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お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、低い声は損ばかりというテーマで話をしてみたいと思います。
私の声、とても低いですよね。音声配信を始めてから4年。4年前は、もう少し高かったんですね。そして、ちょっと元気よくおしゃべりをしていたんですけども、最近ね、少しワントーンかな、結構声が低くなった気がしています。
この声の低いっていうことが、私の生活の中で結構損してるなって思うことがあるんですよ。
今日昼間、ちょっと夫とね、揉めまして、揉めたっていうか、向こうが一方的にガミガミ怒ってきたんですよ。
夫がね、よくやるんですけど、物忘れがひどくてね、今日もどこかに財布を置き忘れてきたみたいで、昼間電話かかってきて、どこどこのレストランに電話して、財布置いてなかったか忘れてなかったか聞いてくれみたいに言うんですよ。
お願いじゃなくて、命令でね。聞いてみてよ。で、まあいつものことなので、あ、わかった。これぐらいの口調です。
あ、わかったって言ってね、その時一人でいて、パソコンに向かって作業していたので、そこに突然電話がかかってきてね、レストランに電話して聞いてくれって言われて、あ、わかったって。
これ普通なんですよね、私の口調としては。声のトーンもね、誰かとずっと喋ってたり、音声配信やっていたりね、して、声を少し作っているような、そういう状態だったら、もう少しね、あ、そっか、わかったぐらいにちょっと上がりましたよね。
それぐらいはできると思うんですけど、ずっと黙って作業してて、それで、まあそういうふうに言われて、あ、わかった、まあ自分としては普通だったんですよ。
それですぐにそのレストランに電話をかけて、そしたらあるっておっしゃってたのね。
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財布の中身はこちらとしては触ることも、中をね、探ることはできないので、何か証明になるものをお持ちいただければっておっしゃってて、おそらく全部財布の中に入っていると思うんですよねって言ったら、そうですよねって。
店員さんも全然柔軟に対応してくれるような口調でね、丁寧に対応してもらったんですけど、それで、今さっき外国人の方から電話あって、財布取りに行くっておっしゃってたんですよねって言ったんですよ。
で、ああ、そうですかと。それで、じゃあきっと行くんだと思いますって言って、自分の夫だっていうことは言いました。それで外国人って言ってって言われたので夫に。
そのまま伝えたんですけど、レストランの方はちゃんと把握をしてくださっていて、じゃあ取りに行くと思うのでよろしくお願いしますって電話を切ろうとしたら、夫から着信があったんですよね。
一応ちゃんとね挨拶をしてお手相かけしますって言って切ったんですよ。その頃にはもう夫の電話も切れていて、私はね通話のフリープランとかそういうの入ってないので、通話をするだけ実費がかかってくるわけですね。
なのでできるだけ夫からかけてもらうようにしてるんですけど、今日あの時はLINEでメッセージをしました。それで電話したのとかそういうふうに書いたんですよね。あなた電話したのって書いたんですよ。
テキストなんでね。うちはねローマ字でやりとりしてます。このテキストの場合はね。あなた電話したのとお店にあるみたいだよって書いたんですよ。そしたらすぐ電話かかってきて、なんかあるみたいだよって言ったんですね。この口調です。この声のトーンです。
ああじゃああいつが電話したんだよって言ってるんですよね。仕事のパートナーの方がいてね。第3国です。また違う国の人が一緒に仕事をしてくれてるので、あいつが電話したんだよって言ってて、ああそうなんだ。お店の人が今日中に取りに来てって言ってたよって言ったんですよね。
そしたら、途端にブチ切れた感じ。どなり声になったんですよね。ちょっと私が何かやっちゃっただけで、いつもそんなに態度悪いんだよって言われたんですよね。で、は?なんかポカーンとしちゃったんですよ。
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もうこの口調でいて、じゃあ今日中に取りに来てほしいって言ってたよって、ただそれだけだったんですよね。言ったの普通に言ったんですよ。そしたらもう態度が悪いと。
