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豪雨とトラブル時の対応(ハーモニクス)についての話
2026-09-10 20:41

豪雨とトラブル時の対応(ハーモニクス)についての話

名古屋で起きた豪雨の話と、そこからエニアグラムのハーモニクスタイプ(トラブルが起きた時の反応)について考えてみた話です。

あの日は本当に怖かった、、、


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nanamitsu(ななみつ)/akina
(合)パーソナリティ研究所認定エニアグラム講師
レジンアクセサリー制作販売(ブランド名nanamitsu)

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#エニアグラム #豪雨 #豪雨災害 #雨 #名古屋 #トラブル #性格診断 #人間関係 #自己理解 #他者理解
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00:07
こんにちは、ななみつ.なきなです。 友人アクセサリーの製作・販売、エニアグラムという人の性格を9つに分類するところから始まる人間学の講師をしています。
はい、月曜日ぶりの配信です。 月曜日に私は、まあ久しぶりの配信のご挨拶というような感じで緊急報告をしていまして、
あのまあね、私愛知県に住んでいるんですけれども、 あの豪雨とかはそんなにないですみたいな話をね、あの軟気にしていましたね。
次の日火曜日、愛知県というか、まあ名古屋市、大変なことになってしまいました。 ニュースでご覧の方も多かったと思うんですけれども、
あのすごい雨が降ってしまいまして、それこそですね、あの 前の千葉とかね、あのそんなような感じになってしまったんですね。
で、あの私一応名古屋市内に住んでいるんですが、 あの近くの川がもう氾濫警報がいっぱい出てしまって、
あのスマホのね、通知音、なんかその 河川氾濫情報みたいな、あの通知音がもうひっきりなしになってしまう、そんな状況になりました。
私の住んでいる自宅自体は割と高いところにありまして、 まあ川が至近距離というわけではないんですけれども、実は私の息子、
娘もなんですけど通っている小学校が川の目の前にありまして、 そこの川がですね、もう氾濫寸前というところになってしまって、
あのね娘はその日普通に学校から3時ちょっと前に帰ってきました。 その時もかなり雨が降り始めていたんですけれども、まあそこまでではなかったんですね。
で私ももう、まあそんななんていうのかな、普通に雨って思ってて、 雨雲レーダーを見たところ結構降るのはこれからと思っていて、
息子がですね、学校が終わってからその日は、 彼は放課後デイサービスに毎週火曜日行っているんですけれども、
それがね小学校の近く、ってことは川の近くなんですけれども、 そこのスタッフさんがそのまま小学校に迎えに行ってくれて、そちらの施設で過ごして、
で私がね、毎週本当は5時10分に迎えに行くっていう風になっているんです。 まあ5時10分の時にね、すごい多分まだ降ってるだろうから、
予報的にね、その時6時ぐらいになったらね、雨が落ち着いてくるみたいな予報だったんですね。
なので私、なんならそこまで居させてくれないかなとかね、 あの無理ですよ無理なんですけどね、なんならなんかちょっと雨がね収まるくらいまで居させてくれないかなっていうくらいのことを考えていたんですけれども、
03:09
その川が氾濫しそうだっていう通知音が鳴ってからね、 へっと思って、そしたら割とすぐにスタッフさんから電話が入りまして、
あのちょっと迎えにもう来てもらえないかっていうことで、 あの慌てて車を出しました。
はい、でもう家を出てびっくりっていうところなんですけども、もう雨がなんかもう尋常じゃないくらいもう降っていて、
もうそれでももう早く行かなきゃってことで、娘もねちょっと一人で置いておくのも心細いだろうということで車に乗っけてですね、
