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#772 還暦を過ぎたらどう生きるのか?
2026-05-25 15:46

#772 還暦を過ぎたらどう生きるのか?

先日61歳の誕生日を迎えた夫についての話しです
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お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。 今日は、61歳の人がこれからどう生きるのかというテーマで話をしてみたいと思います。
61歳の人というのは、うちの夫です。
ちょうど1年前に、還暦、60歳の誕生日を迎えた夫についてですね、いろいろ考えを巡らせていたんですけども、あっという間に1年がたって、先日、61歳の誕生日を迎えました。
61歳になった夫がね、この1年間、還暦の60歳になったその日から、今日までどうやって生きてきたか、そしてこの先の1年、61歳の年っていうのを、夫がどうやって生きていくのかっていうのを、
妻である私がですね、一人で勝手に考えてみたいと思います。
ちょっとね、ハラスメント的なことを言われたりしているという発信をね、ずっとやってきているので、大体夫の考えとか、どういう人なんだろうっていうのは伝わっているとは思うんですけども、
さすがにね、60歳になった去年、もうあなた、還暦で、このままじゃいけないよっていう話をね、していました。
今日までの1年間ね、60歳の誕生日を迎えるまでの1年間も、私はSNSでの発信を、彼の言動に対しての発信を始めて、コンテンツとして作ってきたんですよね。
でも、自分の中でね、ちょっとこう負担が、精神的な負担っていうんですかね、負担と不安、もう心配しかない、不安でしかないっていう状態から、少し抜け出すことができているんですね。
それは、自分の考えを夫にぶつける、もう私は感情が高まると黙ってしまうタイプなんですね。
それで、自分の言いたいこと、時には反論ですね。
03:03
お前何言ってんだよと夫にね、言いたくなる時があるんですけど、それまでは、それまでの私は黙り込んでしまう。
自分で溜め込んで、もやもやして、泣くっていうね、もうそれだけだったんですよ。何にも変わらなかったんです。
それを、夫が60歳になったのをきっかけにですね、黙ってはいけないなと思ったんですね。
自分の気持ちは、もう何日後でも、踏ん切りがつかなくて、もう黙り込んでしまうんだけど、もう泣いてでもいいから。
自分の意思を夫に伝えるっていうことは、やった方がいいなと思ってやってきました。
それで時々、お互い大きな声になってね、喧嘩するっていうこともあるんですが、その喧嘩の中でもね、私は自分の言いたいこと、彼にちゃんとね、分かってほしいっていうことを伝えてきて、
夫もそれをちゃんと受け止めようとしている、そういうのがね、分かってきたんですね。
この人、私の気持ちをね、理解をしてくれようとしているのかなって感じる瞬間が結構増えてきたんですよね。
だからって、すぐに許すとか、許すとか許さないとか、愛情がどうこうとか、そういう感情全然ないんですけど、
まずは自分の思いを相手に伝えなきゃいけないなと思って、
こんな口調じゃないですよ。今ね、音声配信しているこの口調じゃないですが、もう本当に言葉に詰まる感じです。
もう泣きたくなる、すぐ泣きたくなっちゃうので、声も変だし、結構ね、感情的な。
そして夫が何かを言おうとしたら、上からかぶせるようにして、もう言わせないように。
それね、夫の国の人間がよく使うんですけど、そういう喋り方なんですよね、向こうの人たちって。
だからもう、もやもやしかないんですよ。
夫も、前はそうじゃなかったんですよね。ちょっと日本人っぽい話聞くよっていう態度を見せてくれることもあったんですけど、
もうね、最近はこの10年ぐらいかな、そういうのはもうなくなってきて、
06:00
よくね、私が喋っている時、夫の性格に対してとか、文句とかそういうんじゃないですよ。
普段の世間話とかね、テレビのニュースでやっていることについてとか、何気ない会話をしたくて、
言葉を発すると、もう途端に上からかぶせてくる。じゃないよとか、そうじゃないよ、もうまず否定から入るんですよね。
それで、上からかぶせてきて、自分の考えを私に押し付けるっていうんですかね。
そう、あなたの話は聞いてないと、聞きたくないと、私の話を先に聞けっていうことも、実際に口に出してぶつけたこともありました。
そしたら少しずつ、今の自分は良くないんだなっていうのが、自覚っていうんですかね、分かってきたみたいで、
大きな声でね、お互いぶつかる、そういった機会があると、私すごく頑張ってきたとかって言うんですよ。
あなたがね、私の悪いところを言ってくれたから、それを直したよ。もう私すごく良い人になったよって言うんですよ。
それを聞くと、もう笑っちゃうんですよね、私。
私たち家族って、悲しくてしくしくっていうのがあんまりできないんですよ。
