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#1359  トラブルに遭遇、どこまで臨機応変にやるべきか 2024/12/6
2024-12-06 14:05

#1359 トラブルに遭遇、どこまで臨機応変にやるべきか 2024/12/6


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00:06
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
トラブルに遭遇したとき、どこまで自分の判断で動いていいか迷いませんか?
自分一人しかいなかったとき、誰にも相談できない、誰の指示もない、誰の許可もない、こういう状態で、果たしてどこまで自分でやるべきか?
これ、答えはないんですけど、先日ちょっとしたトラブルがありまして、まさにこういう状況になったんですよね。
という話を今日していきたいと思います。
特に結論はありませんし、この私の判断が正しかったのか間違っていたのか、今の段階ではちょっとわからない。
多分、間違ってなかったんじゃないかなと。やらない方が無難だったという感じかなとは思っているんですけども、
今日そんな話をつらつらお聞きいただければ、ちょっと話したいんですよ。さっき終わったばっかりなんで。
インタビューのお仕事を業務提携でやっております。
私が聞き手、インタビュアー、そしてお相手、話し手。
インタビュー員という言い方をしますが、話し手の方がいて、1対1でお話を聞くと。
この間にですね、諸々の事務手続きとか、日程の調整も含めやってくださる方々というのがいまして、
私はそこの事務の方々から連絡をもらうという形になっています。
なので、お話ししてくれるお相手とはですね、もちろん連絡先も知りませんし、連絡手段もだからないと。
指定されたところで、初めましてで会ってお話を聞いて、ありがとうございましたで終わると。
また事務の方に終わった事後処理とかをいろいろ報告をするという、こういう流れで今やっているんですね。
なんですけど、指定された日時になった時に、お相手と会えなかったということがありました。
当然事務の方に連絡を入れるんですけど、タイムリーでお返事が来ることがなくて、どうしようってなったんですよ。
これ初めてではなくて、前にもやったことがあったので、必ず指定されたところに行けば会えると思い込んで信じていたんですけれども、
初めてのトラブルだったんですよね。どうしようってなって、とても焦りました。
ありとあらゆるといっても数は少ないですが、自分ができることというのは、とにかく一生懸命やりましたね。
まず事務の方々に頻繁に近況の報告も含めて連絡を入れると、返事を待つということですね。
それから、オンラインかオフラインかは伏せますけれども、いわゆるマニュアルをもう一回全部一から見直したんですよね。
03:09
当日は私一人が動くことになるので、いわゆる家電の故障かなと思った時は、困った時はここを探してみてね、みたいなのがどこかにないかなと思って。
見た記憶がないんですよ、そういうのは。
インタビューをやる前後の、業務内容についてのマニュアルはあるんですけど、トラブルシューティング的なものの、そういうのはなかったような気がする。
でも、見落としているかもしれない。
あと私は、業務提携ということで、いろんな情報やり取りするところに、途中から参加していますので、
私が参加する以前の事務の人たちの投稿とかお知らせとかにあるかもしれないと思って、昔のものまでバーッと遡って見ていったんですよね。
でも見つからないと。
展示はここから動くわけにもいかない。
いつか会えるかもしれないじゃないですか。
果てどうしようとなった時に、私が最終手段でこれがあるかと思い浮かんだ方法が一つあります。
それがですね、今回のお話のお相手のホームページを事前に共有いただいてて、そこのお問い合わせフォームから連絡を入れるっていうことだったんですよ。
でもそのお問い合わせフォームって別に、今回のインタビューの相手が見てくれるわけでもなければ、
もっと待ったのっていう言い方は失礼かもしれないですけど、もっと業務を細分化したときのお問い合わせフォーム担当の方みたいなのが見るはずですよね。
なのでそこに連絡を入れたとて、すぐ解決ってなるかって言ったら、余計事態を混乱に招くだけかもしれないとか、いろいろ考えちゃったんですよね。
そのサイトを見て、このサイトに関わっている会社の規模ってどうなんだろう、これが何百人何千人みたいな方々が関わっているようなところだったら、
そこのお問い合わせフォームに入れたとて、今回インタビューをしてくれる方って割と団体の上の方の方だったので、そこまでつないでもらえるのかとか、
いや、それのほうが余計時間かかるんじゃないかとか、でももしかしたら、いわゆる最近の流行りの言葉で言うとワンチャンってやつですか、
もしかしたらパッとつながるかもしれない、直接連絡が取れるかもしれないとかね。
でも連絡が直接取れたとて、まだちょっとその先の問題があって、インタビューがスムーズには開始できない状況っていうのも見えていたので、
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このお問い合わせフォームからっていうのはやめたほうがいいんだろうなって思ったんですよね。
で、結局やりませんでした。
これは最終的にちゃんと事務の方と連絡がついて、ことなきを得たというか、一旦こちらで引き取りますということでやっていただきまして、
私のほうも今、今後どうするかっていうのを連絡を待っている状態であり、