行ったわけですけれども、もうなんかね、もうあちこちが冠水してるっていうことはわかったんですよね。
だけどまあ川の近くを走って行くしかなかったというか、なんかそっちの方がこう渋滞がしていなさそうだったので、
まあそちらの道を通ったんですね。でもうね川がね本当に今にも溢れ返りそうで、これはまずいと思って、
でとにかくあの車を走らせました。
まあ途中ねかなりこうもう水が溜まってるっていうところもあったんですけれども、
まあそのなんていうのかな、いわゆる車が水没するみたいなところまではまだあの行ってなくて、
でもうとにかく子供を引き取って、とにかく帰らなきゃと。
でその帰る道もですね、なんとなくこう行く時にね、なんか通った雰囲気、その渋滞してる車が通ってる、なんか遠目に見た感じ、
川を避けて帰る方法もあったんですけども、なんかねそちらの方がちょっとこう車がこう、
なんていうか停滞しているように見えたというか、あの結構冠水してるんじゃないかなっていう感じで、
でこれはもう川のね橋、それこそ橋の上を通る道、まあいつも通ってるんですけど、
あのそっちから行った方が絶対早く帰れるだろうと思って、
まあそっちの選択をとって今なら行けるという風に言って、
まあ事実行けた、大丈夫だったんですけども、相当怖かったですね。
あの本当にいつもだったら穏やかで水量も本当に少ない川なんですけれども、
一気にこんなことになるっていうぐらいもう溢れ返りそうでした。
まああのすごい怖かった。
息子はもっとギャーギャー言うかと思いましたが、
まあ彼もね5年生になってちょっとあの、なんかね怖かったけど、
その時はあの頑張って耐えて家に帰ってからすごい怖い怖いと、
もう彼はね通知音が鳴るたびに怖い怖いっていう風に言ってましたけど、
娘、一年生の娘の方がもう全然肝が育っていて、
何にも動じてませんでしたね。
なんかわかってないのかもしれないですけど、
なんかその溢れ返りそうな川を見ても平然としていて、
家帰ってきてからも通知音が鳴ってもなんか、
06:02
なんかねどっしり構えていて、
まあうち自体は安全なところにあるので、
まあそのこと私も言ってはいたからかもしれないですが、
なんかいちいちビビりまくる兄に対して、
大丈夫だって言ってるでしょとかってね、
なんか厳しいなみたいな感じで、
その兄弟差、兄弟のね差を感じたっていうところもあるんですけれども、
まあ結果めちゃくちゃ冠水もしましたね。
水没者とかもいっぱい出ましたが、
あのなんか亡くなった人がいなかったみたいですね。
そういう話を聞かなかったので、
本当にそれは良かったなと思いました。
ただあの名古屋の地下鉄って本当に止まらないんですよね。
全然あの東海豪雨の時も、
全部は止まってなかったと思うんですよね。
それが全部止まっちゃいまして、
あのまあ旦那が帰ってこれなくなりましたね。
旦那がですね名古屋駅の方に勤めていまして、
あのまあどうするんだと、
で車、うちの場合会社、
ごめんなさい最寄りの駅まで車で行って、
そこから電車でいつも会社に行っているんですけれども、
まあ電車動いてないので、
でもちろんタクシーもつかまらない。
ビジネスホテルは早くね動いてればもしかしたら空いてたかもしれないけど、
まあちょっと遅くなったらもういっぱいだということで、
会社に泊まることもできたっぽいんですけど、
まあどうしても泊まりたくないって言って、
歩いて帰ってきましたね。
あの3時間ぐらいかかるかなと思ったけど、
2時間半で家まで帰ってきました。
まあ途中ねなんか、
私にちょっと途中まで車で迎えに来てくれないかみたいなことを言い出したこともあったんですけれど、
あの結果的にやっぱ彼が外を歩いてみた感じ、
もう渋滞、もうどこも渋滞してるし、
あの放置車両みたいなものもいっぱい水没したからね、
あるしもうあちこち救急車も来るし、
事故も起きてるしってもうカオス状態だから、
もう車で来たら帰って帰れないってことで、
もう自分で自力で帰ると言ったので、
はい帰ってきてもらいました。
まあ結局地下鉄もそれでも復旧早かったですね。
