フィッシング詐欺被害の始まり
お元気ですか。なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、フィッシング詐欺に遭いました、ということで、私の実体験を話してみたいと思います。
詐欺に遭ってしまったのは、今からちょうど3年前のことですね。クレジットカードを不正利用されてしまいました。
フィッシング詐欺に引っかかったということなんですけど、たまたまですね、そのクレジットカードを利用して決済を済ませた直後に来た偽メール、詐欺メールですね。それに引っかかってしまったんですね。たまたまです。タイミングがバッチリ合っちゃって。
その偽メールには、決済ができないという旨のことが書いてあって、不正利用の疑いがありますと、これを解決するには、以下のリンクからウェブサイトに飛んで、パスワードをはじめ個人情報の確認をしてから、また利用が再開できますということが書いてあったんですね。
当時の私も何も考えずに、決済ができないんじゃね、買い物ができないから困っちゃうなと思って、何も考えずにその偽メール、詐欺メールのリンクをタップして、ログインをして、偽サイトに飛んでログインをして、個人情報の確認ということで全部入力しちゃったんですよ。
またその直後に、今度は私のiPhoneにApple IDと紐付けが完了しましたみたいなショートメールが来たんですね。全然意味わかんなくてスルーしちゃったんですよ。
それが、私が個人情報を入力してしまったクレジットカードと犯人のApple IDが紐付けされちゃったっていうことだったんですよね。
その時から毎日のように不正利用が続いて、被害金額としては50万円ぐらいですね。3ヶ月ちょっと毎日のように不正利用があって、
実際に私が被害に遭った、私が支払わなくちゃいけなかった金額っていうのは、その買い物をした金額だけです。実質被害には遭ってません。これが本当に唯一の救いだなと思ってて、良かったですねその点は。
詐欺に気づいた経緯と被害拡大
先に気がついたタイミングなんですけど、個人情報を入力して、これで決済またできるなと思って、買い物できたなーって安心してたんですね。
その後、1週間後ぐらいでしょうか、いつものようにメールチェックをしていたんですね。そしたら、ある他のクレジットカード会社のメールが来ていたんですね。
そのタイトルと内容が、私が個人情報を入力したサイト、その元となったメールの内容と全く同じだったんです。もうコピペをしたかのように全く同じで、そこであれって詐欺だって気がついたんですね。
そもそも、他のクレジットカード会社からのメール、そのカード使ってないんです。持ってないんです。そもそも。それで気がついたんですよね。
でもその時にはもう遅くて、クレジットカードを登録した、会員を登録したアプリっていうのがあって、そっちを開いたんですよ。開いてみたら明細金額がね、私が買い物した金額は数千円だったんです。
でも実際の私のクレジットカードの明細金額として、もう何十万ってなってたんですよ。はっと思って。
で、そのアプリのページには、これがご本人様が使ったものではない場合にこちらをタップしてみたいな、そういうリンクがあったので、そこに飛んで、シンセフォームのようなものでした。
で、コメントも書くとこあったので、それを書いて。でもまたなんか2、3日、何にもメールも来ないし連絡もなくて、でもアプリを毎日見ていたら、もう利用されてるんですよね。
で、何月何日どこどこ何々店とか、あと利用された金額、それが毎日出てくるので、もうストレスでいっぱいでした。で、そんなこと誰にも言えないし、夫にも言えないしね、もうどうしようもなくなってたんですよ。
それで困っていて、その間にも私Googleですごい調べていたんですよね。まず最初にサポートセンターに連絡するものだっていうことでね、書けてるんですけど、調べてそのページとかブログとかね、記事に書いてあった通り全然出てくんないんですよね。
カード会社への連絡と一時的な安心
つながらないんですよ、全然。もっとちゃんとカード会社に伝えなきゃいけないなと思って、緊急連絡先ってあるんですよね。紛失とか盗難にあった場合の連絡先、そこにね電話しちゃいました。
そしたらすぐ出てくれて、それまでの経緯を全部話をしたんですよね。で、ちゃんと聞いてくれて、その不正利用が確認できたので、今この時点でカードをお止めしますっていうことになりました。
ただ、その時のね、今3年経ってるんでもっと巧妙になってると思うんですけど、その当時の詐欺被害のパターンとして、もうAppleとね、Apple IDと紐付けされたクレジットカードっていうのは、そういう止める処理をしても実際には止まらないそうなんですね。
でも請求はいかないので安心してくださいねっていう言葉をもらって、あの時は本当に安心しました。その時初めて安心ができたんですね。
で、その不正利用されても一度引き落としをされて、それから後からカード会社からの返金があるっていう、そういったパターンもあるらしくて、私はどうなるんだろうっていう不安があったんですけど、
もうその緊急連絡先に電話した時に出てくれたオペレーターさんによると、あの請求はしませんと。で、あの引き落としもないから、あの本来私がね利用した分だけの請求になるので安心してくださいっていうことで、もう本当に安心しましたそれは。
だってもう人生終わりかなと思いましたもん。そんな何十万もね言われて。で、まぁ結局ですね、その後3ヶ月ぐらい利用、不正利用は続きましたね。本当にあのカード会社としても何もできないんだなっていうのが分かりました。
で、明細の方なんですけど、締め日があってそこまで毎日不正利用が続いて、毎日こう加算されていくんですね明細料金が。で、今度請求額っていうこの確定のタイミングがありますよね。
その時には請求額としては0円だったんです。だからちゃんとカード会社がそういった設定にしてくれたのかなっていうのが分かりました。そこで初めて。
