。
そんなふうに思って、なんかがっかりしたり、ちょっともやついたりすることありませんか?
ですけどね、この写真について羊さんがおっしゃっていたことがとても素晴らしかったんですよね。
そのお写真について羊さんがおっしゃっていたことが、
うちのワンちゃんが集合写真に写るとこんな感じなんです。エキストラの歩行者ちゃんというふうに思いますが、
これがうちの子の精一杯、こういうのがいいんですよね、ということをおっしゃっていたんです。
これね、本当にご自身のワンちゃんのことを心から理解して尊重している。
その行動を尊重している飼い主さんだなぁと思って、私はとてもとても素晴らしいなと感じたんです。
もちろん綺麗に並んでお座りして、笑顔でこっちを見てくれている。
そんなワンちゃんたちの姿もすごいなと思いますし、
この距離感でくっついてお写真に集まれる、写れるということは、
相当他のワンちゃんへの信頼関係があったりですとか、
飼い主さんへのリスペクトがあったりする子なんだろうなという想像も働きました。
ただそうではないということが、うちの子だけできないということにはならない。
私はそういうふうに感じているんです。
私のインスタグラムはワンちゃんの保育園の紹介をしている、そういったインスタなので、
必然的にアルゴリズムでたくさんワンちゃんの写真が上がってきます。
中には全然知らない子たちもたくさん上がってくるんですけれども、
この集合写真すごくよく上がってくるんですよね。
オフ会だったりランチ会だったり、どこかに遊びに行ったときの集合写真、
そういったのがよく上がってきます。
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すごいな、きれいだな、かわいいな、美しいな、思うことたくさんあるんですけれども、
それと同時にこういう画角に収まれない子たちっているんだよなって思います。
私自身が犬の保育園を運営していて、昔はこういった集合写真を撮っていました。
だけどね、撮るのは本当に大変。
だから今では撮りません。
写りたくないよっていう子もいるし、逆にでも写らなかったら、
飼い主さんはその子の、写らなかった子の飼い主さんはね、
ああ、うちの子、写ってないなって、きっとちょっともやっとされてしまうだろうなと思うからです。
でもね、見てほしいのはそこではなくて、うちの子がどういう個性を持っているのか、そこなんですよね。
集合写真って誰のためでしょう。
それを撮ってもらっているワンちゃんのためだと思いますか?
私はそれを見ている人のためのものだと思っています。
特にワンちゃんのものはね。
もちろん写真を撮る、撮られることが好き、写ることが好きっていう子も中にはいるんです。
いるんですよ、本当に。
カメラを向けるとちゃんとこっちを向いて、自動的に高いところに座ってこっちを見てくれるというワンちゃんもいます。
ただ、それも一つの個性であり、カメラを向けられるのが苦手、写りたくない、
そういった子もやはり個性なんですよね。
良いとか悪いとかではなくて、うちの子はこういう個性。
それが最大限に活かされるのは飼い主さんがその個性についてきちんと理解をされている時だと思います。
もちろん力づくでね。
お猿、待て!待て!待て!とか言いながら、
おやつの箱とか袋とかをカラカラカラカラ振ったりとかして、一生懸命集合写真を撮るということができます。
トレーニングを積めば、どんな場所でも平然とそこに座って何とか写真を撮る。
初対面のワンちゃんとでも並んで写真を撮るということができます。
時々思うのは、それはその子の可能性を引き出す。
その子の県政を豊かにする。
その子自身の満足や幸せ、充足感につながる行動なのかなっていうこと、私は時々考えます。
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集合写真を撮られることが好き。
自分の写真を撮ってもらう。そうするとママがとっても喜んでくれる。褒めてくれる。
それが私は大好き。誇らしい。
だから私はカメラを構えられると、一目散にカメラの前に行って座るよ。
そういう子もいます。
私はカメラあんまり好きじゃない。みんなと一緒に並ぶこと、あんまり得意じゃない。
だから私は写りません。ここで寝てます。そういう子もいます。
大切なことはこれに対してジャッジをしないということだと思います。
これがうちの子の個性。できるとかできないとかではなくて、
これがその子の個性。
それに対してどういう解釈をするのかは、人間の気持ち一つ、飼い主さんの気持ちを一つなんですよね。
だからこそ、私自身はうちの子は子。これがうちの子の精一杯。
と思ってそれを良しとしてインスタに上げる羊さんがとても素敵だなぁと思いました。
それと同時に私のところには時々こういったお悩みをご相談されてくる方がいらっしゃるんです。
お深いに誘われるんだけれど参加ができない。
うちの子だけ他のワンちゃんと仲良くできない。
うちの子だけ吠えてしまう。うちの子だけ集合写真写れない。
だからなんかちょっと気が引けてしまう。もやもやしてしまう。
そういったお悩み意外と聞きます。
けれどそれを良しとするのか、それを直したい。何とかしたい。
うちの子、もっとこうなりたい。
こうすればいいのに。あの子はできているのに。
そう思うか思わないかは飼い主さんなんですよね。
集合写真に映る努力をする。それもできる。やろうと思えばできること。
けど集合写真に映らない愛犬をそのまま写真を上げるのも飼い主さんの判断。
私が最後に言いたいことは、犬の幸せは飼い主さんの幸せで決まるということです。
そしてうちの子と一緒にもっともっと幸せになるためには、
私は愛犬の個性を飼い主さんが一番知っていく努力をし続ける。
これがしつけよりもトレーニングよりもやはり大切なことだろうなぁと感じています。
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その上でこうしたい、ああしたい。うちの子の個性をもっと伸ばしたい。
そういったことであれば我々プロを大いに頼っていただきたいなと感じています。
それでは今回はここまで。愛犬の個性の生かし方。
今回は羊さんとのコラボライブを振り返ってお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。