補助犬トリオとの出会いに感動🐶🌟【動物愛護フェスタよこはま】レポ①
2026-10-21 14:12

補助犬トリオとの出会いに感動🐶🌟【動物愛護フェスタよこはま】レポ①

※【3種類の介助犬】と言っています💦正しくは【3種類の補助犬】です💦申し訳ございません

動物愛護フェスタよこはま2026🐶🐱
「人と動物が共に生きるヨコハマ~学ぼう
より良い共生社会を目指して~」

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/pet-dobutsu/aigo/fureao/festa.html

《タイムスタンプはこちら⌚》
オープニング
動物愛護フェスタよこはまレポの予告
番組紹介・ハッシュタグ
イベント概要(10月18日・山下公園)
華やかさより啓発色の強いイベント
出展団体(獣医師会・愛護動物協会など)
初参加・家族で行ってきた
気になった3つのブース
今日は補助犬のブース(日本補助犬協会)
子どもたちが嬉しかった瞬間
盲導犬・聴導犬・介助犬が一堂に
補助犬といえば大型犬のイメージ?
黒ラブ×2、聴導犬はトイプードルだった!
聴導犬は補助犬の中で一番認知度が低い
聴導犬のお仕事(アラームや玄関チャイムを教える)
吠えずに飛びついて教える・小型犬の適性
介助犬のお仕事(車椅子ユーザーのサポート)
育成にかかる期間と費用
ハーネスやベストの認定表示チェック
ブースの方々への感謝
AI・ロボット時代の補助犬の価値
命と命の触れ合いが心の支え
次回予告・エンディング



