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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて今回は、昨日ね、私自身が行ったリアルイベント、
第2回のね、カフェレッスン&ランチ交流会。
そちらをね、開催をさせていただきました。今回は、わりとどのワンちゃんたちもね、他のワンちゃんに吠えてしまうのが心配です。
という、同じようなね、お悩みを持った方が集合されました。ワンちゃんたちがね、吠えてしまう。
それをね、なるべく飼い主さんだったら、カフェに行った時にはね、静かにしててほしいな、落ち着いていてほしいな、と思われると思うんですけれども、
そのためにね、私がさせていただいたアドバイス、そして実践としてね、飼い主さんたちにやっていただいたことをお話ししようと思います。
また今週はですね、このカフェレッスン&ランチ交流会の中で寄せられた、
この交流会を開催するにあたって事前のアンケートで寄せられました、皆さんからのご質問ですね。
こちらをですね、一般公開でお答えしていこうかなと思っています。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
さて、昨日ね、6月8日月曜日、私はお昼の時間帯にね、自分のお客様とワンちゃんと一緒にカフェレッスン、そしてランチをとりながら交流会というイベントを行いました。
こちら、先月5月にね、同じイベントを行っておりましたが、今回はワンちゃんが1頭増えてね、4頭でのご参加という形になりました。
月曜日ということもあって、前回使わせていただいたお店がお休みだったんですよね。
その他、結構ね、月曜日がお休みのお店というのが多くて、探すことにちょっと苦労をしたんですけれども、
港未来にあるね、素敵なワンちゃんOKのカフェ、こちらに予約を取ることができました。
この予約を取るというか、カフェレッスンの場所を決めるというのが非常にハードルが高いんですよね。
なぜかというと、まずは場所的な問題ですね。
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宿泊的な問題、それから室内の広さだったり、席数だったり、そういったものの問題、
それからそのお店の方針、ポリシーなんかね、そういったものの問題、そしてメニューの問題、
そういったものがまず事前にカフェを選ぶ際に、とても苦労するというかね、見つけるのに苦労するところです。
結構ね、横浜の中心部になるんですけれども、こちらの方でもワンちゃんと行けるドッグカフェ的なものとか、
ワンちゃん同伴OKの店というのがあるんですけれども、それぞれね、携帯が違ったり、営業時間が違ったり、定期日が違ったり、
それからね、よく多いのはテラス席はOKだけど店内はNGというところですとか、
あとは店内入っていいんだけれども、スペースが限られている、ここの席とここの席だけはOKとかね、
あとはワンちゃんOKなんだけれども、店内がとても狭いとか、
あとは逆にすごく有名なドッグカフェさんで、ひっきりなしにワンちゃん連れのお客さんが出入りするとか、
あとは看板券のいるお店とか、そういったことを一つ一つ私は事前に確認をしています。
それから席と席の間のスペースはどのくらい空いているのかとか、
ワンちゃんに対しての配慮をしてもらうことというのは、お店側のルールがどのようなものがあるのかとか、
例えば入店する際には必ずマナーベルトをつけてくださいとか、
何か敷物を敷いたとしても絶対に椅子の上には上げないでくださいとか、
リードフックがあるとかサービスのお水があるとか、そういったことも一つ一つチェック確認をして、
一度現地に赴いて下調べをして、そのお店の方とのやり取りやお店の雰囲気、そしてメニューなんかも自分の目で見て、
ここだったらカフェレッスンできそうだなということ。
さらに予約の際にこういう目的で使いたいんですけれども、
ワンちゃん何名と何頭と人間何名で予約させていただいてよろしいですかという感じで予約をしています。
中には私がお金をお客様からいただいてカフェなんかを利用する場合には利用代として一定の金額を払ってくださいというところもあったりするんですよね。
それは場所を貸していただいているということを考えれば当然のことなんですけれども。
そういったことで結構このカフェレッスンを開催するにあたってお店側の迷惑にもなってはいけませんし、
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あとはターゲットとしているワンちゃんたちの様子、こういった子たちが来るだろうなとかこういった子に来てほしいなというワンちゃんたちを想像しながら、
ここの立地だったらいいかなとか、このぐらい普段人や犬の出入りのあるお店だったら良さそうだなとか、
そういったことも配慮して決めるので、なかなかこのドックカフェ決めというのは難航することが多いです。
ですけれども今回使わせていただいた港未来のカフェさん、非常に予約の時点からとても感じの良い方々で、
実際お店を利用させていただいて、とても気持ちの良い接客で、多少ワンちゃんたちが途中吠えてしまったこともあったので、
会計の時にちょっと吠えてしまってすみませんみたいなことをお伝えしたところ、
全然気にしないでくださいというふうにおっしゃっていただいた感じでした。
とても接客も良いなと感じるところでした。
そして今回のワンちゃんたちというのは事前に募集をさせていただいたんですけれども、
私はこれも一般募集というのをかけていません。
基本的には私の生徒さんですね、現役の保育員生または卒園された保育員生だったりとかね、
あとはプライベートレッスンを受けたことがあるとか、何かしらの私のサービスを受けたことがある方に基本的には最初にこういったことをやるんですけれども、
いかがですかということで募集をかけています。
そこで集まってくださったお客様たちとワンちゃんたちと今日はカフェレッスンをさせていただいたんですけれども、
カフェレッスンをする時にすごく私大切だなと思っていることがあって、
これは前回の時にもお話をしたことですし、
あとは今回ご参加していただいた会の人たちにも皆さんにお伝えしたんですけれども、
カフェに入る前からカフェの中で落ち着けるかどうかっていうのは決まっていますよというお話なんですね。
