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《1651》本日9月21日は認知症の日&世界アルツハイマーデー☝
2026-09-21 08:03

《1651》本日9月21日は認知症の日&世界アルツハイマーデー☝



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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

内科医たけお氏によるラジオ放送「認知症を正しく知り、共に生きる社会へ」の要約です。9月21日の「世界アルツハイマーデー」「認知症の日」に合わせ、認知症への理解と共生社会のあり方について解説されています。
1. 認知症の定義と主な原因疾患認知症とは、様々な原因によって脳の神経細胞が障害され、記憶・判断・言語・実行機能といった認知機能が低下し、日常生活や社会生活に支障をきたす状態を指します。「物忘れ(記憶障害)」のイメージが先行しがちですが、症状はそれだけに留まりません。

  • アルツハイマー型認知症: 物忘れが主症状となりやすい代表例。
  • レビー小体型認知症: 幻視(見えないものが見える)やパーキンソニズム(手足の震えやこわばり等)が特徴。
  • 前頭側頭型認知症: 性格の変化や行動の脱抑制などが目立つ。
  • 認知症: 約443万人(12.3%)
  • 軽度認知障害(MCI): 約559万人(15.5%)両者を合わせると約27.8%に達し、高齢者の約3.6人に1人が認知機能の低下を抱えている計算になります。高齢化の進展に伴い、当事者の数はさらに増加していると考えられます。
  1. 正しく知る・理解する
  2. 本人とともに考える
  3. 地域で支える
  4. 優しい社会をつくる

2. 現状と推計データ2022年の厚生労働省推計によると、65歳以上における有病状況は以下の通りです。
3. 「認知症観」の転換と共生社会国の「認知症施策推進基本計画」でも示されている通り、従来の「認知症になったら何もできなくなる・人生の終わり」という捉え方から、「本人の意思を尊重し、希望を持って自分らしく住み慣れた地域で暮らし続ける」という新しい認知症観への転換が進められています。医療・ケアにおける本人の意思決定支援も重視されています。
4. リスクを下げる生活習慣認知機能低下のリスクを下げる要因として、運動、バランスの良い食事、禁煙、節酒、生活習慣病の管理、難聴への早期対応、社会参加、うつ病など基礎疾患の適切な治療が挙げられます。
5. 早期発見の意義とアドバンス・ケア・プランニング(ACP)認知症に限らず早期発見・早期対応は周囲のサポート体制を早く整えるために不可欠です。また、病状の進行とともに意思決定能力が低下していくため、判断力が保たれている早期のうちに「どのような価値観で暮らしたいか」を話し合っておく人生会議(ACP)の取り組みが極めて重要となります。
6. 私たちにできること認知症を完全になくすことだけをゴールとするのではなく、高齢化に伴い一定数が発症する現実を受け止めた上で、以下の4点が大切です。
認知症になっても誰もが安心して暮らせる地域・社会づくりを、一人ひとりが意識していくことが呼びかけられています。

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サマリー

9月21日の世界アルツハイマーデー・認知症の日に合わせ、認知症の定義や主な原因疾患、症状の多様さを解説する。2022年の厚生労働省推計として、認知症約443万人、MCI約559万人という数字を紹介し、認知症は物忘れだけではないと説明する。認知症になっても本人の意思を尊重し、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるという新しい認知症観への転換にも触れる。運動、食事、禁煙、生活習慣病の管理、社会参加などのリスク低減策、早期発見とACP(人生会議)の重要性を述べ、認知症をなくすだけでなく、なっても安心して暮らせる社会をつくることを呼びかける。

