7月の始まりとバレエへの道
皆様おはようございます。 何を話せばいいんだろう。パーソナリティのアイビンイクコです。
今、自宅を車で出発して、バレエに向かうところです。 今日は7月の1日、水曜日ですね。
ゼロトミックのトレーニングが終わって、3回目のバレエになりますが、今日はどんな感じでしょうかね。
今日はね、7月の1日、月の始めということでね。 私は、こういう月の始め、何月?1日っていう日とか、
あとは、なんか週の始まりが、私の中の感覚としては、月曜日なんですけれども、月曜日とかね、なんとなくやる気が盛り上がる
節目なんですけれども、皆さんはどうでしょうかね。 7月、何をやりたいか、特別なことはないんですけれども、
しっかりとね、自分自身のジャイロトミックで、アプリンテス、見習いの先生になりまして、半年間はね、それで少なくとも半年間は、
頑張っていくので、まぁちょっとね、しっかりと勉強をね、続けながら、思い出しながら、みんなのね、健康に携わっていけたらいいなぁというふうにね、考えていますけれども、
今日はとりあえずバレエ、9時半からスタートするんですけれども、9時5分ごろ、9時5分に出発してしまいまして、
ちょっと遅くなってしまったんですが、大体20分ぐらい。 いやー、夏休み中なのでね、バレエには高校生の子供たちも来ていて、若い子たちがいっぱいいてね、
一緒に踊るのは楽しいんですけれども、人数が半端なく多い。 人数がすごく多くてですね、
それがちょっと息苦しい。大きいスタジオをね、バレエ団の方がお休みなので、バレエ団が普段使っている大きいスタジオをね、使ってレッスンができることはすごく嬉しくて、
あの、喜ばしいことなんですけれども、それに比例してというかね、人数がまぁ、
30人ぐらいいるんですよね。 どの曜日に行ってもね、高校生の子たちがお休みでみんな来ているので、
バレエレッスンの時間配分とアメリカの文化
どの曜日に行っても大体そのぐらいいるよっていうことをね、教えてもらって、お友達にね、 ああそうかということでね、別に嫌じゃないんですけれども、やっぱり先生の時間配分難しくなってくるし、
例えば一つのさ、 あの、まあなんか、なんて言うんだろうね、
まあいろいろなバレエにはこう、いろいろな踊りの工程があって、例えばセンターレッスンでアダージオから始まって、
まあタンジュとかね、ピルエットとか、 あのスタジオを左右に移動しながらね、スルーワルツとか、
アレグローとか、まあいろいろあるんですよね。 で、それぞれのやつで、まあ人数が少なければ2回ずつ、あの2組にグループ分けてとかでやるんですけれども、
30人もいると、まあ大きいスタジオなので大体3つのグループに分けるんですよね。 で、3つのグループに分けてやるっていうことは、やっぱり2つのグループに分けてやるよりも、
時間がかかる。 もう当たり前でね、まあしょうがないんだけれども、で時間がかかるのを同じ時間内でやらなきゃいけないし、先生もそれをやりたいし、で若い子がいるから、
やっぱり大人だけに教えてるとね、まあどんなに踊れる人がいてもさ、別にプロになるような、とかいうことは何もないので、
あの、 もうちょっと気楽っていうか先生もちょっと気楽な感じなんだけど、
高校生とかって言うと、将来高校の後もしかしたら、なんていうの、大学でバレーを専攻したりとかさ、
あともしかしたらプロのバレー団にね、移動していく子とかもいるかもしれないよね。 将来がやっぱりあるので先生の気合いも、あの目の色が変わるっていうか、
全然違うんですよ。 で、そうすると、まあやることもちょっと普段とは違っていたり、
して私はすごく面白いんだけれども、なんか熱が入っちゃって時間が押していくんですよね。 時間が押していって、あわあわあってもうこれちょっと最後できないんじゃないみたいなのがあったりとか、
まあバレーのレッスンにおいて時間を押してしまうっていうのは、私が今まで子供の頃からやってきた環境の中で比較的当たり前にあることなんだけれども、
アメリカって結構時間通りに始まって時間通りに終わる。 これって結構意外だなってね思われるかもしれないんですけれども、
今はどうなのかわかんないけれども、私の時代なんかは子供のレッスンでも時間が押しちゃうっていうことは、
