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#782 リサーチが怖かった過去の自分へ
2026-06-04 19:55

#782 リサーチが怖かった過去の自分へ

昔の経験からリサーチというものが怖くてできなくなりました…
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00:02
お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。 今日は、リサーチが怖いというテーマで話をしてみたいと思います。
タイトルの通り、リサーチが怖かったんですね。 以前の私は、過去の経験から、同じような内容の活動をしている人たちのアカウントとか情報発信とか、そういうのを一切見なくなったんですよね。
とても狭い世界でしたので、そのアーティスト一人一人がどんな活動をしているのかっていうのは自然と耳に入ってくるんですね。
自分が調べていなくても、自分の友達とか仲間とかお客様とか、いろんなところからライバルとね、私は全然余裕があったってわけじゃないんですが、ライバルシーするっていう人ほとんどいなかったんですよ。
いつの間にかライバルとして見られていたり、何かこうネガティブな情報をユーザーの方がね、植え付けられて、誰かの発信によって、私という人間があんまり良くないアーティストなんじゃないかとか、そういった情報が出回っていて、
そういうのを本当にお客様から聞いたりとか、あなたの悪口言われてますよとかね、そういうことを聞いちゃって、ああそうなんだとか。
自分で作品を写真をアップした時に、その競合ですよね。同じアートの活動されているある方からメッセージが来て、当時ナンバルワンという名前ではなくて、他の名前だったんですけど、あえてナンバルワンで言いますが、
ナンバルワンさんへみたいな感じで、あなたほどの活動をしているという、一応褒め言葉っぽい感じで書いてあったんですけど、あなたほどの人がどうしてね、模倣をするんですかと、丸パクリしてるっていうことをそのアーティストさんは、私の写真を見て、私の作品を見て、そう感じたそうです。
あなたほどの人がね、そんなことをするなんて、なんか私がっかりみたいな、そういうことが書いてありました。で、その文面を読んでね、まあまあ恥ずかしくはなりました。
03:14
ただ、私はその方の作品というのは、直接調べてね、本当にリサーチですよね、そういうことでは拝見したことないんですよ。
で、以前は書籍に掲載されたこともあったんですね。
その同じ本の中にその方の作品もね、掲載されていて、そういうのでね、拝見したことはありました。
あとは、そうですね、お客様とか他のアーティストさんから、こういう人がいるよとか、こういう作品作ってるよとか、そういう話を聞いて、存在は知っていました。
自分からは聞いていないのに、周りの人たちからね、そのアーティストさんについての情報というのが、もう嫌でも入ってくる状況だったんですよね。
そんな中、自分の作品を公表したところ、そのアーティストさんが、私のにそっくりよねっていうことで連絡が来たんですよね。
私は別にその人の真似していなくて、私がやっていたアートっていうのは、海外の伝統文化なんですね。
皆さんね、最初はその伝統文化の作品というのに触れて、それがきっかけで日本でもね、アートを始めるっていう、そういったケースが多かったと思うんですね。
私もその一人で夫の国に暮らしていて、その伝統文化に触れたんです。直に、実際に自分が経験したんです。
それで、わー素晴らしいと、面白いアートだなぁと思って、独学で自分で覚えて実践してみて、それがだんだんと日本の方に受け入れられるっていうんですかね。
興味を持っていただいて、それで作品の写真をブログとかにアップし続けていたら、今度は教えてくださいという方がお見えになって、その後に教室っていうのを考えてやったんですね。
全部友達とか、ママ友達とか、当時の娘が幼稚園に通っていた頃のママ友達と相談して、お仕事をされている人、あと起業されている人もいたので、ママ友達の中にね。
06:00
そういう人たちにアドバイス、みんなで相談して、じゃあナンバルさんの教室、どれぐらいの会費でやったらいいかとか、材料はどうするかとか、いろんなことをみんなで考えてもらって、すごく楽しかったですよ。
それがきっかけで、割と名の知れるぐらいまで、当時の私は活動を幅を広げていきました。