認知症の日と認知症の基本
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、本日9月の21日は、世の中的には経路の日だと思うんですけれども、実は
世界アルツハイマーデーか、世界アルツハイマーデーでもあるし、認知症の日でもあるんですよね。
9月全体が認知症月間らしく、認知症に関するお話をさせていただこうと思って、またAIで資料を作らせていただきました。
認知症を正しく知り、共に生きる社会へということで、認知症の方はですね、
身近に絶対ご一人はいらっしゃると思いますので、認知症について正しく学んでいただけたらなというふうに思います。
ということで、まず資料の①のところです。認知症とはということで、実は認知症の定義って結構難しいんですけれども、
ここでは様々な原因で脳の神経細胞が障害され、認知機能確保、記憶判断言語実行機能などが低下し、
日常生活、社会生活に支障が出る状態ですということになっておりまして、
どうしてもですね、認知症っていうとなんか物忘れみたいな感じで思われがちですし、
それは実際にあるんですけど、記憶障害ってあるんですけれども、でもそれだけではないんですよね。
原因疾患と統計から見る身近さ
という感じです。で、主な原因疾患のところに、アルツハイマー型認知症、血管性の認知症、レビー症態型、全体速等型とかですね、その他とかっていうふうに書いてありますけれども、
例えばアルツハイマー型はですね、確かに物忘れ主体になりやすいんですけれども、レビー症態型認知症とかはですね、物忘れよりも原始ですね、見えないものが見えたりとかですね、
あとはパーキンソニズムとかですね、パーキンソンと似たような感じになったりとかっていうこともあったりするので、
純粋に物忘れだけでもないっていう、あとは全等速等型とかの場合には性格変化とか出てきたりとかですね、いうのもあったりするので、
必ずしもその物忘れだけがメインにならないっていうところは、ぜひ知っておいていただけたらなと思います。
で、丸いのところですね、どのぐらい身近な病気かというと、2022年の追計、厚生労働省のやつですけれども、ちょっと古いですけれども、
その中では認知症の方が約443万人、12.3%。
で、MCIの方ですね、軽度認知障害というふうに言われるものですけれども、これがそれと同じか、それよりちょっと多いですね、
約559万人いらっしゃって15.5%だから足して27.8%だから約3.6人にひたりぐらいですね、65歳以上の方に認知機能の低下があるというふうに言われていますし、
ここからさらに4年経っているので、多分今はもっと増えているんじゃないかなというふうに思います。
新しい認知症観と共生社会
国もそれを放っておくわけではなくて、認知症に対するさまざまな施策とか法制化も含めてやっていて、
この認知症施策推進基本計画というのは2024年に出ているらしいんですけれども、
その中で、この認知症になっても一人一人ができることやりたいことを持ち、住み慣れた地域で仲間とともに希望を持って自分らしく暮らし続けることができるというのを掲げていてですね、
これをキャッチフレーズというかキーワードにいろんなことをやっているという感じになっています。
従来の認知症患から新しい認知症患へというのは一つのテーマで、従来は認知症になったらもう何もできなくなったりとかですね、
あともう人生の終わりだみたいな、そんな感じで思われていたのが、
新しい認知症患でいくと、できることとかやりたいことがあったりとかですね、
あと本人の意思を尊重する、この辺は医療においては非常に重要ですけれども、
認知症の方の意思決定支援って非常に大事な領域の一つなんですけれども、
とか地域で過ごしたりとかですね、人生長くその後も続くよねみたいなところから、
従来の認知症患ではない新しい認知症患への転換が必要ということになっております。
リスクを下げる生活習慣と早期対応
マリオンですね。リスクを下げる生活習慣。
これね、ちょっと2026年に新しい論文が出て、少しだけアップデートされているんですけど、
基本的なところは変わりなくて、リスクを下げるいろんな生活習慣があるよということで、
例えば運動、バランスの良い食事、あと禁煙ですね。
禁煙は本当にリスクなので、飲酒を避けたり生活習慣病の管理、
あと腸力ですね。南腸は非常にリスク高いので、腸力への対応、
あと当然ですけど社会参加とかですね。
うつの方は認知症になりやすいというのがよく知られているので、
ベースの精神疾患があるのであればそちらの治療をちゃんとやるということは非常に大事になってきます。
で、丸ごとのところですね。早く気づくことへの意味ということで、
早期発見、早期対応でできることが広がりますということで書いてありますけれども、
これは別に認知症に限らずですけどね。どんな病気も基本的には早期発見、早期対応が望ましいんですよね。
特に認知症に関しては、やっぱり周りのサポートとかですね、
その辺の周りの理解支援とかも必要なので、早くに気づけば、
それだけ早くに周りのサポートとかを得られやすいというのがあったりしますし、
ACPと私たちにできること
あとはこの一番下ですね。やっぱりね、意思決定能力が先ほど言ったように
認知症を進行してくると落ちてきてしまうので、
そうするとご本人さんがどういう価値観、先行で生きていきたかったのかみたいな、
生きていきたいのかみたいなのは反映されにくくなってしまうんですよね。
だから早口からこのACPですね、アルバンスケア、プランニング、
人生会議をやっていくっていうことの意味合いも含めてですね、
これ別に認知症のない方でもやっていただきたいんですけれども、
非常に重要かなというふうに思います。
はい、ということで、丸6ですね、最後の私たちにできることということで
4つ書いてありますけれども、1つが正しく知る、理解するですね。
あと2つ目、本人と共に考える。3つ目、地域で支える。
4つ目、優しい社会をつくるということで、
このあたりは皆さんされていらっしゃると思いますけれども、
改めて認知症の日ということでお話しさせていただきました。
左下に僕の吹き出しで書いてありますけれども、
認知症をなくすことだけがゴールではありません。
認知症になっても安心して暮らせる社会を一緒につくっていきましょうって
かっこいい感じで書いてますけれども、
認知症はですね、もちろん予防ある程度できるんですけれども、
でも一定ね、やっぱり寿命が伸びているので、
普通に伴って認知症になる方っていうのは一定いらっしゃるので、
それをどういうふうに対応していくかみたいなので、
先ほどの丸6に書いてあるようなことも非常に重要かなと思います。
はい、ということで、最後にしんしんちゃんけんいきたいと思います。
よーし、しんしんちゃんけんちゃんけん書き!
ということで、今日も視聴者さんに通知でありますように、
お相手はないというだけでした。
興味、しんしん!
08:03

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