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2025-04-09 42:35

【対談】❺異色のギタリスト「ツクモさん」を深掘り!(フリーランス編)

~放送内容のタイムスタンプ~
#563 ツクモさんと対談
 📝改めてツクモさん自己紹介と前回までのあらすじ
 😂フリーランス初案件の話とヒ◯疑惑
 😂いや、あんたもかい!!
 📝ツクモさんが社長さんに気に入られた要因
 📝フリーランス時代の音楽活動
 📝月500時間働けますか?
 😂頑張るツクモさんへプレゼント→沖縄旅行(迷走台風付き)
 📝ツクモさん主体でのバンド活動
 📝今や世界的な活躍のあの人とも!
 😂当時のバンド名“VolgAnet Afternoon”の由来
 📝エンジニアモードと作曲モード
 🗓️今日はここまで。次回ツクモノは音楽活動ターン
===
📝真面目な内容
😂ネタ部分
🙌感謝!
🗓️告知関連
===

🎸ツクモさんとの対談、
第1話〜第5話のアーカイブはコチラから💁‍♀️
https://lit.link/tsukumonogatgri

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  ×「マミヨバンド] 2MAN LIVE SHOW
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会場:青山 月見ル君想フ
開場:/開演:
前売り:4,000円+1D
当 日:4,500円+1D
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe90c401f63b1cf684da6f4

サマリー

このエピソードでは、ツクモさんがフリーランスとして歩む過程や、その中での音楽活動が深掘りされます。特に、エージェント登録を通じて得たプロジェクトや、バンド活動のきっかけについての話が中心です。フリーランスとして働くツクモさんの独特な経験や、東日本大震災後の仕事の様子が語られています。彼の日常にあふれる業務過多や、スラムダンクなどの大きなプロジェクトに関わった経緯が深く掘り下げられています。さらに、ツクモさんの音楽活動についても詳しく触れられ、バンドの結成や作曲のプロセス、過去のバンドメイドの裏話などが紹介され、彼の音楽への情熱が伝わります。

ツクモさんとの対談
みなさん、よろしくお願いいたします。
ちょっと風が強いですが、やっていきたいと思います。
ちょっと待ってね、関係学者にURLを貼っていくので、少しだけお待ちください。
ちょっと待って、ツクモさん来てくれたのかな、もしかして。
まだね、ツクモさん来てくる。ツクモさん招待しようかな。
招待、これも返します。ありがとうございます。
呼んでよ、呼んであげて。お疲れ様です。
お疲れ様です。
ツクモさん、久々ですね。
3月29日にリアルでね、もう一回お会いしてまた。
あの時話ができたのがかなり大きかったなって個人的に思ってて。
いや、当分数年はこの対談があったからリアルにいろんな話ができて。
僕も嬉しかったです。
ありがとうございます。
じゃあ今回今日はツクモさんとの対談になりまして、
ツクモさんにいろんな物語を聞くっていうツクモの語り、ツクモのですね、
を今回第5回目になりました。
学生編から。
皆さんありがとうございます、聞いていただいて。
今回がフリーランス編という形で、
社会人編の中盤ぐらいですかね、
20代後半から30代になるっていうそのあたりの話を聞ければなと思ってますので、
皆さん今日もよろしくお願いいたします。
例のごとくツクモさん、アーカイブで今日から聞かれる方もいらっしゃると思いますので、
フリーランスとしての始まり
自己紹介、まずお願いします。
はい、さとみツクモと申します。よろしくお願いします。
マミオバンドであったり、
僕の師匠の江藤まさきさんと一緒にやっているガージュラボというところでギターを弾いたり、
あとはですね、いろんなところでサポートでギターを弾いたりとかしております。
あとは本名の方ではですね、
ノーションっていうツールがありまして、
そちらの公式アンバサダーとして、
いろんな企業さんだったり個人さんに向けてサポートをしております。
はい、本日もよろしくお願いします。
ツクモさんよろしくお願いします。
いや本当に異色なんですよ、本当に。
ギターだけじゃないっていうその辺が、
今日も少しずつ垣間見えてくるかなと思いますので、
ぜひぜひ皆さんよろしくお願いします。
というわけでツクモさん、前回話したのが、
フリーランスになる、ほんと手前?
