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#391 長文と今北産業終了のお知らせ
2026-11-06 25:34

#391 長文と今北産業終了のお知らせ

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もはや長文は、読み手にとっての「時間のサンクコスト効果」発生装置でしかないんじゃない?かつて2ちゃんねるで親しまれた「今北産業(3行要約)」がAIで瞬時に可能になったのに、なんでビジネスの現場では「長文」が量産され続けるのか?Notion AIの膨らまし機能ってパワポ無駄論の再生産では論。

▼ チャプター
「今北産業」の終焉とChatGPT時代の要約
長文は「行間を読めない人」のためにある
文章量の本質がかかる時間になっている
Notion AIって「パワポ無駄論」の再生産では
プログラミング言語と自然言語
課題を作れる上位数%
人間って「安心」を求めてるの?
「チルか、汁(脳汁)か」
向上心という名の自作自演
一次情報(物理的熱量=ジュール)の強さ
BeReal的な瞬間の記録と熱エネルギー

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なかよしインターネッツ
長文ってあるじゃないですか。今北産業。
いわゆる2chの時代に、今合流した北から産業でようやくヨロって、今北産業ね、あると思うんですけど。
今北産業って、今使うのかな。
いや、もちろん今北産業っていう単語は使わないと思うんですけど、今北から産業でようやくしてみたいなのって、みんな今チャットGPTにやらせるんでしょ。
ってなった時に、ずっとAIの話してるかと思うんですけど、AIというよりも何て言えばいいのかな。
みんなが新しいメディアを手に入れた時に、みんなの動き方がどうなるのかっていうのが、なかよしインターネッツは主にメディア論を題材にしてるので、そういう意味で扱うんですけれども。
ちょっとね、気づいたことがあって、長文ってある必要があるんじゃないかと。
何を言ってるんだとね。いや、それは内容があるんだから長くなってるんだから、長文が長文による必要は当たり前じゃないかと。
それもそうなんですけれども、いわゆるできない人のために、読めない人のために長文ってあるんじゃないかっていう時代に突入したのではないかっていうふうにふと思ったんですよね。
決して自分ができるとは言ってませんよ。言ってないけれども、それこそ伊藤ぽろが外国語とかで読まれたら、おそらく短いより長いほうがいいんじゃないかっていう気がするんですよね。
それは何でかっていうと、いわゆるジェミニであったりとかチャトジビティにぶち込む、それもそうなんですけれども、それよりも文章の量というのはある種生成できるものになってしまったがゆえに、
長く書かれても仕方ないよではなくて、長く書かれたとしても文字数量というものそのものに重みや価値というものがなくなったっていう話なので、
まあ要約するしこっちでみたいなセリフ今来た産業するしとかになるけれども、もうちょっと裏に話そうとするとちょっと難しいから、ちょっともしかしたら棘のある言い方になってしまうかもしれないけれども、
すなわち短い文章や短い情報から背景情報とか文脈とか、いわゆる行間を読むみたいなやつね、っていうのが読み取れる理解力のある人とか文脈知識がある人にとっては文字数って少なくてもいいと思うんだけれども、
文字数が少ないとそもそもマジで理解ができない人のために言葉を尽くして説明するという言葉があるよねっていう話になった時に、
じゃあその情報量が多ければよいのか、いわゆるメディア論的にメッセージに乗っかるような情報量ですよね。昔の言葉で言うとパケットでも何でもいいけど、その情報量というのが多いというのはある種その解像度、キャ
ッチアップ力が低くない人のためにあるよね。
でもそれも長文そのものを読むという力がないからこそ今きた産業みたいになっちゃったよねみたいな。産業以上の文章読めませんみたいな。文章っていうのが読めない、全部動画で声でやってくれみたいな。
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ただそれもフリップしたと思う。すなわちある程度のボリューム感がないと、いわゆる文字数とか行数とか情報量じゃなくて時間なんじゃないかって伊藤っぽいはちょっと最近気づいて、すなわちあんま頭良くない人
