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お元気ですか? なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ、今日は、自分で決められない、というテーマで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。
2冊目のKindle本、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる、推しに捧げるエッセイ集が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。
詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
今日ですね、私の車のエンジンオイルを交換しに行ってきました。
そこで、夫に聞かないとわからない、判断ができないっていう場面があったんですね。
そこで、私ってまだ自分で決められないことあるんだって思ったんですね。
少し前から娘に対してね、夫がすごく命令っていうか、
パパの言うこと聞いていれば幸せになるんだよっていう感じのことを言ってきているんですね。
それはすごく娘自身も嫌だし、私も聞いててもう本当にもやもやしてたんですよ。
もう黙ってほしいと。スポンサーである人なのでね。だから黙ってろはないですけども、
それでもね、私の言うこと聞いていれば幸せになるんだっていうその考えはちょっと違うなって考えてたんですよ。
でももっともっとよく考えてみたら、この結婚生活、今年で25年になりますけど、
夫の言うことをただただ黙って何も考えずにやってきた。
それはきっと夫に依存していたんだと思います。依存してしまう原因にもなったんだと思います。
自分で判断をせずに夫の判断によだねるっていうんですかね。
自分で決めたことを後でね、夫に私こういうふうにしたって言うと、
いやそうじゃなくてこっちの方が安かったのにとか、すごくね言われてきたんですよ今まで。
今日もエンジンオイルね、純正のものが欲しかったんですよ。入れて欲しかったんですよ。
それは夫が今まで自分の車でね、そういうふうにやっていたので、
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そのディーラーのところでエンジンオイルの交換っていうのをやっているのを何年も見てきたので、
で私今回メーカーがね変わって、車のメーカーが変わって、
まだねそのディーラーのとこに行ったことがないんですよ。自分で。
前の車の時はそのディーラーのとこに行きました。違う場所のも行ったし、
それは一人で行けって言われて行ったりとかして、
それでも責任は夫にあるみたいな体でね、やってた気がしますね。
で今回違うメーカーになって、ディーラーさんでね、やろうと思ったんだけど、
まず行ったことがないと。で最近ずっと今の車のタイヤを交換したのも、
大手の有名なチェーン店のね、あのオレンジ色のマークのあのお店でやってたんですよ。
でこの間もやっぱりタイヤのサイズを元に戻そうとかって、
すごいめんどくさいことをしててね、お金だけかかっちゃって、
それは夫が決めたことだからと思って私黙ってたんですけど、
そのタイヤ交換も同じあのお店でやって、
で今回あの夫がね、自分の車のディーラー、メーカーのディーラーのとこ行ったら、
もうオイルがないと、エンジンオイルがあと4台分しかないって言われたって言うんですよね。
結局夫の車のエンジンオイルの交換はできなかったっていうことで、
まあそれを今朝聞いたんですよね。
4台分しかないって言ってたよ。
えーと思って、でそういえばちょうど昨日からですね、
エンジンオイルの劣化っていうサインが私の車に出始めたんですよ。
ぱんぱんって言って、でそれを、
エンジンオイルもう取り替えなきゃダメみたいって言ったら、
出たの?サイン出たの?って言って、
昨日から出たって言って、
そうかーって言って、その話終わっちゃったんですよね。
でも私、タイヤ交換した時に、
ナットの締め直しって言うんですかね、
無料提供をしなくちゃいけなかったんですけど、
ちょっとしばらく行けなかったので、
今日行っちゃおうと思ったんですよね。
でついでにエンジンオイルのこと聞いてこようと思って、
それで夫が出かける前に声かけたんですよ。
ちょっと今日あのお店行くから、
エンジンオイルのこと聞いてくるねと。
うん、わかったって、それだけ。
それだけもね、ほんとプレッシャーかかるんですよ。
なんか試されてるみたいで。