手前ですね。
3回目のクビ。
そうそうそう。
今後どうしよっかなみたいな。
そうですね。
とうとう、あ、そうだフリーランスってのがあるんだ、
みたいなところに行き着いた、そんなツクモさんですね。
はい。
その辺あたりで前回止まってたかと思うので、
その辺りから話をね、
はい、アンディさん何ですか、コメントでお願いします。
話していきたいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。
ツクモのリクエストですね。
なるほどね、1回、2回、3回、4回、5回ってやつね、
作りたいですね。
確かに。
まとまってるとね。
そうね、まとめたやつ作りたいなと思ってましたね。
作るんでありがとうございます。
ありがとうございます。
あとで1回から5回までの、
まず今上がってるやつのリンク送ります。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
嬉しいですね。
一発で見れるっていうのがかなりでかいので。
そうですね。
僕もあれですよ、
ヘビーな自己紹介ができるようになります。
いいですね。
詳しくはこっち見てみたいな。
詳しすぎるかもしれないけど。
確かに、確かに。
もうだって、
これ聞けばほぼわかるだろうぐらいな勢いですもんね。
あらかた、あらかたわかる。
アディさんありがとうございます。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
社外、フリーランスになるっていうところで、
前回どこまで話したっけ?
首で、社会人で首になって、
フリーランス、
フリーランスって働き方があるんだっていうところですね。
そうそう、そこまででしたね、確か。
それで、
2009年の年末ぐらいに、
じゃあちょっとエージェント登録して、
仕事を見つけてみようみたいな感じで、
エージェント登録して、
そしたら1日2日くらいでエージェントから連絡が来て、
はいはいはい、あ、そうだそうだ。
それでいくつか面談しに行って、
2社目で決まって、
2010年の1月から、
フリーランスエンジニアとして仕事をし始める、
みたいな状況になったと。
はいはいはい、そうだね。
個人で会社と一緒に個別契約を結んで、
エージェントから独立するっていう形でしたよね。
音楽活動の進展
そうですそうですそうです。
で、
そうなんですそうなんです。
最終的にはそういう感じで、
エージェント団体オーナーみたいな感じで。
はいはいはい。
で、その1社目のやつの、
1個目のプロジェクトが、
ボーイズアイドルグループのトレカサイトみたいな、
超ウロウロですけど、
それを構築する案件で、
僕がエンジニアで手を動かして、
で、プロジェクトマネージャーの方が、
もう1人っていう、
開発体制としては2名でやって、
この1個目のプロジェクトが、
多分人生上、
いろいろ振り返ってみても、
一番スムーズに何事もなく着地して、
納品して、バグとか大きな問題もなく、
納期通りにバツッといったっていう、
過去最高にスムーズだったプロジェクトだったんですよ。
そんなことあるんですね。めちゃくちゃすごくないですか。
めちゃくちゃすごいじゃないですか。
僕もすげーなーとか思いつつ、
これはなんか、僕生きていけるわみたいな感じになったっていう。
なんかだいたいバグがちょっとあったりとか、
ちょっと修正がありますもんね、普通。
ありますあります。あとは手のひら返しとか。
あー、ありますね。
やっぱこうだったんだけどとか、
いろいろあるんですけど、
すごいですね、その中でバチッと。
思った以上にややこしくて間に合わないとか、
はいはいはい。
あるんですけど。
こじれますもんね。
こじれます、こういうの。
そういう滑り出しがいい感じで、
すごい。
ちょっと、とはいえその間、
