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2026-10-26 08:20 1 Comment

93.準備が減ると、生徒のことを考えられる。

面談の準備をクロードに任せたら、生徒のことを考える時間が増えました。あと録音マイクの話もちょっと。

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サマリー

高校3年生の面談を前に、準備にAIを活用した体験を語る。Claudeに指示して、生徒ごとのワークシートを面談時間や出席番号に合わせて配置する資料を作成し、コピーや資料整理の時間を削減できたという。資料作成をAIに任せることで、生徒との面談内容や授業デザインなど、本来自分で考えたい部分に集中できるようになった。授業音声からクラス専用の振り返りスライドや成果・課題の分析を作る例も紹介し、同僚や生徒と話す時間に業務を置き換えられる利点を述べている。

高校3年生の面談準備
高校国語について話すラジオの時間となりました。 この番組では、高校の国語科教員であるなんばが、普段の授業の話や教育の話などをして、国語科の先生のみのあるいろんな先生に国語科の授業について考えを話す、聞
きたいラジオです。
みなさんこんにちは、ファーストナイトスマイルマスターのなんばむっとです。よろしくお願いします。 すみません、ぐだぐだですね。
今日はですね、運転しながら気軽に話そうかなと思っているので、途中でカーナビノートが入ってしまった。ごめんなさい。
気軽にポッドキャストしたくてですね、DJIのマイクS2、ちっちゃいマイクの最新版みたいなのがあったので、それを買ってみました。
iPhoneにType-Cのレシーバーを挿すだけで、パッと録音できるのすごい良いですね。
僕はマイクS3、Vlog用というかカメラ用に普段使っているんですけど、そっちだとレシーバー、トランスミッターかな、すごいガッチなやつでいろんな調整ができるんですけど、
僕そこまでじゃないので、白いプラスチックみたいなレシーバーをプッと挿すだけで、ノイズ感性もパパッと変えられたりできるのすごい良いですよね。
ちょっと愛用してます。
今週から僕、面談なんですよ。
女高校生3年生の担任を持っているので、夏前に面談やって、今回2回目の面談やって、来月も面談があるっていう鬼のようなスケジューリングなんですけど、
今日から始まりますね。
面談についてはですね、もうずっと前ですよね、黒瀬先生とかも面談についてお話しされていたかなと思います。
僕自身もいろんな思いはあるんですけど、今週から始まるので、準備についてどんなことをしてきたのか、話せるところだけになりますけど、話そうかなと思います。
Claudeによる個別資料作成
高校3年生の面談になると、だいたい秋口ぐらいには志望校とか受験スケジュールみたいな話が中心にどこの学校でもなっているのかなと思いますね。
僕のところもそうで、やっぱりそういうような話を進路に向けた話をしていくわけなんですけど、いろんな進路の中とかでも学年の中でもちょっと話をしていて、
それを踏まえて面談に行くので、準備としては割とそこら辺で完結はできているかなと。
ただ実際の準備物っていうのは、いつも僕はスライドを作ったりとか、手元のワークシートを作ったりみたいなことをしていたんですけど、
今回からはこれもクロードに任せて、こういうのが欲しいんだみたいな。こういう風にして、こういう風にして、こういう風にして欲しいんだよね。
今まで生徒が作っていたワークシートも一人一人、この生徒にはこれっていう風に対応させて欲しいんだよねみたいに、
こっちがいろいろ指示を出したら見事に出来上がりましてですね。
すごい良いなと思ったのが、やっぱりその、例えばワークシート、生徒の個別のワークシートあるじゃないですか。
あれを、本当に、例えばAさんが今日の夕方からやりますよ、16時からやりますよって言った時に、
16時のAさんの個票のところにくっつけてくれるんですよ。
そのAさんで今回作ったんですけど、Aさんの右半分につけてたら、ちゃんとワークシートをAさんのやつをつけてくれるんですよ。
