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第439回「中学生の時に読んでた本」
2026-06-05 00:00

第439回「中学生の時に読んでた本」

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サマリー

パーソナリティのあおはるが、母親の誕生日を祝うために実家に帰省した際の出来事を語る。台風の影響で地元の飲食店に入れず、チェーン店の居酒屋「未来坂」で食事をしたエピソードや、自身の部屋を整理する中で見つかった中学・高校時代の思い出の品々について振り返る。特に、大切に取っておいた当時の書籍や雑誌を紹介し、自身の青春時代を彩った作品への思いを語る。

実家への帰省と食事の思い出
なんちゃらアイドルの、なんちゃラジオ!
はい、こんにちは。なんちゃラジオズ、なんちゃらアイドルの、なんちゃラジオは、あおはるです。
今日は、帰りにラーメンを食べたので、ごきげんです。
ここ、最近というか、母親のね、誕生日があったので、埼玉の実家に帰りました。
で、実家に帰って、何をしたかというと、ちょっとしたプレゼントと、
あと、私が最近ハマってるアイムドーナツっていう、すごくおいしいドーナツ屋さんのドーナツと、
あと、駅で売ってたちょっとしたお花を買ってね、家に帰って、
で、今お母さん実家で一人暮らしをしているので、何か飲食でもしようよっつって、
私の地元の駅前というか、歩いて行ける距離には飲食店が一つしかないんですね。
で、その一つっていうのが、個人経営の焼肉屋さん、ホルモン焼き屋さんなんですけど、
歩いて行ける飲食店がそこにしかないので、そこに行こうかなと思ったんですけど、
一応ね、個人経営だし、やってるかどうかわかんないから電話しようっつって電話したら、
やってなかったので、ちょうどね、台風が来てる日だったんですよ。
なので多分それでやってないんだろうなと思って、電話が繋がんなくて、
じゃあ、隣の駅まで行こうっつって、隣の駅は結構大きい駅なんですね、線がいくつかあって、
宇都宮線と東武東上線とかがいっぱいこうなってる駅なので、
そこに行けばなんかご飯食べれるところがあるだろうと思って、
いろいろ調べて行ってもよかったんだけど、うちのお母さん、お酒もあんまり飲まないし、
そんなね、居酒屋とか、なんかしっぽり飲むのもあれかなと思って、
行ったことなさそうなところに行こうかなと思って、
宇都宮線どちらもお酒を飲まないので、多分居酒屋はもちろん、
これも居酒屋だけど、チェーン店の居酒屋にも行ったことがないんだろうなと思って、
だからね、チェーン店の居酒屋だとタッチパネルとかで頼めたりするし、気楽かなと思って、
あの未来坂ってところに行きましてね、未来坂はすごく大きな唐揚げとか、
あとね、ドリンクの種類もいっぱいあって、
まあ、何ですね、チェーン店って、メニューも写真が載ってて明るくて、
なんていうの、逆に居心地いいことありますよね、ソフトドリンクの種類も多いしね。
でもね、お母さんも普段はお酒一切飲まないんだけど、珍しく2杯ぐらい飲んでて、
私も勝手にパカパカ飲んでる。
誕生日だからさ、ご飯ご馳走したいなと思ってたんだけど、
未来坂安すぎて、全力で食べて飲んでも相当安かったので、
ちょっとあまりおごりがいがなかったんですけど、
まあ、そんなことをしてね、帰ったんですけど、
部屋の整理と青春時代の本の発見
お母さんがね、私の部屋、もともと使ってた、勉強したり寝たりしていた私の部屋があるんだけど、
そこが私が家を出て10年ぐらい、10年以上ほとんど経つのかな。
で、お父さんが今、単身赴任してるんですけど、
単身赴任する前は実家にいて、実家っていうか埼玉にいて、
週4ぐらいでリモートワークをしていたらしいんです。
リモートワークをするにあたって、私の部屋をお父さんの部屋にするわってね。
仕事部屋にするわって言って、全然構いませんよって。
だいぶね、私の物を片付けて様変わりしたんだけど、カーテンとか花柄だったのを本に変えてね。
リモート帰りとかあるから。
相当片付いてはいるんだけど、本棚がね、そんな大きな本棚じゃないんだけど、
勉強机の下にある本棚みたいなのがあって、
そこの本を私の了承なしに勝手に片付けたり、捨てたりはできないと親もね、思ってくれていたみたいで、
今までも本当にいらないものは捨ててたんだけど、
もう一回片付けたいってことでね、見てきましたよ。
本当にいらない受験券を使っていたノート、
多分余白というか、使ってないページが多くてもったいないなって思っていたのを残しておいてくれてたんですね。
あと、紹介はしないですけど、今手元にもないので、
捨てなきゃいけないというか、燃やすべきノートもあって、
わかりやすく言うと、日記、手書きで書いてた日記とか、そういうメモしてたノート、
もう10年以上前ですよね。
私が中学校、高校生の時にメモ書きとして使っていた、
勉強以外のメモ書きとして使っていたノートみたいな、
これは早く燃やさなきゃいけないんですけど、
でも親に燃やしてもらうのも、もし見られたら忍びないなということで、
一応バレないように、お母さんからもいろいろお土産をもらっちゃったんで、
その紙袋に急いでサッと隠してね。