っていうのは、頭良くないって言い方がちょっと良くない言い方だけどね、
ただそのすごくわかりやすく言うとですよ、あんまあの例えばめっちゃ眠くて頭悪い状態になってるとかね、伊藤っぽいでも結構ありますけれども常に眠いから、あんま頭良くない人は5分ぐらいかけないと一つのものを消
化して理解することができないっていうのってあると思うんですよ。
例えばなんかこう声で説明するとか授業を受けるとか、なんかそれこそ情報商材のセミナーみたいなやつとか、もう結局なんとなく理解するために長い時間をかけるとなんか理解できちゃった気がするみたいな、理解という
か催眠にかけられてることが下げられてるんですけど、
長い時間をかけられるとなんとなくわかった気になるっていう人っていうのが結構一定割合いて、その今来た産業にしすぎてしまうと、そのうちようやくようやくっていう感じにしすぎてしまうと、むしろそういう人たちが
振り落とされるんじゃないかっていう。
で、それっていうのはある種その短いテキストだけで、すなわち頭をこう回転させて、例えば自分たちが年老いて老人になった時もきついんじゃないかっていうのもある。もちろん老人になった時はなんか長い時間座
ってるのがきついとかいろいろあると思うんですけど、ただなんかその発酵食品売りますみたいなセミナーみたいなのにかっこつけて、
なんかおじいさんおばあさんたちをあの狭いところに詰め込んで、なんか布団かすとき売るみたいなやつで、なんか発酵食品売ったりとか健康食品売ったりとか電化製品売ったりとかってあるじゃないですか。でもあれも
結局長い時間かけるみたいな話だと思うんですよ。
もちろんそこが寄り合いじゃんみたいになってるとか、何か寂しいからとか、なんか気まずいから、まあ別にお金もあるしみたいなっていうところだけが注目されていたと思うんだけど、いやポイントは時間になるん
じゃないかなっていう気がしていて。
でむしろなんというかその時間を、自分が時間をかけたってなるとある種サンクコストの概念。長い時間をかけたということはこの情報は自分にとっていいものだとか、自分が時間をかけたってことはいいものに違いない
みたいな、そういうようなある種の思い込みみたいなも発生するよねっていう。
ってなった時にある程度の文章量っていうのは一定以下のレベルの、もしくは何だろうな状態の人へのコミュニケーションとしては一つの武器になるんじゃないかなっていう。で何でそれを気づいたかというとですね、結局
例えばノーションAIとかジェミニでGoogle Docsとかを読み込んで変換したりとか、逆にGoogle Docsに出力したりとかね。
あとはノーションの、いわゆるH1、H2、H3みたいな見出しのね、要素になっているようなやつを読み取って、なんか自動でそれに内容を読み取って、そこに合うように段落つけてなんか内容も適当に文字数膨らま
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してくれるみたいな機能がノーションAIって得意だと思うんですよ。
ただ、それをやり取りしているこの虚無感って何なんだろうみたいな風に突破るかと思って、結局めっちゃズバッと言うとめっちゃ仕事ができない人たちが、いわゆるかつて無意味なパワーポイントみたいなものを作りまく
って、パワーポイントって無駄だよね、ペライチでまとめようよっていうかもう良くないみたいな風になっていたのをもう一回再生産しているだけなのではっていう風に気づいたんですよね。
ただ一方でですね、ある種のそういうAIみたいなものをペコペコってこうやってみる、いわゆるちょっとチャレンジしてみるみたいなだけで一定以上の文字数が生まれるので、なんか文字数が迫力みたいな感じになって、
その迫力に騙されるレベルの人たちがなんと、迫力に騙されるレベルの人たちよりも何か数段上にマウントを取れるっていう状況なんですよ。
ただ、それマジで意味なくて、本当に。なんか逆に言うと、ある程度能力が低い人たちが何かめんどくさいことを言ってめんどくさいみたいな、それはその年上の年下の同い年も関係なくですよ、それを調整するのが組織だ
よねみたいな、部署同士の利益の調整であったりとか、それぞれ人もやりたくないことあると思うからそういうものを調整するというのが組織だよね。
