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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園の先生を行っている、なおちゃん先生と申します。
今回は、私の壮大なる自己階層記録。 動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶
秘密基地誕生後日は、20回目をお届けいたします。 こちらは、私がドッグトレーナーになるまでを第1部。
そして、N1クラブワンコの秘密基地という施設、会社ですね。 こちらを誕生させるまでを第2部。
そして、このN1クラブワンコの秘密基地を運営して、今年で17年という、この
今までを3部として、壮大な自己紹介をしていく企画となっています。 今回は第3部、20回目の配信となります。
もう20回も続けてきたんだと思うとですね、 なんだかすごく
感慨深いなぁということもありますし、またね、毎週1回のこの配信を楽しみにしているよというお声もいただいて、本当にありがたいなぁと思っています。
前回は、私の愛犬、美琴さんとの出会い。 こちらについてお話をさせていただきました。
愛犬美琴さんは、保護団体さんから迎えた、半分ちわわの小型犬の男の子でした。
この子は、2023年に虹の橋を渡ってしまったんですけれども、
この私の施設の立ち上げから、そして、
事業の縮小、2度の出産。 その時もね、ずっと私のそばにいてくれたかけがえのない私のパートナーでした。
今回は少しね、私がこちらのN1クラブを運営し始めて、
つまづいたことについてお話をしていきたいと思います。 よかったら最後まで聞いてくださいね。
前の配信も概要欄に一覧として載せていますので、興味がある方は聞いていっていただければと思います。
2009年11月1日、私はN1クラブワンコの秘密基地をオープンさせました。
この時にメインの事業としていたのは、犬の幼稚園。
今は保育園というふうに歌っているんですが、当時は幼稚園という名前で行っていました。
犬の幼稚園と、それから24時間、人がいる状態でお預かりするホテル、そしてデイケア、
そしてドックラン、さらにイベント、
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という形で行っていました。 本当はカフェの運営もしたかったんですが、
保健所の衛生的な面から見た、ペットを連れて行く場所での飲食というのは申請がとても厳しいんですよね。
ですので、何か飲食物を出すというよりは、ティーセットなどを置いておいて、
あとはつまめるような袋菓子みたいなのを置いておいて、
土日祝日に犬の幼稚園がないときは、
ドックラン営業として一般のお客様にワンちゃんを連れてきていただいて、そこで遊んでもらうというような、
屋外ドックラン、そして室内も開放して、本当に小さなスペースですけれども、
室内ドックランという形を営業として行っていました。
屋外のドックランにはウッドデッキがありまして、
ウッドデッキとドックランの間には、そうですね、30センチぐらいの段差があるんですけれども、
そこにお尻一つ分の座布団みたいなのを引いてお越しくださった飼い主さん、お客様はワンちゃんたちが遊んでいるのを見ながら、
そこに腰掛けてスタッフである私や母と談笑ができたり、
ちょっとしたトレーニングの話ができたり、犬のことについてお話をしたり、
そういった時間が過ごせるようにセッティングしていました。
室内のドックランというのは、外のドックランよりも少しスペース的には狭くなっていましたが、
何もない空間にテーブルセットだけ置いておいて、
そこに来ていただいたお客様に、やっぱりお茶やちょっとした袋菓子をセリフで楽しんでもらうというような感じを最初は設けていたんですね。
ただ、これはですね、次第にこのスタイルの開放・貸し出し・使用というのをなくしていきました。
当初は貸し切り営業というのもできるようにしていたんですね。
1時間5000円ぐらいだったかなという形で、外と中両方を使う場合には1時間5000円、
そして室内だけであれば1時間2000円みたいな感じで、貸し出し営業も行っていました。
ただしですね、これは私今同じような施設をやるとしたら、やるかって言ったら多分やらないと思います。
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やらないと思います。
そしてね、私は今新事業に着手しようとしているところなんですけれども、
じゃあ次の新事業で同じようなやり方をするかというと、おそらくやらないと思います。
これはどうしてやらないのかというと、このドックランだけでの営業、
そしてね、来た方とおしゃべりを楽しむというようなことっていうのは、
もちろんすごくね、私は楽しかったし、とても良い時間をお客様と過ごすことができていましたが、
これが複数になった時が非常に難しかったんですよね。
何が一番難しかったかというと、例えばAさんとBさんとCさんが同時にいらした場合、
AさんとBさんとCさんがそれぞれ私がお話をするとか、
AさんとBさんがそのうちお話をするとか、CさんとDさんがお話をするとか、
