成犬のトイレトラブル3つのケース🐶③【家での排泄ができなくなった💦】
2026-10-20 11:15

成犬のトイレトラブル3つのケース🐶③【家での排泄ができなくなった💦】

今回最終回です💛
【成犬のトイレのトラブル】のケース③です🐶

ケース①ある日突然、トイレができなくなる
ケース②特定の状況でのみ、トイレの失敗が起きる
ケース③家での排泄ができなくなった


成犬のトイレ問題は、仔犬のトイレトレーニングと
同じように接しても問題解決しないことが多いです

適切な対処をしていきましょう💛


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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりインニューケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて今回は、このシリーズの最終回となります。
政権のトイレトラブル3つのケースということで、ケース1、ケース2と解説をね、してきましたけれども、
今回が最終回のケース3になります。 ケース3はどんな内容かというと、
政権さんのトイレトラブルで多いお悩み、三大問題にうちの3番目、それは外でしか解説をしなくなってしまった、というパターンです。
それでは本編に入っていきたいと思います。 この番組では、お迎えからお見送りまで愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
ハッシュタグは3番政権、4番問題行動になります。
さて今回ね、3回にわたってケース1、ある日突然トイレができなくなってしまうパターン、ケース1、ケース2、
決まったシチュエーションでのみ失敗を繰り返す。 そして今回がケース3、外でしか解説をしなくなってしまった、
というね、政権のトイレ問題で寄せられる3大問題を取り上げてきました。 今回が最終回ということで、このね、外でしか解説をしなくなってきてしまった、というケースについて話をしていこうと思います。
これはですね、比較的系統として言えることは、まずは大型犬に多く見られます。
それとですね、決まった時間にお散歩に朝晩2回以上連れて行ってもらっているワンちゃんに多く出る傾向かなと思います。
これはあくまでね、私の統計上によるものなんですけれども、小犬の頃というのはやはり体の発育も未熟ですし、
つまり尿をね、溜めておく、それを意識的に出すとか出さないとかっていうことをコントロールすることが難しいですよね。
ですから、小犬の頃に失敗を室内で繰り返してしまったという子が結構いるんですけど、それがだんだんとコントロールができるようになってくる。
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体も大きくなってきて、膀胱とかね、あとは尿道とかをね、きちんと閉めておくということができるようになってくるのが大人になってくるとそういうふうになってくるんですね。
それにプラスされて、朝晩決まった時間の2回とかにお散歩に連れて行ってもらえるそんなワンちゃんの場合には、
今度は大人の犬の意識として自分の匂いづけをしたい、あとは自分の生活圏内は汚したくないという思考が働く場合があります。
これは犬によって全く異なってくるんですけれども、ですから室内のトイレでは絶対にしない。
そして外に排泄をしに行った時に決まったところだったり、少しずつ尿をして自分の匂いを残したい。
いわゆるマーキングというものなんですけれども、そういったものにこの尿をとっておきたいという意識が働いてくるのが大体1歳前後からになります。
小型犬ですと意識が早いので10ヶ月頃からそういった傾向が見られてくる子も多いです。
そして逆に大型犬だと精神的な発育というのは遅いことがあるので、1歳過ぎまで室内のトイレでしていたのにという声がよく聞かれるんですよね。
いずれにせよこのお外でしかしなくなってしまったというワンちゃんの場合は生活のパターン、生活のどこで外の排泄をさせているのかというのをちょっと見直してみるといいと思います。
例えば朝6時にお散歩に行って排泄をする。
その後は午後の5時とか6時までは日中家で過ごしてその時間5時とか6時とかにお外に連れて行った時に排泄をする。
それ以外は全くしませんというワンちゃんたちの場合は、意図的にこのお散歩に行く回数を減らすとか時間をずらすということをしてみてください。