それもそうなんですけど、だからそこのコミュニケーションコストというものを機械によって、ある種パワーでかけていたカロリーを節約するっていうのはあると思うんですけど、別にそれで文章を生成したからといって、
じゃあクリエイティブかっていうとそうではない。
なぜかというと、例えばプログラミングをコードでやると、結局プログラミングっていうのはある種の言語、言葉じゃないですか。で、そのプログラミング言語によって操作して動くものってソフトウェア機械なんですよ。
機械が動くとすごいよ。でもさ、人間ってさ、動いたり動かなかったりとか、あと人間って動いてもそんなにすごくない人の方が多いじゃん。
機械と比べると。ってなると、自然言語、人間用の言語より機械言語の方が生産性とかクリエイティブにつながるというのは、それはそうという感じなんですよ。なんだけれども、人間さん用のテキストみたいなのをやった
として、動くのは人間で、っていうか動かないこともありみたいな。
ってことはあまりクリエイティブではないのではみたいな。なんかそれっぽいドキュメントだけ作って、しかもですよ、その長文の迫力のあるドキュメントの本質って迫力じゃないですか。迫力なので内容ってどうでもいい
んですよ。
もうそしたらさ、もう10ゲーム10ゲーム5個のすり切れ、買い借りするようなので良くない?みたいな。それか、なんか同じ文章を、それこそなんか文字数稼ぎみたいにあの手この手でなんか変換して、なんかA43
枚ぐらいにブルルルっていうなんか膨らました状態でも良くない?どうせ読んでないしみたいな。
ってなんだったら、そういうのすら、それをキャッチアップすることすらAIでやらせたりする場合もあるじゃん。多分超無駄じゃん。めっちゃ無駄だなと思って。
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AIを使って何かやってる風な感じにやってるけど、結局めちゃくちゃドーパミンが出されてしまって、あれもこれもってなって優先順位つけられないまま、多動性みたいなものをなんか発射してるだけなのではないか、
みたいなところもあって、何盛り上がってんだろうなっていうのは正直思う。
特にそのビジネス職の現場だとね、その開発職とか、まあある種のそのなんだろうな、プロダクト開発とかじゃないところで言うと、その能力の低い人たち向けのなんか迫力のあるなんか文言みたいなのを用意する。
みたいなページみたいのを用意するって。何それ、みたいな。ただ一方でですね、どういう流れでもってある種民草というものが操作されてきたんだろう、みたいな。歴史をちょっと時間が経った後に振り返るための足跡と
して、こういう感じで迫力で黙らせましたみたいな、ある種の情報というかログですよね。
そういうものを作るっていうのは価値があるとは思うんですよ。価値があると思うんですけど、いや、その俺たちは顧客に価値を届けるお話題ではなかったのか、みたいな。なんでその組織の内部の人が顧客みたいになって
んの、みたいな。
もうアホすぎる、みたいな。本当にレベルの低いところでチビチビチャパチャパしててもしょうがなくない、みたいな。ただ結局ね、作るものを何か決めるとか、何かその課題を作るっていうのって相当なんだろうな、結
構気合がいるガッツリ、はっきり言うと能力がいる。
で、その課題を作れる人とかっていうのはおそらく上位数パーセント。で、課題を作れないとAIも動けない。で、AIがその排出する言語っていうのは機械言語、もしかし全言語。で、おそらく機械言語の方が相性が
いい。
さっさと働いてくれるから、もちろんその何かミスったら勝手にデータ消しましたとか、なんか全職のカレンダーに予定入れちゃいました、みたいなね、ミウズくんがやったりするらしいですけど、それは気をつけて
くださいという感じなんですが、そんなとこはどうでもよくて。
何だろうな、クリエイティブさっていうのが非常に少なくなっているっていうのは一つ感じます。クリエイティブな人はめっちゃクリエイティブになってるんだけど、クリエイティブじゃない人がクリエイティブっぽい、何
だろうな、アイディア出しとか企画を考えるとか、企画会議、ある種の研修みたいな感じ、ワークショップみたいな、いとぷらワークショップというのが死ぬほど嫌いなんですけれども、