そういうことは人間ですしね、大人同士ですからそこまで違和感がないとしても、
同じようにいかないのがワンちゃん同士なんですよね。
ワンちゃんってのは忖度がありませんので、
例えばA、B、C、Dのお客様が同時、もしくはちょっとした時間差で入ってご入場いらした時に、
Aさん、Bさん、Cさんのワンちゃんは上手に仲良く相性があってね、
遊べた、接することができたとしても、Dさんのワンちゃんだけがそこで爪弾きにされてしまったりとか、
仲間に入れなかったりとか、
あとは逆に吠えて他の子たちを脅してしまうとか、
そういうことになった時に、どうしても不公平感というのは残ってしまうんですよね。
こういう配慮というのが非常に難しかったです。
また飼い主さんは、例えばAさん、Bさん、Dさん、Dさんがいらっしゃった時に、
飼い主さん同士はいいのよ、いいのよという風になったとしても、
明らかにAさんのワンちゃんっていうのは他の3頭の犬に対して攻撃的である。
だけどそれを頼まれてもいないのに止めるっていうことは、
せっかくお金をお支払いいただいてね、
1時間いくらというお金をお支払いいただいてドックランに来ていらっしゃるのに、
Aさんのワンちゃんだけちょっと離場つないでくださいとか、ちょっと外に出てくださいとか、
そういったことっていうのはとても言いづらかったんですよね、私自身は。
その当時はね。今であればまた違った対応ができると思います。
ただですね、私は、返す返す言いますけれども、やはり経験がその分、
その当時はね、20代の最後の年ですけれども不足していたんですよね。
だからこそ、人と犬を同時に見なきゃいけない。
そして、ある程度、その場の秩序と、それから平和ですよね。
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それを維持しなくてはならないっていうことに対して、
お金よりも遥かに労力がかかるということが後々になって、
このドックラン営業っていうものをやめていく、そのきっかけになったわけです。
さらに最初のうちはお客様も真腹でしたので、土日祝日であったりとか、
保育園、幼稚園の営業のない月曜日とか木曜日っていうのは、
ドックランとして利用したい方に開放していたんですけれども、
そのうちホテルの事業、デイケアの需要が高まってくると、
今度はホテルのワンちゃんたち、日中お預かりのワンちゃんたちをドックランに出したり、
室内のドックランで遊ばせたりすることの方が多くなっていったために、
その時に他の利用者さんがいらっしゃると、
私たち自身も自分のワンちゃんだったらいいんですけれども、
お客様のワンちゃんをお客様がいらっしゃらない時に、
他のお客様のワンちゃんと合わせることでトラウマになってはいけないですし、
ましてやね、何かそれが遊びだとしても激しいボディータッチの挙句に怪我をさせてはいけないということがあると、
やはりホテルのワンちゃんたちをケージに入れたり、サークルに入れたり、
外や室内ドックランで遊んでいるその様子を見せないように管理する必要が出てきたんですね。
そうなると、今度はお泊りのワンちゃんたち、お預かりをしているワンちゃんたちが非常にストレスを感じるわけなんですよ。
そして飼い主さん的には、なるべく日中はケージに入れないでお預かりをするという風に言っていたのにも関わらず、
ドックラン営業の人たちを優先して、うちの子はスタッフの人たちに見ていてもらえないし、
クレートやサークルに入れっぱなし、これってどういうことですか?という話になってしまったわけなんですよね。
本当にね、この辺は初めて見ないと自分の想像を、自分のやりたいことに対していかに戦略がね、リスク管理というかそういったものが甘かったかっていうのが本当に身に染みてわかりました。
ですから私自身もたくさんたくさんクレームやお叱りやご意見、ご指導というのをいただきました。
その都度、じゃあどうするのか?どこを取るのか?何を優先させていきたいのか?そういったことを一つ一つ確かめながら、
そしてね、自分はこのN1クラブを通して何を体現、表現、皆様にどういうことをお届けしたいのかっていうのを何度も何度も考えさせられました。
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これはやはり私自身の見込みが甘かった、経験がなかった、ただの楽観的な感じでスタートしてしまったということのツケがですね、始まってから全て自分に降りかかってきたことだと思います。
それでもこの17年間続けて来られたというのは、やはりひとえに本当にね、本当になおちゃん先生のこのN1クラブが大好きです。
ここに来られてよかった、出会えてよかった、ここで学ばせてもらえてよかったっていう風に来てくださるお客様、リピーター様の方々のおかげだと私自身は感じています。
もちろん一回いらしてもう二度と行けません。そういう風にさられた方もたくさんいらっしゃいます。
それはその方の価値観もありますし、私自身が未熟で、やはり自分自身はこの17年間という時間をもってお客様に、そしてワンちゃんたちに自分自身、そしてこのN1クラブというものを磨いていただいた時間だなという風に思っているんですよね。
