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お祭りのハレが、ケを吹き飛ばしてくれたこと
2026-10-13 21:17

お祭りのハレが、ケを吹き飛ばしてくれたこと


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サマリー

三連休に、制作者は町で開かれた大きなお祭りを夕方に散歩し、だしの演奏や踊り、花火、歩行者天国の穏やかな雰囲気を味わった。普段は電車や人混みなどの音に過敏だが、四方八方から聞こえる祭りの音は不快に感じず、神社にも静かに参拝できたという。民族学における「ハレ」と「ケ」の考え方を紹介し、日常で疲れた心を祭りなどの非日常が回復させる実感を語る。江戸時代の庶民文化や浮世絵への関心、制作中の浮世絵モチーフの卓上カレンダーにも触れた。最後に、サウナや温泉、旅行、ライブ、お気に入りの服での外出など、自分でハレの時間を作る方法を挙げ、感情を言語化できないことやASDに関連する失感情症についてもコメント返しで話している。

お祭りでハレのエネルギーを受け取る
今日も元気?桐井作家の音声日記、虹井菜々子となのの🐥です。 本日も恋の日記を少しだけ残していこうと思います。
本日のお話は、お祭りのハレがケを吹き飛ばしてくれた、でいきたいと思います。
はい、こんなお話をしていこうと思いますけれども、皆様三連休でしたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?
良い三連休を過ごせましたでしょうか? 私はですねー
のんびりと過ごした三連休でございました。 予定はね、特になくて、制作を進めつつ、
今住んでる町のですね、一番の、 一年で一番大きなお祭りがございまして、そちらのお祭りもね、ちょっと
お散歩してきて、見たりとかして、 うん
お天気も見方もとっても良くて、 素敵な
あの、お日様をね、浴びれる三連休を過ごすことができました。 で、今日はですね、
えっと、ハレの日がね、ケを吹き飛ばしてくれたのお話なんですけれども、 ハレとケのね、お話をしていきたいと思います。
ここのところですね、ずっとあの元気が出ないんだよーの話をさせてもらっていて、 あんまり元気のないお声を届けていたのも本当に申し訳なかったんですけれども、
このですね、お祭りに行ってきて、このハレの日のエネルギーというか波動というか、 そういうものをね、お祭りからいただいてきまして、だいぶ気持ちが
私の気持ちもハレになってきております。 だいぶ、あの気持ちがね、楽になってきました。
そんなね、不思議な、そういうこともあるんだねーって思って、 はい、それも、それをお話ししていきたいなと思います。
江戸時代の庶民文化とハレ・ケ
うん。 はい、元気の出ない日々の中でですね、
はい、えっと、今回はそのお祭りをね、お散歩してきたんですけれども、
出汁が出てにぎわってね、本当に結構大きなお祭りになっていて、 年々ね、あのお祭りの勢いとかパワーがね、アップしているなーって感じして、
いい、なんかこう、いいお祭り、いいお祭り、いい街にね、住んでるんだなーと思って嬉しいんですけれども、
はい、その、ハレのね、エネルギーがいっぱいのお祭りについてね、お話ししていきたいと思います。
こういう、あの、庶民の人が街をあげてね、お祭りをするっていうのは、江戸時代に、 庶民に広まったって言われておりまして、
私結構江戸時代のことを、あのー、調べているというか、えっと、勉強はね、して、
なんと、自然と、えっと、絵を描いたりとか、 あとお祭りとかね、神社様に行くようになったりとか、二十四世紀を学ぶようになって印象に持ってるんですけど、
江戸時代がね、本当に平和で、平和な時間が長かったおかげで、
あの、とてもね、庶民の文化がすごく花開いたというか、たくさんのね、今私たちがしている習慣、季節の、