契約金というか、
委託費用の振り込みが2ヶ月後、
翌々月とかだったので、
なるほど。
その間、その間金がないみたいな感じになって。
きつい。2ヶ月は結構きついですね。
そうそう。で、その間って妻にお金を借りるっていう。
あれですね。
妻というか、当初のは彼女でしたけど。
はいはいはい。なるほど。
いやなんで、あれですね、
付き合ってまだ3ヶ月とかで、
彼女にお金を借りるっていう表情がして、
でもさすがにちょっと、
そこら辺の金銭面はしっかりしておかないと見放されんなみたいな、
そういう危機感もあったんで、
ちゃんと返しましたけど。
さすがですね、そこはね。
そこはね、その時はね。
その時は。
厳しい。厳しいな。
いや言っとかないと、
僕しっかりしてる人間だって思われちゃうんで。
読ませればね、大切ですけどね。
そうなんですね。
その時もあれですか、付き合ってたけど、
どうせそういうわけじゃなかったんですよね。
いや、転がり込んだから。
なるほど。
付き合って結構早めに転がり込んだんですか。
多分そうですね。
フリーランスになったタイミングで、
転がり込んでるらしいです。
ちょっとですね、今回からちょっと前に、
僕の人生の年表みたいなのまとめてて。
本当ですか、ありがとうございます。
今回から官編を見ながらですね。
ぜひぜひ。
はい。
官編に書いてあるのはハイライトしか書いてないんですけど。
いいですね。
なるほどね、そこで転がり込んで、
関係性ができてたからっていうのが大きいですよね。
そうですね。
できてたのか転がり込んで、
だいぶ入り乱ってましたけどね、
ちゃんと転がり込む前に。
いいですね。
そういう癖があるらしくて。
でもね、ちょっとわかります。
僕もそれに近いとこあるんで。
そうか。
そこがわかっちゃうのか。
わかっちゃいますね。
なんかここ広げてもしょうがないんで。
そうですね。
これはまあのみで話しましょう。
そうですね。
レアルで話しましょう。
そうなんだ。
最初のその仕事が2ヶ月後に振り込まれるまで来て、ですけど。
仕事に関しては割と順調に、
その後も同じ会社さんからいろいろ振ってもらってアサインされて、
何やったっけな。
たぶん公式サイト系。
ニトロプラスのアニメだったりとかの公式サイトの回収だとか、
そういうのをやっぱりいろいろやってた気がしますね。
なるほどなるほど。
結構すごいですね、でも。
仕事の規模がでかくないですか。
まあそこそこですね。
それって一番最初のすんなりいけたって実績とかも結構大きかったですか。
まあかもしれないですし、
そこの会社の社長さんももともとバンドマンで、
話が合うみたいなのもあって。
はいはい、なるほど。
たぶん振り返ると僕も当時クソ生意気だったんですけど、
その、なんて言うんですかね、
相手が社長だろうがお偉い人だろうが、
普通に接しちゃうので、
上下関係にも思われてないから。
なんで、なんだこいつと思われつつ、
でも立場上がっていくと、
そうやって対等に話してくるやつってあんまりいないというか。
確かにそうですね。
気使うじゃないですか。
だいたいご祭りですもんね。
僕気使わないんで。
いいっすね。
いや今は気使います。
周りからするとロックな感じなのかもしれないですけど、
そういうのもあって、気に入ってもらったっていうのがあって、
それで結構長らく付き合いさせてもらって。
すごいですね。
そこでも社長がバンドされてるっていうその、
引きの強さというか、つながりというか。
そうですね。
最初からそこを引くっていう。
いいっすよね、そういうのって。
大切ですよね。
仕事以外でも話が合うとかっていうのって、
しかもフリーランスでやっていくときには、
仕事だけじゃないじゃないですか、結局。
そうですね。
その辺はかなり引きが強かったというか、