書籍にも掲載されましたし、ただやはりライバルシーされるっていうのがすごく残念で、本当に皆さん同じような感覚で始められたと思うんですよ。
その伝統文化を経験するのが、私みたいな日本人だったり、他のアーティストさんだったり、日本全国にアートを活動としてされている方がいらっしゃるので、いろんな場面で伝統文化に触れることができるわけですよ。
それがきっかけで、自分でもやってみたいと考えて、アーティストさんたち、教室というのも盛んに行われていて、私も一般人でいながら、特に資格のいらないものでしたので、
みんなで集まってお茶飲みながら、海外での暮らしの経験なんかを話をしながら、楽しくアートをやりませんかっていう、そういうスタンスでいたんですよね。
やっぱり皆さん同じような感覚で興味を持たれてくるので、作品というのは似てきます。どんな人でも。アジアとかアラブとかの伝統文化、これに触れてから始める、もう3回目ですけど、
だからみんな見てるもの同じなんですよ。似たようなものを見てるんです。それがイメージとなって自分の中にあって、自分の作品としてアウトプットするときには、やはり似てくるんですよ。
なんとなく。それでもこの人は誰々に教わったんだろうとか、この人は海外の、あの国の人のデザインを見て描いたんだろうとか、やっている人たちってね、それわかっちゃうんですよ。
やはり私から教わった人、私の教室に来てくださった人が、今度自分でアートを始めたときに、これはナンバルワンさんの生徒さんだなみたいな、そういうのがわかるようになってるんですよね、大体が。
09:05
だからそれが意味するのは、やはり皆さん似てくるっていうことです。そのデザインとか、描くものがね、似てくるんですよ、どうしても。
差別化をね、図るために、他のアーティストさんたちもいろいろなことをされてました。私も教室やっていく中で、その料金をね、どうやって決めるかとか、材料費とかもね、どうするかとか、いろんなことがあってね。
イベントに参加するしないとか、あとはそのイベント主催の人とちょっと揉めちゃったりとか、なんかいろいろあったんですよね。ただね、思いは一つなんだと思います。海外の伝統文化を経験してもらいたいって、そういう思いがね、きっとね、あったと思うんですね。他のアーティストさんの中にも。
で、他の全然遠いところの地域で活躍されている、同じアートをね、するアーティストさんの集まりっていうか、なんかあったんですよ。すごい交流があって、私もその中にね、入れてもらってて、本当にありがたかったんですけど、
よくね、毎年関西方面に出かけて行って、で、アーティストさん同士、作品をね、披露するという、すごいね、楽しみがあったんですよね、その時には。で、そこの交流の中の関係では、恨みつらみ、妬みとかっていうのは全然なかったんですよ。
むしろ、私こういう材料を使って、こんな風なものができましたっていうのを、おしげもなく教えてくれる。で、これナンバルワーサン絶対やったほうがいいよ、とかね。
本当にいい交流ができていました、その時には。で、そんな中、ほかのほとんどね、もう交流のない、全く交流のなかったアーティストさんから、あなた私の真似しないで、みたいに言われたので、
その時の返事としては、あなたの作品をね、リサーチで見たっていうことは一度もありませんって、はっきり書きました。
そこには返事はね、返信はなかったんですけど、まさかそんなこと言われるとは思わなかったんですよね。
本当にこの作品というのが似ていたので、お互いが。で、どっちが先にやったかっていうことをね、おそらくその方はね、意識をされていたと思うんですけど、そういうことじゃないと思うんですよね。
12:00
本当先にやった方がね、勝ちっていう話もありますけども、後から後からね、どんどんどんどん、いろんな人が自分と同じことをやってね、また違う道に歩んでいくわけですよ。
だからそれを、あんた私の真似してるんじゃないわよっていうのは、ちょっとね、えーと思ったんですよね。
本当に私がリサーチして、その人のあー素晴らしいな、ちょっとやってみようかなって思うんだったら、あのすいませんって、ちょっと似ちゃいましたねとかって、そういう返事もね、しようがあったと思うんですけど、
全然リサーチなんかしてないし、海外のアーティストしか私はもう、そのね、交流している以外のアーティストさんの作品っていうのは、もうほとんど見なくなりました。怖くてね、その一見があってから。
で、インスタグラムも当時、千何百人フォロワーさんいたんですよね。もう本当に20年ぐらい前の話ですけど、20年もなんのかな。15年以上は前だったと思いますけど、まあそれぐらいね、フォローしてくださっていたんですけど、ほとんどの方が海外の方でした。