だからこそ当初はこういう風なことをやりたい、これをやっていこう、こうしてみたらどうだろうという形で始めたことっていうのが、
やっぱりこれとこれはうまくいかないんだとか、思ったより大変だったなとか、これはでも残していこうとか、そういったことっていうのをフレキシブルにね、やってみてダメだったらやめる。
やってみて良かったら残す。やってみて続けてもいいけど、今のままでは難しいから形を変えてやっていく。
そういったことをこの17年間私は本当にね、何十回何百回、毎日毎日繰り返してきたなという風に思います。
それをもしかしたらPDCAという風に呼ぶのかもしれないですけれども、私はそういった勉強を全くしてこなかったので、これにどういう名前をつけるのかっていうのはわからないんですが、
とにかくやってみて、振り返って行動修正して次に活かす。
この繰り返し、これが授業を続けていく上で一番大切だったなという風に今になっても思っていますし、
自分自身が次に行おうと思っている授業の中ではですね、この17年間培ってきた経験、失敗、
そして今また磨かれた思いや願い、届けたいターゲットへの思いや願いっていうのをもっともっと磨き込んで、
もっともっと精査してまた新しいチャレンジにつなげていこうと思っているところなんですよね。
正義と正義っていうのは気をつけないとぶつかってしまいます。
これは人間社会でももちろんそうですよね。
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犬同士もそうですし、飼い主さん同士も自分のワンちゃんが一番可愛いわけです。
自分の我が子ですから一番可愛くて、何があってもそこを擁護してもらいたい。
自分のワンちゃんを大切にしていただきたいっていうのはスタッフや施設への思いとして当然あることだと思います。
これは犬を飼ったことがない方であれば、自分のお子さんだったり兄弟や家族や大切な人というふうに置き換えるとわかりやすいと思います。
ですが私たちというのはある程度中立な立場でいろんな人そしてワンちゃんたちっていうのを見ないとならないわけです。
間に立たされた時に何を優先するのか、どこを一番にとるのか、これはあらかじめ決めておかないと、
正義と正義がぶつかった時に自分はどういうふうに対応するべきなのかっていうのを見失ってしまうんですよね。
少し抽象的なお話になってしまったので、私がこの施設でね、一個手堅いというか痛い失敗をしたので、
それをね今回は最後にお話をしておしまいにしていこうと思います。
とあるAさんというお客様がホテルにワンちゃんをお預けされました。
そしてそのAさんと仲良しのBさんが、Aさんのワンちゃんが私の施設にホテルで預けられているのを知って、
普段からAさんとBさんはよく一緒にお散歩に行かれますし、AさんのワンちゃんとBさんのワンちゃんは仲良しだから、
BさんはAさんのワンちゃんが預けられている間に愛犬同士を遊ばせに私の施設がドックラン営業している時に行くよということをお伝えしてくださったんですね。
これわかりますかね。
で、Aさんからもその旨を私は報告を受けていました。
きっとうちの子がお泊まりをしている間にBさんがワンちゃんを連れてドックランの時間に遊びに行くと思いますので、
そうしたらうちの子と遊ばせてやってくださいというふうにお話をいただいたんですね。
私は飼い主さん同士の許可があるので、ではそのようにさせていただきますねというふうにしてお話しました。
ただこの時私は本当にね、自分が未熟だったなと思うことはですね、
飼い主さん同士の意向は組むということはしていたんですが、ワンちゃん同士の意向を組むということはしていなかったんですね。
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この結果がどうなったかというと、Bさんが自分のワンちゃんを連れて遊びにドックランにやってきました。
Aさんのお家のワンちゃん来てますよね。遊びに来ました。一緒にぜひ遊ばせてくださいというふうにおっしゃられていましたし、
AさんからもBさんのワンちゃんが来たら一緒に遊ばせてほしいというふうに、
そしてね、できれば写真を撮って送ってほしいというふうに言われていましたので、私はAさんのワンちゃんをお連れしてドックランに出したんです。
ここで何が起こったかというと、Aさんのワンちゃんはこの時がお泊まりが初めてでした。
そして意外と長期のお泊まりだったんですね。
となるとこの子にとっては非日常飼い主さんがいない知らない場所、初めてのお泊まりという経験でとても心細く不安でストレスがかかっていたんです。
けれどBさんのワンちゃんというのは何度もこのドックランに飼い主さんと一緒に遊びに来ることがあって慣れているわけです。
Aさんのワンちゃんを見つけて、あ、いつものA君のワンちゃんだ、一緒に遊ぼうぜと遊びに誘いに行ったんです。
けれども自分のことでストレスでいっぱいいっぱいだったAさんのワンちゃんはいつものように、いつも飼い主さんと一緒に公園で会うようにBさんのワンちゃんと遊ぶことはなく逃げ回っていました。
これを見た瞬間、私はあ、これはまずいと思いました。Aさんのワンちゃんには今遊ぶキャパシティ、心の余裕がないんだ。