坂本さんもね、なんかあるんだと思うんですけど、
皆さんすごいなと思って。
そうですね、守られてたのか何なのかわかんないっていう。
そんなこんなあって、やってる中で、
新しくバンドを始めたりとか、
サポートでギターを他でも弾くようになったりとか、
音楽方面でもいろいろやり始めてて、
もともとやってましたけど、
また進展というか、進展した感じなんです。
当時やってたのは虹色カラスっていうバンドやってて、
それはきっかけが、
後戦時代にホームページ作ってて、
そのホームページ経由で知り合ったギタリストがいて、
当時めちゃくちゃ上手かったんですけど、
マーシーくんっていう東洋への人が、
から急に電話がかかってきて、
ちょっと飲みに行こうぜって言って。
飲みに行ったら、そのバンドのメンバーがいて、
これからちょっとバンドやろうと思ってるんだけど、
ちょっとギター弾いてくんない?って言われて、
おお、いいよっつって。
毎回このパターンなんですけど。
すごいですね、ロックですね。
ちょうど、バンドとしてはやってなかったんで、他に。
秋のタイミングだったって言って。
なるほどね、そういうことですね。
当時ギタリストだった彼は、ベースやるって言って。
なるほど。
女性ボーカルで、なんかいろいろやってた感じになるかな。
フリーランスとしての繋がり
そうですね、フリーランスで働いてた会社で仲良くなった人とかにも、
音楽好きな人とかがいて、いろいろそういうライブに来てもらったりとか。
繋がりが広がりますね。
広がってましたね。
すごいな、仕事はSEとしての仕事じゃないですか。
だけど、プライベートの部分でも繋がりが増してきたっていうのはすごいですね。
そうですね、徐々に徐々にそんな感じですね。
ちょっと、そろそろ一気に話飛ばしつつ、それからいろいろあって、
東日本大震災が訪れるわけですよ。
1年飛びますけど。
そのときも、みなさんも大変な思いをされると思うんですけど。
その後ぐらいに、3月末ぐらいに仕事で、
急に、今日、熊倉って言うんですけど、
今日の夜、あるクライアントから相談があって、ちょっとミーティングがあるみたいなんだけど、
ちょっと同席できるみたいな。
ちょっと新しいサービスが今日リリースで、
でもリソース足りてないから、ちょっとヘルプ頼むかもしれないんだよねって言って。
だからちょっと、今日リリースしたやつURL送るから見といてって。
今日も。
URL、あれですね、今や懐かしい、バゲーのソーシャルゲームだったんですけど、
見に行きました。
アクセスエラーですみたいな。
すごい。
深夜対応の生活
初っ端からアクセスエラーですとか、アクセスできませんとか。
リリースしてない、してるのに。
これは初日だよね、これは、みたいな感じになって、ざわざわし始めたんですけど。
それでですね、夜、その会社さんに行くわけですよ。
もう研究会議状態で。
そうですよね。アクセスできないですもんね、初っ端の。
そうそう。
で、これは何が原因なんすかね、みたいな感じで、
ちょっとソース見せてくださいって言って、コード見せてくださいって言って。
なんで、ミーティングしに行った、
初っ端から僕ソース見て、これ原因じゃないですかって言って、問題解決しまくって。
聞いたら、そのまま深夜対応突入して、じゃあよろしくって言って。
そのままですね、毎日のように深夜対応して、あれやこれや直して、みたいなことをし始めるっていう生活が始まるんですけど。
すごいですね、それってその資本だけじゃないですもんね。
塚間さんはその時やってたのって。
いや、とりあえず元受けの会社さんからは、ここ大変すぎるから、ここにとりあえず行ってくれみたいな感じで。
なるほど、なるほど。
じゃあ朝から深夜までずっとやってるってことですね。
そう。
これはきついな。
ということで、こうか不こうか、その会社さんにはベッドとかあって。