で、一応英語でね、こうなんちゃってでキャプションを書いたりとかして、ただただ自分の作品をインスタにアップしていくっていうのをやってて、ほとんどのフォロワーさんが海外の人でしたね。
で、フェイスブックのページってありますよね。あれも作ったことがあったんですけど、もう日本からはアクセスできないような設定にしました。ありますよね。今でもあると思うんですけど、そういうふうにしちゃいました。もう日本の人たちが見られないように。
その時は多少はね、やっぱりお小遣い稼ぎっていうのも目的ではありましたけど、ほとんどがですね、友達を作るっていう、知り合いになってほしいっていう思いがあって、教室とかイベントとかやってたんですよね。
で、どれくらい稼ぐかっていうのは、まあ気にした時期もありました。イベントによってはすごくね、お小遣い稼ぎできたので、まあなんかちょっとだけ欲深い瞬間もあったかもしれません。
まあそのことによって、こう切れた縁もありましたし、まあなのでね、リサーチっていうのはすごく怖かったんですね。
今、YouTubeとかポッドキャストもそうですけども、やり始めてからは、コミュニティの仲間の皆さんもすごく頑張って情報発信をされていて、やはりリサーチは大事だよねっていう話をいつも聞いているので、この自分らしく生きるというテーマ、あと50代の大人女子の暮らしとか、
15:22
思いとかね、そういうことについてリサーチをしたりしてます。サムネもそうだし、アイコンもそうだし、リサーチできるようになったんですね。もうね、今はそんなに怖くないです。
そう、唯一無二っていうか、やっぱり今お話ししていることって、こう一時情報と言ってね、自分の実際に経験したこと、自分が見聞きしたことなので、誰かと比べる必要ないんですよね。
これはナンバー1の経験をお伝えしているだけなので、そう、だから怖がる必要はないし、比べる必要もないなと思って、そういうふうに考えたら、リサーチはね、全く怖くなくなりました。
はい、今日はリサーチが怖いというテーマで話をしてみました。過去の自分に言ってあげたいですね、そんなに怖がらなくていいこと。やっぱり人と比べることは嫌いなはずなのに、何気なくね、自分の中でも人と比べることってあったんじゃないかなって、今ではね、そう思います。
インスタグラムのフォロワーさんがほとんど海外の人だったっていうのも、私はね、すごく安心したんですよ。海外のアーティストさん達って、もういつでもウェルカム。当時日本で交流をしてくれていた他のアーティスト仲間さん達と同じような感覚で、
まあ、私の国ではこういうものとこういうものを使うと発色が良くなるよとか、そういった情報をこちらから聞いていないのに教えてくれるんですよ。
ああ、このシェアする精神っていうんですか、これ素晴らしいなと思ったんですよ。
まあでも、違う国同士の人が交流をしたところで、何もお互いに奪わないし、奪われないですよね。
日本人同士でそういった情報交換をした場合には、もしかしたら自分のお客さんを取られるかもしれない。
あと相手のお客様を取ってしまうかもしれない。
いろんな可能性が生まれてくるわけですよね。
その国が違うだけで。
だからこそ、交流をしてくれていたアーティストさんとは、本当に真面目にお付き合いというか、
18:10
自分の活動をこういう経験をしましたとか、その経験は常に伝えていたような気がします。
同じイベントに参加してね、たまたま。
以前から存じ上げていたアーティストさんに声をかけたら、
わあ、ナンバルワンさん嬉しいですとかって言ってくれて、
すごくね、私の発信を見てくれていた、そういったアーティストさんもいらっしゃったんですよね。
やっぱり本人としては嬉しいじゃないですか。
本当に知らないところで応援をしてくれている人がいたんだなと思うと、まあまあ感激しました。
その後、アーティストさんとも本当にずっと仲良くさせてもらっていましたけども、
今ではね、本当にいい思い出ですね。
またいつかチャンスがあったらね、前やっていた活動を再開したいなぁなんてね、考えているわけです。
その際にはリサーチしてね、怖がりながらリサーチするっていうことはしないようにね、やっていきたいなと思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
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