犬と飼い主の《認識》はここまで違う🐶来客に吠え💦飛びつく💦愛犬さんへ①#4
2026-03-31 10:07

犬と飼い主の《認識》はここまで違う🐶来客に吠え💦飛びつく💦愛犬さんへ①#4

「家の子どものお友達が来ると
過剰に吠えて、飛びつき、咬みつこうとします💦」

こんなご相談をいただきました。

「来客に過剰に興奮してしまう」ワンちゃんは
少なくありません。

・なぜ、過剰な興奮がおきるのか
・どこに注目して対処すればいいのか
・いったん落ち着いたように見えても、なぜまた吠えるのか?
・来客に吠えないようにするためには、どうしたらいいのか?

順番に、解説していこうと思います!


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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、昨日から通常配信に戻りました。
先週は家族でベトナム旅行に行っておりましたので、1週間まるまるお休みをいただいた状態になっていたと思います。
帰ってきてすぐに鼻風邪をひいてしまったみたいで、ちょっと鼻声かなと思うんですけれども、どうかご容赦いただければと思います。
それでは今回のテーマは、
ハッシュタグ4番、問題行動。
こちらは、とあるクライアント様から実際にお寄せいただいたお悩みになります。
こちらに関しては、通常配信の方では一般的なお話をさせていただき、その後より具体的な対応策について、メンバーシップ限定の配信で収録していきたいと思っています。
それでは、どんなお悩みだったのか、それをお話ししていきますね。
あるお客様からいただいたご相談でしたが、そのご家族のお子さんのお友達がお家にやってくると、ワンちゃんがものすごく興奮して吠えてしまう。
少し落ち着いたかなと思って、サークルやケージから出すと飛びかかっていって、お洋服などを噛んでしまったということでした。
一体どういう風にしたら子供と仲良くなれますか?
その来客のお子さんは犬が好きなので触りたいとおっしゃっているそうです。
というご相談をいただきました。
こんな状況、皆さんにはありませんか?
今日の一般配信では、こちらについて少しお話をしていきたいと思います。
こちらの番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
うちの子をもっと理解したい飼い主さんに向けて発信をしています。
こういった来客に対しての過剰な吠え、興奮、飛びつき、さらには噛みつきという状況。
皆さんは心当たりがあるという方いらっしゃるんじゃないでしょうか?
宅配便さんとかね、一時的に物を受け取ったりする間からだけであれば、
ワンちゃんをワンワン言っていたとしても、リビングに置いたままで対応して、
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そして、荷物を受け取って、宅配便さんが帰ったら、しばらくしたら吠えやむ。
そういった形でやり過ごしている方は多いんじゃないかなと思います。
ですが、こういったお客様のケースのように、室内に入ってきて、ある一定時間を過ごす。
その間ずっとワンちゃんが興奮している。
もしくは、一旦落ち着いたように見えたのに、急に来客に対して飛びかかったり吠えかかったりしてしまう。
これは一体どうしたらいいのか?どうやめさせたらいいのか?なぜそうなってしまうのか?
そういったケースについて、今週は一つ一つ丁寧に解説をしていきたいと思います。
また具体的に、この方のお家のケースでは、こんな対応を推奨しました。
アドバイスさせていただきました。
その結果がどのようになっているのかというのは、メンバーシップ限定で配信をしていきます。
まず、お家の中に来客が来て、過剰に吠える、飛びかかる、なんなら噛みつくという状況。
これね、非常に飼い主さん困ってしまいますよね。
犬にとって来客というのは、外敵が侵入してきた以外に何者でもありません。
それがたとえ何回か来ている人とか、知っている人であっても同じような反応をする子は多いです。
そしてですね、この過剰に反応するかどうかというのは、往々にして個体差があります。
全然吠えたりしない子もいれば、吠えるけど嬉しくて吠える場合もありますし、逆に警戒心MAXで吠えるという子もいるんですよね。
そして、実際に私にご相談をくださったクライアントさんは、子供が急に動いたり大きな声を上げてびっくりするから吠えたり飛びかかったりするんだと思っていました。
というふうにおっしゃっていました。
これも一理あると思います。
子供が苦手なワンちゃんの場合には、子供が出す声や行動ですね、これが大人と全く違うために、
それが怖い、びっくりする、だから吠えてしまうということはよくあるんですね。
ただ、こちらのクライアントさんの場合は、同じ年の年齢のお子さんがお家にいるので、子供自身の出す声や動きというのにはある程度慣れているはずなんですよね。
だけども、お友達がお家にやってくると、大人の来客が来た時よりも過剰に興奮して飛びかかってしまう、なんなら噛みつこうとしてしまうということなんです。
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ここでワンちゃんにとって、この来客であるお子さんがどういう立ち位置なのかをしっかり把握していきましょう。
これが誤解を生んでしまうと、対応を間違ってしまうことがあります。
まず、ご家族の方は、うちの子供のお友達だという認識ができるけれども、先ほども申し上げたように、ワンちゃんにとっては外敵なわけです。
そして、場合によっては、子供同士というのは大人同士よりもよく接触しますよね。
手を握ったり、小突きあったり、頭を触ったり、距離感も近いですよね。
そういうふうに距離感が近いのを、私たちは大人は仲良く遊んでるなとか仲の良い証拠だなと思うわけですけれども、
ワンちゃんにとっては、自分のうちのお子さんが被害に遭っている、襲われている、そういうふうに捉えてもおかしくはないんです。
なぜなら接触するというのはそういうことだから、動物たちにとってはね。そうでなければ距離を取るわけなんですね。
ですので、ここでやるべきことというのは、この侵入してきた新しいお子さんのお友達のお子さんが敵ではないということを教える必要があるんですね。
これがしっかりワンちゃんに伝わらない限り、いかにワンちゃんを抱き上げようが、リードでつなごうが、叱ろうが、抑え込もうが、
ワンちゃんの気持ち、ワンちゃんの認識、意識というのは一切、あいつは敵だ、早く帰れ、うちのお姉ちゃんが恐れるぞ、という危機意識はなくならないんです。
ですが、多くの場合、来客に対して吠えたり飛びかかったりするワンちゃんの飼い主様は、ワンちゃんを静かにさせるということに注力されます。
なので、抱っこしたり、クレートに入れたり、叱ったり、リードをつけたりしたときに、一旦ワンちゃんは言うことを聞いたように思えるかもしれないです。
静かになったように思えるかもしれないです。
けれども、ワンちゃん自身の認識が全く変わっていない。
だから、一回高速の手が緩むと、また隙を見てバーっと走っていって、外敵と見出した対象のお客さん、この場合はお子さんですね、お友達のお子さんに飛びかかって、何だったら噛もうとしてしまうということになっていくわけです。
今回は、ワンちゃんにとって来客というのはどのように見えているのか、その認識のズレを飼い主さん側とワンちゃん側からご説明させていただきました。
そして、飼い主さんとしてやるべきこと、これはワンちゃんを黙らせることではなくて、ワンちゃんに対してこの来客のお子さんが敵ではないということを教えることである、これをお伝えいたしました。
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それでは次回は、じゃあ具体的にはどうやって教えていったらいいのか、それをお話ししていきたいと思います。
これは、今回はお友達のお子さんが敵対象だったわけなんですけれども、これは郵便屋さんや宅配員さん、大人の来客、これが男の人だったり女の人だったり、定期的に来る親戚だったり、そういった場合も往々にしてありますので、
似たような状況でお困りの方は、ぜひこちらの配信、そして続く配信をご参考にしていただけたらと思います。
それでは今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。
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