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お元気ですか? なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は舞台を見てきましたので、その感想をお伝えします。
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今日8月21日金曜日 IMM シアターですね。東京ドームのすぐそばのところで舞台を見てきました。
今日から始まった二松月というね、そういった舞台です。
主演が俳優の近藤芳政さん。今GTOの共闘役で出ていらっしゃいます。
もう一方、この二松月には私が知っている好きな俳優さんが出ていて、加藤虎之介さんという方です。
ティーバーで知ったんですけど、おかしなでかっていうね、伊藤志郎さんと肌道子さんが親子役で出ているドラマがあるんですけど、それも随分シリーズ化してて長くね、やっているドラマなんですけども、
そこに京都の刑事の役として加藤虎之介さんが出たんですね。
最初見た時に、あれこの人なんかもっとずっと若い時、私も若い時、昔何かのドラマで見たことあるなぁと思って、興味を持って見ていたんですよ。
すごいね、もう私のツボなんですけど、関西弁で肌道子さんにね、刑事役で肌道子さんは刑事なんですね。上なんです。
これ立場が。でもその偉い人に、すごい刑事はね、加藤虎之介さんが演じる刑事は結構ね、つっかかったりするんですよ。
最初はね、女性だからっていう感じで軽く見てるんですけども、この刑事がね、肌道子さんがなんか鋭い推理とか、伊藤志郎さんね、お二人が協力し合って、それぞれができることをやって事件を解決に導くんですね。
その様子を加藤虎之介さんが最初はバカにする感じでね、からかうような感じで話しかけていたんだけども、その刑事の活躍を認めるようになるんですね。尊敬のまなざしみたいな。
そうこうしているうちに、お互いがちょっと興味を持ってるんですよ。でもね、確かね、くっついたりしなかったと思います。そういう役だったんですよ。それで私、加藤虎之介さん、興味持ってて、今回ですね、二松月っていう舞台を知ったのがチケットピアノメルマガで知ったんですね。
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実は先月、7月にも一本舞台見てたんですよ、キノクニアホールで。それはまた別の機会にお伝えできればと思いますけども、その舞台を見て、もっと違うタイプの舞台見たいなーって考えてたんですよね。
それか、ユーミンのコンサート、どっちか年内にね、行こうかなと思ってたんですよ。チケット代なかなかのものなのでね、自分が見たいもの全部行けるかというとちょっと難しいので、どっちかを考えていたところ、先にですね、今日見た二松月っていう舞台の案内が来ました。
まずは出演をされる俳優さんたち、どういう人たちがいるのかなと思って見たところ、この吉政さん、そして加藤虎之介さんの名前があったので、あ、そうかと。内容もわりと私が普段生活しているこの現代。
そう、それにリアルな生活に、わりと近いような内容。それで興味を持ってチケットを申し込みました。そしたらね、撮れまして、今日8月21日金曜日が都合が良かったので、その日に撮りました。
でね、今日初日だったんですね。舞台の構成とか、演出の方とかは全く、そもそもね、舞台関係って全然私疎い、わかんないので、先月見に行ったやつはね、木村大さんが主演のものだったんですけど、それもやっぱりね、当たり前なんですが、映画鑑賞とは全く違う雰囲気。
舞台を見ること自体、もう十数年ぶりで、やっぱり違いますね、舞台だとね。
木村大さん主演の方は、結構ね、幻想的な、ちょっと妄想が入るようなね、面白い舞台だったんですよ。
で、割と席は、もうほぼ後ろ、一番後ろから3番目、4番目ぐらいな、結構後ろの方だったので、オペラグラスとかね、そんなのもないし、娘と行ったんですけども、やっぱり遠かったです。
で、足音とかね、バンバン、ドンドンとかは、コツコツコツとか聞こえてきたんだけど、ちょっとね、もやっとしたんですよね。
