00:02
お元気ですか。ナンバルワンです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は白髪を染めました、というテーマで話をしてみたいと思います。 その前に少しだけお知らせです。
2冊目のKindle本、私の推し農家 食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集が発売となりました。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。 詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
白髪を久しぶりに染めました。おそらく今年に入ってから2回目ぐらいだと思います。 だいぶ長い間、
放置していたというか、あえて白髪染めはしていなかったんですね。
今55歳で、あと5年で官暦になるんですけど、その頃になったらもう白髪染めはやめようと決めていました。
でも長い間ずっと白髪染めをしていなくて、なんとなくいい感じに白髪の割合が増えてきたんですね。
私は普段はヘナという植物で白髪染めをしているんですけども、
ヘナの特徴として、一度染まった白髪は切らない限りはずっとその植物の色がついているんですね。
私は今髪の毛が長くてだいぶ伸びましたね。
ちょっと理想の女性像というか、そういうのがあって、その人みたいな髪型がいいなと思ってずっと伸ばしてきているんですけど、
白髪の割合がだいぶ増えてきて、ヘナで染めるっていうのをしばらくやっていなかったので、
毛先の部分だけ、そんなないかな。
長い髪の毛の半分ぐらいは白髪が伸びてきていて、
その下の方の半分はヘナのもともとの染まる色ですね、オレンジ色。
私の髪の色素が薄いというか、もともと真っ黒じゃないんですよね。
ちょっと茶色っぽくなっていて、そこにヘナがいい感じに入っていてね、色が。
なのでプリンみたいにはなってないんですけども、なんとなくいい感じにお白髪の割合が増えているっていう状況だったんですね。
03:01
それがちょっと思い立って、まだヘナが結構うちに在庫がストックがあって、これは使ってみないとなーと思ったんですね。
あと地肌の状態とか毛先の方がですね、やはりパーマをかけているので痛みがちだったんですよね。
ヘナの力でコーティングみたいな感じになって、私がヘナを使うと白髪の部分はとても綺麗なオレンジ色。
オレンジ色でもやっぱりブラウンかな、もともとが白髪になったとはいえ、この色の入り方は優しい感じがします。
それと、髪をコーティングしてくれるっていう、そういった役割があって、ペタンコになりがちなんですよね。
長くしているので余計ですね、重みのせいで頭頂部がね、ちょっとあんまりふわふわはならなくなっているんですけど、
ヘナをやると結構立ち上がりがいいというんですか、元気になりますね、髪が。
それと、デトックス効果もあるって言われていて、頭に塗るんですよね、地肌にもつけるぐらいで揉み込む感じでやってるんですけど、
そうすると体の中からスッキリするような感覚がありますし、足の裏にヘナを塗ると毒素が出るよっていう治療法というか、そういうのがあるんですよね、アイルベーダーという医学があって、
そこではそういう風な感じでヘナが使われているんですね。
それはね、本当もう何十年、二十年ぐらいですね、もうずっとヘナを使い続けているので、体の感じる実感としては、私の体質に、髪質にも合っているなっていうのはありますね。
ヘナはね、頭に塗ると、ペーストにして塗るんですけど、体を冷やしてくれるわけです。
それは余分な熱を排出してくれるっていう感覚でしょうか。
今もね、梅雨に入ってジメジメはしてるんですけど、そんなに気温は上がってないですよね。
なんか日によってはちょっと暑いと感じる日もあるんですけど、それでもね、去年とかに比べたらなんとなく涼しいのかなと思って、ペーストを頭につけるとひんやりとするので、冬なんかね、もうガクガク震えちゃうぐらい寒くなるんですよ。
06:17
それが今ちょうどいいかなっていう感じがしました。
今回染めたペーストを置いておく時間、シャバーキャップとか被って置いておく時間が2時間ぐらいだったかな。
その使っているヘナのパッケージには40分ぐらいでいいって書いてあるんですね。
確かにね、染まりはいいヘナなんですよね。
だからずっと同じものをAmazonから買ってるんですけども、
それでもね、時間があるときは3時間とかつけておくこともあったんですが、今回2時間でそれでもよく染まりましたね。
久しぶりだったからどうかなと思ったんですけど、全然染まってますね。
やっぱりね、染めてちょっとこうブラウン、明るいブラウンになるので、表情というか自分で鏡見てもパッとこう明るくなるようなね、そんな印象になりますね。
でも、グレーヘアとか白髪を、割合をね、バランスを増やすっていうことには全く私は抵抗がなくて、
娘もなんか褒めてくれるっていうかね、まあまあいいじゃんって言ってくれるので、その気になって、
だったらもう60までね、還暦まで待たなくても、白髪染めなくてもいいんじゃないかなーなんて考えていたんですけど、
やっぱり使わないとね、ヘナももったいないですし、やっぱりいいヘナでそのデトックス効果と言いますか、
体がね、喜んでいるのがわかるので、今回ちょっと染めてみたという感じです。
はい、今日は白髪を染めましたという話をしてみました。
どうですか?白髪染め、毎週毎週やらなきゃいけないとか、結構追い詰められませんか?
私はヘナでもう20年ぐらいずっとやってるので慣れちゃいましたけど、やっぱり自宅で白髪染めっていろいろ大変ですよね、準備とか。
後始末もそうだし、どっか壁に飛んじゃったり、服についちゃったりとか、いろいろ大変なことあると思うんですけど、
今、SNSでよくね、流れてくるのは、30代でも40代でもその早いうちから、
09:04
白髪染めと言ったら、やっぱり化学物質、それが主な原材料ですよね。
それを体に取り込まないようにしたいんだという、そういった意思を表明するために、
そのSNSで白髪染めやめましたとか、そういう女性たちの動画っていうのが結構流れてくるんですよね。
それは、55歳の私にとってすごく勇気の出るところ。
自分でしっかりと考えを持っていれば、意思を強く持っていれば、他人がとやかく言ったって関係ないんですよ。
SNSで私はこういう風にやっていくって宣言をすると、それに対して批判的な意見というのは絶対に出てきますから、
それでも自分がやりたい、なりたい理想のものがあるんだったら、それでいいんだと思います。
化学的な物質がない、ヘナで染めるとか、今は一般の美容師の方でもヘナを用いて白髪染めをしますという、そういったところも増えましたね。
なので、そういうところを探してみて、やってもらう。
あるいは、もう本当に私なんかちゃちゃっとやっちゃうんですけど、ダイソーとかでね、100円で買えるグッズで、洋服に汚れがつかないようなものをいっぱい売ってますよね。
ケープとか、手袋とか、あとシャワーキャップとかね、そういうのがあるので、
もし、良かったら一度、このヘナで染めるっていうのは、とてもいいことだと思うので、やってみてはいかがでしょうか。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はSpotify、Apple Podcast、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。