夜22時30分に地下鉄全線復旧したので、
まあそれねもし分かってたらそこまでこう待っていて、
帰ってくることもできたかもしれないんですけど、
まあその日にね復旧するかどうかっていうのはちょっと分からなかったので、
まあ何せよね無事に帰ってきたので、
まあ良かったかなっていう風に思いました。
はいそんなこんなで、
名古屋の大雨っていうのは結構全国的にもニュースになったこともあって、
あの本当久しぶりにお花なんか話す友人からもねメールとか、
LINEね頂いたりしてありがたいなって思ったんですけども、
あのまあね水没してる車とかがいっぱいこうネットとかで見られたわけですよね。
09:05
いろいろ映像を流している方とかがいて、
そこにねコメントとかで、
なんでこう水没するのに入るかなっていう、
なんかねそういうやっぱ書き込みとかがあるんです。
あったんですよね。
なんで入ってくのみたいな。
でもねそういう好き好んで入ってくわけじゃないんですよねやっぱり。
なんかそういうね実際そんなって見ないとわかんないんだよって、
反論してらっしゃる方とかもいたんですけど、
まさにその通りで、
なんかね本当私もこうたまたま水没しなかっただけかもしれないってね、
今思うとやっぱちょっと怖くなりますね。
本当にこう乾水してるところも普通に走ったので、
ちょっとこれ私エニアグラムを伝えたいっていうチャンネルでもあるので、
ちょっとねここでお話をつなげてみたいなって思ったのが、
エニアグラムは9つの性格タイプに分けるっていうことで有名なんですけれども、
いろいろね分ける分類の仕方っていうのがあって、
その中でハーモニクスっていうトラブルとか問題が起こった時の対処法っていうのが、
3パターンありますよっていう、
そういう理論があるのでちょっとだけその話をしてみたいと思います。
ハーモニクスの分類っていうのがですね、
これはトラブル時にどういった反応を取りやすいか、
それが3タイプに分かれますよねっていうことの理論なんですけれども、
1つ目がですね肯定型って言われる方たちがいます。
この方たちは割と問題が起きたりしても、
割と明るい面であるとかいい面を捉えようとするんですね。
なので非常に問題とかトラブル事態割と前向きに、
言ってみればちょっと楽観的に捉えるグループです。
非常にねポジティブなので、
こういう方が何か問題が起きた時に一緒にいると心が軽くなる一方で、
ちょっと軽く見すぎちゃってですね、
ちょっと危険察知が遅くなったり、
ちょっと問題解決が遅くなったりしてしまうっていうようなことが、
ちょっとねあるかもしれないっていうグループの方たちですね。
こちらエニアグラムのタイプで言うと、
タイプ2、タイプ7、タイプ9の方がこのグループに当たります。
続いてもう1つ合理型というタイプがあります。
合理型の方はですね割とトラブルが起きた時も、
一度感情をちょっと置いていけるというか、
まず感情をちょっと切り離して、
どちらかというと論理的だったり計画的であるっていうことを優先して、
冷静に対処しようって勤める方です。
はい、なのでねこの方たちっていうのが、
12:01
割といい道筋を作ってくれるっていうことが多いかもしれないですね。
ただだからといって絶対にこの方たちだったら問題が解決するかって言うと、
やっぱりそういうわけでもないかなとは思うんですよね。
やっぱり計画だとかそういう基準っていうのを自分の頭の中で作って、
それがうまくいけばいいんですけれども、
今回みたいにコクコクと早いスパンで状況が雨の量がすごいとかね、
交通渋滞とかね事故が起きたとか、
そういう突発的な状況変化っていうのはどうしても起きてしまうので、
だからこの方たちが必ずしも絶対大丈夫っていうわけではないかもしれないんですけれども、
一番ね合理的に、
今回みたいに天才とかだとどうにもならないところがあるかもしれないんですけれども、
でも割と感情的にならずにいて、
具体的な判断を下せるっていう意味では非常に心強いタイプの方たちですね。
最後がですね、
私これタイプ言いましたっけ?