でも、彼が言いたいのは、この声が怒ってるって勘違いしてたみたいなんですよね。で、怒ってないかと言われたら、それはね、怒ってますよ。もちろん。もう何度目か、もう何十回やってるんですよね。同じこと。
いつも、つい最近も、3日4日前に携帯をね、どこかに置き忘れて、で、私のiPhoneから電話して、その音が聞こえるって言うんですよ。だから、近い距離にあるわけですね。自分の、こう、何ていうのかな、範囲が近いところにあるはずなのに、見つからないって大騒ぎしてるんですよ。
で、私はもう全然騒がなくて、ただそれが夫にとっては、こうプレッシャーになってるみたいですね。また俺やっちゃったみたいな。
まあでもプライド高いので、そういうふうには言わないです。絶対に。
無くしたから探せ、探せぐらいな感じです。私にはね。
で、まあ、突然ブチ切れたんですよ。態度が悪いと。
こんなことでね、そんなに態度悪くするのか。いつもそうなんだよってね、ものすごい、まあ電話でなんですけど、ものすごい声大きいんですね。
それで私も、ちょっとプチンと切れて、同じぐらいの声で、これはいつもの私だよって言ってね。
ちょっと半分どなり声ぐらいに、大きな声で言ったんですよね。でも、全然かなわないです。夫の声の大きさには。
まあ、ああそうかそうかって、すっごいね、嫌味な言い方。まあいいや。
それで、まあ、この喋り方、声のトーンは、もう昔からなんですよ。
落ち着いてると言っていただけることもありますけど、こういう声のトーンなんですね。
で、夫も、今日みたいにどなったりとか、あと、この喋り方。
日本語でも、自分の国の言葉でも、英語でもね、その、すごい感情的になるので、もうそういう喋り方あんまり好きじゃないなとかって言ったことがあるんですよ。
そしたら、俺はこういう喋り方だ。そんなのずっと結婚してずっと経ってるんだから、いいじゃないかって言うんですよね。
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で、それは、自分がそういうものだから、お前は黙ってろっていうことなんですよね。
だから、絶対自分からは改善しない。変えないよっていう意思表示だと私は捉えていてね。
それも何回か、そういうやりとりがあったんですよね。
だから今日も、心の中では、私はこういう喋り方なんだよって言いたかったんですよね。
で、すごい、私なんかハイパーしないでって、ハイパーにならないでいいよって、大きな声でね、答えたんですよ。
でも夫はもう、私の言うことは全て悪。もうそんなにね、態度が悪い奥さんなんて、みたいな、そういう風になっちゃってるんですよ。
だから、この声が低いのはね、ほんと損なのかなって思うんですよね。
あの独身の時なんか、若い時ですね、まだ実家にいる時に、家電だったわけですよ。
それで、ちょっとこう、朝ね、ゆっくりと起きようと思って寝ていったところ、家の中で、小さな狭い家だったのでね、昔、実家が。
それで、リンリンって鳴ってるわけですよ、家電が。
で、友達かなとか思いながらも、こう、出たんですよね。
もしもしって出たら、不動産屋さんだったんですよ。
それで、あ、ご主人様でいらっしゃいますかって言われました。
それで、あ、父は出かけていますって言ったら、あ、そうですか、失礼しました。
それで終わっちゃったんですよね。
で、その時の私は寝起きだったんですよ。
それで、お父さんと間違えられるような声だったんでしょうね。
その営業さんの、営業さんから聞いた私の声が、ご主人様だったんでしょうね。
今でも覚えてますけど。
だから、ね、あの、男性的な声なんでしょうか。
うーん、まあこれ、本当にあの、官暦すぎて、10年、20年、どんどん経っていくと、より一層ね、低くなっていくとは思うんですよ。
ただ、喉を鍛える、その、五塩性肺炎とかを防ぐための、何か体操っていうのがね、
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えー、この間買った雑誌にあったんですよ。健康系の雑誌です。ご存知でしょうか。
そこにね、喉を鍛えるって書いてあったんですよ。
で、まあこれは、本当音声配信もね、ポッドキャストもやっていますし、
自分の、この、コンプレックス、この低い声、まあ少しでもね、改善されれば。
ただね、夫婦関係で、この声を改善しようとは、私は絶対思わないですね。
だって、また財布をね、またですよ。財布をどこかに置き忘れた。
携帯をね、どこかに忘れちゃった。またかって、なるんですよね。こちらとしては。
で、私が対処するのが、当たり前。そう思っているわけですよ。
