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こんにちは、ヨガマで15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
犬と人の架け橋でありたい私が、犬に関する様々なお話、大好きな旅のお話、子供たちのお話などを、マイペースにお届けしています。
本日は、4月28日日曜日。
今日からね、私は旅行に出かけますので、しばらくスタイフから離れる時間が増えることになりそうです。
皆さんのところには、なかなかお邪魔できないと思いますが、帰ってきましたら、また遊びに行きますので、その時はよろしくお願いします。
さて、昨日の夜、私はこのスタイフで、最近ですね、お知り合いになりました、育児研究家、はるちゃんさんのセミナーを受けてきました。
それは、反抗期のお子さんの接し方セミナーというセミナーです。
こちらはですね、2回ありまして、1回目が昨日の夜8時から、そしてもう1回が4月29日月曜日の15時から16時という時間で設定されています。
もし、気になるようという方は、概要欄にはるちゃんさんのチャンネルのURLを記載しておきます。
そちらの公式LINEの方から、もしかしたらもう受付終了しちゃってるかもしれないんですけれども、聞いてみてください。
私にはですね、2人子供がおりまして、今年10歳、11歳になりますね、今度の誕生日で11歳になる小学5年生の息子。
そして、生まれた時からずっと反抗期の自己主張の塊、今年6歳になります女帝である娘がおります。
まだまだ反抗期には程遠いかなと思いつつも、やっぱり10歳を越えてきて、なかなか難しいなぁと感じるお年頃になってきました。
反抗期に入ってから、うーんって悩むよりも、やっぱり事前にね、母親として、
こういう風なのが見えたら、こういうことに気を付けてみようというお話をね、先に聞いておけたらいいなと思ったので、
今回はキク研究家はるちゃんさんの反抗期のお子さんへの接し方セミナー、こちらなんと無料なんですよ。
こちらを受講させていただきました。
そのはるちゃんさんのセミナーで参加したのは初めてだったんですが、
ぜひね、自分のものとするために、学びをね、自分のものとするために、ぜひアウトプットをしてください。
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というお話がありましたので、昨日の夜ということでね、私は翌日から旅行に出てしまうということだったんですけど、
その日の朝に配信しようと思って収録をしました。
はい、はるちゃんさんの反抗期のお子さんへの接し方、セミナーにご参加された皆さんとのお話や、
その皆さんの今のお子さんとの関係、そんなこともシェアしつつ、
1時間程度のセミナーは本当にね、とても良い和やかな雰囲気で進んでいったと思います。
私は参加した皆さんとは初めまして、もうフル全員初めましてだったんですけれども、
とても皆さんね、親しみやすい共感のあるお話をたくさんしてくださって、それもまた良かったなと思いました。
やっぱりね、母親って父親もそうだと思うんですけど、親って子供ができて初めて親になりますよね。
子供にとっては親って何でも知っているような存在ですけれども、親だって子育ては初めてですから、
自分の子供に接するのにどうやって接したらいいかわからないということは多々あると思います。
そのためにね、やはりその道のいろんな分野のプロフェッショナルの方がいらっしゃるわけですから、
やはりその道はプロにきいて間違いないんじゃないかなと私は思うわけですね。
今回セミナーの中で、やっぱり子供に対する接し方、それをこうしましょう、ああしましょうという前にですね、
まずは自分自身が、この場においては私ですよね、私自身が子供とどういう関係性を築いていきたいか、
そして今はどういう関係性なのかをまず書き出しましょうということで、
これは非常に目的がまず明確にするっていうところ、
自分の今の立ち位置と、それからこうでありたいという目標や目的をはっきりさせるっていうプロセスはとてもいいなと感じました。
特にね、子供に対してイライラしたり怒ったりしている時って、そういうことって忘れがちじゃないですか。
私だけ。
本当は別に子供と仲悪くなりたいわけでもないし、子供に怒りたいわけでもないし、仲良くしたい。
そうだと思います。
私自身は今はね、そんなに反抗的で困っているってことはないけれども、
これからね、いろんなことが子供たちに降りかかってきた時、
いつもはバカ話でもいいし、それこそ話をそんなにしてくれなくてもいいんです。
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ただ、いざという時に子供が困った時にお母さんにちょっと話を聞いてもらいたいって思ってもらえる関係性を続けていきたいなって思っています。
それは例えば、学校やお友達のことだけじゃなくて、
うちはね、結構旦那さんがゴリゴリの体育会系昭和男なんで、
男のくせに情けないとか言っちゃうタイプなんですよ。
今はね、息子もそれに対してグッと堪えているような感じはあるけれども、
きっとこれがもうちょっと大きくなったら、この二人は絶対ぶつかるだろうなって私は思っているわけなんですよね。