ワークショップみたいなものってなくなったじゃないですか、ってなるとみんながそういう機会がないんですよね。で、機会がないとぶっちゃけ何が困るかというと、その創発性のある会話みたいなものの存在を学習し
なくなる、もしくはその存在を知らない人が結構増えるっていう。
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そうなった場合、やっぱり断絶がどんどん深まるんじゃないかと思っていて、いわゆる課題を探したりとかものを作ったりとかするような、ある種の人と一緒に働くみたいな、だって基本人と一緒に働くメリットって、自分
にはできないこととか自分がない発想、自分では見えない課題みたいなものを作れる人同士でやるからめっちゃ面白いわけじゃないですか。
自分一人でね、やるよりもね。あとはその早く行くなら一人で、遠くに行くならその複数人でっていうこともある通り、遠くに行くためにあって話じゃないですか。そのためにあるんですけど、その課題を考えるみたいな
発想をないし知らないしみたいな人と働くメリットってガチなくて、その人間の意味って本当になくて、機会とかAIの方がいいっていう風に判断されちゃうわけで、ってなるとどうなんだろうなっていうところもある
んですよね。
で、おそらく今例えばね、すごく議論されてるというか言われてるのに、結局気合い入れてやり切る力っていうのが一番重要だよねみたいな。クレイジーもそうだし課題解決もそうだし、情報処理とか事務処理能力もそうか
もしれないけど、結局なんか腹くくって気合い入れてやり切るみたいな、とりあえずやり切る人の方がめっちゃ重要だよね。
いわゆるAIとか機械にはタッチできない現実世界っていうのはどうしてもやっぱりあって、ミューズでもなんでもいいんですけど、カーサでもなんでもいいんですけど、それを動かせるのってソフトウェアだけであって
みたいな。現実の例えば草むしりとかまだ無理で、でも草むしり、草ぼうぼうだとお客さん入らないから草むしり頑張ってしなきゃいけないし、なんかカビとか入ってたらそこにシュッシュッってやってカビ取りしたり
とか、なんか清潔にしたりとかって人間がどうしてもやらなきゃいけないみたいな。
それこそ火事の問題とかもあるよね。そういうものを気合い入れてやっていくから、自分の役割だからもうやるぜっつってやっていくみたいなものをちゃんとできる人の方がなんやかんやで、今非常に重要だし、そういう人
がいたら任せられるよねみたいな。そういう人の元にあるし、そのAIみたいなものがあるよねっていう構図にあった時にさ、やりきれもしないし、課題も作らないし、なんなのみたいな。
人間ってなんなのってちょっと思っちゃうわけよっていう問題ね。もちろんこれは耳が痛い、自分で反省しながら言ってるんだけど、一方でね、一方で、ここまではまあイトッポイトだよ。人の心とかないんか。まあ確かに
ね、人間ではない。非常にロボットサイド。いつか人間に復讐してやろうというね、そういう気持ちでいっぱいロボットサイドみたいな発言なんですけど、最近イトッポイトね、成長したんですよ。
なんかね、気づいちゃったの。何気づいたかというと、人間っていうのは、なんか、なんていうかね、成長とか、なんか数字が増えるとか、なんかそういう欲望とか、なんかそのなんか実績解除とか、そういうのより
も、なんていうか、安心?とか、なんか、ほっと一息みたいな。なんか、そういうものが欲しいって。むしろ、そっちの方を求める個体の方が大きくみたいな。
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なんていうか、ぼーっとしてるとかも結構いいみたいな。意外といいらしいみたいな。安心というのがやっぱりすごく重要であってみたいな。安心に勝るものはないみたいな。それをね、気づいちゃった。逆に言うと、これ
を言った瞬間に、知らなかったの?っていう風に友達に言われたんですけど、もしかしてさ、みたいな、人間って安心が大事だったりする?みたいな。え?みたいな。そうだけど、みたいなリアクションされて、なるほど
ですね、みたいな。
いやー、やっぱね、日々勉強ですよね。人間を少しずつ理解していく。なんか、人間とか結構ムラっけとかあるらしいし。なんか、あと気分みたいな概念もあるらしいじゃん。気分ね。気分やばいよな。気分やばすぎない?