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で、それに比べて今日見た舞台は、今日から始まって、IMMシアターというね、とても広い、そして新しいシアターですね、あれ。
で、今回は、前から6番目だったんですよ。F列って書いてあってね。
で、端っこの方だったんですけども、もう目の前に見えましたね、俳優さんたち。
で、近藤義政さんも、加藤虎之介さんも、いい感じにね、歳をとられて、歳を重ねて、素敵でした、本当に。
で、やっぱり俳優さんたち、普段はね、スマホの中、そして映画のスクリーンで、そこでしか見たことがないのに、目の前に動いてるんですよ。
この感覚は、そこもやっぱり映画鑑賞とは違う。本当に面白かったし。
で、ストーリーとしてはね、昔と今の夫婦の物語です、簡単に言うとね。
定主感覚的な感じかなと思うんだけど、芸人を支える奥さん。
そのけなげさ、ポジティブでけなげで、一生応援するって決めたみたいだね。
芸人の奥さんって、結構苦労するとか、そういう話よく聞くじゃないですか。
で、そこで、芸人だった、お笑い芸人だったんだけど、落語家に転身するんですね。今度、吉政さんが演じる、その人が。
で、落語やったらって提案したのは奥さんなんですね。
で、その奥さん役はね、元宝塚の方みたいです。発声もとても美しかったです。
お姿もね、素敵でしたけども。
まあ本当、けなげに応援をするっていう感じで。
で、その二人の間に生まれた子供が、もう二十歳を過ぎて、今度彼女になるのか、職場の同僚とかね。
で、自分の今やってるバイトを今度は就職でね、ちゃんとした形で働きたいっていうこと。
で、やっぱりね、芸人とか落語家さんで、成功し、ちょっと成功が難しかった人っていうのは、奥さんがね、支えになるわけですよ。
で、子供がそのお母さんの姿をずっと見てるんですね。
で、お父さんはというと、もう落語家としてもダメだったんだし、働いてもいないと。
でも離婚もしてない。
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で、自分が成長するにつれて、やっぱりお父さんに対して、なんか嫌悪感みたいなのを感じてくるわけですね。
で、団地の、自分の部屋がない状態、あっても住まい一枚なんですよ。
それね、私昔団地にね、実家は団地でしたので、この舞台のね、舞台の名前が二松月っていうのが、
息子さんと両親の関係、これがね、二松月なんですよ。
だから住まい一枚で、もうプライバシーも何もない。
自分の両親の様子をね、すごく心配してると。
で、お父さんに対してムカついてる。
そういう複雑な子供心、こういうのもありました。
でね、その夫婦が夫婦となるまでのとか、夫婦となった時、それからお笑い芸人じゃなくて落語はどうですかと奥さんが提案した時とか、
それが場面がこうファファと変わって、それぞれ俳優さんが出てくるんですね。
現代の今の夫婦は近藤義政さんと元宝塚歌劇団出身の方が夫婦で、昔のはやっぱり若い人たちなんですよね。
そのご夫婦を演じた、若い時の夫婦を演じた俳優さんたちはちょっと存じ上げなかったんですけども、
旦那さん役、近藤義政さんの若い時を演じた方は何かアイドルグループに入っているそうです。
で、なかなかハンサムさんで声も良かったし、本当に若い時のその役、お笑い芸人でちょっとチャラいんだけど、
女性に声をかけてみて、ちょっとステージ見に来てよ、ライブ見に来てよって言って誘って、そこから縁があって、
マネージャー的に、なんか自分ではストーカーみたいにとかって何かわざと言ってたけど、
女性がね、私たち一緒になった方がいいみたいにそういう提案をしていくんですよね。
それでなんだかんだで一緒になるんですけど、ふとね、お子さんができるんですよ。
それでまあ葛藤があって、奥さんとしてはもう突拍子もないことを言うと、
いいの?子供いていいの?って言うんですよ。
当たり前だろうって旦那さんは言うんだけど、
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あなたがやりたいことができなくなるんだったら、この子供は…みたいなすごい提案をしてくるんですよ。
で、なんでそんなこと言うんだって。
子供絶対に欲しいって言ってね。