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00:05
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションのテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、前回までは、生犬のトイレトラブル3つのケースということで、1つ1つのケースをご紹介させていただきました。
今日から、今週末にかけて3回に分けて、先週末に参加をしてきた動物愛護フェスタ横浜というイベントが、横浜の山下公園で開催されたんですけれども、こちらについてのお話をちょっとしていこうかなと思っています。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った、またびとヒントをお届けしています。
ハッシュタグは、7番Nのいろいろになります。
先週末、10月18日の日曜日に、動物愛護フェスタ横浜という屋外イベントが、横浜の観光名所でもある山下公園で開催されました。
人と動物が共に生きる横浜。学ぼう。より良い共生社会を目指して。というテーマで、こちらは行われました。
これは、近年、毎年こういったイベントは行われているんですけれども、どちらかというと、華やかなドックショーとか、ショップのいろんな出展があったりですとか、というものよりは、非常に地味な感じのするイベ
ントだなと思っています。
この横浜港未来であったりですとか、山下公園であったりというと、結構大きなペットのイベントというのが、赤レンガであったり、大きいものであればペットハグであったり、そういったものがいろんなところで定期的に
催されるんですけれども、
その中でも、山下公園で行われるイベントというのは、どちらかというと、啓蒙色の強いイベントになるんですよね。
参加されている団体さんというのも、横浜市の獣医師会であったり、神奈川県の愛顔動物協会であったり、公益社団法人日本動物福祉協会の横浜支部であったり、横浜市の動物愛護センターであったり、そういったところ
というのが多いので、
どちらかというと、ワンちゃんが来て楽しいイベントというよりは、飼い主のための啓蒙活動のイベントという形が多いかなと思っていました。
03:00
私自身はこのイベントに参加するのは、実は初めてです。聞いてはいたんですけれども、なかなか10月の日和のいい土日って子どもたちに付き合って出かけていたりすることが多かったんですけど、
今年は偶然にも予定が合いましたので、私と子どもたちと、この日が誕生日だった私の母と4人で行ってきました。
私がとても興味があるなと思ったものが3つあります。
一つは災害時の避難体験ブース、もう一つは補助犬協会が主催されていた補助犬のブース、補助犬のデモンストレーションなんかもありました。
そしてもう一つは適正飼育のコーナーですね、横浜市動物適正飼育推進員さんのブースというのが、動物愛護センターと一緒のブースで行われていました。
これ聞いただけで、なんだか非常に堅苦しそうなイベントだなぁと思う方もいらっしゃったかもしれません。
今回は3つの私が気になったところを分けて1日ずつお話ししていこうと思っています。
まず今日は私と、そして何より私の子どもたちが一番心がひかれた補助犬のブースですね。
こちらは公益財団法人の日本補助犬協会さんのブースでした。
残念ながらこの補助犬デモンストレーションの時間にはちょっと間に合わなかったんですけれども、
補助犬たちを一堂に近くで見ることができましたし、なかなかその会場には日和のいい日曜日ということもあって、たくさんのワンちゃん連れの方がいらっしゃっていたんですよね。
ですが、一般の飼い主さんが連れているワンちゃんたちってうちの子たちにとっては眺めるものなんですよね。
だからこそ、近くに行った時にブースの方々が一緒に写真撮りませんかとか、触っても大丈夫ですよというふうに子どもたちに声をかけてくださったのが、特に娘はとてもうれしかったみたいです。
私が興味を惹かれたのは、この補助犬協会のブースに全ての補助犬が揃っていたことなんです。
盲導犬、超導犬、介助犬、この3種類のお仕事をする犬たちが一堂に会していたんですよね。
これはなかなか珍しいことだなと思いました。
特に盲導犬は日本で一番認知度が高い介助犬ですので、非常にどこでも見ることだったりとか盲導犬協会の活動なんかを見ることっていうのはあると思うんですけれども、
なかなか介助犬、そしてさらには超導犬っていうのは皆さんご覧になったことはあられるでしょうか。
06:03
実は私は介助犬、超導犬の育成団体にボランティアをさせていただいていたことがあるので、
介助犬や超導犬たちと触れ合った時間っていうのがおそらく皆さんよりはあると思います。
トレーニングにも携わらせていただいたことがあります。
皆さんはこの補助犬たち、体の不自由な方のサポートをする犬たちのイメージってどんなワンちゃんですか?
割と大きなワンちゃんたち、特にラブラドールとかはイメージがつきやすいんじゃないでしょうかね。
特に盲導犬といえばラブラドールというイメージが強いので、
なんとなく大型犬が補助犬になるというイメージが強いと思うんですけれども、
この時にお会いした補助犬たち、盲導犬はクロラブちゃん、そして介助犬もクロラブちゃんでした。
ですが超導犬の2頭の子たちはどちらもトイプードルさんだったんですね。
広いことはこの超導犬、介助犬と盲導犬というのはうちの子どもたちも実は会ったことがあります。
ご好意でお話を伺ったり、ユーザーさんにお話を伺ったり、直接触らせていただいたこともありました。
なのでそういった大きいお仕事をする犬たちというのは見聞きしたりすることがあったんですけど、
超導犬、この体の小さな犬たちがお仕事を行っているということは初めてだったので、とても驚いていました。
超導犬というのは盲導犬、介助犬、そして超導犬の中で一番認知度が低いと思います。
超導の超という字は聴覚、聞くという字ですね。耳辺の字なんですけど、
この聴覚に少し不具合のある方のお手伝いをする犬たちです。
ですからどんな時にそのお仕事をするかというと、例えば目覚ましが鳴っている、
例えばアラームが鳴っている、例えば火災放置機が鳴っている、インターフォンが鳴っている、
そういう時にお知らせをする犬たちなんです。具体的にどのようにお知らせをするかというと、
衣服を引っ張ったり、ぴょんぴょんと飛んで跳ねて教えるということが多いです。
だって吠えて教えても仕方ないですからね。だからこそ吠えて教えるのではなくて、
飛びついて教えるということをしてきている子が多いんですよね。
そうなるとやっぱり小型犬の方が適性があったり、あとは大型犬より小型犬の方が音に対しての
09:04
鋭敏性というか反応性が高いので、小さなわずかな音でもキャッチして教えてくれる。
すぐに飛びついて教えてくれるような小型犬というのは重宝されています。
なので実際ね、ちょうど犬の形に近づいて挨拶をした時に、白いトイプードルの子と
シルバーのトイプードルの子がいたんですけど、白い子は娘にぴょんぴょんと飛びついてきたんですよね。
なのでこの子はこういうふうにしてお仕事をするワンちゃんなんだよということを娘にも伝えていきました。
他方でですね、介助犬の子は車椅子のユーザーさんと一緒にブースにいました。
車椅子に乗っている方の介助をすることが介助犬のお仕事。
車椅子以外のこともあるんですけど、例えば下に落ちたものを拾い上げたり、
飼い主さんの車椅子を引っ張ったり、あと私が所属していた介助犬の育成団体では
靴下を脱がせたりとかね、そういった活動をする子たちだったので
やはり体が大きい方が力もありますし、そういった意味で大型犬が選ばれることが多いんですね。
ただ必ずしもラブラドールだけが選ばれるというわけではなくて、
その適性のある子たちは介助犬のトレーニングを受けて介助犬になっているということが多かったです。
この時にも私もこの介助犬と丁度犬のユーザーさんたちに聞いてみたんですけれども、
やはりトレーニング期間というのは1年程度トレーニングをしてユーザーさんのところに行って
介助犬として働いているということでした。
盲導犬はやはり育てるのにもう少し時間がかかるんですよね。
だからこそ非常にお金も時間もかかりますので、盲導犬に対しての募金ですとか
というのは色んなところで皆さんも目にするところだと思います。
今回はこの3頭の、4頭かな、4頭の介助犬たち、3種類の介助犬たち、盲導犬、丁度犬、介助犬
3種類のワンちゃんたちが一堂に関してそれぞれ挨拶をしたりですとか
決まったお仕事用のハーネスとかベストをつけているんですけど
それに何が書いてあるのかをチェックしたりですとか
認定日とか名前とか、所有者の名前とか書いているんですよね。
そういったものを見せていただいたり、実際に触れ合ったり、一緒に写真を撮らせていただいたり
親子で楽しく学ぶ時間をとらせていただきました。
介助犬のブースの方々、本当にありがとうございました。
とても楽しい、そして学びになる時間だなと思いました。
12:00
これってね、今はAIが発達したりですとか、ロボットが発達してきたら
もしかしたら50年後、100年後にはこの介助犬たちのお仕事というのは
亡くなってロボットになっているかもしれないです。
今現在でも、支援機嫌といわれるお仕事をする犬たちへの賛否両論というのは
ずっとあるお話なんですよね。
ロボットがやれば正確だし、絶対に間違えることは犬たちがやるよりは正確ですよね。
だからこそ、人の命を預ける相手としては犬という生き物よりロボットの方がいいんじゃないかと
お金も時間もかかるトレーニングにわざわざ事業をする必要はもうないんじゃないかという意見も
それはそうだなという意見もあるんですが
何よりも私はユーザーさんたちと生身の人間として関わらせていただいたときに
その犬たちの温もりや温かさ、命と命の触れ合いというのが
ユーザーさんたちの心の支えにもなっている。
これが支援機嫌たち、こういった補助犬たちの
ただただ仕事をすればいいというところ以外の価値だろうなというふうに感じました。
実際このブースではワンちゃんとユーザーさんたちが一緒に立っていらっしゃったんですけど
お互いがお互いを見つめる眼差し
そういったのは本当に優しく愛が溢れている時間だなと感じました。
ということで今回はここまで
次回はこの動物愛護フェスタで
一つの資料をいただいたのでこれについてお話をしていこうと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
14:12

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