奥さんだからね。で、もう大騒ぎして大騒ぎして、結局車のポケットに入っていたり、
自分が脱ぎ捨てた服のポケットに入っていたり、もう絶対にあるんですよ。どこかに。
それを、まあ大騒ぎですよ。そういうことを何十回も繰り返しているので、
同じことね、繰り返さないでほしいなと思ったんですけど、まあずいぶん忘れっぽくなった。
どうでしょうね、年齢もあんのかな。去年官暦を迎えて、今年もこの間ね、61になって、
なんか、より一層ね、忘れっぽくなっているような気がします。
そして感触を起こす。もうこの大きな声っていうのは、すごくね、疲弊します。
今日なんかは電話でもそんなにね、疲弊して、私すごくね、今日疲れちゃったんですよね。
でもやることあるんです、まだ。ただそれを少しでも進めようと、昼間頑張ってやっていたところに、
電話してくれって、電話しといてみたいに言われて、結局、自分でもまた他の人にも頼んでいるわけですよ。
あいつが電話したからってすごい偉そうに言ってたけど、結局電話してみてってその人にも言っているわけですね。
仕事のパートナーなのにね、全然大事にしていないという感じがするんですけど、
私に言っといて、また他の人にも言っちゃう。それはね、夫の国の人みんなそうなんですね。
私が関わってきた人たちは、みんな同じ行動をとるんですよ。
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何か問題あったら、50人でも60人でも電話しまくって、
あなた知ってる?あなたやっといて。聞いといて。いろんなことをね、指示するんですよね。
で、言うだけ言って、誰一人ね、それに答える人はいないんですよ。みんな同じ国の人だから。
答えているのは私だけ。あと仕事のパートナーさんね。
違う国の人で、やっぱりお国柄も違うみたいでね、
夫のお願いをね、ちゃんとね、その人は聞いてくれて、結局その人が電話して、
ちゃんと会ったよっていうのがちゃんとね、夫にも伝わって、
じゃあ私にそれを説明すればいいわけですよね。
俺があいつに言って電話してもらったから、もう大丈夫だよって。
で、それをなぜ私の態度が悪いというので怒られなきゃいけないのかなと。
すごくね、もう夕方からぐったり疲れました。
本当に。
ね、これは、この私の声が悪いって夫がね、思ってて、
分かるよ、私分かってるよって言うんですよ。何を分かってるんですか。
全然もういつものことだから、それでこの口調なのでね。
うーん、まあね、何かに触れてしまったみたいですね。
はい、今日は声が低いのは損ばかりというテーマで話をしてみました。
音声配信ずっとやってきて、憧れの声の方っていらっしゃるんですよ。
女性ですね。おそらく同年代か少しお姉さんかなっていう方がいて、
素晴らしい、本当に素敵な声なんですね。
何人も、私は女性の音声配信者の方でファンになってる人がいるんですけど、
皆さんね、本当とても素敵な声なんですよね。
自分の声って何度聞いても何年経ってもやっぱりちょっと恥ずかしいところあるんですよね。
恥ずかしいという時期はもう過ぎましたけども、
やはり少し声のトーンを上げていきたいとか、改善していきたい、
向上していきたいというんですかね。
そういう意識は一応持ってるんですよね。
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一番近しい夫にね、態度が悪いって私の声を聞いて、
そういうふうに言われてしまったので、
ちょっとね、今はそれどころじゃなくて、やりたいことがあるので、
とりあえずそっちに集中していてね、またこの後作業を続けていこうと思っているんですけど、
この声は本当にお互い様だと思うんですよね。
で、夫もやはり私があんまり好きじゃない喋り方とか言葉とか、
そういうのを使う時があるので、
やめてほしいとかあんまり好きじゃないって言ったところ、
それは俺の喋り方だからって言うんですよ。
これね、全く話にならないんですよね。
全然交差しない話が。
隣にいても隣にいない感じ。
どんどん心の距離はこのままだと離れていってしまうなと思って、
私は夫のためにじゃなくて、自分の意識をもう少し上げていきたい。
そういう思いがあるので、雑誌で見た喉を鍛えるっていうのをね、
ちょっとやってみようかと思います。
そのうち少し声変わるかもしれませんよ。
知らんけど。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。