何なの?気分って。やめてよ。やめてよ。気分とかさ。もう勘弁してくれよと。そういう感じですよね。
そんなこと置いといてですね。安心なんですよ。安心ってどうやら大事らしいみたいな。ただね、これもまたね、脳汁が出るみたいなのあるじゃん。ドーパミンを出すみたいな感じ。
例えば最近だと本当、株価というか投資の世界がもう阿鼻共感になっていてね、信用取引やってる人がもうギャーみたいな感じになってますね。半導体株。某記憶士屋さんとかね。某を付ければ意味ないな、今。とか、異常
にざわついておりますし、S&Pもね、どう?大丈夫ですか?みたいな。
ありますけれども、結局そういう投資のものに脳汁出したらダメだよね、みたいな。ドーパミン出して楽しんじゃダメ、みたいな。それが一番いいよね、とか言うけど、いや、汁出さないで、何のためにやるんだよ、
みたいな。それも一理あるじゃないですか。確かに。
いやだからこのね、汁なのか、安心なのか。いや、その、汁なのか汁なのかみたいな話ですか。やめてよ、なんかちょっと下品っぽい。なんかやだ。超やだ、言葉の響きが。汁か、汁か。最悪。やばい、キス音が出て
しまいました。チヤとか言って。申し訳ないですね。
いやーでもね、本当にそれはどうなんだろうなと。確かに逆に言うと、その汁が、脳汁が継続的に出る状態がその人にとっての安心みたいなものもあるわけで、いわゆるタバコニコチン問題ですよね。ニコチンが足りない
ときにマイナス掘ってて、ニコチンを取るとマイナスから0に戻ると。
だからプロスに言ってるわけではなくて、マイナスを0にしてるだけであってみたいな。でもそこの上昇負荷、なんかちょっと0に戻ったっていうところが、あー気持ちいい。だから美味しいみたいな。で、それがそのニコ
チン中毒の仕組みなんだっていうのはよく言われてますけれども、人っぽいとタバコ吸わないんで、感覚はちょっとよくわからないんですけれども、でもなんか相当あるらしいじゃないですか。
で、お酒も似たようなものがあるみたいなね。それもそれでよしよしだと思うんですけれども、楽しめればいいんじゃないですかという感じですがね。人生なんか悪いことしたくなる、すごい楽しいことですから、まあいい
んじゃないですかと思いますが。
なんというか、じゃあそのシルってリスクリターンとかヒリヒリ感とかどうなるかわからないとか、何か良くなっていくのかもしれないみたいな。でもその良くなっていくのかもしれないみたいなものを望んでる状態
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っていうのは、ある種上を見てるのではなくて、自分を意識的に下に置いてるのではないかと。
例えば自分に厳しいみたいな話じゃないですか、こんなんじゃダメだみたいな。自分こんなんじゃ全然なんというか、仕事できないし能力も低いみたいな。こんなんじゃその同世代の人に顔向けできんみたいな。もう
ちょっとなんというか、いい感じになりたいみたいなふうに、もっとやりたいって言ってるので、例えばそれを成長欲求と言いますか、向上心っていう言い方があるんですけど、
いやむしろ冷静に考えてみると、それってわざわざ自分をガコンって一段下に置いてみて、いや全然いいのに全然大丈夫なのにガコンって下に置いてみて、で上を向いているみたいな。上を向きたいからこそわざと自分を下
にするっていうようなことを、なんというかメカニズム的に起こしてるんじゃないかなっていうのも思うんですよね。
ってなると、その知るっていうのはマイナスにしているのにそれこそニコチンと同じなんじゃないかと。ってなってくると、ちょっと話変わってくるよな。向上心を持っていることがいいことだとか、なんか努力がかかって
いいことだとか言うかもしれないけれども、そもそもなんというかその下にガコンと置いているその上を見ている状態、上を見続けていればきっと大丈夫な気がするという、ある種の安心を作るためにわざと自分を下に置
いている、わざと自分を不幸な状態に置いている、足らないんだみたいなふうにしているみたいな。
タルゴを知るみたいな言葉がありますけど、タルゴをわざと知らない状態にすることによって一段下げ、上を見続けるようにしたいなね。いやそれもそれである種の、その構造的には文字通り井の中のコアズみたいな感じに
もなってますよ。
されど大海を知るではないかもしれないけど、その青空を見上げるこの構図みたいなものがあるし、その井戸の中のカエル、わざと井戸の中のカエルにバコーンと落ちてる。
で、なんか自分は井戸の中のカエルだからってなってるとなんかこうすごく頭良さそうみたいな、なんか大丈夫そうみたいな雰囲気が出るみたいな。いやーでもそれもどうなんだろうなみたいなのを思うわけですよね。
結局なんか、んーなんか自分がどこで汁を出しているのかとか自分がどこで安心状態になっているのかみたいなものをきちんと、なんだろうな、一回ちょっとそのブレイクダウンするっていうのって大事なんじゃないかな
っていうふうには思うよね。
で、それをやらないとKGIも立てれないし、ってなるとそのKGIをクリアするためのKPIないしはAIの労働力みたいなのを使って何かしら機械言語によってソフトウェアなりハードウェアなりを動かすっていうのも