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それでまあ行ったんですよね、お店に。
そしたらまあエンジンオイルは、
オイル交換は2回で受付しますということで、
先にナットのホイールの点検だけ、
タイヤの点検だけお願いしますって言って、
一緒に申し込めますよって言われたんだけど、
そのエンジンオイルの交換をそのお店でお願いするかどうかっていうのは、
夫から聞いてなかったんですよね。
オイルのことだけ聞いてくるねってそれだけだったので、
だからちょっと確認しなきゃいけないので、
とりあえずタイヤの点検だけお願いしますって言って、
それはすぐ終わったんですよ。
でその後、ちょっと2回行ってきますねって言って、
行って、で受付でね、いろいろ聞いていたら、
純正はないと。
私の今の新しい車のメーカーの純正のオイルはないんだけども、
そのお店のプライベートブランドのオイルがあると。
信用していいんですかねって言って、
女性の店員さんでね、ちょっとぶっちゃけ聞いてみました。
そしたら決して悪くはないということで、
じゃあそれで今日交換できますかって聞いて、
それでその作業時間とか、
そのオイルの値段、あと工賃ですね。
そういうのも全部見積もり出してもらって、
でちょっと確認してくるんでって言ってね、
1回宝石を外して、
で夫に聞きました。
そうこのぐらいだって全部合わせてこのぐらいだって、
じゃあいいじゃんやってもらえばってね。
そこで本当に私自分で決められないな、
一人で決められないなと思って、
ずっとね、頑張んなきゃいけないと思ったわけですよ。
娘のことを心配するのもあれだけど、
自分のこともね、ちょっと背中を押してやらなきゃいけないなと。
もうこれじゃあ本当にいつまでたっても自立できない。
そのいちいちなんかプレッシャーを感じちゃう自分がいるんですよね。
そんなの、夫がどういう表情をしていたって、
どんな口調で何か言ってきても気にしなきゃいいんですけど、
やっぱり気になっちゃうんですよ。
それで自らプレッシャーをかけるっていうんですかね。
そういうことになっちゃってるんだと思いますね。
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今日は自分で決められないというテーマで話をしてみました。
本当にいつまでもね、これじゃあダメですよ。
私らしくないです、これ。
ブログとかライティングとかコンテンツ作るのって、
自分で決めてパーンってやっちゃうのに、
この実生活の普段の家庭のこととなると、
やっぱり夫の意見っていうのが悔しいのかもしれません。
後になって、ほらだから自分が言った通りにすればよかったのにって、
何十回も言われてきたから、それが嫌なんですね。
だから先に向こうに責任を負わせて、
あなたが決めてっていう風にしちゃってたんですよね。
これ依存ですよね。
だからこれは良くない。
私らしくないです。
それでエンジンオイル取り替えて、
全部含めてこれでっていうのを家に帰ってからまた聞かれたんですよ。
全部でそれだったんだねって。
そうだねって言ってね。
なんか言われるのかなと思って、もう心臓バクバクしてますよ。
そしたら、これからはそこでやってもらえばいいんじゃないって、
もう面も合わさずに言ったんですよ。
またその態度がね、ちょっと燃やるんですけど、
そうだね、全国どこでもあるしねってちょっと一言言っちゃいました。
そうですよね、地方移住とかしたら、やっぱり今までみたいにね、
夫はいないので、そばに。
隣にいないことになるので、
もう自分でやらなきゃいけないし、
そうそうそう、だから1円でも安いところっていう考えがあるんですね、あの人には。
それで、電化製品買うのも1箇所じゃなかったんです、昔は。
3箇所、4箇所見に行って、で一番安いところ。
そこで決めるっていうね、買い物の仕方知ってたし、
車に関してもね、夫がまず買ってくるんですよ。
決めてくるんです。
私がこういう車欲しいって言っても、向こうから聞かれてから言うんですよね。
あの車どう?あ、いいねと。
それを彼が記憶していて、
で、いざ手に入るってなったら自分で決めて、私には聞かずにもう買ってくるんですよ。
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すでに購入済み。
そういうね、人生を送ってきた。
後悔しても仕方がないので、これからはですね、自分で決めるっていうことを
コンテンツ作り以外にも、普段の生活の中でも意識をしてやっていこうと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。