深夜4時、5時ぐらいまで仕事をして、3、4時間ぶっ倒れて、また朝から仕事をして、
そういうのを4日5日繰り返して、ようやくちょっと1回落ち着こうって言って、家に風呂入りに行って、
シャワー浴びて出たと思ったら電話かかってきて、
塚間ちゃん、ごめん、ちょっと戻ってきてくれって深夜1、2時くらいにあれ、タクシーで戻り、みたいな、そういう生活になって。
すごいな。
正直ほんとひどいときは、月500時間働いてたんですよ、僕。
500ですよ、500。
すごいっすね。なかなかない、500効かない数字っすよね。
そうっすよね。
えぐいな。
でも当時、それをやりながらサポートライブやってましたからね。
すごくないっすか。
よくやられたな、みたいな。
だってほぼ寝てないっすもんね。
そうですね。
基本、1ヶ月720時間なんですけど、
まあ、睡眠時間3分の1で割っていくと、240、240、240なんですね。
8時間が240。
そうですね。
3分の1時間で。
だから、寝てる時間以外仕事みたいな状況。
はいはいはい。
しかも寝てる時間削ってサポートのやつも逆にやったりとか、いろいろやらないといけないことありますもんね、ほんとに。
そうですそうです。
すごいな。
その仕事がどういう仕事だったというか、どういうタイトルだったかというと、スラムダンクだったんですよ。
はいはいはい。
なんで僕もそういうことができたかというと、震災直後だったのもあって、なんていうんですかね、クソでかいタイトルじゃないですか、スラムダンクって。
誰もが知ってるタイトルですね。
そう。
もしかすると震災の被災してる方が気晴らしとかでやるかもしれないなとか、そういう使命感みたいなのもあって、それもあったからムチャできたんですよね。
なるほどね。
逆にそれがなかったらできないというか。
そうですよね。確かにその重なってるっていうところは大きいかもしれない。誰かのためにって力発揮できますもんね。
本当ひどかったですよ。結果的には僕がいつの間にかエンジニアリーダーみたいな感じだったんですけど。
もちろんしょっぱなからね、結果出してるわけですからね。
ただ僕は僕で一匹狼的なところがあったんで、人に頼るとかそういうのが苦手で、
ここの部分はよろしくみたいな、あれこれこういう感じで実装する必要があるからみたいなところとか、
マネジメントするとかそういうのはできなくて、超プレイヤーだったの。
なるほど、なるほど。
っていうのもあって、めっちゃ働いたけど、組織全体としてはどうだったんだみたいなのは振り返ると思いつつ、
まあでも、頑張ったなっていう。
いや、頑張りました。500時間はえぐいですよ。
本当あれなんですよ、ソーシャルゲームでイベントってあるじゃないですか。
はいはい、ありますね。
1週間走ってランキングつけて、豪華というかその時しかもらえないカードがみたいな。
ありますね。
それが本当にある程度回ると使い回しができるんですけど、用意されてなくて、
しょっぱなだ、はいはい。
あの、毎週企画して、開発して、リリースしてっていう。
なんか、え、俺はジャンプの漫画家なの?みたいな。
すごいっすね。週刊連載じゃないですか。
週刊連載状態で、企画から僕も入って、あでもないこうでもないみたいな。
で、自ら企画し、自ら開発し、自らデバッグしてみたいな。
すごいっすね。一人で全部。
まあもちろん全部一人じゃないですけど、大部分関わってて、
まあそりゃあね、寝れないよねみたいな、帰れないよね。
そうですね。生み出してるわけですもんね、その。
しかも毎週、しかも全く違うものをっていうことを。
そうそうそうそう。
すごいなあ。僕はどっちかというとゲームしてた方の人間なんで。
はいはい。
その裏にはそんな、そんな戦いがあったんですね。
いやあ、そんな戦いがありました。
えぐい。え、それどのくらい続けてたんですか?