たたあったりするんですけれども、アメリカってないんですよね。 私これアメリカに引っ越してきてもうすぐで丸14年になるんですけれども、バレー教室に行って
先生すごいちゃんと時間きっちり始まってきっちり終わるんだなっていうのが、 アメリカのバレーの印象があってね
いやこれ意外とすごいなっていうふうに、意外って言うと悪いかもしれないけど、なんか日本の方が結構時間を守って守ってそうっていうかきっちり始まるのはね、日本だってきっちり始まるんですけれども、何しろ時間が押すことが結構あって
そういうところでやってきたので、他時間きっちり終わる先生もいっぱいいらっしゃるんだろうけれども、私は少なくともそういう環境にはいなくて、多少5分とか10分とか押しちゃうことっていうのはあるんですけれども、アメリカって結構ないんですよ。
でそれがねなんでかなーっていうふうに考えたら、 私が住んでいるのが田舎っていうのもあるかもしれないんですけれども、親御さんが車で迎えに来るんですよね。
そして例えば親御さんが車に、ここで5時にバレーが終わって、その後すぐ移動して長男を5時15分にピックアップするとか、
なんかそういう、時間がタイトなんですよ。
なので時間が押してしまうと次のピックアップに間に合わなくなるとかね、そういうことが出てきちゃう。でまたそれも逆もあるんですよね。
なかなかお母さんが来なくてねーって言うと、なんかサッカーの練習がちょっと長引いちゃって、お迎え遅くなってしまいましたとかね、そういうことが出てくるんですよね。
親がいかに次のお迎えがあったりとか次の予定があったりっていうことがあることなので、やっぱりこの車でお迎えに来るっていうことと関係があるのかなっていうふうにね、なんか私は結構アメリカでこのバレーの教室とかを見てきた中で思うことの一つですね。
なのでなんか、別に5分10分時間が押してしまう。でバレー団も今はお休みなので、バレー団があるときは私たちのスタジオ、普段やってるスタジオっていうのも私たちのレッスンの後バレー団のリハーサルが入ってたりするんですね。
なので時間が押しちゃうとバレー団の方に迷惑はかかってしまうっていうのがあるので結構時間きっちりなんですけど、今はバレー団もお休みで、次にクラスがないスタジオが空いている状態なので、まあ時間が押してもとってことないんだけど、なんかこの時間が押さないっていうことがなんかちょっと染み付いてきているので、いやなんか時間を見てちょっとハラハラしたりするっていうね。
教えることの難しさと取捨選択
なんかそういう、そういうのがあります。あとはやっぱり時間通りにすべてを終わらせるってやっぱすごいことなんですよ。なんか注意したいこともいろいろあったりとかするし、私もバレー教えたこともあるんですけれども、やっぱりこの90分という中にすべてを詰め込んで、その中でやっぱり注意するべきところは注意して、なんかやっぱり取捨選択をしているんでしょうね。
あのー、やっぱそこに終わらせるために本当はここもやっぱ注意したかったけど、まあ、あのー、そこは置いといて次に進んでいかないと時間なくなっちゃうよねみたいな、なんかそういう取捨選択がやっぱちゃんとできてるんでしょうね。私なんて細かいところが気になっちゃって、ここはもっとこうね、ここはもっとこうねってあの、
小人数のクラスだったらそれでも結構運べていけるんですけど、やっぱ人数が多くなるとやっぱそれだけやっぱり時間がかかるっていうのはね、もう当然あることで、なぜか。なので、いやー、なかなかね、時間配分っていう、何を教えるにしても時間配分っていうのは結構難しいよね。
あのー、バレーって柔道的なことと、柔道的であり能動的であるものなので、例えば体育の授業とかに似てるかもしれないね。体育の授業とかで先生の説明が長すぎちゃったら、実際にさ、なんかどっちボールにしてもね、なんかどっちボールで、本当は2試合ぐらいできるはずだったのが1試合しかできなかった。
とかさ、なんかそういうことがあるかもしれないよね。うーん、なんかこの時間配分の難しさっていうのは、ジャイロトニックでも本当言えて、ジャイロトニックってね、バレーとは間違うんですけれども、例えばアーチ&カールっていうのがいうエクササイズがあって、セブンファミリーって言ったら、セブンファミリー7つのセクションがあって、
