00:06
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係作りのお手伝いをしています。
さて、今日は久しぶりに収録配信とさせていただきます。
最近は朝の10分ライブ、15分ライブをそのまま配信として、アーカイブに残していることが多かったんですけれども、
今日はちゃんと配信を残していきたいなと思っています。
今回から2、3回に分けて、これも以前にもお話をしたことがあるんですけれども、
愛犬のトイレ問題ですね、生犬のトイレ問題について少しお話をしていこうと思います。
生犬のトイレで悩んでいるよ、という方、よかったら聞いてみてください。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今回は、ハッシュタグ3番、生犬、ハッシュタグ4番、問題コードに入ってくるかなと思います。
生犬のトイレ問題、おトイレ問題ね、はい、これってね、小犬さんのトイレ問題よりも遥かに直すのが難しい問題です。
生犬さんのトイレ問題というのは、ケースがいくつか分かれているんですけれども、
今日はそのケースのご紹介をしていこうかなと思います。
ケース1というのは、今までトイレシーツとかトイレのトレーのところでしっかりできていたのに、
ある日突然そのトイレができなくなってしまった、別のところで操作をするようになってしまった、といったケース、ある日突然型ですね。
そしてケース2番目は、突然にできなくなったというのではなくて、ある特定のシーンでだけ操作があるということです。
例えば、お留守番のときだけとか、家族みんながいるときだけとか、
お留守番中はできるんだけれども、逆に来客が来るときはできないとか、
ある決まったシチュエーションでだけ失敗が見られるというケースです。
そしてケース3は、これは外拝設に関わる問題なんですけれども、
お散歩のときだけしかトイレをしなくなってしまった、つまり室内のトイレでトイレができなくなってしまった、というパターンです。
この3つのケースが寄せられる相談の中では多いかなと思っています。
もし当てはまる方がいらっしゃるようであれば、今回から数回のシリーズを聞いていただければと思います。
03:06
今回はケース1の、ある日突然政権さんでトイレができなくなってしまった、というパターンについてお話をしていこうと思います。
政権のトイレ問題が子犬さんより難しいのは、なぜかというとですね、その前にね、これ理由があるよということを話しましたが、
なぜかというと、政権さんというのは今まで生きてきた年数、今まで積み重ねてきた経験、
そしてそのワンちゃんの個性、性格や修正、行動パターンというのがすべてこのトイレの失敗につながっていることがあるからです。
つまり子犬さんの失敗というのはね、まだ人格というか見学というかね、しっかり行動パターンなどが定まっていない状態なので、
わけがわからずに失敗してしまうということがあるわけです。
ですから、わけがわかるように動線を整えてあげる、それでできるようになるケースがほとんどなんですけど、
政権さんの場合の失敗というのは、酸いも甘いも噛み分けた上での失敗ということが多いんですね。
ですから、前回、少し前ですね、先々週ぐらいにシリーズでお話をしていた、この愛犬さんの個性ですね。
個性をしっかりと汲み取らないと、ありきたりな子犬さんの時と同じようなトイレトレーニングのパターンではなかなか良くなりません。
そこには愛犬さんの主張が隠れているからなんですね。
ということで、ケース1に戻っていこうと思うんですが、ケース1はどういうパターンだったかというと、
ある日突然、政権さんの愛犬さんのトイレが崩れてしまった、できなくなってしまった。
これはですね、このケースで大きく関わってくるのが変化なんです。
こういったケースって、大体大きな変化が日常の中であることが多いです。
例えば、お引越しされていませんか?
例えば、トイレのトレーだったり、トイレシートだったり、トイレの形状ですね。
それをある日突然変えてみたとか、あとは、これね、プライベートなことになっちゃうんであれなんですけれども、
例えば、ある日突然ですね、他人が家に入ってくるようになった。
つまり、結婚をしてみたとか、赤ちゃんが生まれて里帰りから帰ってきたとか、
同棲が始まったとか、ルームメイトが増えたとか、そういう突然の変化。
またはその逆もあります。
お別れして誰かがお家から出て行かれたとか、
例えば毎日かわいがっててくれたお子さんが独立してお家を出られたとか、
06:04
いつも一緒にひなたぼっこをしていたおじいちゃんおばあちゃんがご請求されたとか、
そういった突然の変化で訪れることが多いのが、この突然トイレができなくなるパターンです。
これはワンちゃんの精神的な変化と結びついているケースが少なくないですね。
なので一家的、一家制のもので終わる場合もあります。
こういった場合に飼い主さんが気をつけなくてはならないことというのは、
何か日常的に劇的な大きな変化がワンちゃんにとって大きな変化が訪れた。
その結果トイレができなくなってしまったという場合にやっていただきたいのは絶対に、
たとえ訴訟をしたとしても怒らないであげてください。
それだけワンちゃんにとって精神的なダメージというか負担が大きいからこそ、
普段できていたことができなくなってしまったということになっている可能性が高いです。
そのため1ヶ月、2ヶ月経つと通常通りに元に戻るケースも少なくはありません。
ただ気をつけなければいけないのは、
同居犬が増えたとか、同居する犬、猫、他のペット、赤ちゃんとかが増えた場合には、
これが一家制のもので終わらずに長引く可能性があります。
もし今までのところまで聞いていただいて、
あ、うちの子ってそういえばある時突然トイレができなくなったことがあったけど、
思い返してみればそういえばこういう変化があったなということを振り返って教えていただけたらとてもうれしいと思います。
もちろんプライベートなことに関わることは大丈夫なんですけれども、
意外とドックトレーナーってそういうことに遭遇することがあります。
例えば飼い主様にお問い合わせをいただいて、ある時突然100%できていたトイレができなくなってしまいました。
どうしたらいいでしょう?困っています。
違うところでトイレじゃないところで操作するようになってしまいました。
というご質問を受けた時に、日常生活の中で何か大きなワンちゃんに対しての変化ってありませんでしたか?
例えば人数が減るとか増えるとか、そういったこと、お引越しをするとか環境が変えられるとかっていうことありませんでしたか?
と聞くと意外と意外とそういうこんなことが関係するのっていうような変化が眠っていたりするんです。
特に繊細産チームですね。神経が細やかなワンちゃんたち。
小さな変化にも非常に敏感に反応するような性質を持っている気質のワンちゃんたちというのはこの傾向が強いです。
ここもやはり愛犬さんの個性を知ってこういった変化があらかじめあるかもしれないということを事前に考えながらその変化を迎えられるといいんじゃないかなというふうに思います。
09:13
この辺も詳しくはお近くのプロの方を頼ってみられると、これからね、例えば引越しをしようとしているとか2頭目を迎えようとしているとかっていう時に相談される相手としてはいいんじゃないかなと思います。
それでは今回は政権でよく寄せられるトイレのトラブル3ケースケース1のある日突然トイレができなくなる場合についてお話をさせていただきました。
具体的なうちの子これでトイレができなくなっちゃったよというのは結構差がありますし対処法もそれぞれのワンちゃんそれぞれのワンちゃんの個性によって変わってきますので
もしこの配信を聞いてうちの子これだ、うちのワンちゃんこれかもしれないと思う方はぜひお問い合わせをお気軽に公式LINEよりしてみてくださいね。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。