映画の感想と感覚
こんにちは、ナナゼロです。第607回撮っていきたいと思います。
この本サーフは、文藤川職人・古事記プロジェクトのコミュニティマネジャーと、育児を通して学び、発見を発信していく番組になっています。
今日は、ここを見た感想を話したいかなと思います。ネタ割れになるかもしれないので、全ては語れないんですけど…。
単純に、すごかったっていうことを…。語彙力が本当になくなるんですが…。
今、見終わって映画館に出て、ちょっと離れた場所で修読してるんですけど…。
まだ抜け切らないというか…。
歌舞伎の世界はよくわかってないんですけど…。
日本の刺繍っていうところは、ずっと前から売ってて、話を聞いてたんですけど…。
実際、映画を見てどう思うか、正直わからなかったんですね。
聞いた後も、自分の中で、まったく整理がついていない状況で…。
ものすごく、ものすごい映像の没入感と、日本ってすごいんだなっていうのと、
続けることの大切さと難しさと、夢を追うことの辛さと難しさ。
今、自分が関わってるものって、修理職人として動いてるし、
古事記プロジェクトとして動いてるし、そのためにできることをやってるつもりです。
ただ、吉澤亮演じる主人公。
本当に凄まじい人生だったんだなっていうのを、改めて圧倒されて…。
本当にすごい映画でした。
だいたい映画を見ると、あ、よかった、あ、すごいよかったってなるんだけど、
メモを取りながら見ることもあるし、見終わった後にメモが走ることもあるんですけど、
こんなにも映画を見て、頭の中真っ白になって、
今生きてるこの状況、この環境、そして関わってくれてる本当に全てのみんなが、
当たり前じゃないんだなっていうのとか、
壮絶でしたね。
なんか本当に、本当に語彙力がなくなる映画でした。
見てない人はぜひ映画館で見てくださいとしか言えないんですけど、
たぶんね、しっかりと自分の中に踏み落ちて、
ここは凄かったです、こういうところは良かったですっていうのを
言語化できるのってまだまだ先だと思ってて、
それほど深い映画でした。
自分が語れることって本当に少ないんだなっていうか、
本気で向き合っていることって何なのかなっていうこととか、
生きるっていうことの本質とか、すごい深いところを見せてもらいました。
思ったのは賛否でちょっと別れるのかもしれない。
見てよくわかんなかったっていう人も多分めちゃくちゃ多いと思うんですよ。
逆に衝撃を受けた、感銘を受けた。
何だったんだこの映画はっていう、何回も見たくなるような映画でした。
本当に深かったです。
演じてる方々とか、舞台裏とか、すごくね、思いが詰まってて。
今ね、こじきプロジェクトでミヨバンドとしてライブを裏で動かしているからこそっていうところもあるんですけど、
表舞台に立つ人間の心情とか思いって、
表現と人間の感情
やさまじいものがあるんだなっていうのを改めて感じたし、本当にすごかったです。
これを聴いている人がいる方たちで、もしも見ようかな、見舞いかなって迷っている方がいたら、
ぜひ見てほしいし、見た感想を収録してほしいと思います。
まあ何だろうな、できないな。収録で思いを話すっていうこと、いつも簡単にできるんですよ。
こんなことで言えるんですけど、
今日の映画を見て、本当に言葉にならなかったし、
没入感がすごかったですね。自分の中を支配する感覚というか、
景色というか、いろんなものが豊作しているものでした。
舞台からの景色って本当に、そしてそれを演じている人たちって本当に大変なんだなっていうのを
真剣ながら思ったところですね。僕にできることは何かなっていうのを改めて感じたし、
日々の継続、思いとかを伝える、ここにはしっかりと自分の言葉で伝えていかないといけないなっていうのは
改めて実感しました。AI自体がと言われている、今だからこそ人が演じるもの、
人が表現するものってめちゃくちゃ深いものがあるんだな、
その諸作一つ一つに意味はあるんだなっていうのをすごく、本当にすごく感じました。
人の精神って本当に大きいし、尊いもんだし、そこからしか伝わることができないもの、
本当にそれは大きいものだなと改めて思います。
歌舞伎というものを舞台に、ここまでの作品を作り上げたこの全ての人が本当にすごいなと。
これは本当に人生、生きている人、いろんな辛い思いをしている人、
これから何か考えようとしている人、本当にそういう人に刺さる映画でしたね。
夏に見て本当に良かったと思います。
そしてミューパンドとして、個人プロジェクトとして動いている、
今舞台で出せるものとか、お客さんとかに届けられるものが何かっていうのは、
改めて考える、そういう思いが本当に強くなりました。
見るのって表面の華やかなところだけじゃやっぱないんだよね。
だからこそ僕、伝えるものを伝える、思いを伝える人が必要なんだなっていうのは改めて実感しました。
人間どこまで行っても不器用なので。
それを言葉に、言語化できるためにこれからもやっていこうと思います。
全くと言っても感想にならなかった感想ですが、
映画を見てすぐの僕の思いですね。
本当にそうだった。
言葉にならない。
それが本当にこの、まず最初の感想です。
また何かどこかで伝えられることがあれば、言語化していきたいなと思いますので、
引き続き皆さんよろしくお願いします。
というわけで今日はここを見て、感想を取っていきました。
僕のことについて詳しくとか、思いとか、見てほしいことは概要欄に貼っておくので、
ぜひ見てください。
というわけで今日は以上になります。
じゃあまたねー。