それで、まあ今俺仕事するからって言うんだけど、何言ってんの?あなたは好きなことやってよって。
落語、もう一回でもいいからやってよって言うんですよね。
だからなんか、本当、奥さんが応援する図ってよくあるんですけど、旦那さんが奥さんを応援する図ってあんまり見たことないなって、
なんかそんなことをちょっと頭の隅でね、舞台を見ながらなんか考えちゃったりして。
長年、十数年、落語をやっていなかった近藤義政さん演じる、その人のところに加藤虎之介さんが演じる兄弟子、弟か弟子か。
近藤義政さんが兄弟子だって言ってる、そういう役なんですよ。話しかさんなんですね。
その人が老人ホームで落語をやってみませんかっていう、それも仕事なんです、ちゃんとした。
で、いや俺なんかダメだよと近藤さんがね、断るんです。
でも加藤虎之介さんは何度も何度もやったほうがいいですよ。もうあなたじゃないとダメですよみたいなことを言うんですよ。
でも堅くなに断るんですね。ちょっとコンプレックスに思ってるわけですね。自分が仕事もしてないし。
ただね、してるんですよ。若い時に知り合った、お笑いライブをやっていたビルの管理者かな。
なんていうの、お笑い小屋みたいな。それを運営していた女性がいて、それが江田本萌さんという方で、つい最近もドラマで見たんですよ。
映画もね、以前こんにちは母さんという大泉洋ちゃんと吉永さゆりさんの、あそこに出てたパンフレット見て気づいたんですけど、
あれこの人見たことあると。調べたら江田本萌さんという方でね、彼女もだいぶ迷惑役なんじゃないかな。
その人が持っているビル、そのお笑いライブをやる劇場は閉めちゃったんですよね。
でもそこでなんかギャラリーとかやってるから、その管理人みたいな感じでね、毎月お小遣い程度ですけども、ちゃんとお金をもらって、一応それが仕事となっていたんです。
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ただね、そんなお小遣い程度じゃ生きていけなくて、でも奥さんとは離婚もしていない。
その様子を息子が見ていて、歯がゆい。お金をもらいに来る、お小遣いをもらいに来ると。
奥さんも働いてるんだけど、嫌な顔一つせず渡すんです、お金を旦那さんにね。
それが息子はムカついちゃうんですよ。
親父働けよと。でも働いてるんだってね、お父さんとしてはそういう意識だから。
でもある日ね、実際に行ったんですよ。
慰労公園っていうんですかね、老人ホームに行って、落語をやりました。
今度吉政さんが。そしたら今までずっと練習をしてきた話が、ちょっと問題が起こってしまうんですね。
それをきっかけに、ギャラリーをやっている枝本萌さんが演じる女性オーナーの方が、
もうあなた来ないでって。管理者もクビですみたいに。もう明日から来ないでっていう風に突っ跳ねちゃうんですね。
で、なんでってどうしたんだって言ったら、若い時からの仲じゃないかと。
そしたらもう落語をね、そんないい加減にやってるあんたなんかもうダメだみたいに。
本当に応援してもらってたんです。奥さんにも応援してもらってたし、
ご縁があってね、劇場の人にも応援してもらってた。
それをちょっと裏切られたような気持ちになっちゃったんですね、オーナーさんは。
それでもうあなた管理人みたいな、こんなのもうやめてくださいって言っちゃったんですよ。
もうどうしようもなくなって、また団地に家に戻るんですよ。
その時に息子さんがね、就職が決まったと。老人ホームなんかね、ろくに稼げないのにって。
もう悪態つくんですよ、お父さんが。
まあまあお祝いなんだから、みんなでお寿司食べましょうって言って、
お母さんが、奥さんがね、たいまいはたくわけですよ。
いやー、どこまで尽くしてるんだろうと。
ちょっと見てる方はね、息子さんの気持ちわかりましたよ。イラッとする。
すごい前向きなの、奥さんが。
またそれが申し訳ないっていう感じで肩をすくめる感じなんですね、今度は吉政さんが。
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またそれをね、そのお父さんお母さん見てる息子さんがまた頭汽車。
まあ言い合いしたりね、親子で。
そこの間に入っているのが、加藤虎之介さんでね。