できないよねっていう感じで。
うん、なんかそのAIとやることによってその人と比較しなくなるみたいなのがもしかしたら感じてる人多いのかもしれないんだけれども、一方で本当に人と比較しなくなっているのかなみたいな、人と何かこう言語を介
して入力したりしてるからそれの行先が何か機械になっているだけでみたいな、本質的には実はみたいなところもあるんじゃないのかなっていうのは非常に思いました。
で、あとね、その話のちょっと延長線上で言うと結局一時情報を作れる人って強いよねみたいな話になってくるんですよね。
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うまくいったりいかなかったりとかの結果、いわゆる成功失敗わかんないですけど、結局それも一時情報じゃないですか。何かやってみたみたいなものって一時情報なわけで。で、その何かやってみたっていう情報
ですよね。
機械に作ることってちょっと難しくて、なぜかというと機械というのはその情報たちを扱って二次情報的に応用することはもちろん可能なんですけれども、何やかんや言って人間がやっぱり一番プリミティブなところとして
あるというルールじゃないですか。今のところね。
今のところ何というか人体にその何というかメモリーとかが埋め込まれていないので、一番その根本のいわゆる第一次産業的なね、あのものが人間の肉体身体なんですけれども、その経時感の存在なんですけど、そこの一時
情報っていうのが原作だから、原作なんだよね。
だから原作を作れるって強いなってなった時に動かないっていうのはもしかしたらもったいないのかもしれないみたいな。情報処理したりなんなりとかAIを何かでうまく使ったりとかっていうのは何というかな、サモナー
みたいな感じで召喚師ですよね。召喚師を扱うサモナーみたいな感じなんですけど、いやそもそも何か剣士とかいないと話にならないけどみたいな。
だから原作を作る人とそれを扱う人っていうのはやっぱ別だよな。でその原作というものはその原液のある価値とかそういう話じゃなくて、純粋な結構その人間が何かしらの人間の熱量ですよね。熱量っていうのはあれです
ごめんなさい、ジュールの話です。パッションの話ではない。そういう抽象的な例えの話じゃなくて物理的な熱量の話。
違う違う違う違う。呪術廻戦の熱感じちゃってるんじゃない?みたいな。はかり先輩の熱、大事なのは熱じゃない。もっと物理的な体温とか。熱エネルギーです。の方が重要なんじゃないかなっていう感じは思いますね。
でも一方でそれを一時情報化するには何かしら入力をしないといけないから、入力している段階で実は一時情報を作りつつ何かしら二次情報化しているということになる。AIに話しかけるということ。話しかけた瞬間に変
換がされている。そこが何というかガチャってくっついたのが面白いなと思いますね。
何かしらログを残したりとか日記を残したり映像を撮影したりとかって言って、ある種そのメディアによって記録メディアに通すことによって一時情報というのは二次情報になったけれども、一時情報化するタイミングで同
時にコンマ0.0000秒くらいで二次情報化の変換もなるっていうのは何か今っぽいなっていうのは思いますね。
そうなるとね、いやだから結構ねセットログとか鳴うよね。そういう意味ではあれ本当にその瞬間、あれ表彰としてはかなりね面白いというかイケてると思っていて可能性がめちゃくちゃあると思っていて、もちろん流行る
24:07
ものとしてその友達と一緒にやる、いわゆる交換するものだからっていうのはもちろんその流行っていくものとか、なんか友達同士だからこそ今の場所投稿できるとかもちろんあるんだけど、
例えばあれを本当全員が強制的にウイウイウイってやったら結構な一時情報そして熱エネルギーの変換になるよね。変換してああいう見栄えになった上でなんかちょっとなんだダイレクションが生まれる方向性が生まれる
からあれはねなんかね何かのヒントになるだろうなっていうね感覚がある。なんかそういう匂いがする。
いやそのセットログが云々とかではなくてその構図が非常に親っていうのは思いますね。はい、という感じでございました。
はい、まあそのノーションAIであったりとかその会議の時のAIの使い方とか、あとはそのリモートミーティングでの議事録の取り方みたいなものとかを井戸っぽいとかじゃあどういう風に扱ったりとかどういう風にぶ
っちゃけ思ってるのかっていうのは後語りの方でちょっとこっそりお話しようかなと思います。
後語りというのはファンボックスですね。中西インターネットを支援できるファンボックスというのがございまして、えっとコーヒー一杯分ぐらいですかねを課金していただくとですね過去の後語りとかも全部聞くことがで
きます。もしよかったらこのPodcast楽しんでくださっている方支援したいよという方はそちらご検討いただけますと幸いです。ではまた次回。
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