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こっちはナナゼロです。第871回撮っていきたいと思います。この放送は、業界職人・育児企業プロジェクトのコミュニティマネージャーと育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
昨日、八風さんとコラボレーションさせていただきまして、その前にね、本当に最後ね、36分くらいのところを聞いて欲しいんですけど、
泣いてました、僕は。言葉に詰まって泣いてたんですね。
何かって話を今日はしたいかなと思います。
平和の木の下でっていう沖縄の慰霊祭があるんですけど、沖縄の慰霊祭が6月23日火曜日、今年はあるんですが、
戦争で亡くなった方を皆でもてなすというか、頭を下げていう日があるんですね。
それが慰霊の日なんですけど、その日にちなんで、各座にあった八風さんが曲を1曲作られたそうです。
それが今度、この平和の木の下でっていう曲になるんですね。作詞作曲、そして歌、八風さんがされてるんですけど。
概要欄にYouTube貼っておくので、後で見てほしいんですが、何でこの曲を作ったのかなんですけど、
もともと八風さん、関西の出身で、それから沖縄に引っ越して、もう9年になるんですが、
その時に義理の父から、戦時中の話を聞いた時に、本当に涙を流しながら話を聞いて、
そのお父さんは、いろんな記事とかメディアでその話もされてるんですが、
概要欄のYouTubeのところにも書いてあるので、それをちょっとだけ読ませてもらうんですが、
沖縄で暮らす中、戦争を経験した義理の父から、当時の話を聞かせてもらう機会がありました。
大人があった生涯のある義理の父とお姉さんが、私たちは足手まどりになるから、置いて先に逃げて、と言った時に、
義理の祖父が、一万人魔獣、生きる時も死ぬ時も一生、といったその言葉を、
いろんな新聞記者の方々に語っている義理の父の言葉がずっと心に残っていました、
このことから、教育ができたんですね。
その時の義理の父は何歳かって、5歳なんですよ。
お姉さんは13歳ですよ。
その年の、まだまだ本当にこれからっていう子供が、
親に対して、足も不自由だったし、お姉さんの目が不自由だったっていうところもあって、
置いていってくれって言ったそうなんです。
今、自分の娘が6歳なんですけど、
もしも娘が、今5代魔獣ですよ。
ただ、その時に戦時中で足を怪我してしまって、動けなくなっちゃった。
だから、パパも私のことを置いていっていいかなって言われたら、
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いや、絶対同じこと言うなと思って、
これ聞いた時に、本当にお昼のベランダだったんですけど、涙が止まらなくて、
今思い出しただけですごいなと思うんですけど、
それすらも子供に意識させるような戦争だった。
戦争のまったくなかったんですよね。
そのことは本当に全員が知るべきだし、
その言葉を聞いて、ヤフーさんは曲を作ろうと思ったわけですよ。
本当にすごいことだし、ちゃんとそうやって書く曲にできるっていう。
改めてその曲を聞くと、本当に心に残る曲になってます。
辛い経験で辛い歌詞にしたくない、
だから最後は優しく温かく終わりたいという形で曲は作られているので、
ぜひ皆さん聴いてみてください。
このエピソードを聴いてから聴くと、本当に歌詞の意味が全然変わってくると思います。
僕は本当にそうですね。
実際にその後、お父さんとかはメディアとかで取材を受けているんですけど、
その中で、今どう思いますか?と今を比べてって話をした時に、
平和に生きてほしいとか、平和だねって話をしているんですけど、
平和って当たり前じゃないんだなっていうのを改めて今実感しています。
日本でこんだけ地震が起きてね、震災があってアラームが鳴って、
いろんなことが今起きているじゃないですか。
昔はちょっとした地震があったら本当に大変、震度2とか3とかのびっくりするからだったんですけど、
今はもう慣れていますよね。
震度3とかでも全然問題ないかな、また地震かぐらいな感じになるんだけど、
いつ日本に震度、また東日本大震災の大きな地震が来るかわからないですよね。
その時に、僕は改めてこの曲はみんなに知ってほしいものだなと。
沖縄の戦争の話なんだけど、そうじゃなくて、もっともっと身近に起こり得ることだと思うんですよ。
僕は娘に私を置いていっていいって言われたら、本当に抱きしめて絶対ここから離れないって言い張ると思うんですけど、
家族は一緒一緒だっていう言葉は本当に僕の胸にもすごく突き刺さりました。
その言葉は本当に生きた人だから、その言葉の思いって本当にすごいなと思うんだけど、
僕たちは、僕は娘がいるんですけど、本当にそういう過去にあったこと、出来事っていうのはしっかりと伝えていかないといけないんだろうなと改めて思います。
今いるこの当たり前の状況、土曜日皆さんゆっくり過ごされてると思いますが、
その状況って当たり前じゃないんだっていうことを改めて身に染みて生きていきたいなと。
過去に戦った戦争で亡くなった人たちが本当にたくさんいるってことを改めて知ってね、
目処の日にしたいなと思うし、僕は6月23日にフースさんがコロムというところでライブをするんですけど、
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それに行かせて、オンラインだからこそ行かせてもらうんです。
無線のことをしつつだからちょっとリアタイで全部は難しいかもしれませんが、少しでも聞けたらなと思ってます。
その中でこの平和の木の下での歌に関してもMCでその思いを語ってくれるということなので、
ぜひ詳しくは6月23日のヤフーさんのライブで聞いていきましょう。
ぜひ皆さんも足を運んでいただきたいと改めて思います。
55枚を目標にしてましたが、すべて完売しましたが、追加枠では今5枠出てます。
ぜひこれを聞いた方で参加したい。
改めて平和の木の下、今YouTube貼っておくんですけど、聞いてみて、そこの概要欄とかも見てください。
本当に僕の昨日の対談とかも最後、36分からだけでも全然いいんですけど聞いてみてください。
本当にいろんな思いが詰まってできた曲になってます。
ヤフーさん自身は本当に明るくて面白い方なんですけど、
でもそんなこともいろんなことを経験されたからこそ今その気持ち、
どんだけ明るいキャラクターなんだろうなと本当に思います。
このお父さんの言葉が本当に僕は重く重く今心に響いてて、
これから学童娘を迎えに行くんですけど、
彼女と一生幸せに笑顔で暮らせるように何ができるのか改めて考えようと思った。
そんな今日この頃です。
本当にヤフーさん昨日もご覧もらえればありがとうございました。
ぜひ皆さんも当たり前じゃない。
そしてこの平和の木の下にこれを聞いて、ぜひ皆さん少しだけ考える時間を持つっていうのもしてみてください。
そしてもしもよければ6月23日ヤフーさんのライブでリットリンク貼っておきます。
そちらの概要欄の方から来ていただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。
僕たちマンミオバンドの宣伝もちょっとだけさせてもらうんですけど、
7月5日日曜日18時から東京下北でリアルライブになっています。
初のワンマンライブになっています。
ぜひ皆さんこちらも足を運んでくれると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
じゃあまたねー!ばいばい!