いやー、ちょっと兄さんそんなのダメですよみたいな感じ。
落語やめないでくださいって言うんだけど、まあ本人がね、もうやらないやらないって言ってるから。
で、お父さんはちょっと思い立って、自宅の二松月の自分の家であることを息子さんとやるわけですよ。
まあそれがね、ちょっと感動ものっていうのかな。
後ろの席の女性がね、もうフフフフフフって泣いてました。
で、演じられた方々もちょっとこう涙を拭うようなね、素振りをしている。
実際に流していたのがわかんないです。そこまで見えなかったんですけど。
まあストーリー的にね、多くの女性がきっとこの奥さんにね、あの感情移入しちゃったのかなと思うんですよね。
私も実際にこの吉政さんの言葉とかね、悪態ついている様子を見てイラッとしたぐらいですから。
とてもね、なんか温かいような、そういった話だったと思います。
今日初日で、舞台終わって1時間50分ぐらいでしたね、ノンストップで。
それで最後にね、皆さん頭下げて挨拶するんですよ。
で、ずっと拍手が鳴り止まなくて、2回目出てきた時に、なぜか客席の人全員立ったんですよ。
で、私そういうのわかんないから、ああと思って立ってね。
そしたら、出演の皆さんね、驚いてたの。
ほんと吉政さんもうわーって言って。で、また挨拶が終わって、吐けたんですよ。
で、3回目出てきたんですよね。
そしたら、皆さんなんか立ったままですいませんみたいな。
ありがとうございますって言って、そこでなんかあれですよ、舞台挨拶みたいな感じになりました。
司会者こそいないですけど、お一人お一人ね、コメントを出したんですよね。
全員じゃなかったんですけど、今日初日ということで、今度吉政さんと息子さん役、
それから若い時の旦那さん役、そして奥さん、宝塚の方、この4人か。
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その人たちが肉声で挨拶をされてました。
これちょっと面白いなと思ったんですよ。
舞台は舞台のマナーとかそういうのあるみたいですね、調べたら。
私が先月見た木村大さん主演の舞台ではそういったことはなかったんですよね。
だからちょっと奥が深いのかなと思いましたね。
今日は舞台二松月の感想をお伝えしました。
舞台の感想ってなかなか難しい。
でもね、今度吉政さんが最後におっしゃってたんですけど、
今日初日でね、まだ数日間続いて、あと京都にも行くと来月は。
なのでご家族とかお友達とかに進めてくださいって。
良ければ2回目3回目も来てくださいっておっしゃっててね。
笑いが起こって、すごいアットホームな雰囲気だったんですよ。
だからある程度ちょっと内容をお伝えしましたけども、
舞台そうですね、面白かった。
やっぱり座席が前から6列目で本当によく見えたんですよね。
加藤虎之介さんも年相になってて、
ああそうかこうなったんだと思って。
でもやっぱり声の出し方とかは素晴らしい。
こっちの胸にジーンと来るような話のストーリーですね。
今年初めの頃に三谷幸喜さんの舞台、あれね、取れなかったんですよチケット。
それ結構悔しかったんだよね。
あれはもうほぼ映画みたいな感じだったと思いますよ。
出演される俳優さんたち、天美優希さんとか香取慎吾さんとか、
あちらはあちらでね、全然また違ったものだったと思いますね。
今日見た二松月は本当にアットホームで、
自分たちの普段の生活に近いような内容だったので、
ちょっとジーンと来るようなね、
やっぱり同じぐらいの子供を持つ親としては、
やっぱり親を見てるなって子供がね、
辛い思いさせちゃってるところもあるだろうなと思ってね、
その辺はちょっとジーンと来たかなという感じでした。
よかったら舞台楽しんでみてはいかがでしょうか。
今ね、YouTubeでも出演の俳優さんたちがお話しされているYouTubeはあったんですよ。
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今度吉政さんのものもありましたし、
いくらでも情報を知るっていうのはできますのでね。
舞台結構面白いなと思いましたね。
よかったらご覧になってみてください。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。