なのでこれは一刻も早くAさんのワンちゃんを保護してあげないとね、まずいことになりそうだなと思ったその瞬間、トラブルは起きてしまったわけです。
何かというと、ストレスで追い詰められていたAさんのワンちゃんがBさんのワンちゃんを噛みました。
大きな喧嘩にはならなかったですが、そこに止めに入ったBさんがまたAさんのワンちゃんに噛まれるという事態になってしまったんですね。
当然Aさんにこのことをお知らせすると同時に、私はBさんからお叱りを受けました。これは当然のことだと思います。
私はもっとね、ワンちゃんの気持ちだったり状況に寄り添う判断ができていれば、
たとえAさんとBさんが窮地の中で、AさんのワンちゃんとBさんのワンちゃんが窮地の中で、普段だったら公園で一緒に遊んでいる中だとしても、
初めてのお泊りで緊張している状態で、あちらは飼い主さんがいる。でもこちらは飼い主さんもいない。心細く不安である。
数日間のお泊りで精神的にも肉体的にも疲れが来ている。その状態のワンちゃんを遊ぶ気いっぱいで突撃してきたBさんのワンちゃんの前に出すということは、今ならしないですね。しないです。
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ですが、当時は私はAさんとBさん、このお二人の飼い主様のおっしゃる正義の方を優先して信じてしまったんですよね。
これは私の一つの大きな後悔。ワンちゃんの気持ちに寄り添ってあげられなかった私のミスだということを、これはもう非常によく覚えている過去の失敗例なんですけれども、
初めての冬休みに起きたことです。ですのでもう17年前の話になりますけれども、そういった事例もありました。
けれど、これをね、こういう理由でお預かりのワンちゃんとよく知っているワンちゃんであっても、来場してきた飼い主様と一緒にいらっしゃるワンちゃんと一緒に遊ばせるということはしません。
というふうにお伝えした時に、その背景がわからない。その背景にある犬のストレス、犬のストレスから来る行動の変化ということに対して、知識や興味のない方にこれを説明したところで、
いや、うちはいつも一緒に遊んでいるから大丈夫。相手の飼い主さんもよく知っている人だから大丈夫。というふうに言われたとしても、嫌な気持ちになるのはワンちゃんたちなんですよ。そして飼い主さんなんですね。
私はどこに寄り添うのかと思った時に、時には飼い主様に対して苦言を呈することになったとしても、私にとっては飼い主様とワンちゃんの幸せが守れる、笑顔が守れる選択をしたい。一緒に寄り添うドクトレーナーでいたいという気持ちの方が強いので、
ある程度リスクはリスクになるなということに関しては、飼い主様が許可をされたことであっても、私自身はお断りさせていただきます。こちらはルールとして徹底させていただきます。ということに、その後からはホテルのルールを変えました。
なので、今一般のペットホテルだったり、犬を預かる場所でワンちゃん同士を接触させるというところは意外と少ないと思います。
これはなぜかというと、普段お家で見ているワンちゃんの行動というものと、私たち業者がワンちゃんがホームですね、本当に安全系、本当に生育、一番頼りにしている人と離れて、
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アウェーの場所にやってきた時の行動や心理的な変化というものがどれだけ大きいものかというのを、私たちはプロフェッショナルとして認識しているからです。
あの当時から17年経過した今は、私の中では飼い主様のご意見も大切なんですけれども、何より大切なことはお預かりをしているワンちゃんたちが、
良い気分でストレス少なく、ストレスがないっていうのは絶対無理なので、ストレスが少なくまた来たいな、楽しかったな、リラックスできたなという気持ちで、もちろん無事にこのための判断を私が下す。
そしてそれに同意をしてくださる方にのみ利用していただくという形に徹底をしています。
誰もがみんな、私も含めて自分の子が一番可愛いじゃないですか、一番大切じゃないですか。
だからこそ、皆さんのその思い、一番に守られるように、無事にお返しできるように、そこを一番に、お一人お一人に、一頭一頭に寄り添う。
これが、私が17年間、自分の事業を続けてきた中で、一番大切にしていることだなぁと、今回は過去の失敗からね、改めて伝えたい思いというのをご紹介させていただきました。
ただ、生き物をお預かりする、相手にする、命を扱うというお仕事は本当に生半可なものではないですし、もっと手軽でリスクの少ない仕事っていうのはたくさんあると思います。
それでも、こういった失敗やお叱りをいただきながら、ここまで続けてきた、そしてこれからも続けていく、その裏側にあるのは、やはりこの仕事が好きだから。
ユスさんとワンちゃんの幸せの掛け端、それに、そういう気持ちが、やはり私を今でも動かしているなと感じています。
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さて、壮大すぎる自分語りになってしまって申し訳ありません。今回はここまでにしたいと思います。また次回をお待ちください。
最後まで聞いていただき、ありがとうございました。