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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
はい、まずご口をさせてください。 明日9月10日木曜日朝9時10分より、恒例のインスタスタイフ同時ライブをさせていただきます。
今回のライブなんですけれども、実は9月18日の夜8時30分、20時30分より、
トリミングサロンシエロのオーナートリマーでもあり、 動物看護師さんでもある
アカネさんと一緒にライブをさせていただきます。 今回はね、アカネさんが
ドッグマッサージ、マッサージリストっていうんですかね、の資格を取られた。
ということで、今度10月、11月と2回に分けてですね、
私のN1クラブでも体験会、マッサージ体験会を行いますので、
それに先駆けて、マッサージの魅力って何なのか、 犬のマッサージってどんなメリットがあって、
どんなふうにワンちゃんに作用するのか、 なぜそれをここで出されたのかということを聞こうと思っています。
そちらがね、9月18日夜8時30分のライブになるんですが、 明日の9月10日朝9時10分のね、
9点、9点ですね、のライブではですね、 それに先駆けてワンちゃんのマッサージについてね、皆さんの経験や、やったことあるよとか、
うちの子を受けたことあるよとか、 うちではこんな風にやってますよとかね、
あとは昔、実は私もですね、ちょっとだけワンちゃんのマッサージ、 体験というか、習いに行ったことがあったんですね。
その時のお話なんかをね、少しさせていただいて、 9月18日のね、あのー、
あかねさんのコラボライブにね、 先駆けてちょっとお話をしていこうかなと思っています。
明日、朝9時10分よりインスタ、スタイフ同時ライブ。 これね、同時でやるとどうしてもね、どちらかの電波が悪くなってしまったりすることがあるんですが、
もしね、どちらかがお聞きづらいようであれば、 インスタが聞きづらかったらスタイフ、スタイフが聞きづらかったらインスタ、
という風に言っていただけたら嬉しいなと思います。 はい、それではここから本題になります。
昨日もお話しした、ペットホテルをね、選ぶ際の重要なポイント3つを、 業者ね、長年その業界に携わってきた業者として、
何が大切かなということ3つポイントをお話しさせていただきました。 3つのポイントは、ポイント1番目が、
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2つ以上の候補を持っておくこと。 2番目が、
綺麗さよりも値段よりも安全面が確保されているかどうかということ。 3番目が、有事の際、何があった時のお話をスタッフさんとちゃんとできるかどうか。
そして契約書にね、そういった内容がきちんと明記されているかどうか。 この3つが非常に重要なポイントになるよということをお話ししました。
もしまだ聞いていないよという方もね、ぜひ聞いていただければと思います。 そしてね、今回はその続きですね。
このワンちゃんのペットホテルを選ぶポイントって本当にね、いくつもあると思います。 前回、昨日ね、お話ししたポイントというのはもうこれだけは絶対外せないよという、
誰にでも当てはまるポイントの3つをお話しさせていただいたんですけれども、 それを踏まえて、今回はね、ちょっと
こんなワンちゃんにはこういうところの方がいいと思いますよというね、 私の独断と偏見で年齢別にね、お話をしていきたいと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、 それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今回はハッシュタグ7番、犬のいろいろこちらになるかなと思います。 ペットホテルに関わるお話です。
ペットホテルのね、最重要あの選択ポイント、選ぶポイントは昨日お話をしたので、 併せてそちらも聞いていただきたいんですが、今回は
フェーズでもね、若い年のワンちゃん、そしてね、大人で落ち着いた頃のワンちゃん、
そして少しシニアになってきてからのワンちゃん、この3つのポイント、 この3つの人生というかね、県生のあの
年齢別に選ぶポイントをお話ししていこうと思います。 ここまで聞いてね、長年私の配信などを聞いてくださっている方はだいたいね
ああ、なおちゃん先生だったらこういうこと言うだろうなということがお分かりになると思うんですけれども、あえてあえてお話をしていこうと思いますよ。
はい、まずね、年の若いワンちゃん、小犬さんからそうですね3歳ぐらいまでのワンちゃん、 活発なワンちゃんですね。
好奇心が旺盛で活発なワンちゃん、この子たちはですね、 できれば日中掲示や
一人ぼっちのサークルに入れっぱなしではないところ、ないホテルに行った方がいいと思います。 そういったところを選んであげるといいと思います。
例えば日中には フリースペースに他のワンちゃんと出してもらえるとか
トレーニングのオプションだったり保育園のオプションをつけることができるとか お散歩を長めに行ってもらえるオプションがあるとか
そういうね、日中何か、何かしらの体と心を使えるチャンスに恵まれている
そういった オプションが選択できる
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ドッグホテル、ペットホテルを選んでいただければと思います。 特にこれは犬種や性格にもよってくるんですけど、年齢だけではなくてね
特に好奇心が旺盛で人好きだったりとかね、犬好き、遊び好き、 いたずら好きだったりする子っていうのはただただおとなしくしてください。
ただただ囲われた空間でおとなしく静かに瞑想にふけっていなさいっていうのは無理なんですよね。
例えて言えばですね、うちにもいるんですけども、中学1年生男子。こんな感じです。
小学校、中学年ぐらいからでもいいでしょう。 もうね、じっとしてろっていうのね、死ねと言ってるのと同じっていうぐらいの
とにかく活発なワンちゃんね。こういった子たちはぜひその活発さ、活動したいという欲求エネルギーをきちんと発散させてもらえるような施設を選ぶことをお勧めします。