あのー、ね、行事だったりとかもすごく、今の形になっているのが江戸時代にね、生まれてる、生まれて育ってきてるものなんですけれども、
はい、そんな感じで、えーっと、江戸時代ね、すごく私は、なんか、惹かれるものがあるんですけれども、
で、そことも繋がるんですけど、
えーっと、民族学にはですね、晴れっていうね、祭りなどの非日常のものと、けっていう、日常という考え方があって、晴れとけって、
えっと、非日常と日常って、あのー、分けてあって、で、その日常を過ごしていくと、けが枯れてきて、けがれっていう状態になってしまうっていう、
そのー、晴れとけとけがれっていうものが、ちょっと定義としてあるんですけども、
ま、それはね、もうずっとずっと昔から、あの、江戸時代とか関係なく、もっと昔から、えー、ある考え方で、
で、そのお祭りっていうのは、その枯れたけを取り戻す日っていう見方をされております。
おりますっていう考え方がね、そういう考え方もあります。
だから全部が、全部ってわけじゃないんだけど、そういう見方、民族学的にね、あるよっていうお話なんですけども、
で、なんかちょっとそういうのも、えっと、自分のね、知識の中にあったので、
お祭りは、とってもね、人混みが多くて、疲れることが多い、多いかったので、
あのー、結構ね、初詣とかもね、人混みに揉まれて、とっても疲れちゃったりとか、
で、神社の中ではそうはならないけど、やっぱ移動とかね、あと、あの神社から出た後とかのね、人混みとか街、都内に出るとね、すごい疲れるかなーっては思うんですけど、
なんかそういうのがあって、まあお祭りにね、一人で、一人でこうお祭りを散歩するっていうことは、私はそんなにしたことがなかったんですけれども、
だしの音と祭りの空気を味わう
でも、なんか、この落ち込んでるね、なんかとっても、どうも元気がずっと出ない時間がずっと長く続いていたので、
お祭りのね、そういう明るいエネルギーをね、浴びに行こうかなと思って、はい、それでね、お祭りにね、ちょっと出てみようと思って、
お昼と夜はね、多分すごく混むだろうなと思って、なので夕方のね、ちょっと隙間があるかなと思って、そんなね、えー、隙間の、ちょっと目指して、夕方にね、お外出てみたんですけれども、うん。
はい、そしたらですね、うちからすぐの、すぐ出ての通りがもうその大通りになっていて、ちょうどお祭りの始まりの地点と終わりの地点があるんですけど、その終わりの地点ぐらいがうちのすぐ目の前っていう感じで端っこの方なんですけども、うん。
街の中に八つかな?そのね、ぶつかってるこう、だしでね、競い合うんですけども、演奏と踊り、だしの上でね、踊ってるの、人たちと演奏があるんですけども、そのお林のね、音をぶつけ合いながら戦う、戦ってるんですけども、そのね、ど真ん中にちょうど入ることができて、うん。
ど真ん中でね、四方八方から出てくるお林のね、演奏を味わうことができました。
で、まあ人混みも程よくあって、ね、夜中になるともう歩けないぐらい結構人が出てくるお祭りなので厳しいんだけども、うん。程よい混み具合で全然ね、もみくしゃにもならずに人とも距離とれる感じで、なんかいい感じに、えっとそのね、お祭りのだしも見てくることができて。
で、音とかもすごいんだけども、私はね聴覚過敏があって、あの結構ね、音、ま、電車の音とか、ね、地下鉄の音とか、工事現場の音とか、あと人がいっぱい集まってるガヤガヤした場所が本当に苦手で、頭が痛くなってしまうんですけども、すごいね、あの、なんていうのかな、もう脳がね揺らされるみたいな感じに。
なるんですよね、ああいう音。
伝わるか分かんないんですけども、すごくね、脳に響くんですよね。
で、それで具合が悪くなるんだけども、なぜかね、このお林の音楽がもう四方八方から何種類もなってくるのに、ね、リズムも全然違うし、なんだけど、全然不快にはならなくて、うーん。
ね、すごい不思議なものだなと思ったんだけども、その響きは大丈夫で、はい。