そうなった時に、母親として、そして妻として、両方の話をね、きちんと思いの丈を聞いて受け止められるような存在でありたいなっていうのが私の理想なわけです。
やっぱりね、世の中って、い不尽なことってたくさんあるじゃないですか。
自分の思い通りにならないこと、たくさんありますよね。
社会や学校や、友達関係の中でそういったことを学びながら、
自分はどうやって生きていきたいのか、生きていくべきなのか、
どのように接すればいいのかっていうことを学んでいく場でもあると思うので、
そこで疲れたら、自然に子供の方から、母さん今日はこんなことあってさって話してもらえるような、
そんな関わり方をしていきたい、関係性を作りたいなって私は思っています。
でね、ここまでできたら、次は、じゃあどういう関係になりたいのかっていうのが分かってきたら、
じゃあ実践的にどういう風にやっていけば、子供がもっと話したいという風に思うのかという実践を行いました。
中学生の夜遊びに行きたい娘さんとお母さんという立場に分かれて、役割をやってロールプレイングをするわけですね。
で、お母さんは春ちゃんさんが、そしてこの中学生の娘さん役はなんと私がやらせていただきました。
ね、ベラベラベラベラよく喋るなぁと思われたと思います皆さん。
はい、私自身の中学校の時のことを思い返しながら、もう白熱の演技をさせていただきました。
で、最初はね、もう頭こなしに、ダメダメダメダメ、もうそんなの絶対ダメ、お母さんはあなたのために思って言ってるの、ダメっていうような、もう頭こなしに親の意見を押し付けるお母さん。
そして、2番目のお母さんは、まずは子供の話を聞いて受け止めるという態度を示してくれるお母さん。
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そのお母さんと、話を聞いてくれないお母さんと、私は同じ中学生の娘役をやってみて、気がついたことがいくつもありました。
やっぱり頭こなしに否定をされてしまうと、もうこの人は自分の話を全然聞いてくれないし、なんていうかな、何か話す気がなくなってしまうんですよね。
そして、いろいろだけが募ってしまう。ただ、もう一人の共感して、まずは話を聞いてくれるお母さんだと、この人にはもうちょっと話してみよう、もうちょっと話を話しかけてみようとか、この人の言うことを聞いてみようというある意味よりの態度が自分の中で生まれたと思います。
確かにね、自分の若い時のことを思い出しても、そんなふうな態度を取られたらね、絶対絶対絶対話すもんか、もうあなたに話なんかするもんかって思っていたと思うんですよね、自分自身もね。
だけど、親になると子供の気持ちって忘れちゃうもんですよね。
具体的に聞き方、できる実践はどういったものがあるでしょうか?ということで、いくつかこういうことをやったらダメっていうことと、こういうふうに聞いたらいいんじゃないっていうご提案、そしてプラスアルファ、最後の魔法のスパイスみたいなね、そんなヒントもいただきました。
こんなふうに聞くんじゃなくて、こういうふうにしてみましょう。
こういうふうに話を、反抗期の子供の話を聞いてみましょうっていう中では、私の中でですね、いろんな提案があったんですけれども、
特にね、これは私も時々やっちゃうなって思ったのが、
喋る邪魔をしない、中断をしないっていうことなんですよね。
これはね、それはわかるんだけど、とか、でもね、とか、そういうことじゃなくて、とか、それじゃああなたは、とか、でも私はね、こう思うんだけどね、とかとか、
ついつい喋りかけてる時にね、言ってしまってるなーって反省しましたね。
なるべく急かしたり、目で口をで言ったり、相手が求めていないアドバイスをはしないっていうことは心がけてるつもりなんですけど、
たぶん自分で思ってるよりはデカくないんじゃないかなと、こちらもね、反省しました。
反省しました。
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そしてね、反抗期の子供というのは、
これでいいかな?
いいよ。本人自身も心と体の成長の中でとても疲れてるっていう話なんですよね。
それもそうだよねって思いました。
やっぱり親だからっていうのではなくて、
一人の人間としてね、こう言ったら相手はどう思うのか、自分だったらどう思うかっていう想像力をね、働かせるっていうのは親子の関係であっても非常に重要だなと思いました。
そしてやはりスキンシップ、体に触れるっていうことは言葉で伝えるものとはまた違うコミュニケーションが取れるもの。
大きくなっていくとね、自然とそういうことも難しくなっていきますが、なるべくさりげなくでもね、続けていけるようにしようと思いを新たにしたセミナーでした。
ということで、本日は昨日参加させていただいた春ちゃんさんの半高期の子供の話を聞く、ひかたセミナーに参加をしたよという話をしました。
自分もね、これから半高期の子供いるよという方は、ぜひ春ちゃんさんのセミナーに参加されてみてはいかがでしょうか。
そして春ちゃんさん、ご参加一緒にさせていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
それでは今回はこちらで失礼します。最後まで聞いていただきありがとうございました。