ただし前回も言った、お伝えしたようなポイントは逃さないようにしてください。 活発である、そしてそういった子をエネルギーを発散させるために他の犬と遊ばせるであったり、広いスペースに出してあげるであったり、
人とトレーニングをするであったり、お散歩に長い時間連れて行くであったりというのは当然リスクが伴うわけなんですよね。
となると前回3番目にお話ししたポイント、こちらのポイントね、何かあった時の保証はどうなっているのか、どういう対応をしてくれるのか、そういったことがきちんと
契約内容に盛り込まれているのかどうか、こちらはねしっかりと把握した上で、ここのホテルだったらうちの子も日中ストレス、
発散不足にならないで、エネルギー発散不足にならないで快適にホテルステイができそうだなというところを、ぜひね、2つ以上のホテルを確保しておいていただければと思います。
はい、そして2つ目のね、あの
ケースは落ち着いた大人ですね、成犬と言われるものです。成年期、人間では成年期にあたる。
だいたいそうですね、3歳から7、8歳ぐらいまでのワンちゃん、このちょっとね落ち着いてきた、まぁ個人差っていうのはあるんでね、あの5歳になっても6歳になっても全然落ち着きませんっていう子も中にいるんですけれども、
まぁだいたいね、少し落ち着きが出てくるっていうのがまぁ3歳から5歳ぐらいからとね、まぁ7、8歳ぐらいまでは落ち着き、一番落ち着きが出てくる時期ですので、まぁ遊ぼうって誘われたら遊ぶけど、それ以外は
一人でね、暇を持て余していることもできると、一人での過ごし方もきちんと心得ていることができる。そういったワンちゃんは
オールマイティーなんですね。そういった刺激があるような若い時に、若い子にお勧めしたようなね、トレーニング施設も併設してますとか、室内ドックラン、室外ドックラン
ね、ありますとか、そういったところを選んでいただいてもいいですし、その子の性格によっては、いや僕は一人でそっとね、あの日中
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日向ぼっこして寝てる方が好きなんですっていう場合には、刺激がそこまで多くない。ただし朝晩2回のお散歩行ってくれるとかね、決まったスタッフさんだけは
出入りして、まぁあの手が空いている時には撫でてくれるとか、ちょっと遊んでくれるとか、そういったね、あの中程度の刺激
ね、そういったところを選ばれるといいと思います。 場合によってはね、あのお預かりの時間、時間期間がね短ければ少しね入れっぱなしのスタイル
まぁ基本的にはケージだったりサークルに入れっぱなしで、1日1回か2回のお散歩に連れてってくれるよ
ね、そしてもしねスタッフさんの手が空いていれば、あの店内のスペースにちょっと出してくれるよとかね、そういった感じのスタイルのところでも十分過ごせるんじゃないかなと思います
はい、そして3番目ですね、シニア犬になります。 シニア犬の定義っていうのは、まぁ何歳からっていうのは非常に難しいですし、これはあの個体差、そして
犬種にもね、寄ってくるんですけども、大体定義されているのはね、大体そうですね、大型犬であれば8歳、9歳以上、小型犬であれば最近は10歳以上かなという形になってきます
このぐらいのフェーズに入ってきた子たち、そして忘れてはいけないのは、持病がある子たちっていうのは私がお勧めするのはやはり動物病院になります
動物病院のペットホテル、ついているところ多いと思うんですが、いろんなスタイルがあります
それこそ、館築、要するに入院患者しかお預かりしませんっていうところもあれば、院長先生がね、病院に住み込んでるスタイルで、ちょっとしたドックランのようなお庭があって
元気な子はそこで、看護師さんとかね、院長先生のご家族とかがね、遊んでくれるよう、診察外の忙しくない時間はちょっと出して遊んでくれるよとかね
そういったところもね、いろんなホテルがあるので、一口に動物病院のペットホテルと言っても毛嫌いをしないでいただきたいと思います
そしてね、この動物病院のペットホテルの最大のメリットというのは、要題の急変に対応ができるということなんですね
私なんかも、お預かりのワンちゃんたちが緊急を要するような症状が見られる時には、一度看護師さんにご連絡をさせていただいた上で
私のかかりつけの病院に連れて行くという形になっています
このね、確認を取って病院に行って処置をするというところが、かなり時間短縮になることができるのが、やはり動物病院になります
そして入院施設のある動物病院であれば、病院によるんですけれども、夜間待機、救急のね、急患がいる場合とかは特にですね
要題が変化しないように、夜勤のね、あの従事さんがいらっしゃる場合もあるんですよ
ということは、歌ってなくても、それが売りになってなくても夜間友人であるというスタイルもあるんですよね
ですから、私はある一定以上の、特に10歳以上の、まあ持病のあるシニアさん
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それから持病があったり、基本的にいつも飲んでる常備薬があるですとか
何か特別な処置が必要であるとか、そういったワンちゃんに関しては
まあホテル、ペットホテルということで、動物病院を利用させていただく
それも動物病院によっては、元気な子はお預かりしませんよっていう子もいらっしゃいますし
あとはね、あの元気でも普段からその病院かかりつけであればお預かりしますよっていうところもありますしね
いろんなスタイルがあるので、ご自身のかかりつけの動物病院はどんなスタイルでペットホテルを受け入れてくれるのか
これもね、一度見たり聞いたりお問い合わせをしたりしてみるのもいいと思います
いかがでしたでしょうか、今回は若いワンちゃん、それから青年のワンちゃん、それからシニアのワンちゃん
3段階に分けてのおすすめホテルのポイントをお話ししてみました
忘れてはいけないのは、前回お話しした3つのポイント、重要ポイントね
これはどこでも同じ大切なことになりますので、合わせて参考にしていただけたらと思います
それでは今回はここまで、明日の朝9時10分よりインスタ・スタッフ同時ライブお待ちしております
最後まで聞いていただきありがとうございました