で、例えば出席番号次が5番の人が16時20分からですって言ったら、5番の人のワークシートをちゃんとくっつけてくれるんですよ。
感動しちゃって、すごいみたいな。
今まではそれが、例えばコピーとかで賄っていたり、別資料にしてそれだけ配っていたりしたのを、
そういう風に簡単に加工してくれるようになったっていうのとかも、すごい時間削減だなと思って。
AIで生徒との対話に集中する
今までってなかなかね、それを頑張って人でっていう感じだったんですけど、
うわー、だいぶ世界変わったなっていうのを思いましたね。
で、あとはこういう風にやりたいんだーって懸念点は、あーなるほどねーとか、こういう資料でやりたいんだけど、
目標に照らしてみてどう?とかっていう風にできると、
すごいね、自分の中でも、あ、これは確かに話したいなーって自分が思ってたことが、
あ、こういう風な形になってくるのか、でもこれは欲しいなーとか、これいらないなーとかっていう風に、
ほんと準備する時間が減りました。
で、結構AI、AIしてるかどうかっていうと、AI、AIしてないっていうか、難しいですね。
チャッピーとかジミニとかみたいなAI感。キャンバとか。
みたいな、なんていうか、僕もちょっとリテラシーがないのであれなんですけど、
そういうような、あ、見たらザAIだ、みたいな感じじゃないので、
それはまあね、まだクロードが浸透してなかったりとか、
あとは、ね、なんだろうね、指示出しの面でどうにかしてるわけじゃないんですけど、
っていうので、それっぽくなるのも結構アドバンテージだなーと思いますね。
うん。準備がやっぱりサクッと終わると、
生徒について考えられるようになったんですよ。
それすごい大きくて、
うわ、この面談こんな話しようかなーとか、
あと、あの時こうすればいいかなーとかっていう風に、
やっぱりその企画そのものに集中ができるんですよね。
今までやっぱりその準備物で、イメージを構成しながら準備物作ってたんですけど、
やっぱりその中でうーんって、どうしても準備物で手一杯になっちゃってた現実はあったかなーと思うので、
それがちょっと解消できたっていうのは結構プラスですよね。
だから、なんかその、やっぱり授業本丸?
例えば論理国語とかで思考判断表現のパフォーマンス課題どうしようかなーとか、
授業振り返りと業務効率化
そういったところとかはやっぱり授業デザインの話なので、
やっぱり自分で考えたいんですけど、
やっぱりそういうような事務的なというか、
あの資料作成のところとかは、
どんどんどんどんパスしていければいいなーと思ってます。
結構時間削減になってますね。
週何時間これで今、いろんな業務を含めて削減できてるんだろうって思うと、
もうなんか何十時間レベルだと思うんですよね。
で、しかも今までだとできなかったことをプラスしてできるようになってるんですよ。
例えば授業の音声を撮るじゃないですか。
それをアップすると、そのクラス専用の振り返りスライドができたりとか、
授業者自身も何分時点でこれですよみたいな展開をまとめて、
成果と課題を分析してくれるようなスライドを作ったりとかして、
それで今までだと自分がうーんって振り返りながらやったところが、
やっぱりパスできて、
で、自分自身は同僚と振り返りをして、
こうだね、ああだねっていうことができてっていう風に、
かなり時間がかけたいところ、
例えば同僚との話とか、生徒の話とかっていう風なところに置き換えられるのはかなり強いなと思いましたね。
そう、だから結構全般的にいいなーって慣れれば慣れるほど、
どんどん児童とかができてすごい楽ちんになってきました。
自分結構忙しい、
部活は割とやってるので忙しい部類に入るのかなって思ってるんですけど、
やっぱりね、
人の中でもいろんな業務がある程度形になるのは、
AIの力だなーと思いますね。
なんか自分も楽しんで使ってるので、
周りの人も結構今AI楽しんでくれて、
自分がね、どうしてもこういうのを使って、
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