だから、そういう本当はね、本音でぶつかり合う。
夫婦が泣いてでも喚いてでも、本音をぶつけ合うっていう瞬間でも、そんな大事な時でも笑いが出ちゃうんですよね。
何言ってんだ、このさわって、ついね、笑ってしまう。
そういうことがあって、この1年、夫なりにいろいろ考えて、いろいろやってきたんだろうなと、それは認めてあげたいなと思います。
ただね、人の性格とか言葉とかって、そんな簡単には変えられないんですよ。
だから私も去年ね、官暦を迎えた時に、夫に指摘をして、あなたのこういうところがっていうのを言った時にね、
もう1日2日で改善されるだろうっていうのは全く期待はしていなかったんですけど、
1年経って振り返ってみてね、自分でね、そうやって私変わったって、良くなったって言ってるんだから、
09:04
自信はあるんでしょう。
だからこう、悪いところを思い出すのは思い出しますけど、
発信活動もね、していたので、彼のそのハラスメント的な言葉とかね、それに対しての発信っていうのを、コンテンツを作ってやってきたので、
思い出すわけですよね。ああいうこと言われたなぁ、こういうふうにあの時大きな声出されたなぁとかね。
でそれをちょっとしばらくね、その発信を続けていて、結構ね心が苦しくなってきたんですね。
それで今年に入ってから、そうですね1ヶ月2ヶ月ぐらい前ですかね、
そのコンテンツは作るのをちょっとお休みしますっていうことでね、自分で決めました。
それ以降は、まあ時々ね、文句は多分お伝えしていると聞いていただいていると思うんですけど、
彼が彼なりにやっているので、私も私なりに消化をして、そして彼のその行動とか言動を冷静に見てあげてね。
今の自分の考えとマッチするのかどうかっていうのも今まで見てきました。
で私のやりたいこと、これから先のことのイメージがあって、それを夫にはちゃんと伝えてあります。
で今ちょっと新しいコンテンツをね、作り上げているところで、そのことについても昨日ねちょっと話をしました。
以前はブログとかYouTubeとか、あとライターという仕事、そういったものに対して、
私がやることに対してだったかもしれないんですけど、まあ否定的な感じでしたね。
それが昨日もね、その新しいコンテンツを作っているっていう話をして、
そして無料でね、AIを使って作ったKindle本がね、ぼちぼち売れているんだよっていう話も、
それも事実なんですけど、その話をしました。
そしたら、もう今は完全に私のことを応援してくれるっていうその雰囲気になってました。
昨日話してみてね、そういうふうに感じたんですよね。
だから夫は夫なりに、60歳になって、自分のこともちゃんとね、振り返って見つめて、
12:07
そして奥さんと娘がね、どういうことを考えているのかっていうのも、ちゃんとね、想像をするようになったみたいです。
今まではもう自分の意見だけ、自分の目で見たもの、そして神様ですね、もうそれしか信じていないっていう感じだったんですよ。
娘にも私にも、とにかく否定をする、そういう性格だったんですが、
今は61歳になってね、この1年間、だいぶ自らのことをね、理解できているようです。
そして私も自分の意見を、自分の気持ちを夫にぶつけることで、
少しずつね、理解をしてもらって、そして応援をしてもらっている、そういう実感が湧いてきました。
はい、今日は61歳の人がどう生きるのかというテーマで話をしてみました。
結婚した時、出会った時、あの時はね、お互いに30代でしたね。
それが今ではね、夫が60代になり、私も50代後半になってね。
夫の兄弟たち、夫一番下なんですけども、みんなね、上のお兄さんお姉さんはもう打開してます。
不安な部分あると思うんです。病気のことだったりね、いろいろあると思うんですけど、
彼はね、日本人の奥さんと結婚して日本にいるんだから、
お兄さんお姉さんが生きてきた環境とは違う。
もう私も彼に寄り添ってきたわけですよ。
そういう人がいるんだから、それを忘れないで、
元気でね、笑っててほしい、ただそれだけだよっていう風にね、時々声をかけます。
本当に長生きしてほしいし、夫の国の中では、この60歳っていうのはね、すごく長生きの方だと思います。
みんなね、お兄さんお姉さんたち40代50代で亡くなっているので、早い人30代でも亡くなってたかな。
だから親戚もね、すごく夫のことをかわいがってて、いろいろね、金の無心とかいろんなことありますけども、
夫は夫なりに自分の故郷の人たちも大切にしてるし、
15:01
もうだったらね、私たちのこと、奥さんと娘のことも同じように、いや同じようにじゃないな、それ以上の心を持って大切にね、生きていけたらいいなと思います。
またね1年後、ちょっと今日みたいに振り返って、いろいろお伝えできればなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
15:46

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