えー、ま、ずっとね、長くはいられなかったけども、ま、少し味わって、で、神社様にね、お参りに行ったんだけども、うーん。
でもその、あの、空気を浴びれて、なんかね、すがすがしくなれて、ね、花火とかもすごい大きい音で、ビクビクはなるんだけど、全然ね、花火とかは不快じゃない音なんですよね。
日常へ戻るためのハレの時間
なんか大丈夫な音と大丈夫じゃない音があるんだけども、うーん。
なんかすごい、ま、その、ね、何種類もある音とかリズムがあっても、ま、大抵はね、楽器のチューニングとかね、ずれてるだけでなんか気持ち悪くなるから、うーん。
で、その、ね、みんなが笑顔で、ね、すごい楽しそうに過ごしていて、ね、みんな笑顔だったし、すごいみんな穏やかそうに、なんか飲み食いしたりとか、座ったり、ね、ちょうど満席だったりとか、うん。
でもご飯のお時間じゃなかったので、みんなね、なんか道路、歩行者天国になってて、なんか座ったり、飲んだりしてて、みんなのんびり過ごしてて、なんかすごくいい空気だなーって思いながら過ごしてこられて。
で、神社様もね、あのー、お祭りのメインストリートとはね、ちょっと一本違う場所にあるんだけども、とっても静かで誰もいなくて、うん、あのー、静かにお参りもしてこれて、すごくいい時間を過ごしてくることができました。
そして、なんかね、それでね、毛が枯れてったのかなーって思うんだけども、その晴れのね、パワーをいただいて、そしていつもの毛の時間、日常に今こう戻ってきて元気に戻ってこれたのかなーって思って、うん、おります。
あのー、なんか、ずっとモヤモヤしてた感じも吹き飛んでいったし、ちょっとね、すぐ泣きそうになるのはまだ泣きそうになるけど、なんかドヨンとしたね、あのー、モヤモヤ感とか、重さみたいのは全然なくなって、なんかすがすがしい気分にはなっております。
人混みの方はね、あのー、まあまあ屋台の方とか人混みがあったんだけども、なんかそこまでなんともなく歩いてこられました。
うん、なんかすし詰め状態みたいな、なんか満員電車みたいなとこはいかなかったんだけど、あの途中ぐらいまで歩いて、まあ程よいとこで引き返して、うん、だいぶね長い距離あって、始まりの部分の方は大きい駅があるので、すっごい混んでるんだけど、うん、でもすごくなんか気持ちよくお祭りを味わってこられました。
今ですね、えっとー、カレンダーのね、卓上カレンダーの制作を進めているお話も前回させていただいたんですけれども、今描いている浮世絵モチーフのアートの方でもね、えっとー、描いているものは、浮世絵っていうのは江戸時代に出てきたね、技術なんですけども、なんかこの江戸時代の人たちの、
心がね、気になるとか、江戸時代のね、絵師さんとかもすごく好きなんですけども、デザイン的にも好きだし、江戸の人たちのね、生活っていうのがすごく自分は惹かれるものがあって、で、そこで暮らしてた人たちのね、景色とか考え方が見れる浮世絵もすごく好きなんですけれども、
その時代のね、心を感じつつ、自分なりにね、届けたいものがあって、で、それを来年販売する卓上カレンダーにね、何か感じてもらえたらと思っております。
なんか、とってもね、魅力的な時代だなぁと思っていて、まぁ大変なこともあったとは思うんだけど、ね、いっぱいあるはずなんだけど、でもなんか、本当に、なんか生きてる、生き方がすごい、なんか素敵だなぁと思って、うん。
なんかそういう部分だったり、表現する心だったり、なんか今通じるもの、ね、今残ってる文化っていうのが江戸時代にできたものがすごく多いのも、すごく、なんかすごくすごくバカやっちゃってるけど、なんか自分的にはもっと知りたかったり、もっと自分で理解したかったりするものがあるなって感じております。
自分で作るハレと感情の言語化
ということで、今日はですね、ちょっと長くなって、あのーだらだら話してしまってわかりにくかったかもなんですが、元気が出ない時には、元気が出ない日には静かに休むだけじゃなくて、あのそういう時にね、晴れの空気にこうそっと包まれてみるのも元気を得られる、晴れを、晴れのエネルギーを受け取ってこれるということで、