なのでお店の予約は11時30分にしたんですけれども、
集合時間は11時15分にしてお店の外で一度集合して顔合わせをみんなでしてからお店に入りましょうということでお話をしていきました。
この15分の顔合わせっていうのがすごく大切になるんですよね。
もしお店の店内で集合ということになれば、
おかんちゃんたちは一頭ずつ外から入ってくるたびにきっと誰かやってきたぞ、自分の近くに来るぞということで吠えてしまう。
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だけれども一回お外で4頭が顔合わせをして、
なんとなく今日はこの4頭が一パックなんだろうなというのがわかった上で、
お互いの顔が見える距離を保ちながらお店に入店することで、
入店時にお店の中で吠えるということをある程度防ぐことができるんですよね。
これはお友達のワンちゃんとかと待ち合わせをする時に、
待ち合わせしてカフェに行くとかっていう時にはぜひ使っていただきたい方法になります。
まずはお店の外で顔合わせをして一緒にカフェに入る。
これをするだけで後から来る人や後から入ってくる犬に対して吠えないでいられるようになっていきます。
そうするとお店の人に申し訳ないなという気持ちも少し軽減されると思います。
ぜひやってみてくださいね。
それと同時にですね、やはり皆さんそうなんですけれども、
落ち着いてご飯を食べられていたり、お話に花が咲いたり、注文を取るという段階になった時には、
どうしてもワンちゃんの方から意識が離れてしまいますよね。
なんですけれども吠えるポイントっていうのは、
だいたい飼い主さんの意識がワンちゃんから離れた時に吠えることになりますので、
基本的にワンちゃんから意識を離すという時間を少なくする。
それからですね、何を使ってもいいので自分の意識がワンちゃんから離れるなという、
例えば注文時ですとか会話をするとかそういった時には前もってワンちゃんにこっちに集中していてね
という形で、例えばチーク玩具を渡しておくとか、
例えば周囲からの視界から入ってくる情報を遮断するためにカートのフードカバーを閉じるとか、
そういったことを事前にしておくことである程度吠えないでいられるようになる。
時間が増えるという形になります。
またですね、吠えてしまった場合どうしたらいいんですかということも聞かれたんですけれども、
ワンちゃんが吠えてしまうというのはこれはもうナチュラルなことなんですよね。
何か刺激があった時に吠える、これは当たり前のことです。
ただ吠えてしまった後がとても大切で、吠え続けさせない努力、吠え続けさせないための工夫というのが必要になります。
これについては、例えば人間もですね急に話しかけられたらびっくりして、
声が出たりとか、大きな音がした時に、え、何?ってそっちを見たり、声が出たりという人もいるでしょう。
その第一声はやはりワンちゃんも出てしまうのは仕方がないな。
出ることで出ない子が個性的、個性の違いとしてありますけれども仕方がないので、
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肝心なことは、え、何?とか、びっくりしたとか、何だこれ?ってなったその第一声が出た後に、
どれだけ、あ、何でもないや、あ、何だこんなことか、というふうに落ち着くことができるか。
これをトレーニングしていただきたいんですよね。
そういうことも含めて、今回のカフェレッスンでは、刺激があった時にそれを止めさせるだけではなくて、
吠えてしまった時にどれだけ早く、声を止めさせるために意識を逸らすことができるか。
その方法などを、その声かけのタイミングなどを、実際に飼い主さんたちと一緒にランチをいただきながら、
そしてね、お話をしながら、じゃあこの時に褒めてくださいとか、ここでおやつあげてくださいとか、
ここで抱っこしてくださいとか、ここでカートのカバーをかけましょうとか、
カートに布をかけましょうとか、逆に少し視界をオープンにしてあげましょうとか、
ここで声かけ、呼びかけをしてみましょうとか、
そういった具体的な刺激に対しての対処の仕方、声のかけ方、褒め方、ワンちゃんへの伝え方をレクチャーさせていただきました。
またね、今回もご参加してくださったお客様たちが、とてもみなさん本当に素晴らしい方々で、
私も大好きなお客様たちが集合していただいたので、
みなさん本当にね、和やかな雰囲気でお話を、初対面の飼い主さんの方が多かったと思うんですけどね、
飼い主さん同士は初めましての方の方が多かったと思うんですけれども、
みなさんね、私という人間を介して、私、ナオシャン先生とはこういうふうに知り合ったんですよとか、
こういう感じの出会いでしたとかね、そういう感じでも話が盛り上がっていただいて、
みなさんに何か質問したいことありますかとか、事前にいただいたご質問などにも順番に答えさせていただいて、
和やかな雰囲気でお話とランチ会が終了できました。
それなりに声が出てしまうというシーンもあったんですけれども、
それでもね、飼い主さんたちも本当に素晴らしい対応させていただきまして、
お話も聞いてくださって、ワンちゃんたちもね、本当に普段とは違ったカフェの状況で、
きっとね、頭も体もちょっと緊張して疲れたんじゃないかなと思います。
こういった飼い主はね、なかなか吠えてしまうのが、緊張してなかなか新しいカフェに行けないとか、
なかなか一人でニトを連れていくのは大変、吠えてしまったら連れられて吠えてしまうからどうしようとかね、
そういった方向けにね、でも先生がいるから大丈夫とか、吠えてしまっても、
このチームのね、一つのテーブルについているワンちゃん同士であれば、
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お互い様っていうところもあるので、いい練習になりますっていう形で、
今回のカフェレッスン&ランチ会を終えることができました。
またね、涼しくなってからやりたいなと思っています。
今回はね、参加してくださった皆さん本当にありがとうございました。
明日からはね、このカフェレッスン&ランチ交流会に寄せられたご質問でね、
少し皆さんの役にも立ちそうだなと思うことに関してお話をしていきたいと思います。
それでは今日はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。