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【婚活】なぜ美人じゃないと結婚できないと思うのか?「自分の顔に責任を持つ」の意味
2026-06-12 14:24

【婚活】なぜ美人じゃないと結婚できないと思うのか?「自分の顔に責任を持つ」の意味

【今回の放送テーマ】
なぜ美人じゃないと結婚できないと思うのか?

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2日前
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00:06
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて本日は、なぜ美人じゃないと結婚できないと思ってしまうのか をテーマにお話をしていこうと思います。
本題に入る前に少しだけお知らせです。 私は12年婚活をして238人と1対1で出会い、その経験をもとにノートで婚活コラムを発信しています。
記事数が結構たまってきてまして、今420本ほどあるんですね。 そのほとんどは無料で読めます。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらノートの方もフォローしていただけると嬉しいです。
では本題に入ります。
なかなか婚活がうまくいかない時に、ついつい私は美人じゃないから婚活がうまくいかないとか、美人だったら無双できるのになぁなんて思うことありませんか?
例えばノートの方でコメントから私は万人受験師する見た目じゃないのでとか、そんなコメントをもらうことがあるんですよね。
やっぱり婚活女性の皆さんは、多かれ少なかれ自分の業種ってものを気にしているんだなっていうのをすごく感じるんですよね。
そんな恋に触れるたびに、私はアメリカの元大統領エイブラハム・リンカーンのある有名な言葉を思い出すんです。
それは40を過ぎたら自分の顔に責任を持てという言葉です。
もちろんここで言う顔は、生まれつきの御花立ちや業種のことではありません。
12年の婚活を得て結婚した私が今思うのは、結婚は決して業種だけで決まるものではないということです。
実は以前、ある結婚相談所のナコードさんが書いていたブログを目にして、私はあまりの乱暴さに言葉を失ってしまったんですね。
そこにはこんなことが書かれていたんです。ちょっと長いので、ようやくしてご紹介しますね。
美人は、できあいされてさっさと結婚していく。
一方で、ブスはけなげだから貴重なお見合いの機会をものにして、これまたさっさと結婚していく。
一番結婚できないのはその中間にいる人たち。
美人ほどの機会に恵まれず、ブスほどの必死さもない。
どうですかこれ。なかなかひどいことを書いてますよね。
要するに、美人でもブスでもない中途半端な女はわがままを言うなっていう論理ですよね。
03:00
私はこれ本当に許しがたいなぁと思いました。
このナコードさんの言うことが正しいとしたら、美人でもブスでもない中間の女性ってそんなに中途半端で厄介な存在なんでしょうかね。
皆さんは2対6対2の法則って知っていますか?
これは組織や集団の構成比率を表す法則なんですね。
どんな世界にも2対6対2の法則があるっていう風に言われているんです。
これを婚活市場に当てはめると、美人は上位の2割、ブスは下位の2割とするならば、大多数の女性は中間の6割という普通ゾーンにいるわけですよね。
世の中の大半の女性が6割の普通に属しているわけです。
そう考えると、この6割の層がわがままだから結婚できないなんておかしな話だと思いませんか?
むしろ一番母数が大きくて出会う確率も高いゾーンって風に考えられると思うんですよね。
6割の中間の女性が婚活をしていて自信を持てない日もあるけど、でも自分なりに一生懸命頑張っているわけですね。
当時の私だってそうでした。
その一番ボリュームの多い普通の女性たちに向かって、中途半端なんだからわがままを言うななんてあまりにも失礼ですよね。
これは美人祝いには価値がないというふうに案にすり込んで、早く性婚料を取ろうとしているのかななんていう風にうがった目で見てしまいます。
私はむしろこの中間層にいる普通の人たちにこそ伝えたいんですよね。
結婚って決して外見だけで決まるものじゃないってことを声を大にして言いたいです。
見た目から入ることがあったとしても、見た目だけで結婚相手を選ぶことはほとんどありません。
だって恋愛じゃなくて婚活ですからね。
一生つれそう相手を見た目だけで決めるなんてことはまずないわけです。
それなのになぜ私たち女性は婚活がうまくいかないときに、美人じゃないと結婚できないなんていうふうに思ってしまったりとか、外見のせいにしてしまうんでしょうか。
理由は大きく3つあるんじゃないかなというふうに私は考えています。
一つずつ説明していきますね。
一つ目は社会的なすり込みです。
例えば少女漫画でも映画でもドラマでも、女磨きをして愛され女子になって初めて選ばれる存在になれるというメッセージを幼い頃から浴び続けているんですよね。
その結果、美人でなければ選ばれないという思い込みがどこか知らない間に付いちゃってるんじゃないかなという気がするんですよね。
06:00
二つ目は婚活市場は顔が入り口になっているからです。
確かにマッチングアプリや結婚相談所では、写真、つまり顔が入り口になっているので、美人ほどプロフィールが開かれやすいですし、お見合いも成立しやすいってことは確かにあると思うんです。
でも問題はその先なんですよね。
先ほども少しお話ししたように、結婚相手として深く付き合う段階になると、外見だけじゃ絶対に突破できなくなるんですよ。
これって男性も同じことが言えるんですよね。
実は私も婚活していた頃に、アプリで出会った高身長のイケメンと付き合いしていた時期があるんですね。
結構彼とはお付き合いが進んでいて、親への挨拶の直前まで行ったんですけど、だんだんとモラハラキスが出てきて、結局こちらからお別れすることになったんですよね。