タイプ1、タイプ3、タイプ5が合理型の方とされています。
最後がですね反応型、本気型とも言います。
こちらのタイプの方たちがですね、
割と感情的にこう焦ってうわーってなっちゃうタイプですね。
でも非常に危険を察知するのは早いんじゃないかなと思います。
やっぱりどちらかというとその肯定型とは違って、
割と最悪のケースを想定するというか、
悪い方にどちらかというと考える。
早く何とかしなきゃっていう風に、
勢いで行動を割としちゃうところもあるんですよね。
なので焦って前に突き進んじゃうかなっていうところもあるんですが、
この方たちがいち早くちょっとこう、
やばいやばいやばいっていうところで、
ちょっとこう問題の解決がもしかしたらね、
早いうちに目を詰めるっていうこともあるかもしれないなっていうふうに思います。
この方たちはタイプで言うとタイプ4、タイプ6、タイプ8です。
私は一応タイプ4を地にしていますので、
こちらの反応型、本気型っていうところに入ります。
ではですね、水没した車ってどういう方が乗ってるのかなっていうふうにね、
ちょっと考えたんですよ。
でもこれはね、天才だし、
なんかこうコクコクと状況が変わって、
もう本当にわずかな時間で水位が上がってしまうっていう、
15:00
これを経験してみないと、
なかなか体感としてわからないかもしれないんですけれども、
ちょっとね、私の方で考えたところだと、
やはり肯定型の人の車が水没してしまうっていうのをね、
もし考えるのであれば、やっぱり大丈夫だろうとか、
割と肯定的に考えてしまうので、
まあまあまだ大丈夫だよねとか、
みんなやってるしまだ通れるよねみたいな、
まあ楽観的なところが、
ちょっとね水位が上がっちゃってもうどうしようもなくなったっていう風に、
そういうパターンになっちゃうかもしれないなっていうふうには思いました。
そして私の反応型、本気型とも言いますけれども、
やっぱりね、こちらの方たちも割と、
ああどうしようって焦って、
感情的にちょっと突き進んじゃうところがあると思うんですよね。
その感情の出方っていうのは、
やっぱりタイプごとに違うところはあるんですけれども、
やはりどのタイプも、
なんか行かなきゃ、何とかしなきゃっていう風に、
ちょっと立ち止まるっていう選択肢は取りにくいんじゃないかなっていうところで、
もしかしたらそういうリスクを負いやすいかもしれません。
だとしたら合理型の人はハマらないのかなって考えたんですよね。
もしかしたらハマりにくいかもしれないなっていうふうに私は思ったんですが、
とはいえやはりこういくら計画的にとか考えたとしても、
その状況的に対応ができるかどうかっていうところに、
やはりタイプにもよるけどかかってくるかなっていうふうには思いました。
その刻々と変わっていく状況の中で、
頭の中で描いたここなら大丈夫だよね、ここなら大丈夫だよねっていうのが、
当てはまっていけばうまい道筋で帰ったりとか、
そういうルートをうまく調整できるかもしれないんですけれども、
こういう場合は思ってもいない、計画通りにいかないっていうことはすごくあり得るので、
合理型の人だったら水没しないかっていうとね、車が。
そうとも言いづらいかなっていうふうには思いました。
というわけで私の結論としては、
誰でも車の水没っていうリスクはあったよねっていうふうには思ってしまうんですね。
ただ合理型の人がやっぱハマりにくいかなと思ったんですけど、
一方でさっきお話しした、
なんで水没させるってわかるよねとか、
なんでそんなの入っちゃうの?みたいに言う人。
ネットとかでね。
言う人っていうのはもしかしたら合理型の方が、
もしかしたら多いんじゃないかなっていうふうには思いました。
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ごめんなさいね、合理型の人でもそんなこと言う人ばっかりじゃないと思いますよ。
だけどちょっとそういうことを思ったりとかはする可能性が、
高いのは合理型の方なのかなっていう感じで、
ちょっと仮説ですけどそれは思いましたね。
だからこれは今回のこういうトラブル、
天才みたいなトラブルに限ったことじゃないんですけれども、
どうしてもちょっと合理型の方は感情を切り離して考えれるっていうところがあるので、
周りの一緒にトラブルに遭っている人から見ると、
冷静すぎてちょっと冷たいなとか感じたり、
感情的な寄り添いっていうのとはやっぱり違うので、
そこに気持ち的な乖離が生まれちゃったりっていうところは、
もしかしたらあるかもしれないなっていうところを思った次第です。
というわけでちょっと案外長く喋ってしまうことになったんですけれども、
今回の豪雨災害に関連付けてですね、
トラブル時の反応っていうのを改めて考えてみたんですけれども、
皆さんいかがだったでしょうか。
こうやってちょっと刻々と急に状況が変わるっていうトラブル、
それこそ自然災害とは、
またこれも特集ではあるんですけれども、
普段のお仕事でのトラブルだとか、
もっと警備な話とか、
忘れ物とかね、
いろいろトラブル日々あると思うんですけれども、
自分がどんな対応を取りやすいかなっていうのをちょっと考えてみたりすると、
今後もこういうタイプを考えるっていうところに、
いい機会ではないかなっていうふうに思います。
自然災害は本当にない方がいいですね。
これからもまだまだね、
ちょっと雨の予報続いていますけど、
皆さん本当にお気をつけください。
私も我が身になるまでは、
なんかちょっとどことなくね、
どっか一言みたいなところね、
あったなと思ってね、
ちょっと反省しています。
なので本当に皆さん気をつけましょう。
早め早めの対応、
あと情報収集していきましょう。
それでは今日はこのあたりで失礼します。
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