これか、半年ぐらいやって、半年経つ頃にはある程度落ち着いてきて、
で、その間も僕500時間働いたんすけど、契約金額は一定だったんですよ。
なんで、時給換算したくないみたいな状況になったんですね。
僕もなんか、その金額の交渉とか、あまり得意じゃなかったし、まあいいかなみたいなところもあって、
沖縄旅行のエピソード
さっきの震災の件もいろいろ。
で、やっぱり震災があって、元会社もクライアントさんいろいろいる中で、
今まで通りの仕事が来なくなったりとか、そういう前後があったりとか、いろいろあったわけです。
だから、その中で契約金額がどうだみたいな、自分がどうだみたいなの言いづらくて、
そういうのもあって、契約金額は一定のままやり続けたんですけど、
それでもちょっとさ、みたいな。
元契約しているところから、委託でその送車券の提供している会社の方に行って、
そっちの会社の社長とかも、なんだかんだそんな仕事の仕方してたから、めっちゃ仲良くなって、
みなさん、ぼく500時間働いてるんですよ。
お金とかもそんな土返しでやってて、でもなんかあるじゃないですか。
あるっすよねみたいな。そこはそうだよね。
あるっすよね。
で、そこの会社さんは沖縄支部とかもあったりとかして、
でかいですね。
沖縄旅行とか行きたいんですよねって。
で行って、プレゼントしてもらって、
旅費と宿泊費をゲットして、
9月半ばぐらいに沖縄に行くっていう、
それぐらい旅行に行くぐらいちょっとスケジュールというか、
開発体制的に落ち着いてきたみたいなところで、
いやーよかった。
一つの区切りで。
沖縄ぐらい行かせてくれよって話ですよね。
そうそうそうそう。行かせてくれよって。
関係ができてるのでかいですね。軽く言えるっていうのは。
まあ軽かったかもしんないけど。
それで沖縄旅行行ったはいったで、
沖縄というと海のイメージじゃないですか。
海ですね。
海に入ってリフレッシュしたいよと。
彼女と一緒に沖縄に行ったわけですけど、
到着した瞬間から、
瞬間からはい。
嘘でしょ。
ぐわーって。
そっかー9月はそうっすね。
そう。で、まあちょっと手裏場行こっかーっつって手裏場行くじゃないですか。
はいはいはい。
台風すごいですよ。ブワーってなって。
はいはい。
手裏場行ったものの合間合間を駆け抜けて休んで駆け抜けて休んでっていう。
えぐい。
で、その数年後手裏場燃えるんですけど。
確かに確かに。
だから健全な手裏場の姿、立て直されてますけど、
その前の手裏場の姿はあんまり記憶になく駆け巡った記憶しかないんですけど。
せっかく行ったのに。
せっかく行ったのに。
そう、でもってまあそんな感じですね。
まあ3泊4日だったと思うんですけど。
はいはい。
ずっと台風は常駐してました。
常駐。嬉しくない常駐。
そうっすね。そんな派遣いらんわみたいな。
ほんとっすね。
で、まあチラ見とか、あんまり雨に関係なく流れるところを回ったりとかして。
で、それで最終日迎えたんですけど、まあきれいに快晴なんですよね。
最終日が。
最終日が。
いやすごいな。
なんで横目にきれいだねーっつって。
履いたかったねーっつって。
すごいね。
なんで3日4日も在駐したかというと、台風が沖縄周辺で一回転しちゃう。
そんなことあるんすか。
あって。あってぐるって。
いやー1日2日でなんか立ち去ってくれると思ったんですけど、なんかまとわりつかれましたね。
で、挙句の果てには、飛行機で東京帰るじゃないですか。
そうですね。
到着したときに台風も一緒だったんですよ。
移動速度早いな。
めっちゃすごいなー。
あ、そっか。帰るときには晴れてたから、もうすぐ移動してたんですよね。
そうそう。
なるほど。
だから、先行くねっつって。
助けるなー。
追いついたぜって僕ら1人東京来て。
すごいっすね。
本当ですね。ミキさん、嵐を呼ぶ男って書いて。
品川のごった返しぐらいがやばかったです。こんなに人を連れてきたんだって。
すごいっすね。
ちなみにアディさんがレッドリンク作ってくれました。
ありがとうございます。
