イベントの告知と準備
こんにちは。横浜で15年以上犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
最初に告知をさせてください。
2月、3月、4月、3回に分けて行われます
愛犬のアンチエイジング&脳トレセミナー、こちら、ただいま絶賛募集中となっております。
ワンちゃんはね、人間より早く歳をとっていきます。
気がついたら、目が見えづらくなっていた。耳が聞こえづらくなっていた。
立ち上がった時に足がプルプル震えてしまうようになった。
こんなね、衰えを見逃さないようにできるのは、飼い主さんの若い頃からのチェックの仕方。
このチェックの仕方を、日常の飼い主さんとワンちゃんのコミュニケーションの中に取り入れてみようという趣旨で、
このズーム会セミナーでは、私と一緒に簡単にお家でできるエクササイズや脳トレのゲームを通して、
愛犬の今の認知力や体の使い方を知って、アンチエイジングに生かしていきましょう。
そして一日でも長く、愛犬が愛犬らしく元気で生きてもらうために生かしていきましょうということで、
限定各クラス5名のオンラインセミナーの募集をしております。
こちらは推奨年齢は5歳以上、10歳頃までとなっておりますが、
5歳以下のワンちゃん、そして10歳を超えてしまったワンちゃん、
さらには今まで一度もしつけやトレーニングしたことないけど大丈夫かなというワンちゃんにも、
お気軽にご参加していただける単発のセミナーになっております。
概要欄にご案内を載せておきますので、ちょっと気になるなという方はぜひご覧になってみてください。
リアルイベントの開催
それでは今回のテーマ、今回は昨日私が行いましたリアルイベント、
第2回のバックウォーク&撮影会、こちらの裏側、そして今回感じたことについてお話ししていきたいと思います。
犬のことはあまりという方でも、リアルイベントを行う上でのいろんな葛藤や悩み、
判断というところもかかってくると思うので、よかったら最後まで聞いてみてください。
こちらのリアルイベントは、実は12月に行う予定だったものが、雨で延期になって1月25日に変更になりました。
本来は12月の順に行う予定だったんですけども、この日だけが雨でなかなか延期となりました。
本当は雨だった場合には中止にしようと思っていたんですが、
ご参加希望の方々がどうしても延期でもいいからやりたいです、やってほしいですというご要望がありましたので、
1月に延期したんですよね。
ただ12月と1月ってやっぱりまず気温が違う、そして日照時間が違うということで、
12月の上旬に比べて1月の下旬かなり寒くなりました。
そしてね、横浜はやっぱり冬バレーなので日差しはあるものの空気が本当に冷たくて乾燥しているんですよね。
折しも大寒波が来ているという中で、本当にね、まず私が一番心配したのはワンちゃんたちの体調でした。
というのも、12月のパックウォーク&撮影会にお申し込みいただいていたのは、みんな全員寒さに弱い小型犬だったんですよね。
そして年齢もみんな高かったんです。
これが例えば1,2歳、3,4歳ぐらいまでの中型犬から大型犬の子が全員参加者という形であれば、
私は何も気にすることはなくですね、100分の開催時間をすべてお散歩に費やしていたと思います。
お散歩と撮影に費やしていたと思うんですけれども、平均年齢がね、もう5歳、6歳という感じで寒さに弱い小型犬。
しかも寒さに弱い小型犬にあまり寒いところにいると、その後体調を崩してしまいますという子もいたので、
これはどうしようかなというふうに非常に悩みました。
その結果、とった選択肢は2つ。延期をした上で開催場所を変えました。
当初の開催場所は広い公園ではあったんですけれども、近くで休めるようなところがなかったので、
100分という設定した時間をすべて絶対に屋外で過ごす以外、選択肢はなかったんですよね。
そのために、このメンバーであればということで、公園を変えました。
公園を変えて、あまりに寒い、そしてそれが辛いという場合に、後半は屋内でワンちゃんも入れるドッグカフェに行きましょう。
そこで皆さんでお悩みがあったり相談があったりしたら、お話会という形にしましょうという形にしました。
また時間も変更しました。
11月、12月の当初予定で、この時には午後2時から3時40分という約100分の時間帯だったんですけれども、
1月は1時間の間を称して午後1時から2時40分というふうに、一番太陽が出ている時間に設定をさせていただきました。
少しでも太陽のぬくもりを感じられる時間にしようということで、時間変更になりました。
ただですね、ここでまたイレギュラーが勃発。
これは何かというとですね、変更した先の講演では、今週、先週ですね、土日24日、25日に犬のイベントが開催されていて、
当初貸し切りにしようと思っていたドッグカフェ、小さなドッグカフェの店主さんはそのイベントに出展されてしまうので、そこのカフェに行けないという形になりました。