それでも1回締めますよね。その次の月にもまたずっと毎日不正利用が続いてたんですよね。だからトータルやっぱり50万か60万ぐらいにはなっていたと思います。トータルで言うとね。
1月だいたい20万円弱ぐらいだったので、本当に今を思い出しても頭にきます。
被害後の対応と教訓
でもね、騙される方も悪いとは思います。私はね、自分で個人的に。本当にたまたまタイミングがあっちゃって個人情報を入力しちゃった。まさか自分がね、騙されるなんて思っていないので、これが詐欺なんだろうなっていうのは本当に勉強になりましたね。
で、その後ですね、そのクレジットカード、同じカード会社のもの3枚持っていたんですが、すべて解約しました。
他のクレジットカードも何枚か持っていたんですけど、そっちも怖くてね、全部解約して今はもう2枚だけですね、使ってるのは。
で、フィッシング詐欺とかクレジットカード詐欺とかっていうのを調べていく中で、もうアタックっていうか、このクレジットカード番号をランダムに入力して、すべてのカードにアタックするっていうんですか。
利用できちゃえばラッキーみたいな、そういうね、詐欺を働く仕組みっていうかあるらしいんですよね。そうなっちゃうと、もうクレジットカードを持っていること自体がリスクになりますよね。
だからもう他のカードは全部解約したし、今使っているのは楽天カードともう一つね、カード会社のものを使っているんですけど、その2つは利用があると即時通知って言って、もうその場で通知が来るんですよ。利用がありましたと。
なので、不正利用があった場合にはすぐ分かるようになってるんですね。で、私が詐欺に遭ってしまったクレジットカード会社、そこにはね、そういうシステムなかったのか、私がそういう設定をしていたのかわかんないんですけど、1万円を超えた時点で利用通知っていうのが行く。
まあそういうことを聞きました。でね、実際その犯人が使っていたのが、9900円とか8500円とかにして、で残り自動販売機でジュースを買うとかいうので、1日1万円に満たないようになってました。
まあ今連休が始まって、クレジットカードを利用してもしなくても、結構ね、そういったリスクにさらされているっていう状況は変わらないと思うので、ぜひ気をつけていただきたいなと思います。
未だ続く巧妙な詐欺の手口
はい、というわけで今日はフィッシング詐欺に遭いました。ということで実体験をね、話をしてみました。
本当今思ってね、思い出しても恐ろしい体験で。で、今日ね、またね、詐欺メール来てたんですよ。
あの詐欺にあって、最後の請求ですね、自分が利用した分の請求が来て、それを支払いが終わった後は、クレジットカードのアプリも削除しましたし、もう見ていなかったんですけど、その詐欺メール、同じようなメールがもう何十通って届いてたんですよね。
で、もちろん迷惑メールのフォルダに行くようにね、そういう設定はしていたんですけど、迷惑メールがもう何十件になっててね。で、念のため見てみたら、もう全部同じ内容の詐欺メールだった。それがね、しばらく続いていたんですよ。
で、ここ最近そういった迷惑メール、フォルダ自体見ていなかったんですけど、そういうの確認できていなくてね、油断していたというか安心していたんですけど、ついさっきですね、ある買い物の支払いをしにコンビニに行ったんですね。
で、そのコンビニの端末に支払い番号というのを入力して、で、確認をしてからレジで料金を支払うっていうそういった買い物だったんですよ。
で、その支払い番号を確認しようと思って、コンビニに入る前に駐車場でね、車の中でメールチェックしました。
そしたら、楽天カードってね、自分が使っているカードの名前でメールが届いていたんです。
で、タイトルが再請求のお知らせとかって書いてあったかな。
で、なんかピンときて、で、内容を見ると、この、えーとね、一部、金融機関のシステムトラブルの影響で一部のお客様に、一部のお客様の引き落としができませんでしたと。
で、あなたの引き落とし金額はこれこれですと。金額も書いてあって。で、再請求をしますっていう内容だったんですね。
で、支払い方法はペイペイだけですと。それしかできませんって書いたんですね。
で、しかもね赤い字で書いたんですよ。あれ多分ね、心理的に赤い字で書いてあるっていうのはすごい危険なイメージあるじゃないですか。
で、まあ請求金額が書いてあって、ペイペイしかできません。ここをこのリンクをタップしてペイペイ決済で赤い丸が書いてあるんですよ。
そこをタップして支払ってくださいって書いてあったんですよね。
それを車の中で見て、これまだこういう詐欺あるんだって思い出したんですよね。
それで今日ね、アウトプットのつもりで話そうと思ったんですけど、いまだにそういったね、手口が横行してるんだなぁと思うとやっぱり頭にきますね。
で、あの時騙された自分にも腹が立つし、いや冷静さはね失っちゃいけませんね。
で、その楽天カードのこの詐欺メールが届いたメールアドレスが全然違うメールアドレスだったんですよ。
使い分けをしていて楽天カードのメールが届くのはこのメールアドレスって決めている、そこじゃないところに届いていたので笑っちゃったんですよね。
これになんであの時気がつかなかったと。そう思い出してみたら、不正利用があったのでこのリンクにアクセスしてくださいっていうメールが本来そこに届くはずじゃないんですよ。
それに今日気がついたんですよね。なんて私はあの時気がつかなかったんだろうねって思いましたね。
いやもう自分は本当に騙されないと。なんか夕方のね情報番組でストップ詐欺被害私たちは騙されないとかってやってるのを見て、
ああ騙される人いるんだなぁなんて思ってたら自分がねまんまと騙されるっていう。
クレジットカードを持っていること自体リスクがあるというのはね、本当忘れちゃいけないなと思いました。
番組の締めくくり
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。