そういう時間もあっていいのかなと、ね、元気出ない時、ほんと休んだままでいいよっていうんじゃなくて、なんかそういう時間も必要なんだなと、そういう時間もあっていいんだなと思ったお話でございました。
江戸の人たちもきっとね、そうやってまた明日をね、迎えてたのかなーとか、そんな風にも思ったりいたしました。
そう、それで、あのー、ジェミニーのね、ミニーちゃんにも晴れと穢れのことをね、ちょっと質問したら、あの今でもみんなね、そういう風に晴れと穢れをね、なんか繰り返しているんだよっていう話をしてくれて、
なんか週末にね、大好きなサウナとか温泉に行って汗を流すのが穢れの祓いだったり、旅行やライブとか行ってね、非日常味わって、晴れの日をね、味わっていたりとか、お部屋片付けてお気に入りの服を着て出かけるとかも、晴れ…晴れ木?晴れだよっていう話もしてくれて、
自分でもその晴れの木は作り出せるよとか、穢れをね、払う時間は作れるよとか、そういうアドバイスもいただきました。
ね、お祭りだけじゃなくて、そういう時間も自分で作っていけたらと思います。
ということで、コメント返しをして終わっていきたいと思います。
はい、前回の配信にいただいた、どうして泣いているのかがわからない日々にいただいたコメントでございます。
シャ君、ありがとうございます。
なのちゃん、自分の感情やなんで元気がないか言語化できないこともあるんやね。
僕は単純なのか割と言語化できることが多いけど、それも人それぞれなんやって改めて気づかせてくれてありがとう。
それでもしっかり制作も進められてすごい。
カレンダーちらみせ楽しみにしてるね。
ということで、シャ君ありがとうございます。
うんとね、シャ君は単純なのかっていうか、一般的にはですね、それができる能力を持たれているはずでございます。
あのね、発達障害の特にね、ASD、自閉スペクトラム症とかだと、質感情症っていうものがあるらしいです。
そのお話をね、今度ね、してみようとは思うんですけども、そういう症状みたいのもあるみたいです。
調べてみるとね、いろいろ出てきたんですけども、そういう言葉、自分で認識ができない人もいるそうです。
はい、まあね、自分だけがおかしいのかなとは思ってたけど、でもそういうね、症状があるってきちんと言葉になっていると、それなら仕方ないかって思えるとこもあるからちょっと知識をもらうと少し楽になる部分があるかもしれないので、
それがね、他の人にも役立つかもしれないのでお話してみようかとも思うんですけども、うん。
なので、ちょっと少数派な方かもしれないけども、はい、言語ができない、なんでかわからないとかは時差があるというか、しばらく経ったらわかることもあるんですけども、うん。
そういう人もいるみたいです。
はい、それでカレンダーね、チラ見せね、そろそろしていかなければですね、はい、いろいろ迷いながら、悩みながらも進めておりますが、カレンダーね、宅上カレンダーのチラ見せもぜひ待っていていただけたらと思います。
ちょっとね、あのー、やっぱり元気がないと発信する気力もないわけなんですけれども、はい、なんとか、あのー、すっきりさせて、今日はね、すっきりしていきたいと、ちょっとお外に出てすっきりしていきたいと思いますので、ちょっとそれを、それをなんだろう、あのバネに、頑張っていきたいと思います。
ちょっとね、こんな、こんな状態じゃダメなんだからということで、はい、元気出していきたいと思います。
しゃくん、ありがとうございます。
ということで、最後まで、皆様も最後までお聞きいただきまして、ありがとののの。
ということで今日はこの辺でおしまい。
笑顔のある素敵な一日となりますように。
また次の日記でお会いいたしましょう。
のののでした。
21:17

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