このライブ中に。
何も送ってないんですけど。
すごい。ギタリストの青春期、ギタリストの心の中、ギタリストが状況、ギタリストの幼少期、2人の出会い。
すごい。めっちゃ達筆で書かれてる。
つくものがたり、それはベランダの神とギタリストの心温まる対話って書いてる。
めっちゃ面白い。
確かに神様としてね。つくもさんも神様としてねっていう。
めっちゃ面白いですね。
そうですね。アディさんありがとうございます。毎回貼ります。
すごいですね。リフレッシュというリフレッシュ。仕事から一回押されるっていう。
そうですね。何とも言えないリフレッシュにしたけど、ただこう一生語れるネタを提供してくれたっていうところで。
本当ですね。ずっと擦れるな。
そう。初めましての時に話しに困った時とか、ちょっと話して膨らんでみたいな時にこの話を出すと鉄板なんで。
鉄板ですね。間違いないですね。めっちゃ面白いですもん。
間違いない。そんなことある?みたいな。
フリーランスとしての活動
本当っすね。最後まで面白いね。
こっちまで。
本当っすよ。
離陸してもちゃんとネタができてる。
沖縄離れてからもってめっちゃいいっすね。すごいな。
離陸じゃないや。着陸。離陸着陸で両方か。
そうですね。
えー面白い。そこで仕事、ある程度沖縄旅行行けるまで落ち着いてたわけじゃないですか。
落ち着いてきて。
帰ってからも落ち着いてはいたんですね。
ある程度落ち着いてきて、僕もそろそろいいかなみたいな感じになり、もういい加減よくやったでしょみたいな。
ね、そうっすよね。
もう完全に燃え尽き症候群みたいになってきて。
そんなこんながあり、でもさすがにもう仕事の中で音楽もちゃんとやれなかったんで、サポートとかはやってたけど、まともにできなくなっちゃったんで。
バンド結成のエピソード
で、バンドとかもいろいろやってきたけど、自分主体で、
あ、なるほど。
やってよ、いいよはやってきてたんだけど、自分主体でやるっていうのがあんまりできてなかったんで、今回はちょっと自分が作曲とかちゃんとやって、
自分主体で動かすバンドをやりたいなっていう思いが募ってきて、それで11年の12月ぐらいからちょこちょこ動き始めて、
2012年の5月ぐらいに始めて、編成でライブやる形になったんですけど、
集まったんですね、メンバーが。
集まりました。
そうですね、今振り返ると、さっき言った虹色カラスで一緒にやってたドラムとサポートで、一緒にリカさんっていう方をサポートしてたんですけど、
そこで一緒にやってたベースと、サポートとかでやってる中で出会ったボーカルを誘って、一緒にバンドを結成することになって、
そういえば、今バンドメイドっていう、わりと世界的に有名になったバンドがあるんですけど、みんなメイドの格好をしてバンドをやってるっていう、
それが、めっちゃヘビーなサウンドでやってるっていうのがいるんですけど、ボーカルが一緒にやってたギターがバンドメイドのギターで、かなみちゃんっていう子で、
うわーすげーでかくなったなーみたいな、頑張ってんだーみたいな感じですけど、
当時一緒にやってたんですね。
そうそう、一緒にやってました。
すごい。
で、その、ボルガネットアフタヌーンっていうバンドの名前でやり始めたんですけど、
その、僕の曲とかもかなみちゃんに褒めてもらったりとかした記憶があって、
当時もバンドメイド、かなみちゃんやってたんですけど、
うーつらいよー、こんなことやりたくないよーみたいなことをポロッと言ってたりとか、そういう時期があって、
でも頑張って今があるみたいな、そういう感じなんですけど。
バンドメイドの裏話
すごいなー。
そうそうそう。
そういう話ができるぐらい仲良かったんですね。
まあ、ボーカルの彼とかなみちゃんがすごい仲良くしてたというか、
そのボーカルの彼は当時僕の10個くらい上だったんで、
なんで、お兄さんみたいな感じで、
いやこんなことかって相談に乗ってもらうみたいな、そういう立ち位置にはいたんで。
うんうんうん。
なるほどねー。
ここでまさかのバンドメイドの裏話っていうね、フランさんね。
