コンテンツ化の鍵は「苦手」から生まれる
こんにちは、ナナゼロです。847回撮っていきたいと思います。この放送は、本業家職人個人機プロジェクトのコミュニティマネジャーと育児を通して、学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、当たり前にできることは、実はコンテンツ化できない、これの話をね、していこうかなと思っています。
皆さんの中で、いろんなことができる人たくさんいると思うんですね。僕も、いろんなことができると思いきやできないことが多いんですけど。
僕はこの前、音声配信に関する対談の極意、コミュニケーションスキルを詰め込んだコンテンツを出しました。
110部以上売れています。本当にありがたいことですね。
このコンテンツ、じゃあもともとコラボライブとか対談とかできたから作れたのか。
もともとXのスペースから始まって、その後はスタンデフでのライブに切り替わって、話を3年7ヶ月ずっとやっているんですけど、もうすぐ3年8ヶ月になるんですが、
その中で最初できたか、いや全然できませんでした。Xのスペース上がることすら、しゃべることすらできなかったです。
そして人前で話すのもちょっと緊張してしまって、何話していいかわからない。そして上手くまとまらない。メンバーがないと話せない。そういう人間でした。
じゃあ今どうか。全然話せます。話せるようになりました。
じゃあこれ何でかっていうと、話せるように訓練したっていうところが大きいんですね。
どうすれば話せるようになるか。どうすれば自分は上手くできるのか。
ただ単純に話すのは好きだったからこそ、何か声でやりたかったっていうのが大きかったんですけど、ただその技術スキルはなかったんですよ。
だから最初対談とかもできないっていう形で、断ってたんですね。
いろんな方から対談しませんかっていうお声が今日いただきました。いただきましたが、すいませんちょっと僕はできないんで。
当時NFTプロジェクトに関わってて、コミュニティマネージャーをしてたので、ちょっと運営面でコラボライブして一緒に教えてほしいって話はあったんだけど、
いやちょっと無理ですって形で代表の村上さんに、村上さんちょっとスケジュール抑えたんで、丸々さんと話してきてくださいよろしくってこう投げてたんですね。
今どうかっていうのはそんなことないですね。全部自分でできるようになりました。
一人ライブも1時間全然話せますし、対談とかも1時間以上話せます。
ゲストとして呼ばれたときは自分の思い、コジプロで活動してる思い、コジプロの思いとかいろんなことを話せるようになりました。
これ本当に訓練したからです。
7ヶ月ずっとやってるんで、ずっと話せるようになってきたっていうのが大きいんですね。
その一つにこういう収録も入ってます。
ライブプラス収録でずっとやってきました。
失敗経験がコンテンツの価値を高める
じゃあ本題に戻るんですけど、コンテンツを出したときに苦手だったから出せたっていうことなんですね。
本当にこれが結論で、苦手な人ってそれを克服しようとして努力しますよね。
どうしたらできるのか、なんでできないのか。
そもそも最初につまずくわけだから。
すんなりできる人、無意識にできる人はそれを課題とすら思ってないです。
できないことだと思ってない、認識してない。
自分がどうやってできたかも分かってない。
だってできてるんだから。
今度はできない人はそれがなんでできなかったのかと本当に課題としてぶつかるんですね。
僕は今、カワ製品の修理職人をしてます。
カワ職人なんですが、実際に最初からできたわけじゃないです。
僕は入社して2ヶ月で会社から首宣告を受けてます。
っていうくらい全然ダメだったんですよ。
結果蓋を開けるとね、社員になって今では上司の右腕として、
なんでも直せる人材に育ったんですけど、
最初どうかというと全然できないです。
今では部下や後輩、他のいろんな人を教えるまでに成長しました。
分かりやすいですって言ってくれる人が本当に増えたんでね。
相談に乗ってくれる人も増えたし、これはリアルでもそうだし、
あとオンライン上でコラボライブした時だったり、
SNS用の質問だったり、
そこでのコミュニティでの不満なこととかね、
そういうことも聞いてくれる方が本当に増えました。
それはちゃんと自分ができなかったっていうのを軸にあるんです。
苦手だったっていうのを軸にあるんです。
でもそれを克服して乗り越えて、
自分の糧としてコンテンツ、
コンテンツが自分の力に変えてきたからなんですね。
共感を生むコンテンツの作り方
ディスコードでのコメントの仕方とかも最初できなかったです。
本当にコメントできなくて、
忍者だおっていう大きなコミュニティ、
今でもあるんですけどそこにいたんだけど、
最初コメントができなくて、もう逃げ出そうかと思って、
娘の誕生日の日に勇気を出してコメントしたら、
みんなからおめでとうございますというコメントがたくさん出てきて、
お祝いのNFTもらったりとかしたんですね。
っていうのがあるからこそ、
あとライブとかも行ってもコメントできなくて怖くて、
でもコメントしたときにすごく聞いてくれてる人だったり、
発信してる方が名前を呼んでくれて嬉しかった。
それを僕は知ってたから、
今ライブ配信するときに来てくれた方の名前を呼ぶし、
コメントをくれた方の名前も呼ぶし、
拾っていきたいって思うんですね。
なるべくそういうふうにしていきたい。
それはなぜかというと、
過去に自分がそれで挫折しかけて、
辛い経験をしてたからなんですよ。
それがなかったら多分理解できなかったと思うんですね。
実際この7-0解体審査コンテンツに関しても、
実は3分の2は阿部さんが僕のライブをずっと聞いてくれてて、
1年5ヶ月以上ライブにタイムスタンプ押し付けてるから、
多分一番聞いてる人だと思うんだけど、
その中で見えてきた僕の強みっていうのを言語化してくれたものになってるんです。
これ阿部さんがいなかったら本当にできなかったものなんだね。
だから2人で本当に作り上げたもので、
感謝しかないですね。
そういう阿部さんと一緒に作り上げたこのコンテンツは、
価値があると思うし、
実際に誰が手に取っても、
できてる人が手に取れば復讐にもなるし、
新たな気づきもなるし、
言語化されてこういうことなんだっていう、
さらに強みを増す。
できてない人から取ったら、
これから始めようと思う人にとっては、
僕が失敗して経験して学んできたことが、
その人の力になる。
糧になると思います。
実際にリアルライブで、
人見知りを発動して話せなかったっていう人も、
このコンテンツを取れば手に取れば、
実際に話せるようになるっていうところで、
友達と仲良くなれる。
また会いたいと思ってもらえる。
そういうものになってるんで、
これは苦手だったものをちゃんと克服してきた阿部さん、
そして僕のコンテンツだからこそです。
ぜひ皆さんね、
自分のコンテンツを作るときに、
得意なものをそのままコンテンツにするのもいいんだけど、
得意なものをコンテンツにするときにできなかったっていう、
その部分もちゃんと出してやると、
コンテンツがうまくいきますし、
相手にちゃんと刺さるものになると思います。
ぜひ皆さん試してみてください。
というわけで、
今日は以上になります。
7-0解体審査は絶賛販売中です。
概要欄の方から買ってみてください。
よろしくお願いします。
というわけで、
今日は以上になります。
じゃ、またねー。