7つのセクションに分かれているんですよね。で、7つのセクションに分かれていて、まずアーチ&カールっていう、この背骨を反らせたり、丸めたり、スパイラルをしたりっていう動きをしていく、まずベーシックのベーシックになる動き。で、それによって体全体をまずアクティベートさせていきましょうっていうね、ポンプの役割をしてくれるような動きがあって、
その後ハムストリングシリーズっていう足ですね、足の運動をするもの、それからアッパーバディ、体の上半身を動かす動き、それからレッグシリーズって言って、さっきのハムストリングシリーズは大きな結構ダイナミックな足の動きなんだけれども、
このレッグシリーズっていうのはもう少し小さくなる、小さく体を動かす、足を動かすね、動きがあって、それからアッパーバディオープニングっていうのがあって、
アッパーバディオープニングっていうのは胸を開いていく、胸を開いて体を動かしていくっていうことをやるのと、その前にね、腹筋があります、腹筋にフォーカスをしたシリーズがあって、最後にクールダウンみたいなアンワインディングっていうのがあるんですけれども、
それをね、1時間のセッションの中で全てやろうとすると、無理なんですよね。なので、詰め込みすぎないようにする。
あと自分がこう計画をどれだけ立ててクライアントさんのことを考えて計画を立ててやったとしても、やっぱり説明にちょっと時間がかかってしまったりとか、クライアントさん自身がなんかこういう風なのがいいとか、これはどういう風にするんだみたいなのとか、
やっぱりちょっと時間が、やっぱり自分で頭で考えている時間よりもかかってしまうことの方が当然多くなって、やっぱり取捨選択をね、していかなくてはいけないっていうのがありますよね。
ベリーダンスの魅力と教える楽しさ
なんかそういうのを教えるって結構、私あの人に教えるの好きなんですよね。ダンスにしても。ベリーダンスをやってた時、ベリーダンスのクラスもね、もうどれくらい教えてたんだろう、6年間。
シンガポールにいた時に、日本人会っていうところでね、ベリーダンスを教えてたんですけども、ほんとこれ楽しくって、ベリーダンスはいいよ。女性のものっていうね、意識があるんですけれども、でも男性もね、ミドルイースタンの方なんか行くと、スターダンサーなんて男性のダンサーもいっぱいいて、踊ったりするんだけど、
いや、ベリーダンスはそれこそ老若男女が楽しめる踊り、しかも体がすごくしなやかになる。美しくなる。姿勢も良くなる。便秘も治る。誰でも踊れる。
誰でも踊れるって、立って踊る踊りなので、車椅子の人とかはどうなんだ、みたいなことをね、考えるんですけれども、椅子に座った状態でも踊れるんですよ。ただただ楽しい踊り。なのでね、ベリーダンスは本当にいいですね。やりたいですね、またね。
なんか教える機会があったら、またどこかで教えられたらいいなぁとか思いますけども、うーん、なんかジャイロトニックとか気候とかとの親和性もすごくね、いい気がします。
なんてね。やっぱり楽しいことがみんな好きでしょ。バレてやっぱり楽しいんだけど苦しいんですよ。バレて結構苦行みたいなところがありますよね。ありますよねってね、ご存知ない人たちはわかんないんですけど、あるんですよ。まず自分が醜い鏡の中で。
できない、できてないことが一目瞭然で、普段できてるのに今日失敗しちゃったみたいなこともあるんですよ。そういうのももう間違いなく誰にでもわかってしまうのがちょっと恥ずかしく感じる人たちもいると思うし、でもね誰も気にしてないんで、もう転んでも誰も気にしないので、
あははって済むのでね。なんかそういう意味ではなんか精神的な強さは育まれるのかなって打たれ強くなる。あの言葉じゃなくて、もう見た感じで、できてるできてないとか、そういうことがね、もうわかっちゃうし。
駐車場での収録終了
そういう意味で、なんか変にってことはない、いい意味ですごく打たれ強くなりますね。どうってことないよねーっていう強さが出てきます。なんか今日何駐車場今到着ですがすっごい混んでる。
工事があるんですね。工事の車がたくさん停まっていることで、普段車を停められない人たちが、あ、普段停めているところに停められないので、ちょっと溢れてるっていうかね、そういう感じ。せっかくなので。
というわけで、今バレー教室駐車場に車を停めたので、ここでね、収録終わりにしたいと思います。ではでは皆さんまたねー。