そうね。
ね、面白い。
すごいですね。
で、そのボルカネットアフタヌーンっていうバンドの名前とかも、
あの、ちょっと変なエピソードがあって、
はいはいはい。
なんか、あれだな、
ある時に、うちの弟が僕のことを変なあだ名で、
なんかバカにしてきて、なんかムカついて、
じゃあ俺もあだ名つけてやるわ、つって。
はいはいはい。
作曲モードで、
なんとなーく、ぼやーっとなんか降りてくるのを待ちたら、
ボルカネットアフタヌーンって、なぜかそういう単語が出てきて、
へー、はいはい。
なんで?みたいな単語なんですけど。
気になってました。
で、そこから取って、ボルカネットアフタヌーンっていうバンド名になったんですけど、
なんかずっと引っかかってて、何これと思ってて。
そっか、降ってきたんですね。
へー。
そうそうそう。
なるほどねー。
作曲の時のこう、違うんですね。
普段、仕事してる時と作曲のターンとかなんか。
全然違います。
へー。
僕、仕事、エンジニアの仕事してる時って、すごいロジックを詰めていって、
なんていうんですかね、成立するようにっていうことを考えるんで、
論理的に考えなきゃいけないんですけど、
まあでも、それでも僕の場合はイメージありきで、
イメージからそれを成立させるためにロジックをどう組み合わせていって成立させるかって考え方するんで。
で、それに対して、音楽であったりとか作曲やってる時で、
まあ最初のとっかかりは同じなのかもしれないけど、
こうしたい、ああしたい、みたいな感じの感覚をつなぐ感じなんで。
へー、なるほど。
で、基本的には、あんまり考えてなくて、
なんで、こっちがいいな、あっちがいいな、みたいな。
そういう、結構僕作曲するときとかは、
本当にiPhoneの録音ボタンをポチって押して、
何も考えずに歌ったり、吹き語りしたりして、
なんで、2、3分くらいで作曲終わり、みたいな。
へー、面白い。
なんで、その分良し悪しが判断できないんですけど。
だから一向に進まないっていうのも同時にあるんですけど。
すごいな。
え、ちょっとその辺の話、
あ、モルガネさんありがとうございます。
その辺の話、もっと聞きたいっていうところで、
今日終わりになりますが。
仕事してるターンと曲のターンって、
確かにやってること真逆ですもんね。
そうなんですよね。
なるほどな。
次回その辺の話もね、
これから音楽のターンになると思うので。
で、今日フリーランスの話を色々できたと思ってて、
で、その音楽がどうなっていくのかっていうね、
そのモルガネとアフタヌーンの話が、
ぜひ次回聞けるのかなと思いますので、
ぜひ皆さん、来週、来週、再来週くらいかな、
お待ちしてます。
また水曜日くらいかな、
来週くらいの水曜日でまたやりましょう。
そう、やっと音楽まで来たよ。
音楽になりつつ、色々今後もあると思いますけど。
楽しみですね。
ちなみに、このモルガネとアフタヌーンは
Spotifyとかで検索したりすると音聞けるので、
同時に頑張ってたやつ、こんな感じなんだって
聞いてもらえるとそれはそれで嬉しいです。
ぜひ皆さん、よろしくお願いいたします。
概要欄の方にモルガネとアフタヌーンっていうので、
ちょっと調べてリンク貼っておこうかなと思いますので、
よろしくお願いします。
今日はつくもの第5回、
フリーランス編ということで
つくもさん来ていただいてありがとうございます。
マジでネタ豊富で、
もう1回楽しみなんですけど、
次回はちょっとね、
次回も音楽の話で、
そっちもさらに楽しみだと思うので、
引き続きまたつくもさんとね、
つくものをつないでいただこうかなと思ってます。
過去トークもよろしくね。
よろしくお願いします。
つくもさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
ありがとうございました。
失礼します。
はい、失礼します。
42:35

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