そして近くにもう1軒ワンちゃんが店内に入れるドッグカフェがあるんですけれども、そこはですね、土日祝日は席の予約はできないという形だったんですよね。
参加者さんと私とカメラマンのワッカさんを含めると、少なくとも5人以上のメンバーになるということで、
いきなり行って、すごい広いカフェじゃないので、5人以上の人とワンちゃんが入れるかどうかも非常に考慮しなくてはならない点でした。
そもそも撮影しようと思っていたその場所がワンちゃんのイベント会場となっていたので、わーここで撮影できないじゃんという形になりました。
そのためにですね、カメラマンのワッカさんと違うコースを作って、こっちで撮影しましょう、ここまでお散歩して撮影しましょうという形でプランを練り直しました。
ただそうすると結構ね、公園の入り口から離れた場所までお散歩することになるので、カフェに戻ってくる時間というのがかなりかかるようになってしまうんですよね。
そのため参加者の皆さんには撮影とお散歩というのは当初の100分より早くをやって、任意のご希望の方でその後ドッグカフェに行きましょうというような内容に少し変えました。
そして撮影が終わり次第、ワッカさんには申し訳ないんですけれども、一足早く私たちの集団を抜けていただいて、そのドッグカフェに行っていただいて、席を確保しておいてもらうという形にしました。
これは本当に彼女のね、プロのカメラマンであるワッカさん、そして私の義理の妹である彼女の協力なしえなかったことだなと思うんですけれども、彼女も心よく先に行ってますということで撮影を終えた後、重い機材を背負ってダッシュでドッグカフェに行っていただいて、私とお客様がカフェに到着したその時に並んでいてくれたんですけれども、
席がちょうど空いてみんなで入ることができたという形になったんですよね。
イベントの成果と学び
こういったリアルイベントってやっぱりイレギュラーだったり急な対応の変更であったりっていうことがある程度何もなく計画通りに予想通りに終わることもあるんですけれども、やっぱり当初思っていたのと違うようなスケジュールだったりとかになってしまうこともあるんですよね。
その時に主催者として私が大切にしていることはですね、やっぱり迷う時間を長くしないということです。
これが非常にね、私自身はちょっと悩んだり迷ったりすることが今回はありましたけれども、その中でもその判断までの時間を最小限にするということ。
これがね、今回よかったなということでした。
そしてこうそうして本当によかったなと思ったのと同時に、参加をしてくださった飼い主さんたち、ワンちゃんたち、心から感謝をお伝えしたいと思います。
そしてね、急な変更をしなくてはならない時にその理由をきちんと皆様にお伝えする。
こうこうこういう理由でこういうふうに私は判断して変更をしようと思います。
つきましてはこれに納得がいかないようであれば、あのキャンセルを遠慮なくしていただいて結構ですということをきちんとお伝えするということ。
これもね、私がイベントにおいて変更をする時に大切にしているところになります。
特にね、やっぱりワンちゃんズルのイベントって飼い主さんのお気持ちや状況だけではなくて、ワンちゃんそして複数頭になったらワンちゃん同士の状況や環境による変化だったり相性だったりっていうのも考慮していかないといけないので、一つ以内まではいかないというところが多々あるんですけれども。
特にね、今回ご参加してくださった方々は人数は多くなかったんですけれども、本当に素敵なお客様たちばかりだったので、それも併せてね、少し私が甘いさせていただいた部分っていうのはあると思うんですけれども、変更を心よく受け入れてくださって、そしてね、皆さん笑顔で本当に参加してよかったですというふうに最後のアンケートもお寄せいただきました。
やっぱりこういうイベントって開催するのに準備したり考えたり、イレギュラーの時の変更のいろんな選択肢を持っておいたりした調べをしたり、そういったことに対してかかる労力っていうのもあると思うんですけれども、
私自身は、やっぱりカイヌスさんとワンちゃんの笑顔ですね、それから参加してよかったという声を聞きたいからやっているんだなということが改めてね、毎回このイベントをやると思うんですけれども、やってよかったなというふうに思うところです。
はい、今回は少し犬のお話というよりはリアルイベントにおけるイレギュラー対応について私の思うところをお話ししたんですけれども、
次回はこのパックウォークですね、パックウォーク&撮影会ということについて、最近パックウォークというものが増えてきたんですけれども、私はその一般的なパックウォークというものとかなりテイストが違うやり方をしているので、私の行っているイベントとその思いについて少しお話ししていきたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。