あと私の方で何かもっとできることは、事前準備の段階でできることはなかったのかなっていうのを考えている段階なんですけれども、
このお問い合わせフォームから行くかどうかって、一瞬頭をよぎって、2分くらいですかね、ちょっと真剣に考えました。
これが人の生死、生き死にかかっているとか、今何とかしなければ取り返しがつかないことになるとか、
そういう超重要運権みたいな、超重要トラブルみたいなものであれば、お問い合わせフォームから行ったかもしれませんね。
ただ、私が今回それをやらなかった理由は主に2つあります。
1つが、かなりマニュアルがしっかり作られていて、各部署というか、それぞれの分担でやるべき仕事というのも明確になっていたということです。
私がそうやって、お問い合わせフォームを使って連絡を取ろうとするというのは、おそらくマニュアルだとかルールに違反することだろうなと思ったのが、まず思い留まった理由の1つですね。
基本的にはインタビューを受けてくれる方とインタビューをする私というのは、他ではやりとりは取らないというようなことがどこかに書いてあったんですよ。
禁止とかということではないんですが、業務の流れを振ろうとして、それは事務方がそういった調節をやりますというふうになっていたので、そこで私が出邪魔するといけないのかなと思ったのがまだあります。
思い留まった理由の2つ目としては、私自身がまだこの業務提供をしてから日が浅いということですね。
つまり日が浅いイコールではないんですけど、私にそういう例外を認めるかどうかみたいな権限ももちろんなければ、判断材料もなかったんですよね。
これがもう10年、15年この会社と一緒にやってますとか、ここに勤めていますと、いろんな事例を見てきましたと。
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今回は特例に値するとか、そういう判断すべき事例とかというものが全く私にはなくて、本部とか運営部隊からすると、
突拍子のない行動になってしまうんじゃないかなと思ったので、これがお問い合わせを使わなかった理由の2つ目です。
ただこういうトラブルが起きたときに、私がすごくスタンスとか考え方として大事にしたいなと思っているのが、誰かに頼って丸投げしないということですね。
何とか自分の中でできることはないか、一生懸命模索はしたいというふうに思っています。
時間になってもインタビューがスタートできないという状況になって、どうしたらいいですか、ご連絡くださいというふうに担当の事務の方に投げて、
あと待つということも多分できたと思うし、そういうのをやる人も世の中にいると思うんですよ。
ただ、その姿勢は私はあまり好きではなくて、連絡としては、こちらからのアクションとしては、状況はこうですと、こういう方法を試みていますとか、
コロコロ見たけどダメでしたとか、次にこういうところをやってみたいと思ってますかという、進捗の状況、進捗で進んでないですけども、現状を報告していくということと、それでも限界がありますよね。
なので、私はもうここまでやったらあとは限界なので、これ以上できることはないので、ここまでやったらあとはこの時間までとか、お約束の時間内はここで待機していますというような、こういう連絡の方法を、連絡の内容と言いますかね、取りました。
臨機応変とか、アレンジとかカスタマイズとか、私こういう言葉が大好物なんですよ。いきなり何の話やって感じなんですけど。
トラブルとはいかなくとも、困ったね、これじゃ進まないね、どうしようかみたいになった時に、じゃあここをちょっと変えてみるとか、これ工夫してみるとか、この方法でやってみるみたいに、少しずつ変化を加えて何とか進むようにとか、何とかハマるようにとか、何とかできるようにっていうのを考えて試していくっていうのは、私結構好き。
なので、とても初めてのことだったし、一人だったし、慣れていないということもあってドキドキはしたんですが、これもまた一ついい経験になったし、もし私に落ち度があるということがこの後分かれば、そこはしっかり反省して、しっかり怒られるのかもしれませんが、次回に活かしていくようにしたいなというふうに思っております。
12:15
ということで今日はトラブルに遭遇したとき、私の頭の中はどうなったかということをつらつらお話しさせていただきました。
今回はお問い合わせフォームから連絡するかどうかということでしたけど、こういう行動がすごく好まれるとか歓迎されるとか、いいね、いいねって、もっと自分で考えて動いてっていうふうの会社とかもあれば、やっぱりルールやお約束に沿っていかないと、
他でエラーが出るからやっぱり守ってねっていう考えを重視している会社とか、いろいろ世の中あって、いい悪いはもちろんないと思うんですよね。
私は個人的にはどちらかというと、もうわからないし、せっかちなんでね、ちょっと返事来なかったらやっちゃうぜみたいなところがあるんですけど、それも相手がとか自分が所属しているところがどういう考えを大切にしているのかとか、どういうルールのもとにやっているのかっていうのをやっぱり見極めて、
飛び越しもない行動に一人で突っ走ることないように、今後も気をつけていきたいななんてことも思いました。
実はこのトラブルの真っ最中に、その時の心境、状況を正直に収録したものがありますので、この後そちらはメンバーシップで発信したいなと思っています。
それではここまで聞いていただきありがとうございます。また話します。さようなら。
14:05

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