これはワンちゃんの成長過程において決まった時間帯にお散歩に行けるとなると、特にマーキングと言われる自分のニオイづけを足を上げたりおしっこをしているような子の場合には、その自分のニオイづけをお散歩中に
するという役割のために自分のニオをとっておきたいわけなんですよね。
ですから日中はお家では溜めておいて、午後とかになってから飼い主さんと一緒におしっこをたくさんする。
06:03
飼い主さんとお散歩に出かけた先でしょっちゅう排泄をしているという構図が出来上がるわけなんですよね。
なので、生犬さんで一番身体も心身ともに健康な状態だと、やっぱり12時間、13時間ぐらいは待ててしまうんですよね。
ですからワンちゃんの、ちょっとそろそろトイレ行きたいけれど、もうちょっとしたらいつもの散歩の時間だからちょっと待ってよというふうに思ってくれてしまうために、ますます室内のトイレをするという習慣が
なくなっていきます。
そして飼い主さん自身も、もう最近この子、お家の中でしなくなっちゃったわね。
そしてお家の中でしなくなってくると、今度はすごくワンちゃんに対して気遣いをされるようになります。
もうそろそろお散歩の排泄の時間なのに、ちょっと今日は帰りが遅くなっちゃうわとか、仕事が長引きそうだわとか、そういうことを気にされてしまって、1日2回のお散歩を必ず行きますという形になってしまうんです
よね。
これがやっぱり落とし穴だなというふうに私は感じています。
そして一度外でするという習慣が強くついたワンちゃんというのは、なかなか室内での排泄習慣を戻すのは難しいんですね。
ですからこれを聞いてくださっている方の中で、そういえば言われてみれば、最近夏も終わって雨も終わって、最近過ごしやすい時期になってきたから朝晩のお散歩をしているけれども、
トイレはそういえばその時でしかしてないわねというような方がいたら要注意だと思ってください。
これを外排泄だけの習慣にさせないためには何が有効かというと、トイレをコマンドで教えるということです。
自然体にワンちゃんの自然意志に任せておくと、犬の習性というものの中で自分の生育、自分の自宅というのをあまり汚したくないというそういった本能もありますから、
それが大きくなってきて強くなってしまうと、家を汚さないで、外に行った時に自分の匂い付け、自分の自己主張を現場に残しておくために、匂いをキープしておきたいという気持ちがついてしまうと、もうお家ですること
が難しくなってしまうんですよね。
ですから逆にそういった物心がつく前から、ある一定の場所、トイレトイレだったりね、そこの上でトイレをして、トイレしてとか、チッコチッコとかシッシーとかワンツーとかなんでもいいんですけど、そういう掛け声
と共に何をすればいいのかを教えておいてあげる。
09:00
これがコマンドでできるために非常に大切ですし、ひいては外拝説だけにさせないために非常に大切な有効手段になってきます。
もしね、ああそう言われてみると、うちの子ってトイレのコマンド掛けたことなかったな、小犬の頃は室内のトイレシート、トイレでやってたけど、最近はしなくなっちゃったからトイレ片付けてたなっていう方はですね、
今からでも遅くないと思いますので、ぜひまずは愛犬さんが外でもいいです。
お外でも拝説をしている時に決まった掛け声をかけてみてください。シッシーでもワンツーでもなんでもいいです。その拝説行為が終わったら、褒めておやつを一つあげてください。
つまり、拝説をしている時には決まった一定のメロディーが流れている、音姫みたいな感じですよね。そういうのが流れている状態を作ってください。そしてこれを今度は室内で再現してもらう。
同じ音を聞かせた時に尿位を催すのかどうか、その場でおしっこをするということができるのかどうかっていうのをチャレンジしながら教える。
これがやはり愛犬さんを外拝説だけにさせない一番の有効手段だと思います。そしてどんな場面でもトイレ、トイレと言われたらその場で1滴でも2滴でもおしっこができるという習慣をつけておくと非常にどこでもどんな
タイミングでもトイレをすることができる。
尿を催すことができるというふうに覚えてくれるので、外拝説しかしなくなってしまったというトラブルが起こりづらいと思っています。いかがでしたでしょうか。今回は
政権のトイレ問題3ケースの最終回ですね。
トイレができなくなってしまった犬たちということでお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
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