燃やすべきノートとかを持って帰ってきたけど、
あとで、そうね、見てみて、なんか面白そうなポエムとかがあったら、
ラジオで紹介するかもしれない、しないかもしれない、しない可能性の方が高い。
ごめんな。
本当にいらなかったな、そういう受験期に使ってたノートとか、
あと大学受験の時に使ってた参考書本とかもねりじぎに取ってくれていたので、
そういうのも全部いらないって言ってやったんだけど、
ちょっと小説とか雑誌とか、結構大事にしてたものがいっぱいあって、
時間がなくて、終電で帰らなきゃいけないなと思って、台風も大変そうだったし、
だからそこら辺はちょっと取っておいたんですよ。
後でちゃんと片付けようと思って。
中学・高校時代の愛読書紹介
これ本当に私が中学生、高校生の時に読んでて、
しかもその後捨てずに大事にとってあったってことは、割りかし大事にしていた本だと思うんで、
ちょっと今日シャメをとってきたのでね、いくつか紹介しようと思います。
私の10代の時の本ですから。
まずね、小さい本なのでそんなにたくさんないですが、
6冊はないと思うんですが、
その中でも結構多いのが、10冊くらいあるやつが、
ラノベですね。
ラノベ。
私が一番好きだったラノベが、
嘘つきミー君と壊れたマーちゃんというね、
まあ、
端的に言うとこう、
メンヘラ女の、
メンヘラ女のラノベですね。
これが10冊くらいあって、
ラノベって私この頃本当にたくさん読んでたので、
多分ね、これだけ全巻残してあるということは、
これがやっぱり大事にしてたんだなって思い出しました。
ずっと忘れてたけど。
ラノベはもう他にはないもんね。
あと、
あの頃すごく気に入っていたのが、
私がね、
そもそもで言うと、
私が人生の中で一番読み返して一番好きな小説、
まあ一番最初に読んだのは中学生の頃ですけど、
それからちょこちょこ読み返して本当に好きな小説っていうのが、
モリエットのカラフルっていう本なんですよ。
だから、
モリエットのカラフルって本と、
あともう一つモリエットの月の船っていうやつも大好きなんだけど、
それはね、実家からこっちの家に持ってきてるので家にはないんだけど、
モリエットの他のものもいっぱいありましたね。
例えば風に舞い上がるビニールシート。
これはあんまり子供向けの本ではなかったけど、
ショートトリップ。
これは短編集だったかな。
うん。
いろいろありますね。
その他の作家と雑誌
なので、やっぱり中学生、高校生の時に読んでたから、
そういう中学生、高校生向けの本っていうのが結構多くて、
他のことを言うと、
茂松清。
ここら辺も高校生ぐらい向けですね。
あとオツイチ。
高校生、中学生向けですね。
中二病の人とか好きだね。
この頃私結構ロリータ服とかが好きだったんで、
竹本野原っていう、
あれですね。
あれってなんだっけ。
霜妻の物語だ。
そう、霜妻の物語とかのね、
竹本野原って人の本は、
エッセイとか小説とかたくさん読んでましたね。
でね、
当時読んでた雑誌で、
ケラっていうね、
青文字系っていうんですけど、
原宿系。
ロリータとかゴシックとか、
そういう個性的な服がよく載ってる雑誌があって、
ケラっていうの買ってたんですけど、
それがなぜか一冊だけありましたね。
ちょっと中見てないんですけど、
たぶん好きなアーティストとかが載ってたのか、
まあ友達とかがもしかしたら、
ほとスナップみたいなの載ってたのかわからないですけど、
一冊だけね、残してありましたね。
まあ、星真一とかもね、
さらに多くの書籍とエピソード
いっぱいありますね。
あと桜羽和木。
桜羽和木も大好きでしたね。
桜羽和木は一番面白かったというか、
好きなのは、
サトウガシの弾丸は撃ち抜けないだったっけ?
とか、
あとあれも好きですね。
えっとね、ちょっとタイトルをさ、
間違えたら悪いなと思ってさ。
ああ、私の男。
これ映画もすごいよかったですね。
あ、これこれ。
赤×ピンクっていう、
本がすごい好きで、私。
赤×ピンクがね、めっちゃいいですよ。
あの、
地下陶芸場みたいなところで働く、
女子たちの話。
私が、なんか、
SMみたいなものに興味を持ったのも、
ここら辺からですね。
懐かしいなあ。
あとは、まあ適当に読んでいきますけど、
えぐにんかおり。
宮部みゆき。
村上龍。
東の敬語。
うーん、そうですね。
あの頃に読んどいてよかったなってものが
いっぱい読んでて偉いですね。
はいはいはい。
ほとんど捨てちゃってたんだけど、
なぜかボノボノの一巻だけ置いてあった。
なんでボノボノの一巻が置いてあるんだろう。
あとおやすみぷんぷん。
あ、いさつだけじゃないね。
おやすみぷんぷん。
ぐらい。
坂甲太郎。
東の敬語をいっぱい置いてあるけど、
これは半分までパパが読んでたやつだな多分ね。
パパが好きなんですよね。
東の敬語がとって。
村上春樹とかも背伸びして読んでたんでしょうね。
村上龍、村上春樹。
すごいね。村上春樹の方が私は好きですね。
どっちかっていうと。
なんか疲れちゃった。
皆様も汚いべき夏に気をつけて過ごしてくださいね。
ちょっと疲れたので終わります。
おやすみー。
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