イケメンや美人って容姿がいい分、逆に中身がちょっと残念だと、そのギャップでかなり苦戦するんじゃないかなーっていうのはこの時すごく感じました。
こちらの期待値が上がってしまってるっていうのもあって、中身が残念だと、数の人以上にものすごく残念に感じちゃうんですよね。
そして当たり前のことなんですけど、容姿と中身って一致しないんですよね。
容姿が綺麗だから心も綺麗なんてこと絶対ないわけです。
これは男女共通の真実です。
そして、美人じゃないと結婚できないと思い込んでしまう理由の3つ目。
最後は、自己肯定化の不動スパイラルです。
これはちょっとどういうことかっていうと、うまくいかない原因を容姿のせいにしてしまうと、婚活すること自体が嫌になってくるんで、出会いが減ってしまいますよね。
そうなると毎日会社と自宅の往復しかしない生活になって、ますます自信をなくすという不動スパイラルにはまってしまうんですよね。
やっぱり人との出会いがあると色々と傷つくことも多いですけど、でも全く異性と接しない生活になっちゃうと、これもまた刺激のない生活になるっていうか、変化のない生活になるというか、
結果として遠慮多くなってしまうんですよね。
こんな風に大きく3つの理由があって、美人じゃないと結婚できないっていう呪いが生まれてしまうんじゃないかなという風に私は考えています。
ここで私の話になって恐縮ですが、私自身は42歳で年下男性と結婚できたんですけども、
だからといって誰もが振り返るような美人ではないですし、ごくごく普通で住人並みの容姿です。
09:06
でもそんな私でも年齢を重ねる中で、綺麗ですねとか変わらないねなんて言っていただけることがあるんですよね。
ラジオで顔が見えないのをいいことに何言ってるのかって感じなんですけど、それはなぜかっていうと若い頃よりも決して綺麗になったわけじゃないですし、
エステにお金かけてるとかいうことでもなくて、生き方が滲み出る顔を意識してきたからかもしれないなぁなんて思うんですよね。
若い頃の顔は親からもらったものなので、若い頃に美人だったら遺伝なのかもしれないです。
でも30代40代と年齢を重ねていくにつれて、その人が普段どんなことを考えて、どんな習慣を持っていて、どんな風に生きてきたかっていう生き様みたいなものが、
少しずつ表情だったり雰囲気に滲み出てくるんじゃないかなって思うんですよね。
それこそがリンカーの言う顔に責任を持つっていう本当の意味なんじゃないかと思うんです。
それに若い頃から飛び抜けて美人じゃなかった人って、大人の女性になってからは華麗による変化が目立ちにくいっていう隠れたメリットがあるんですよね。
つまり美人じゃないっていうのはむしろ喜ぶべきことなんですよね。
よくテレビに美人女性が久しぶりに出てきたりなんかして、ネットでもう少しシワが増えたり体型が変わっただけで、劣化したなんて書き込まれて騒がれることがありますよね。
そういうのを見ると、美人は美人で過去の遺産と戦うのが本当に大変なんだなって思うんですよね。
全然これって化け惜しみとかじゃなくて、6割の中間層で本当に良かったなって思うところでもあるんですよね。
こんな風に自分の顔に責任を持つというのは、決して整形したりとかエステに行って磨いたりとかそういうことだけじゃないんですよね。
自分の外見に主体的に向き合う姿勢そのもんなんじゃないかなっていうふうに思うんです。
だから私は努力すれば変えられる部分、例えばメイクだとか髪型だとか服装とかそういう外見的な要素は、婚活中にはそれなりに向き合ってきたかなぁとは思うんですよね。
あとは内面的なことで言うと、嫌なことがあっても自分の機嫌は自分でとるとか、表情筋を鍛えてよく洗うとかね、そういった小さな積み重ねがやがて顔つきを優しく変えていって、
性格美人だったり雰囲気美人を作っていくんだろうなっていうふうに思うんです。
12:00
真の美人にはなれなくても、なんか感じがいい人だなって思ってもらえるような性格美人だったり雰囲気美人だったら、なんだか自分でもできそうだなって思いませんか?
婚活がうまくいかないとき、私なんて美人じゃないからとか、もう若くないからなんていうふうに言い訳したくなる気持ちは本当によくわかります。
でもそれで現実が変わるわけじゃないですよね。
だったらまずは性格美人だったり雰囲気美人を目指していきませんか?
一番手っ取り早く性格美人になれる方法が一つあるんでご紹介します。
何かっていうと人をよく褒めることだと思うんです。
特に婚活の時こそ褒めることを意識してほしいなと思います。
例えばお相手のネクタイを素敵ですねって褒めると、ネクタイという会話のネタができますし、褒めたことでお互いの緊張が解けてそこから会話が弾むきっかけになったりするんですよね。
さらには相手に褒めてもらうと、感じがいい人だなっていうふうに好印象を与えることもできる。
つまり一石三鳥なんですよね。
そうやって感じがいい人だなと思われるようになると、自分の中で自信が育っていくので、不思議と笑顔も増えてきて、なんだか美人っぽく見せるっていうことができるようになるんですよね。
つまり自信があるから美人に見えるんじゃないんですよね。
少しずつ自分で自信を育てていくから、なんとなく美人に見えてくるっていう順序だと思うんですね。
ということで、今日は美人じゃないと結婚できないと思ってしまうのはなぜかをテーマにお話ししました。
今日の放送があなたの婚活に気づきを与えられていたら嬉しいです。
また番組をお聞きの皆さんの中で、婚活中のお悩みがありましたら、スタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをいただけたらと思います。
またフォローといいねもお忘れなくお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
14:24

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